2013年5月31日金曜日

歩く姿

なかなかそこまでは気が回りませんが
歩く姿って意識したことあります?

優雅に歩く人
カッカッカッと歩く人
ダラ~と歩く人
小走りで歩く人
バタバタバタと過ぎ去ってゆく人

歩き方というのは
見る人にその人の印象を与えてしまうようですね

優雅に歩いている姿を見れば
頼もしい方だと映るでしょうし

カッカッカッと歩いている人を見れば
ものごとをキッチリとする方だろうなと思うでしょうし

ダラ~と歩いている人を見れば
時間にルーズな人だろうな なんて思うでしょうし

小走りで歩く人を見れば
あの人には時間の のりしろが少ないんだろうな思うでしょうし

バタバタバタと過ぎ去る姿を見れば
仕事に追いまくられるタイプなんだろうと思うわけです

これが全て演出なら問題ないでしょうけど
もし その姿がその人の素顔だったとしたら
ちょっと怖いものがありますね

素の自分は 人には見せない方が神秘的ですからね
ちょっとだけ 歩く自分の姿に気を配るようにしましょうや

2013年5月30日木曜日

あなたのことは知っています

仕事というのは
ノッテいるときは知らないうちに
いろんなところで噂されているものです

「あなたのことは聞いて知っています やっと会えましたね」

あるとき
ある企業の部長さんとお会いしたとき言われ
FAXを数枚 目の前に出されたんです

そこには
私を紹介する内容が書かれていて
一度 会ってみなさい と締めくくられていました

いまだったら
FAXじゃなくって メールになるんでしょうかね

どうせ仕事をするなら
自分の知らないところで噂される
そんな存在でいたいものですね

2013年5月29日水曜日

深み

経験というのは 生きている限り
人生の最高の宝になると思っていますから

ご縁があって お話させていただく機会に恵まれた方には
必ずお話させているんです

自分で目標を立て チャレンジし
一杯 失敗して
メチャメチャ落ち込んで
時々成功して
有頂天になって
そして また 失敗して
それでも 這い上がってゆく
そんな経験をたくさんした人こそが
歳を取ってからの人生を充実させることが出来るってね

なぜかってね
そんな人ってね
昔の肩書きで話はしませんしね
昔の成功体験を自慢もしません
かといって昔の自分を嘆くようなこともありませんからね
話を聞いていて 疲れないんですね

ですから
もっと話を聞いてみたい
もっと教わりたい
もっと知恵を授かりたいと思うもんなんです

そう
人を惹き付けるような 深み といいますか
魅力があるんですね

そんな方って
歳を取ったとき 幸せなんですよ
なぜって 若い方が慕って 話を聞きにきてくれるからなんです

羨ましいやね

そんな 深み のある 魅力的なお年寄りになりましょうや

2013年5月28日火曜日

まずいやね

どうしようもないものといえば
親・歳・性別で こればっかりは変えられませんね

でもね
私は もうひとつ どうしようもないものってあると思うんです

それは
後ろ姿なんです

悲しそうな背中
つらそうな背中
何か悩んでそうな背中
落ち込んでいる背中
昔のような若さのない背中

こいつばっかりは 隠しようがないんですね

まずいやね
どうにかこうにか毎日を送っているってバレちまうわな

もう一度
若い連中から 羨ましがられる背中って挑戦してみますかね

2013年5月27日月曜日

輝き

「君の目の輝きはいい」

若い頃 営業をやらせていただいてはいましたが
会社の営業戦略というのがチャラくて
上司の命令には適当に返事をして
とにかく いろんな人と会って話を聞くことこそが売上につながる
これこそが自分の仕事だと勝手に決めて活動しておりました

そうしましたら
あるとき 先方の経営者の方から突然言われたんです

そのときは
何のことかよく分かりませんでしたが
この歳になって やっと分かってきたような気がするんですね

当時の私は 好奇心が一杯でしたから
相手の方の話をそりゃもう真剣に聞いていましたしね
お話される方も 気持ちよかったんだと思います

私は単に いろんな話が聴けて楽しくって仕方ありませんで
目はキラキラ輝いていたと思います

考えてみれば
自分の話を 目をキラキラさせながら真剣に聴いてくれれば
こいつはなかなか良い奴だって思ってもらってたでしょうね

多分 キラキラ輝いている目って
人を惹き付けるでしょうし 心を許してしまうものかもしれません

そういえば 最近の私といえば
パソコンの前に座って仕事ばかりしているもんですから
ドライアイになってましてね 目は曇ってしまってますわ
昔の輝きはどこへやらですな

