2014年9月29日月曜日

準備

トラブルと対峙したとき
想定外のことでして・・・なんて言ったりして

つまらないことを言ってみたり
つまらないことをしてみたり
つまらないことで怒ってみたりと

ついつい本性が出てしまいますからね

常日頃から
いつどんなことが起こっても平気なように
本性を清めておかなきゃならんと思うわけです

身内と一緒にいるときや
自分ひとりでいるときも
人から見られても恥ずかしくないような
立ち振る舞いを心掛けろっちゅうことですわな

普通の人

最近丸くなったね
別人かと思ったよ

なんて言われると
フト思うんです

これまで常識と思われていたことを
完全に無視して何かを始めようとしている人

周りの人から止めろと言われても
なかなか諦めようとしない人

どんなに辛い失敗をしても
必ず這い上がってくる人

こんな人以外は
みんな普通の人というんだろうなってね

若い頃は
普通の人って言われることは
恥ずかしいと思うもんですが

少し歳を重ねますとね
体力・気力・持久力 いずれも衰え
そうはいかなくなりますから

いろんなことを
調整し直すことになりますわな

そうすりゃ
人の話に耳を傾けるようになりますし
無謀な挑戦はしなくなりますし
常識人でいようと努力するようになりますから

さぞかし
周りの家族 友人 知人は
ホッすることでしょうな

でもね
人の本質って
そう変わらないじゃないですか・・・

おっと ここから先は
内緒にしておきましょうかね

2014年9月27日土曜日

尊敬するのは

いろんな人と付き合う中で
この人は・・・と尊敬できるのは

その人の
学歴でもなく
能力でもなく
知識でもない

勤め先でもなく
職位でもなく 年収でもない

それは
その人の
生き方であり
行動力であり
潔さなんですね

チーム

最近は
仕事をプロジェクトのように捉え
チームで仕事をすることが多いと思うのですが

目先の結果ばかりを追い掛けるチームと
最善とは何かについて常に考え行動するチーム

このふたつのチーム・・・
少々大回りになるかもしれませんが

後者の方が
生き生きとしたチームになると思うんですよね

2014年9月26日金曜日

ダメなものはダメ

仕事をしていて
本気で頭に来ること

それは
「このプロジェクトは
これからどうなるんでしょうか」なんてね

全く主体性のない発言をする人が
側にいることなんですね

自分達の今後について
ロクに考えもせず他人事のように言い放ち
あたかも立派な評論家にでもなったつもりで
非難がましく発言するその姿に
手元のコップを投げ付けたくなるんですね

だからと言って
そんな他人事のような発言は控えるべきだ
なんて言ってみたところで

それはそれで
単なる世間話にしか過ぎませんからね
やるだけ無駄ですわな

やはり
仕事をする上で大切なこと

それは
主体性のない発言をする人を
大切な仕事に関わらせては
ダメだということじゃないでしょうかね

2014年9月25日木曜日

ゴチャゴチャ

法律を守らなかったら
法律に基づいて罰せられ
法律によって罪を償うことは可能ですが

自分の美学を裏切ったとしますと
誰からも罰せられることはないのですが
裏切った自分に向かって償う方法が無いんですね

人生は妥協の産物と良く言われますが

出来ることなら
これまでの自分の生き様に対して
ゴチャゴチャと言い訳をしなきゃいけないような
そんな生き様はご免被りたいもんですね

2014年9月24日水曜日

厳しく言えば

こんちくしょう!
なんていうことを思ったことって
誰にもあると思うんですが

そんなときって
大概は 信頼していた人に約束を反故にされ
裏切られたような気持ちになっているときが
多いんじゃないでしょうか

確かに
頭にきますわな!

でもね
考えてみますに

本当に怒らなきゃいけない相手というのは
自分との約束を簡単に反故にしてしまう
自分自身なのかもしれませんよ

だって
そうでしょう・・・
たくさん裏切ってません?

