2014年2月28日金曜日

未経験

組織には 想像力が大切だと思うわけですが

一方で
変化のスピードが異常に早い
現代社会においては

この「想像力」が
イノベーションの邪魔になることもあるわけです

そもそも
過去に正しかったことが
将来に渡って正しいかというと
疑問の余地がありますもんね

下手に「想像力」が働いてしまって
折角のチャンスを潰してしまう可能性も
あるわけです

新入社員の研修を
お手伝いさせていただくと
まだ見ぬ現実に対する挑戦の部分が多いですから
出てくる意見が斬新でブレイクスルーを予感させる
なんていうことが往々にしてあるんですね
 
これを
未経験であるが故の資産
と言ってしまうんですが
 
日常業務においては
未経験であることは悪いこととされていて
特に危険が伴うような現場であれば尚更のこと
未経験者は 邪魔者扱いをされてしまうものです

仕方ないですよね
経験がないと「想像力」が働きませんから
何が安全で 何が危険かの判別は難しいですからね
 
しかし
常識にとらわれない
新しい考え方を生み出すには
未経験であることが逆に有利であり
モチベーションも高く維持しやすいとも言えます
 
組織が成熟し
ベテランが増えることのリスクは
実はここにあるわけです

ベテランが増えると
現実的で 実現可能な企画が立案されます
しかし それは面白味に欠け
イノベーションにはつながらないものが多いものです
 
ビジネスにおいて「想像力」は大切でありますが
しかし 妄想や夢想にも大きな可能性がありますし
実際に組織を変えてゆくのは
妄想や夢想なのかもしれないと思うわけです

2014年2月27日木曜日

想像力

上司や先輩に
「君は想像力が足りないな」なんて言われて 
「想像力ってなんだよ!」と思われたことのある方
結構おられると思うんです

想像力という言葉は
組織内で意味の定義がなされていないことが多く
戸惑われたことのある方も多いと思いますが
 
ビジネスシーンで「想像力」といいますと
次に起こるであろうことを
どのくらいリアルにイメージが出来るか
ということだと思うんですね

一般的に「想像力」といいますと
想像する能力やはたらきのことをいい
過去の表象を再生するもの
全く新しいイメージを創造するものなどに大別される
なんていう解説がなされていましてね

ビジネスで言われる「想像力」とは
若干ニュアンスが違うような気がします

トラブルが発生したときなんかに
次に何が起こるかを見てきたかのごとく
リアルに語るベテラン社員って
会社には必ずおられると思うんですが

あれが 正に「想像力」だと思うんですね

 
まだ未熟な若造の頃というのは
いろんな企画を無邪気に乱造することはできても
それを具現化するために必要となるステップや
各種リスクに関して「想像力」を働かせることが
なかなかできなくって

折角の企画も 夢物語として時間の経過と共に
人々から忘れ去られてしまうことが多いですわな
 

これに対して
ベテランというのは
過去の痛い経験などを通して
企画の実現に必要となるステップをリアルに考え
そこで起こり得るトラブルやチャンスをリアルに想定し
具現化の可能性を かなり正確に見積もることが
できるわけです
 

そうなんですわ
ビジネスでいうところの「想像力」とは
自らの経験から得られるものであり
ビジネス書や経営学書籍などから学んだ知識も
経験とを融合させたものであることが求められるわけです
 
ですから・・・
ワテら年寄りを大切にして下さいっていうことです

2014年2月26日水曜日

話の構成

「決め」を明確に打ち出す発言をするには
キーワードを使うのがいいというお話をしましたが
それだけではなかなかうまく行きませんでね

何度も恥をかく中で徐々に分かってきたことは

次のポイントを押さえないと
なかなかインパクトのある発言が出来ないということです


1、発言すべき問いなのか?

まずは 問われている内容が
いまの仕事に関係あるかどうかを判断します

問い掛けそのものに意味が無いものに対して
真剣に話をしてしまいますと
大体 不愉快な想いをすることになるもんです


2、自分の力量で対応出来る内容か?

時間内に自分の知識や経験で
扱いきれる問い掛けなのかどうかを判断します

知ったかぶりをしてしまいますと
火傷をしてしまい 後遺症が残りますからね


3、自分が本当に話たいと思う問いか?

リスクを押してまで
話したいと思うような結論に至るものなのかどうかを
判断するわけです

一生懸命考えて出した結論が
「仕事中の雑談は止めましょう」なんてもんでしたら
その場の冷たい視線を浴びるだけですからね


4、根拠はあるか?

発言の根拠となるものは
客観的であることが大切です

自分ひとりの思い込みや
噂話を鵜呑みにしたものでは人は聞いてくれませんし
ビジネス本に書かれているような通り一遍のものでも
説得力がありません

現場の匂いがプンプンする
共通の認識を呼び起こせるような現実的なものを
用意することが大切だと思うわけです

エビデンスなんかがあればベストじゃないでしょうか


5、行動につながるか?