あっ そうだ
今度から 人とお会いするときは
目薬を差してから お会いするようにしましょうかね

よくマンガに登場する主人公のように
目をキラキラさせながら登場するわけです
多分 印象が変わると思うんですよね

2013年5月26日日曜日

目は口ほどにものを言う

伏し目がちな目
目を合わそうとしない目
うつろな目
落ち着きのない目
活力のある目

目にはいろいろな表情がありますが
目の前の相手が信用のおける人かどうかを見極めるとき
この目の表情というのは 真実を語ると思うわけです

では どういうとき
それがハッキリと現れるかといいますと

それは
笑うときですね

和やかな雰囲気の中
大きな口を開けて笑う顔
そこに 笑っていない目があったなら ・・・

間違いなく そいつは嘘つきです
そう 要注意人物というわけです

目の前にいるのに
何か話が噛み合ないな とか

自分の話ばっかりして
どうも私の話を聞いている風でないな とか

相づちはしているけれど
決して本音では話していないな なんて ピンとくるわけです

嘘つきは
いまが全てですから
都合の悪いことや 問題点や 失敗したことを
平気で隠しますし 平気で嘘を言ってその場を誤摩化します

後日 それがバレたとしても 反省の弁は述べても
全ては人のせいにして 自分は被害者だと言い張ります

ですからね
時には鏡の前に立って
自分が笑ったとき どんな目をしているか
確認をしておきましょう

もしかすると ・・・ 
要注意人物に成り下がっているかもしれませんぞ

2013年5月25日土曜日

「見せ方」ではなく「見られ方」

「これから 素晴らしいものをつくります
 これは本当に素晴らしい だから 出資して下さい」と

まだこの世にないものを「素晴らしい」と言い切って
人もお金も集めてしまうのが プロデューサーという
仕事ではないかと思っていますが

自分自身を演出するという視点で考えてみますと
プロデューサーという仕事から学ぶべきコトは多いですよね

彼らの得意とする
初めての方とお会いするときや商談のとき
プレゼンテーションのときや打合せをするとき

それぞれのシチュエーションで
それぞれの見られ方やそのときの印象を
演出する様は素晴らしいと思いません?

では
どうすれば 盗めるか?

それは
自分自身が自分のファンになることじゃないでしょうかね

ファンを喜ばすためなら
演出もいろいろ考えられますしね
実際に演じるときもいかに魅力的に見せるかって
本気になれますもんね

チェックは
見せ方ではなく 見られ方を意識することにありそうです


2013年5月24日金曜日

フェアであること


TPOにあわせて
人との話し方や接し方を適切に変えるのは
ビジネスに携わるものにとって大切なスキルだと思うんです

そこには
どんな人に対しても フェアでいる というスタンスがあります

いつも行く居酒屋さんでも
移動中の新幹線でも
タクシーに乗っていても
どんな人と接しても 態度を変えないことだと思うわけです

しかし 一方では
人によって 態度を変える方っておられますよね
そんな方と同席してしまうと もうゲンナリですわな

こんな方ほど 会社の上司にはヘコヘコと媚びたりしてるわけです

思うんです
人というのは 相手が尊敬するに値するかどうかを
常に見極めようと接しているわけで
そのことを忘れて 人に媚びたり 横柄な態度をしたりしていると
相手にされなくなってしまんじゃないかなってね

誰とでもフェアに接することを心掛けることは
人から信頼されるためには基本となることのかもしれませんね

2013年5月23日木曜日

口ばっかり


自分の全人格を否定されたかのように聞こえるのが

「あの人は 口ばっかりだよね 大口叩く割には何もできない」

こんなこと言われちゃ~悔しいやね
だったらどうするか

行動するしかないですよね

相手がいるのなら
相手が喜んでくれそうなことを
言葉と共に 行動してみせるわけです

同僚が 仕事で悩んでいそうなら
「どうだ調子は? 昼飯でも一緒にしようぜ」
くらいのことをするわけです

新しい仕事に挑戦し 席を温める間が無いようなら
「外で何をやっているのやら また ティータイムか?」なんて
陰口を言われないように
可能な限り 自分の行動スケジュールを公開し
チャレンジ精神を発揮しアグレッシブに行動していることを
アピールしましょう