2014年9月23日火曜日

雑念

仕事の喜びを
過去の成功の再現にしたり
高収入の維持にしたり
いまの地位の維持にしたりしてしまうと

表面的な
どうでもいいようなことに振り回されてしまって
判断の基準がブレてしまって

結局
あのとき なぜあんなコトをしてしまったんだと
悔やむことになってしまうことになると
思うんですよね

いやね
このことは何を意味するのかと申しますと

仕事でも
遊びでも
人付き合いでも
どのようにすべきかは

実は 出会ったそのとき
イメージができちゃっているにも関わらず

そのイメージを
雑念がドンドン歪めていってしまって
残念なことになることが多いということだと思うんです

2014年9月22日月曜日

そうなんだよね

新しいことに挑戦するとき
手強い壁にぶち当たったとき
トラブルに巻き込まれたとき

そんなとき
真っ先に戦わなければならないのは

過去の経験が邪魔をしてしまって
現実が正確に見えなくなり
自らが作り出した錯覚の世界に
逃げ込んでしまうことなんですね

そこには
何となく不安で怖くて とにかく面倒臭い
出来れば逃げ出したいという
目を覆いたくなるような
情けない自分がいるんですね

そんな自分を追いやって
実際にやってみたら
何のことは無い

案外
簡単に出来ちゃったりするわけです

2014年9月21日日曜日

気にしないこと

悩むべきは
いま自分は何をすべきかだとは分かっていても

ついつい
気になってしまうのは

コトが上手く運んでいる人であり
ノリに乗っている人であり
人から評価されている人なんですね

自分の運のなさに嘆き悲しみ腹が立ち
何となく焦る気持ちが強くなっちまいます

そんな自分に言い聞かせるべきは

運は巡り合わせ 気にする暇があるなら
大急ぎでいまなすべきことをハッキリさせよ

これだと思います

2014年9月20日土曜日

何を恥とするかは
人によって違うと思うんですね

ファッションが地味だと恥じる人がいれば
中身が伴っていないことを恥じる人もいます

集団に馴染めないことを恥じる人がいれば
集団に混じっていることを恥じる人がいます

人事考課が低いと恥じる人がいれば
努力が足りていない自分を恥じる人がいます

いまの自分が
何を恥としているのか
何にモチベーションが上がっているのかは

時々チェックせなアキマセンね

2014年9月19日金曜日

いざというとき

考えてみますと
日頃から大口を叩いている奴ほど
いざとなったら黙りこくってしまいます

同様に
日頃から威張っている奴ほど
いざとなったら何もしないんですな

やはり
いざというとき
行動を起こせる方というのは

常に何事においても謙虚であり
未知なることに興味を持ち
本質に迫る努力を怠らないもんなんですね

2014年9月18日木曜日

誰にもありますわな

今日は朝から体がだるいし
何も手に付かないし
どうもやる気がしない

考えてみますとね
日頃から仕事と真摯に向き合っていれば
そんな時って誰にもありますわな

なのに
焦ってしまったり
落ち込んでしまったり
傷ついたしまったりするんですわな

やる気が削がれているときというのは
仕事を通して成長してゆく長いプロセスの
ほんの一時的なことに過ぎません

それはそれで
楽しんじゃいましょうや

2014年9月17日水曜日

再現性

 仕事って
その場がいくらうまくいったとしても
それだけで終わらしてしまったんじゃ
ダメですよね

なぜかって
それが なぜうまくいったのかを
ちゃんと分析しなきゃ

ゴルフのスイングでいうところの
同じシチュエーションになったとき
同じスイングができるという
再現性が身に付きませんもんね

この再現性が身に付いていないと
ピンまであと80ヤード
前下がりの傾斜で若干長めのラフ
これならバーディーが狙えるなってな感じで
ゲームが組み立てられなくって

ピンまであと80ヤード
サンドウェッジでエイヤッテいきゃ
なんとかオンできるかなってな感じになりましてね

いつまで経っても
運任せのゴルフから
抜け出すことが出来ないわけです

ですからね

案外
何でも器用にこなしてしまう方より

何をやらしても不器用で
何度も何度も失敗しながらでないと
ちゃんと出来なくって

何かを身に付けようと思ったら
本当に時間が掛かってしまうような

そんな
鈍臭い方の方が

一旦 身に付いたことは再現性があり
結局 いい仕事をすることになって
信頼できると評価されちゃったりするわけです

そう思いません?