意見を述べるということは
意見を受け入れてもらった後に続く言葉に対して
準備をしておく必要があります

「ご意見はごもっとも
 では 我々にどうしろとおっしゃるんですか?」

これに答えられなければ
これに続く言葉が・・・

「口ばっかりで いい格好しやがって」

と反感を買うことになります

行動につながらない意見は全く意味がない
そのことを忘れてはいけませんね

そして 最後に
表現の中に
とことんとか 適当にとかといった
情緒的な表現や感情的な表現を多用するのも
御法度だと思うわけです

修飾語を多用すると
信憑性を失うことになるからです

2014年2月25日火曜日

逃げるわけにはいきませんわな

仕事をしていれば
「人前で話をするのは苦手なんでご勘弁下さい」
なんて言ってみたところで
逃げ切ることなんか出来ませんわな

ひとまず 得意になる必要はないので
自分の意見をちゃんと言える
そんな自分になる必要がありますよね

実は
昔の私は意見を言いなさいって当てられるだけで
真っ赤になってしまうほどのあがり症でして
手が震え 足が震え 頭が真っ白になって何も喋れない
見事なまでのチキン野郎だったんです

いまは
喋れと言われれば
話に付き合わされる方の気持ちを無視すれば
何時間でも喋り続ける自信があるんですが・・・

では
どうやって変わることに成功したのか?

それは
人との話というのはふた通りしかないと
自分で決めちゃったんです

飲み会なんかですと
そうやね その通り うんうん の連呼をしていれば
何となくその場に一体感が生まれますよね

ひとつは これです
自分の意見を言っているようで
実はヒトの話を言い直しているだけという奴です

「課長のおっしゃる通りだと思います 大賛成です」

こんな感じでしょうかね
場の空気を壊さない大切な術だと思っています


もうひとつは
反論 異論が伴うというリスクを覚悟した上で
自分はこう思いますと意見を打ち出す奴です

意見を言いなさいと言われて思うのは
こちらのパターンですね

うまく言うポイントは
「決め」となるキーワードを用意することだと思っています

普通の言い方ですと・・・

そのご意見は これまで通りということでしょうか
スピード感を求められるこの時代にあって
いまさらそれはないと思うのですがいかがでしょうか

なんて感じになると思うのですが


「決め」のキーワードを用意しますと

時代は「発想の転換」を求めています
これまで通りでは取り残されてしまいます・・・

てな感じで話を展開するわけです

この「決め」を意識して話を組み立てますとね
結構 あとに続く言葉って出やすいんですよ
お試しあれ!

2014年2月24日月曜日

考える訓練

若い頃 先輩から言われませんでした?

「発言はよく考えてからしろ」ってね

でも考えろって言われても
自分ではちゃんと考えて言っているつもりでしてね
何かモヤモヤしたことを覚えています

いまにして思えば
このモヤモヤが実はとても大切なことでしてね
インパクトのある発言をしようとしていた
証拠だったような気がするんです

そこで
このモヤモヤを晴らすために考えついたこと

それは
毎朝 自分に対して
自分がインタビューをするというもだったのです

1、この一週間で辛かったことってなんですか?
2、明日の自分にとって最良のシナリオってなんですか?
3、明日の自分にとって最悪のシナリオってなんですか?
4、最悪のシナリオの原因ってなんですか?
5、最悪を最小にするにはどうすればいいんですか?
6、今日やるべきことってなんですか?
7、今週中にやるべきことってなんですか?
8、今月中に終わらせておきたいことってなんですか?

このインタビューを成功させるポイントは
言い訳をしないことなんですね

そして
感情を押し殺し正直に答えることでしょうか

その上で
必ず行動につながる回答をするということなんですね

なかなか良い訓練になりますよ

2014年2月23日日曜日

ピンとくる

コミュニケーションとは
人と人との間の架け橋だという話は
以前させていただきましたが

初めてお会いする方でも
言葉や振る舞いに 何かピンとくるものがあって

「そうなんですよ 私もそう思うんですよ」とか
「その気持ち よく分かります」なんてね

理詰めでは通じ合えそうにない相手が
急に いいね と共感してくれて
相手の方から擦り寄ってくるようなことってあるんですね

このときの共感って
好きだからだとか
ファンだからといった
シンパにつながることが多いように思います

これをうまく使っているのが
通販やネットショップかもしれませんね

この対局にあるのが
共感出来るようなエビデンスを用意し
データや客観的な事実を積み上げて
相手を納得させ 共感を得る方法でしょうか

この方法で築いた共感は
あくまでもビジネスの世界での話なんで
共感を得る為には大変な努力を必要とする割には
壊れるのは一瞬で 脆い信頼関係なんですよね

やはり
目指すべき共感はというと

世界中の人が何と言おうとも
私はあなたを信じる なんて言える

そんな信頼関係を築くことなのかもしれませんね

2014年2月22日土曜日

信頼の絆

コミュニケーションの本来の目的は
人と人との間に架け橋を架けることなのかもしれません

初めて会った人でも
コミュニケーションによって

一緒に仕事をするようになるわけですし
心が通じ合うこともあるでしょう
一緒に感動したり笑ったり怒ったり
大喧嘩をすることもあるかもしれませんね

でも
自分の周りを見渡してみて
この架け橋を チャンと架けているか
少々不安に思うことってありません?