行動している人は
悪意でモノを見る人からすれば
留守の人間を攻める格好のターゲットとなりますが
仕事と本気で向き合おうとしている人からすれば
信頼のおける人ということになるわけです

2013年5月22日水曜日

違い


会社には必ず
ウンザリする上司っていますよね

細かいことをグチャグチャいつまでも言う奴とかね

報告しろ報告しろって何でも報告させといて
何の指示も出さなきゃ 責任も取らない人間失格の奴とかね

オレはお前のことは何でも知っているなんてね
監視されているような息苦しさを感じる奴とかね

でも
一方で一緒に働いていると毎日が楽しくなる
上司というのもおられますよね

そんな方というのは
自分のリソースを適切に動かし
周りからの手厚い支援を受けながら
目標に向かってまっしぐらに突っ走ってましてね
側にいると ほっておけない存在なんですよね

では この上司の違いって
どこで起こるんでしょうか

その違いを言葉にすると

「人をコントロールしようとする人」と
「人を信じてマネジメントする人」の違いのような気がします


2013年5月21日火曜日

機が熟すのを待つ


メロンには食べごろというのがあって
早すぎると固くて瓜みたいですし
遅すぎると柔らかくて後味が苦くなりますね

同じように
人との関係にも はじめてお会いしてから
グググッと親しくなるまでの間 なんと言いますか
機が熟すまでの期間というのがあるように思うんです

会ってすぐに親しくなる
あるいは親しくなったように振る舞うことで
何となく人間関係を築こうとされる方っておられますが
あれってウザイですよね

人間関係って 近づいたり 遠ざかったり また 近づいたりと
揺れるもんだと思うんです

そうやっている内に機が熟しましてね
親しくなってゆくもんだと思うんです

ですからね
人付き合いというのは 急いては駄目で
心のどこかに 余裕をかましていなきゃあかんと思うわけです

2013年5月20日月曜日

大切にする


大切にしているもの

まずは PCですね 仕事の道具ですから
次に iPad mini かな 出掛けるときのお供ですからね
それから 本でしょうね 本に集中できる時間って最高ですからね

でも やっぱり 一番は リクとマリンかな
このワンくんと猫ちゃんは いつも私の側にいて
時々 元気? って覗き込んでくれますもんね

いやね
思うんですよ

これまで お会いした方で
この方は信頼できる人だなって思った人って

大切にするモノの中に
必ずパートナーさんが入っているんですね
家族を大切にされない方は
やはり どこかで自分の人生に嘘を言っている
そんな気がするんです

では
私はどうかと改めて考えてみますと
言うまでもないじゃないですか・・・ねぇ〜

2013年5月19日日曜日

気遣いセンサー


現場監督というのはね
作業員ひとりひとりが出勤してくる姿を眺めて
悩んでいたり 体調が悪いようなことはないかを観察し
挨拶を交わしたときの声のハリから元気かどうかを確認する
これが朝一番の大切な仕事でね

朝礼が終わったら 
今日も一日 無事に仕事が終わるように
祈る気持ちで現場に向かうみんなを送り出すわけだよ

建築現場の監督さんから聞いた話なんですけど

仕事上 上司と部下という立場上の関係はあったとしても
一個人として 人を気遣うというマナーとでもいいますか
心遣いというのが 現場監督には求められるんだなと思ったんですね

なぜですか という問いに

元気に出社し 楽しく働いて 元気に家に帰る
そして また 翌日 元気に出社する
これが 現場で働く者にとって 一番大切なことなんだ
怪我や事故は 気の弛み 体調不良 気も漫ろというところから
生まれるからね センサーを目一杯広げているわけさ