2014年9月16日火曜日

怖い

世の中には
怖いものってたくさんあります

お父さんの怒った顔
お母さんのヒステリー
恋人の我が儘
伴侶のイジケタ顔

限りない欲望
自分のことはさておいての妬み嫉み
サボりたい・楽したいと思う気持ち
何でも誤摩化してしまえと思う安易な発想

そして
最も怖いのは
ここ最近頻繁に起こっている天変地異ですね

こんな風に
自分の身の回りには
怖いと思うことってたくさんあるわけですが

仕事において特に怖いのは
何か問題が発生したとき

その問題の根が分からないまま
やり過ごしてしまっていることなんですね

やり過ごされた問題は
いずれ応急処置程度では対応できないような
ビジネスの致命傷となるトラブルを
呼び込んでしまうわけです

小さな問題・・・
見て見ぬ振りは
命取りということじゃないでしょうかね

2014年9月15日月曜日

恥をかく

何かをやろうと思ったとき
恥について改めて考えることになると思うんですが
その恥にはふた通りあると思うんですね

ひとつは
やりますと宣言してやってみたものの
全くうまくいかなくて恥をかく場合であり

もうひとつは
もしうまくいかなかったとき
責任を取らされるのは嫌だと躊躇してしまう
恥知らずの場合でしょうかね

どちらの恥を選択するかは
その人の生き様にも通じるものがあると思うわけです

2014年9月14日日曜日

分かるには

良く聞かれることですが
仕事に必要なスキルを身に付けるには
どんな勉強をしたらいいんでしょうか?ってね

こういうときは
いつもこんな話をしています

グタグタ考えるより
ひとまず行動してみれば
自分には何が足りないのかが分かります

そのとき必要だなと思ったことは
必死に身に付けようとしたことですから
自ずと自分流の勉強の仕方を
編み出すことになるんですね

ただ
自分流というのは
少し遠回りになることが多いのも確かです

だって自分流なんですから・・・ね

ここで登場するのが
上司であり先輩なんですね

これこれこういうことを知りたくて
こんな勉強を始めたんですが
これで良いでしょうかって聞きますとね

ちゃんと言ってくれると思いますよ
その調子で頑張れってね



2014年9月13日土曜日

モチベーション

モチベーションを
上げようと思いましたら

普通は

あれが欲しい
これが欲しい

あれをやってみたい
これをやってみたい

あ〜なりたい
こ〜なりたい
なんていうことをピックアップし

さぁ〜はじめようなんて思うと
モチベーションが上がるように
思うじゃないですか・・・

でもね
それは違うんですわ

自分にとって都合のいい
見返りや報酬を求めている限り
どこか いつも不満が付きまといましてね

当初はうまくいったとしても
モチベーションを長続きさせることは
出来ないんですわ

やはり
モチベーションというやつは
見返りや報酬を抜きにしましてね

誰かのために一心不乱に働くと覚悟したとき

はじめて
しっかりと維持できるもんなんですわな

2014年9月12日金曜日

非凡な人

ワテはそんじょそこらの連中とは
ちょっと違うんですわ

なんて言っている方というのは
たぶん普通あるいは平凡なんじゃないでしょうかね

言い方を換えますと
真剣に仕事をしていないということですわな

本気で仕事と向き合っている方というのは
平凡だとか非凡だとか
そんなことどうでもいいんですね

やると決めたことを
ちゃんとやって
ちゃんと結果を出して
ちゃんとその対価を手に入れるもんです

そんな真摯な姿勢こそが
いつの間にか「非凡な人」へと誘ってくれるもんです

2014年9月11日木曜日

大切なこと

やっちまった 失敗した〜
こりゃ大変なことになっちまった

そんな思いをしたことって
誰にもあるわけで
失敗したことはありませんと言われちゃ
逆に信頼できませんわな

実はね
失敗したときの対応の仕方で
その人の度量というのが見えるんです・・・

失敗したとき
犯人捜しを一生懸命しちゃって
責任を回避しようと必死の方

失敗の原因追求は後回しにして
帳尻会わせを必死にしようとされる方

ひとまずお詫びと原因追及をしますと宣言した上で
原因とその影響の範囲について検証し
対応策を検討される方

いろんな方がおられると思うんですが

とにかく
失敗したときや追い込まれたときというのは
その人の度量が端から見て
モロ分かりになってしまいますからね

それなりに
覚悟しなきゃならんのですわ

2014年9月10日水曜日

運気の流れ

生きてりゃ
幸運とか不運というのが天から降って来た!
そんな風に思いたくなることってあると思うんですが

ちょっと冷静になって
考えてみれば分かるんですが・・・

幸運も不運も
天から無差別に降ってくるもんじゃなくって
全て自分の方から求めた結果なんですね

そうなんです
何か良いことないかなぁ〜って待ってて
たまたまそうなったんじゃないんです

ですからね
運気の流れを変えたいと
本気で思うのなら

組織のあり方に腹を立てたり
世間や社会を怒ったり
政治や文化を嘆いたりするんじゃなくって

日常生活の中で
あまり気に掛けずに発してしまっている
幸運の嫌うマイナスの言動を控えることから
始めるしかないんですね

2014年9月9日火曜日

言葉では説明できない差

ここは我慢というときと
勇気をもって挑戦すべきとき

いまは動いてはいけないときと
すぐに行動を起こすべきとき

怒ってはいけないときと
烈火の如く怒るべきとき

このふたつの差を
言葉で説明するのは難しいし

状況に応じて常に正しいと言えるような
正解もないと思います

仕事というのは不思議なもので
向かうべき方向性というのは
始まった時点でもうすでに決まっていて
二者択一の選択を迫られるような状況が
目の前に起こったとしても・・・