意見や考えの違うことに対して
キチンと論理的に会話をしたことがあるでしょうか

もしからしたら
いつも自分の意見を押し付けているだけかもしれません

あるいは
はじめから自分の意見なんか無くって
相手に嫌われないように
言われるままに行動しているだけかもしれません

そうなんです
勝手に思い込んでいるだけかもしれないんです
相手から嫌われていないんだから
お互いの信頼関係は保たれているってね

ちょっと心配になってきましたね

2014年2月21日金曜日

情報発信力

会議など人の集まった席で
自分の意見を言うとき
アレ!って思うことってありません?

大学教授や行政の担当の皆さんが出席されている場では
自分の役割は ビジネスに携わっている者から見た意見を
求められているわけですし

クライアントやそのパートナーさんが出席されている場では
ビジネスのヒントになる話をしてくれる頼もしい輩として
期待されているわけですし

社内の情報交換会のような場では
みんなが気軽に話が出来るような空気を作ってくれる
ムードメーカーのような役割を期待されているわけです

情報を発信するって
情報そのものだけが評価されるように思ってしまいますけど
ヨクヨク考えてみますと 同じ自分でありながら
情報を発信する場 その時の立場 シチュエーションによって
自分を装っているものが違い
その時の自分にしか言えないことという奴があるんですね

それを読み間違うと
自分の話に耳を傾け 必死に聴こうと待ち構えている方々の
期待値を裏切ることになり その先にあるのは幻滅なんですね

「あの人なら間違いない」と言われるような
情報発信力を身につけるにはどうすればいいんでしょうか?

日頃からの 立ち振る舞い
人との接し方 周囲への貢献度 過去からの実績
何を目指し いまどう生きているのか
そして それをどのように伝えているのか といった

日々の営みの中から結果的に形成されてゆく部分が
多いような気がするのです

まずは このことを
しっかりと腹に落としておかなければなりませぬな

2014年2月20日木曜日

思い込み

ひと昔前 プロジェクトのような仕事を
バッサバッサとこなすような日々を送っていた頃は
毎日が忙しかったですから

チームのメンバー達も
ほとんどが社内外の打ち合せで席を外していることが多く
ひと段落して席に戻ってきたときには
もうクタクタでしてね 息つく間もなく
次のプロジェクトの準備に入るなんてことの連続でした

そん状況でしたから
誰もが充実感のある時間を過ごしていたと思うんですよ

部屋の中は いつも書類を小脇に抱えて
小走りで移動していましたからね
充実していたし楽しかったんだと思うんです

でもね
ある日 チームの打ち合せで
事務を担当してくれていた女性から言われたことに
みんなが愕然としたわけです

「皆さんは仕事をひとりで抱え込まないで下さい」
だったんです

驚きました
一緒に仕事をしているのに
今更何をいうんだろうってね
本当にビックリしたもんです

さらに
追い打ちを掛けるように
他部署の課長からも言われたんです

「我々はチームで仕事をしているんだからね
 個人プレーじゃないんだよ」ですって

そこで はじめてハタと気が付いたんです
我々の日々の仕事の姿は
他人には楽しそうに見えないんだなってね

チームのメンバーのほとんどが席にいない ということは
社内のコミュニケーションが図られていないと映るんですね

席にいるときはいつもクタクタで疲れている姿は
かなり無理をして仕事をしているに違いないと映るんですな

息つく間もなく次の仕事に入る姿は
あんなに忙しそうだけど
いったい何をやっているんだろうと
疑問に思ってしまうんですね

さらに
社内外のメンバーの協力の元 仕事をしていましたから
情報の共有は常に心掛けていたんですが
傍目には ロクに席に居ないくせに
ある日突然 仕事を回してきたり 実績を上げるてくるのは
個人で仕事を抱え込んでいるに違いない となったわけです

自分達はいい仕事をしているんだらか
他人は分かってくれるに違いないと思い込んでいたことが
他人の勝手な思い込みを生んだわけです

こんなことを経験して
改めて分かったわけです
情報を発信することって大切なんだなってね

2014年2月19日水曜日

我が儘な人

若い頃は
少し仕事ができるようになると
ついつい思ってしまうんです

一生懸命働いているんだから
黙っていい仕事をしていれば
必ず周りは分かってくれるってね

でもね
だれもがみんな忙しく働いているわけですから
他人の事のことなんか気にしていませんからね
他人が良い仕事をしていると聞いても
あくまでも他人事ですから
「頑張って下さい」程度の反応じゃないでしょうか