人から信頼されるには
気遣いセンサーが敏感でないとアカンなって思ったわけです

2013年5月18日土曜日

信頼できる友


信頼できる友人って誰もが欲しいですよね
では どうすれば そんな友人ができるんでしょうか

思うんです

信頼という言葉を
お互いの弱いところを補い合う関係と表現すると
グググッと現実味が出てきますね

誰にでも
好きなことがあれば 嫌いなこともある
得意なことがあれば 苦手なこともある
率先してやろうと思うことがあれば 躊躇してしまうこともある

弱い自分を自分が受け入れ そして相手に見せ
お互いが共有する勇気を持てたとき
信頼という言葉が育ち始めるのかもしれませんね

2013年5月17日金曜日

平時には目立たない


一大事の時こそ
その人の真価が問われるというじゃないですか

では 真価って何をいうんでしょうか

例えば
自動車交通事故に遭ったときなんかに分かるかもしれませんね

「バカやろう どこ見てんだ ふざけんじゃねぇ~ぞ」なんて
怒鳴り散らしている人っていますわな

こういう人の 一大事の対応の仕方は なんか違うって気がしますね

かといって
呆然と 何も出来ずに立ち往生してしまうのも違いますよね

やはり
「大丈夫ですか」と声を掛け 体が動くかどうかを確認した後

まず 最優先してやるべきことを精査することから始めますね
事故当事者の怪我の度合いをお互いが確認し
救急車に連絡すべきかどうかを判断する

事故現場を写真に納めた後 周囲の交通状況を確認し
事故車を安全な場所まで移動させる

警察に連絡しながら お互いの名前等を確認し
連絡先を警察に登録してもらった上で 到着を待つ

その間 保険会社に連絡を入れ
その後の対応に必要な情報を収集する ・・・

こんな風に 自分の置かれている状況を受け入れた上で
いま なすべきコトを淡々と進めてゆけること
そのことを真価というような気がするんです

では どうすれば そんな風になれるんでしょうか

多分ですね
常に心のどこかを遊ばせまして
自分の置かれている状況を 素直に受け入れる覚悟をしていること
そんな気がします

2013年5月16日木曜日

遊び心


あの人なら この急場をどうにかしてくれるんじゃないかなぁ とか
あの人なら こういうとき面白い発想をするんだよね とか
あの人なら こんなこと笑って済ませてしまうだろうけどね のように

こんな あの人に思われたいですよね

なら どうすればいいのか

多分 仕事をするとき どこかに笑いを意識することじゃないでしょうか
言い換えるなら 遊び心を持って仕事と向き合っているとでもいいますか

引っ張って引っ張って伸びきってしまったゴムひもを見て
もう これ以上は無理じゃないですかねと言いながら

「ビンビン」と弾いてみせて
「いい音しますね」と やっちまうわけです

こんな人と仕事をしていますとね
どんなに緊張を強いられる場面と遭遇しましてもね
サラッとやり過ごすことが出来ちゃう気がしまして
なんか 安心して仕事ができちゃったりするわけです