どちらを選択しようが
通るプロセスに若干の違いがあったとしても
行き着く先は同じなのかもしれないのです

こんなことが分かるようになるには
もの凄くたくさん痛い目に合わなきゃね
痛いのが嫌で 逃げ回っているようじゃ
いつまで経ってもオコチャマのままですわな

2014年9月8日月曜日

不安の払拭

仕事をしていますと

誰もが
先行きに不安を抱えるもんです

その不安を払拭するために

あれやこれやと
いろんなことにチョッカイを出して
一杯失敗して 一杯迷惑を掛けて
最後はお詫びをすることになるわけですが

思うんです
本気で不安を払拭しようと思うんでしたら
千手観音のごとく
あの手この手と手を伸ばすようなことはしないで

目の前の仕事と正面から向き合いましてね

全力を出し切ることに集中し
あとはお天道さんの判断にお任せするくらいに
開き直った方がいいんじゃないでしょうかね

2014年9月7日日曜日

山の道というのは
人が通っているうちは道ですけど
ひとたび人が通らなくなってしまうと
草に覆われてしまい道が無くなるそうですが

ビジネスも同じかもしれませんね

これはうまい話だという噂が流れますと
少々険しい道であっても
いろんな人が通ってゆきますが

ブームが過ぎた途端
その道を通る人は極端に減ってしまい
あっという間に道は草に覆われ
最後は素人では通れないくらい
厳しい道に変わってしまいますね

道ができるのも一瞬なら
道が草で覆われてしまうのも一瞬なわけです

でも
ブームが過ぎ 道が通り難くなったとき

道を行ったり来たりして迷った挙げく
こちらに残っているか

それとも道を渡り切ってあちらにいるかは
その後の人生において 大きく違ってきますね

ビジネスにおいて通ると決めた道は
あっという間に草が生えてくるということを
決して忘れてはいけなくて

道の往来が難しくなったとき
こっちに戻るつもりなのか

それとも
あっちに居残るつもりなのかは
常に意識しておかなければなりませんね

2014年9月6日土曜日

言葉にする

あまりあって欲しくはないんですけど
結構あるんですよね

何か新しいことをはじめたのはいいけど
うまくことが進まなくなって
改めて原点に返ってみるってね

そこで考えるわけです
何のために
これってやっているんだっけ?ってね

慌てて
その理由を探してみたりしまして
その場を繕ったりするわけですが

一旦下がってしまったモチベーションを
再度 引き上げるのは難しいことですわな

思いますに
何か新しいことをはじめようと思いましたね

まず最初に
何故しようと思っているのかを
言葉にして人に説明するというプロセスを
省略してはなりませんわな

人に語ることで
自分が何をしようとしているのかを
再確認することができるんですからね

2014年9月5日金曜日

コツコツ

悔しいかな
特に秀でた能力があるじゃなし
特に秀でた徳があるじゃなし
特に秀でた財力があるじゃなし

そんなんだけど
人からまた会いたいと思われたい
そう思うのが人情ですわな