ですからね
自ずと他人のこととなりますと
目に見える振る舞いや発言
噂話や評判といったもので
判断してしまうことになるわけです

この無責任な現実を無視してですね
ひとりで黙々と仕事をしていたりしますと

人からは自分勝手に仕事をしている我が儘な人
なんて思われてしまいましてね
悪意に満ちたイメージが出来上がり
とんでもない噂話が広がるわけです

「そんな噂は75日もすればみんな忘れるさ」

なんてね さらに無視を決め込んでいると
根も葉もない筈の噂話が
誰もが真実だと思うようになり

いつの間にか
周りの人の協力が得られなくなってしまうんですね

結局
最後は自分を追い込んじゃうわけです
恐ろしい話です

やはりここは原点に立ち返りましてね

「表現されない自分は無に等しい」

この言葉を肝に銘じて
我が儘を返上しなきゃいけませぬな

2014年2月18日火曜日

腫れ物

権利や肩書きに寄り添っておられる方というのは
なぜなんでしょうか 自己改革が止まってますよね

会議で同席しますと
周囲を見下した感じで ふんぞり返って座っておられ
質問をぶつけても のらりくらりと質問をかわし
常に責任を他人になすりつける言葉で終わります

議事の進行具合では 自分の立場が危ういと感じると
その矛先をかわすために 弱い立場の人間をターゲットに
貶めるようなあら探しをしては こき下ろそうとされます

昔は こんな方がたくさん出席されている会議に
良く引っぱり出されていましたから
どんな立ち振る舞いをすべきか
いろいろ試行錯誤したものです

当初は とにかくミッションを具現化させるために
相手の方に気に入られることが大切だろうと思いましてね

カチンとくる感情を押さえて
「いまおっしゃったことは ごもっともです
そのためには こうするのはいかがでしょう」的な
共感を添えつつ発言をすることで
なんとか会議を進行させる努力をしたりしました

結果さえ良ければそれでいいやって
割り切ってのことだったんですが
結局 自分は何をしているんだろうと
自己嫌悪に陥ってしまったことを覚えています

そんな経験を経て
ひとつの結論に至ったのは
仕事と真摯に向き合おうとしない方に対しては
態度を改めて下さいとハッキリと言うことにしたのです

同時に
もし 受け入れてもらえないのであれば
その場を立ち去ることにしたわけです

「そういう発言はやめていただけませんか
 この場は人を誹謗中傷する場ではありませんから」

こんな発言を誰に対してもやるようにしたんです

そうしましたらね
どんな会議に出席しましても
腫れ物を触るような扱いになったのは
ご愛嬌ですわな

2014年2月17日月曜日

マーキング

犬の散歩に付き合うと
至る所でマーキングするもんですから閉口するわけですが
それが毎日のように続きますと

なるほど
同じところにマークしているんだということに
改めて気が付くわけで
適当でないことに感心するわけです

いやね
同じマーキングですけど ちょっと違う奴で
私達もビジネス本や専門書を読むとき
マーカーを使ったりしてマーキングしていますよね

集中力に欠ける私は
マーカーでも持って 文字を追いながら本を読まないと
すぐに気が散ってしまいましてね
どこを読んでいたか分からなくなりますし
一度 ページから目を離しますと
そこまでに何が書かれていたか
記憶から吹っ飛んでしまうわけです

ですから
もう必死に マーカーを持って読むわけですが

このマーキングをしながら読むって
大脳に強いインパクトを与えるみたいで
記憶に残すには なかなかいい方法なんだそうです

ただ
ページが真っ黒になるようなマーキングじゃダメで
簡単なルールに従ってマークするのが
いいみたいなんですね

ひとつは
重要だと思うキーワードを見付けたら
キーワードにマークするだけでなく
その内容についての説明文にもマークすること

これは読み直しをするとき 効率良く読めるからですね

もうひとつ
興味のあることは逃さすマークすることです

興味のあることというのは感情が高まるので
大脳を刺激してくれますから
モチベーションを高めてくれるそうで
能の活性化には抜群の効果があるそうです

そして
このマーキングに色分けをすることでしょうか

例えば
重要なキーワードには赤で丸
説明文には緑でアンダーライン
興味のあることには青でアンダーライン ってな感じ!

いずれにしても
マーキングは 2度3度と本を読み直すときの
ナビゲーションの役割をしてくれるものですから
本は一度しか読まないんじゃなくって
はじめから3回は読み直す気持ちで向き合うことが
大切だということを忘れてはなりませんね

2014年2月16日日曜日

忘却への挑戦

1度記憶できたことも
1時間後には35%を忘れ
8時間後には50%を忘却
24時間後には68%を忘れている
1日経ったら折角覚えても3分の2は忘れるもの

これって
エビングハウス忘却曲線っていう奴でしたね

これを知ったのは
希望高校の受験に失敗し
意気消沈していたときだったんですが

この話を聞いて
妙に感動したことを覚えています

なぜなら
いくら勉強しても すぐに忘れてしまうオレって
ホンマにどうしようもないアホなんやと
本気で思ってましたから・・・

それが
そうじゃなくって
誰もがそうで
オレだけじゃないんだって分かったわけですからね

世の中の人達が
ものごとを忘れまいと
必死になって勉強している姿を思い浮かべましてね

格好ワル〜って思ったわけです
そうしましたら
何か気が楽になりましてね
受験失敗の悲しみから解き放たれちまいました

単純ですわな!

ただね
改めてショックを受けたことも確かです

それは
普通の人って
1日経ったら3分の1くらいは
記憶に残っているわけじゃないですか

でもね
ワテの場合は
1割も残っていれば良い方なんですな

改めてそのことに気が付きましてね
まぁ〜そこんところは
ご愛嬌って思うことにしたわけです ハハハ

2014年2月15日土曜日

悪いから工夫する

悔しいかな 小さい頃から
オレって頭が悪いなぁ〜って思っています
もちろん成績も驚くほどリズミカルで
イチニ イチニ イチ二サン ってな感じです

トラウマなんでしょうね
この歳になっても相変わらず頭が悪いという
コンプレックスに悩まさせているわけですが

特に最近身に染みて思うのは
理解力の低さですな

周りの人はさっと分かってしまうような内容に
どうでしょう 人の10倍くらい
手間隙掛かる気がするんです

だからって 諦めたりはしていませんよ
それなりに工夫を凝らすようにはしているんです

そもそも勉強って
部分を積み上げていって全体像に到達する方法と
全体から入って部分に到達する方法とがあるじゃないですか

学校の勉強なんかは
どちらかと言うと部分から入る方法ですよね
時間を掛けながらコツコツと積み上げてゆく感じでしょうか

どうも私は このコツコツというやつが苦手でして
ノロノロとやっていると 途中で飽きちゃうわけです

ですから
私は全体から入る勉強の方法に徹することにしているんです

最初に入門編や初級編の書籍なんかを読みあさって
自分の知らないことってどの辺りかを
まずハッキリさせましてね

それから
分からないことを集中的に調べるわけです
もう この方法で40年くらいやってきています

中学校時代の通知表を目の前にしながら
ぼんやりとそんなことを思ったわけです

2014年2月14日金曜日

競争力

VAIO事業の売却という
ソニーの突然の発表には驚かされました
VAIOが市場に登場したときからずっと身近にあった
ノートPCですから 少し寂しい気がしますが

このような結論に至ったのは
VAIOの開発から生産 販売に至るまでのプロセスを
ソニーという大きな企業が担うには コストが掛かり過ぎて
採算が合わなくなったということでしょうかね

せめて
ThinkPadのように VAIOそのものは残って欲しいものです

ところで
話は変わりますが
競争力の低下という事実を突き詰めてゆきますと
過去に打ち出した経営戦略の致命的な判断ミスに行き着くと
相場は決まっているものです

その失敗の後始末として
目先の生き残り策との引き換えに
安易なリストラ策を採用しまうようでは
企業の将来は心許ないものですね

やはり
経営戦略を構築するときは可能な限り選択肢を用意し
現実性が高くてかつ最も有利にものごとが運べるような事項に
経営資源を集中するべきだと思うわけで

一見 奇策や大胆な方法論に見えるかもしれないことが
案外 長い目で見れば有効だということもあると思うわけです

そうして考えてみますと
ソニーの件は素人が考えると無謀だとも思える策ですが
ソニーの将来にとってはいま最も必要な策なのかもしれませんね

いずれにしても 少しでもビジネスに携わる立場なら
我々が実際に経営判断を担うことがあるかどうかは別にしても
戦略的な発想力を身に付けておくということは
変化の早いビジネス環境にあって大切なことだと思うわけです

さらに
どんな些細な判断においても
広く選択肢を思い浮かべ
その中から妥当な選択肢を選択するという判断力を
日頃から磨くトレーニングを心掛けなければなりますまいな

2014年2月13日木曜日

違うところ

会社には
業界の動向に精通し
いろんな知識も豊富だし
長年に渡ってしっかりと経験を積んでおられる
ベテランの社員の方というのが必ずおられるものです

そういう方というのは
業務改革にも積極的で
いろんなコスト低減に挑戦され
実績も上げておられるものです

しかし
優秀な社員の方が苦手とされることがあります

それは
今後 会社が成長してゆくためには
どのようにすべきかといった話なんですね

こんな話になりますと
問題点や課題を洗い出す作業は必死にされるんですが

どれを優先して解決すべきなのか
どれくらいの経営資源を投下すべきなのか
さらに解決策を実践した結果
得られるであろう成果というのは
会社が望むだけの成長をもたらすものかといった
経営戦略的な発言にはなかなか至らないんですね

なぜなのか?