そこで考えてみました
そうなるために出来ること・・・

それは
小さなことでいいので
毎日ひとつはイイコトをしてみること
これやと思うんです

ゴミが落ちていたら
気が付かない振りをせずに拾うこと

近所の方とすれ違ったら
気が付かない振りをせずに挨拶をすること

部屋が汚れてきたら
気が付かない振りをせずに掃除をすること

こんな小さなことを
コツコツと積み重ねてゆくことで

なんとなく
人を気遣うようになり

なんとなく
思いやりのオーラが放たれるようになり

なんとなく
存在感も強くなってゆくもんやと思うんです

そうすりゃ
また会いたいなって思ってくれる
物好きもひとりやふたり現れようっていうもんです

2014年9月4日木曜日

運を引き寄せる

ライバルを
打ち負かしてやろうと思うから
打ち負かされるようなことをされてしまう

ライバルを
潰してしまえと思うから
潰されるようなことをされてしまう

ライバルを
見下すような言動をするから
知らず知らずのうちに見下されてしまう

このルールを無視して
感情の赴くまま行動するから

いつまで経っても
ヒトを引き寄せることもできないし
運を引き寄せることもできない

実際に
そうなのかもしれない

2014年9月3日水曜日

己の立ち振る舞い

仕事の大小に関わらず
仕事を進めるパワーというのは

問題が発生したとき
外部に責任があるなんて考えずに

己の手の届く範囲に
問題の根があると考え
早急な対応策として何をするべきかを
冷静に考える姿勢にあると思うのです

どういうことかと申しますと

何か問題が起こりますとね
大変だ大変だって大騒ぎしましてね
悪いのはオレじゃない
悪いのはアイツだ なんて・・・

ついついやっちゃうんですよね

自己防衛と
犯人探しをするような言動をね

そんなことをしてちゃ
周囲はドッチラケですわな

やはり
あるべき姿は
感情に流されないことであり

この問題を対処するためには
自分達はどう振る舞うべきなのかを
まずは考えることだと思うのです

その上で
想定外だなんて取り乱さず
粛々と冷静に対処してゆくその姿は

仕事場に安心感を生み
推進するパワーを生むと思うわけです

2014年9月2日火曜日

逆境

何度も熱い炎の中にいれられ
何度も固い金槌で叩かれ
何度も冷たい水に入れられることで
切れ味鋭い刀が出来上がるそうなんですが

仕事も一緒かもしれないと思うわけです

何度も経験した追い込まれるような厳しい状況
何度も経験した泣きたくなるほどの悔しい思い
何度も経験したギリギリの状況からの脱出

逆境で鍛えられる経験こそが
実力に磨きを掛ける王道ではないかと思うのです

2014年9月1日月曜日

迷い

個人の利益ばかりに目を奪われ
得になることにこだわっていると

判断基準にブレが生じ
迷いが生まれてしまうものです

逆に
個人の利益を後回しにし
得になることを忘れると

物事がスッと進むようになるんですね

要は
損得にこだわってばかりいると
結局自分のためにならない
そういうことですわな