それは
一番最初にあるべき
重要な論点は何かという議論を
忘れてしまわれるからなんです

現場におられ 業務の隅々までご存知だと
何もかも全てのことが重要なことのように
思えてしまわれるわけです

そうしますと全部の問題が解決されないと
会社は駄目になってしまうという結論に
至ってしまうわけですね

これでは 何も進みませんわな

やはり
ここ一番という経営戦略を練り直すときに
必要なことと言えば

それは
仮説思考だと思うわけです

一番重要な論点は何かを最初に話し合って
これを最大の課題と考えるなら
これを克服するために必要なモノは何なのか
そこに経営資源を集中することが本当に正しいのか
といった仮説を順に検証してゆくわけで

優秀な社員の方が 経営者の仲間に入れるかどうかは
この仮説思考を磨いているかどうかによると思うわけです

2014年2月12日水曜日

推定

新しいビジネスモデルを考えるときは
誰もが市場を推定するわけですが

あっちこっちの統計データを集めて
いろいろ考えてみたところで
正確なデータなんて存在しないわけで
こういうとき どのように考えるかは
その人のセンスの試されるところではないでしょうか

そこで
どうするかといいますと
大好きな公式を作って ザックリと推定してみるわけです

推定市場=対象となる人口×市場の浸透率×年間購入回数×単価

こんな感じですかね

使い方としては
このユニークな商品を購入する人を考えてみると
30代〜40代の男性で 特に関西出身
年間の購入回数は4回とみて
単価5千円とすると 年間の売上は◎◎億円
2対8の原理を導入して考えたなら
普通の人も含めて考えて◎◎億円の1.3倍の市場規模やな

なんてことをサッとやるわけです
そんなことで正しい答えが出るんですかと言われたら
試してみんと分からんがな と答えるわけです

2014年2月11日火曜日

お宝

ニュースなんかで儲かっている企業が
取り上げられることって良くありますが

我々の普通の感覚からすると
「儲かる会社って羨ましいな」
くらいにしか思わないものですよね

ですから
なぜ あの会社は儲かるんだろうか
ここはぜひ 本当に儲かっている理由を知りたいなんて
あまり考えないもんですわな

いやね
どうせ仕事をするのなら
高収益で面白いビジネスをやりたいと
誰もが思うじゃないですか

だったら
儲かっている企業の情報に触れたとき
その理由についてちょっと掘り下げてみるということは
やった方が良いような気がするわけです

でもね
高収益企業というのは
儲かっている着眼点というのが
他の競争相手からは見え難い処にあることが常で

一般常識を超えた処に真実があることが多いもんですから
なかなか これだっていうものは見付けられないんですね

お宝は 必死に探してもそう簡単には見付からない
だからこそ面白い とでも言っておきましょうか

2014年2月10日月曜日

売上を増やすこと

普通のビジネスマンは
売上を増やそうと思ったら
ストレートに販売数を増やせばいいと考える筈です

そして
販売数を増やすために
一番手っ取り早い方法と言えば

もちろん
直感的には値引きということになります

安売りのネットショップやディスカウントショップが
増えた背景には安くしなければモノが売れないという
長かったデフレ基調経済の影響が大きいですね

でも
この直感的な対応では
うまくいかないとなりますと
次の戦略が必要となるわけで・・・

ここは
ひとつ左脳をしっかりと使って
論理的に分析をするということが必要となります

そして
次に行き着く先は
顧客数を増やせばいいとなるわけです

そこで登場するのが
顧客創造の公式です

顧客創造=市場規模×面白がってくれる人の割合×購入の確率

市場規模は年齢や性別 地域や生活環境等で設定しますが
市場規模が目標の売上数字より小さいようであれば
商品単価を上げる工夫をするとか
消費量を増やす手法を検証します

面白がってくれる人が少ないようであれば
展示会やデモ 試供品の配布等を企画します

購入の割合が低いようであれば
はじめてのお客様限定のお試しパック等を用意するわけです

いずれにしても
難しい理論をこねくり回して考えるより
単純な公式を用意して考える方が
いろんなアイディアが出てくるような気がするんですよね

2014年2月9日日曜日

非常識の常識

ベンチャー企業なんて聞きますとね
格好いいもののように思うじゃないですか
でもね 実態は大変でしてね
お金の面もそうですけど

一番しんどいのは
事業のコアとなっているアイディアを
最終的に成功裡にまで持ってゆくことなんですね

成功と言えば
株式を公開したり
大企業に事業を売却したりすることになるんですが
その確率ってどのくらいか見当がつきます?

ベンチャーキャピタルの方によりますと
1000のベンチャー企業のうち
エグジットできるのは1・2社程度なんだそうです

この非常に厳しい現実があるからこそ
自分の中で生まれたアイディア
すなわち非常識な発想を信じて進むことに
ロマンがあるのかもしれませんね

では どんな風に仕事をすれば
常識を超越するような非常識な発想に至れるんでしょうか

思いますにね
日頃の仕事に関しては
固いと言われるくらいの常識的な行動をしていましてね

その上で
毎日10分程度 常識に捕われない発想をするという
訓練をするわけです

もちろん
その時の自分に対して
批判的な検証は一切しないんです

活火山の溶岩のような高温でゴミ焼却はできないかとか
核兵器廃棄ビジネスを始めてみようとか
宇宙ゴミを回収するビジネスってどうだろうとかね
まぁ いろいろ好きなことを考えてみるわけです

そうしているうちに
常識を打ち破るような発想が出来るようになり
戦略的な思考力が身に付くんじゃないかと思うんです

2014年2月8日土曜日

仕事術

親に良く怒られるんです
あんたが言うことは
本気なのか冗談なのか全く分からんそうなんです

どうも
私が言うことは
全部が本当にも聞こえるし
全部が冗談にも聞こえるんだそうです

そんなこと言ったってね 知りませんわな
いつも 怒る方が悪いと思っていますけど

考えてみますに
どうもこんな風になっちまったのは
仕事のやり方に問題があったようなんです

サラリーマン時代から
このままでは無くなってしまうという
追い込まれてしまっているセクションに
配属になることが多く

常に新しいビジネスを掘り起こす必要に
迫られていたもんですから
常に自由に発想することを強要されていたわけです

先輩方の話を聞いていましても
これまた本気なのか冗談なのか
さっぱり分かりませんでしたから
私もその影響を強く受けているんだと思います

いやね
思うんですよ

新しい事業を立ち上げようなんて思う人は
よく言われるじゃないですか

右手に夢を
左手に電卓を
そして頭には常にジョークをってね

え!そんなこと言わないって?
そうかなぁ〜当たっていると思うんだけどな・・・

2014年2月7日金曜日

柔軟な頭

本当にそうなのかどうかは
脳の専門家ではありませんから分かりませんけど
直感力を司るのが右脳で
論理力を司るのが左脳と言われています

さらに 我々のような一般人というのは
右脳か左脳かの どちらかが強いんだそうです

ですから
何か問題と対峙した時というのは

パッパ パッパといろんな解決策が
ランダムに頭に思い浮かぶのが右脳型人間

いろんなカテゴリを設定しながら
問題解決策を列挙してゆくのが左脳型人間
ということになるんだと思います

ということはですね
理想的な戦略家になろうと思ったら
野球でいうところの右投げ左打ち
あるいは左投げ右打ちの頭になればいい
ということですわな

最初は自分の得意な発想方法で策を考え
その後 もうひとつの能を使って
検証し直してみればいいというわけです
実に簡単 新しい自分を演出できそうですね

ただ
ここに問題がひとつあります

自分の苦手な発想方法を
意識的にやることが出来るかどうかですね

実は
これが一番大きな問題だったりするわけです

2014年2月6日木曜日

欠点

最近は100円ショップでも腕時計が買えちゃいますが
この液晶のデジタル腕時計って結構優れものですよね

時間も正確ですし文字盤も読み易くとても軽い

一方
スイスの高級腕時計をはじめとする舶来品なんてものは
工芸品のような品物ばかりでしてね
何世紀にも渡って職人達が技術を伝承したものですから
機械式で単純に時を刻むだけでなく
美しい歯車を組み合わせてカレンダーを表示させたり
月の満ち欠けを表示させたりと遊び心満載なんですね

正確な時を刻むことが腕時計の本来の機能とするのなら
100円ショップの腕時計の方が高級品となる筈なんですが
ちまたで高級品といわれているのは
維持管理に手間隙掛かりそうな工芸品のような
腕時計の方なんですな

いやね
スイスをはじめとした舶来品の高級時計を見ていましてね
我々が高級品をビジネスとして扱いたいと思ったときの
発想としては・・・

商品の欠点をそのまま欠点だとは捉えずに
「その欠点を面白がってくれる人はどんな人だろう」と
考えてみることが大切なんだなと改めて思ったわけです

2014年2月5日水曜日

ビジネスのための勉強

若い頃の勉強というのは
インプット重視の勉強とでもいいますか
試験でいい点数を取るための
勉強のための勉強というところがあります

確かに
人生の礎となる知識を学んだり
趣味を深く掘り下げるときは有効な勉強法ですが

しかし
ビジネスに携わる人が勉強するときは
ちょっと発想を換えなければならないと思うのです

もともと勉強するということは
自分の資源を活用しているということですから

インプット重視の勉強はというと
これは 完全なコストで終わる勉強法なんですね

一方 ビジネスのための勉強というのは
時間という貴重な資源と資金を投じて学ぶ
投資なんですね

そう
投資ですから 投資した資源は
何がなんでも回収しなければならないわけです

回収するためには どうしても
子供の頃から慣れ親しんだインプット重視の勉強から
アウトプット重視の勉強に切り替える必要があるわけです

アウトプット重視の勉強というのは
誰かのために生かせることを意識して勉強し
学んだモノを自分の中に留めておくのではなく
アウトプットし行動することで
人や情報 お金といったものを回収してゆくことなのです

2014年2月4日火曜日

自分の器

お前のためにこんなに頑張っているのに とか
誰のためにこんなに必死になっていると思っているの とか

言われても困ることってありますわな

これは
当人が 自分の器以上の責任を背負っているから
ポロッと漏れてしまう本音なんですね

こういう方というのは
私は会社の看板を背負って仕事をしています とか
お客さまの期待を裏切らないようにします とか
家族みんなの幸せを守ります とかね

自分勝手に何かを背負って生きているって
思い込んでしまっておられるわけです

いやね
人というのは 自分の持っている器以上の責任を
追うことって出来ないようになっていると思うのです

それを
あたかも自分が背負っているように誤解しちゃうと
背負われていることになっている人にとっては
本当に迷惑千万ですわな

本当に器のある方というのは
何かを背負っていることを
自らが口にすることってないわけで
もし 自分が背負っているものがシンドイなんて思ったら
自滅する前に サッサと背負っていると思っている責任を
辞退しますと宣言しちゃうわけです

2014年2月3日月曜日

続けるということ

何事も10年を目処に続けてみましょうと
いろんな方にお話してきたんですが

でもね って思っているんです

10年何かを続けることが出来ている方というのは
自分では頑張っているとか 努力しているなんて
思いもされていないんですね

面白いから 続けていたら10年経ってしまっていた

これが本音なんですね

周囲から見て 努力の人と映っている方の多くは
こんな好きなことを長くやらせていただいて
本当に申し訳ないなんて 恐縮されているものです

2014年2月2日日曜日

相手にされなくなる

人と会うということは
相手の方にとって迷惑なことかもしれないって
やはりどこかで考えてみるべきだと思うのです

いやね
最近 人と会うということの
ハードルが下がったとでもいいますか
気軽に初めての方に会いたがる人が
増えたような気がするわけです

確かに
人と会うという行為は
メリットもあるかもしれませんが
相手にとっては時間を拘束されてしまいますからね
迷惑以外の何者でもない なんていうこともあるわけです

特に
無闇に人と会おうとされる方ほど
会って名刺交換すること自体が目的であって
何か相談したいとか 提案したいことがあるとかといった
具体的な話が無いことが多いわけで
そんな人に時間を拘束されたら頭にきますわな

思いません?
そんなことをしていたら
いつの日か 誰からも相手にされなくなるってね

2014年2月1日土曜日

悪循環を断つ

コンサルタントという仕事は
知っていることをチャッチャとやればお金になる
そんな楽な商売に違いないと
考えておられるかもしれませんが

実は 決して楽な商売ではありませんでね
誰もが思いつくような発想を超えて
聞いた人がハッとするような知恵を
必死に考え続けているもんですから
気の休まるときってないんですね

ですから 情報収集や分析のために
連日連夜の徹夜なんていうのは当たり前
なんて言いたいところなんですが

これがまた逆でして

良いアイディアをひねり出そうと思ったら
徹夜や寝不足は大敵でしてね

アイディアが出るまで徹夜して頑張ってみたところで
珈琲を飲み過ぎて胃が悪くなったり
夜食を取り過ぎて胃がもたれたり
挙げ句の果てにはちょっとだけの仮眠するつもりが
起きたら朝で 風邪を引いてしまったりしましてね 
ロクなことにはならないんです

こんな徹夜の悪循環にハマってしまいますと
その仕事から降りるしかないというところまで
追い込まれてしまう なんていうことも
起こり得るわけです

ですから
金もなければ 地位もない
権力もなければ そんなもん欲しくもない
モテもしなければ そんなに遊ぶ時間もない

そんな
知力一本で勝負する仕事そのものが大好きな
偏屈モノにとって
頭のコンディションをいかにベストに保かは
これこそ必死に考えることなんですね

徹夜はもちろん御法度ですし
締切までにあと3時間 チョッと疲れたなと思ったら
1時間の仮眠を取ってでも頭の疲れを取るなんていうのは
当たり前のようにやっているわけです

そして
頭が一番冴えるのは早朝だって知っていますから
朝方の生活をするように心掛けているわけです