仕事と遊びはハッキリと分けるべきものである なんて言っていると
せっかくのチャンスが逃げて行ってしまいますよね

2013年5月15日水曜日

不安


部下ができて 一緒に仕事をするようになると
不安が頭を過るわけです

あいつは 俺のことを信頼してくれているだろうかってね

そこで
ついついやってしまうんですな

飲みニケーション
いまはこんなこと言わないのかもしれませんけど・・・

会社の金を使って
部下の自由時間を拘束した上で
気を使わせてしまうという暴挙に出てしまいがちなんですね

お前さんのことを
こんなに気に掛けてやっているんだぞという
上司の押し売りですわな

でもね
思うんですよ

信頼される奴というのは
信頼というのはお金や地位では得られないって
良く知っていますからね

逆に
自分達に地位の権力をちらつかせたり
ご機嫌取りで美味しい処に連れて来られたと思った途端
気持ちはドンドン離れてしまうもんやと思うんですわ

そんなもんかな〜
そんまもんやろな〜って思います

2013年5月14日火曜日

沈黙の重さ


 優秀な上司と そうでない上司の違いというのは
意思決定の精度の高さにあるんじゃないかと思っています

重要な事案ほど
ある人は保身のため
ある人は利権を拡大するため
ある人は会社の将来のためにと
いろんなことを言う輩が増えてきますからね

その騒音のような意見を聞き入れながらも
翻弄されることなく的確な意思決定が求められるものです

それが出来るかどうかが
上司の違いというものじゃないでしょうかね

優秀な上司という方は
群れて動くなんてされません

ひとりで過ごす沈黙の時間を大切にされます
沈黙の中で熟考し意思決定を下す準備をされるようです

そこには 近寄り難い 沈黙の重さ というものがありますね

2013年5月13日月曜日

プライド


「あいつはプライドが高いからよ 付き合い難いよな」なんてね
同窓会や同僚の会話の中で良く聞く会話ですよね

ここでいうところのプライドって何なんでしょうかね

そもそも プライドって
自分を尊び 品位を保とうとする心をいうわけで

本当に プライドを持って生きている人って
他人に向かって虚勢を張る必要もありませんから

「俺は偉いんだ」という必要もありませんし
「俺は金持ちで凄いんだぞ」って自慢する必要もありません

自分自信の付加価値を高めようと 日々努力されているわけで
自然体で生活しておられるんですね

肩書きや持っているモノだけで 相手を見てしまい
どこかで ついつい嫉妬してしまうなんていうのは
プライドという言葉と一番遠い処にいるのかもしれませんね

2013年5月12日日曜日

自信


人前に出ますとね
自分に自信がないと ついつい卑屈になってしまいまして

「どうせ 俺なんて・・・」なんてね
回れ右して帰ることばかり考えてしまったりするわけです

そこで考えるわけです
どうやったら 自信を付けることが出来るかってね

でね
思うんです

自信という奴が付くというのは ふたつのパターンがあるなってね

まず ひとつは
何か目標を立てて とにかく継続してやり続ける場合です
私の場合は 10,000 という数字を良く使うんですが
10,000時間くらい継続したら どんなことでも
それなりのモノになるみたいなんですね

多分 1日3時間やり続けて10年くらい係ると思うんですけど
10年もひとつのことをやっていますと
それなりにウンチクを語れるところまでくるようです

これは 自分が目標を立てて
自分自身の投下した時間が 自信を形成してくれる場合ですね

もうひとつは
人から褒めてもらう場合です
「最近 いい仕事しているね なかなかやるじゃない
 この調子で頼むよ」なんて言われたら
もう 不安なんて吹き飛びますわな

いずれにしても
付け焼き刃では自信は生まれないということかもしれません

2013年5月11日土曜日

ポジティブな発言


「ありがとうね お陰様でうまくいったよ」と言われるのと
「ちゃんとやってくんないからさ 昨日は恥をかいちゃったよ」と言われるの
一緒に働いている者だったら どっちがいいですか

ワテでしたら
間違いなく お礼を言われる方ですね

こういう声を掛けてくれる上司なら
多分 準備不足の部分があったとしても
自分でリカバーしつつ 話を進めてくれているでしょうから
安心して これからもお手伝いしようと思いますね

一方
テメェの力不足を 部下に押し付けるような上司は
言語道断ですわな もっと恥を掛けと思ってしまいますやね

いやね
思うんです

リーダー的な立場でいる方ほど
ネガティブな発言というのは 御法度やなってね

感情のウネリを人にぶつけたくなるようなことがあったとしても
出来るだけ ポジティブな言葉に置き換えて発言するように
心掛けるべきじゃないでしょうかね

2013年5月10日金曜日

人のせい


どうしようもなくて
予定を変更することってあるわけで

ご迷惑をお掛けする方がおられれば

理由を説明し お詫びをし
予定の変更をお願いするわけですが

これが
組織の話になりますと
チョッと手を抜く方というのが登場するわけです

「会社の意向で 本商品は販売中止となる
 ついては いま商談中の案件は全てストップとする」 なんてね

突然 言われたりすると当事者は ビックリするわけですが
組織で働く者の宿命みたいなもので
会社の方針転換には従うしかないですよね

でもね 上司から
追い打ちを掛けるように こう言われてしまうと
ガッカリしてしまいますよね

「社長が言うんだから仕方ない」 なんてね

思うんですよ
リーダーとして人から信頼されたいと思うのなら

メッセージを出す時は
必ず その理由を言わなきゃ駄目だってね
特に 都合の悪いメッセージであればあるほど
そのことが大切だと思うわけです

でもね その理由を人のせいにしたりしたら
一気に信頼を失うということを忘れてはなりますまいね

「五月蠅い 文句を言うな 言う通りにしろ!」 なんて
ドラマに登場するようなセリフは ご法度ですわな

2013年5月9日木曜日

伝える


上がり症ですから
人がたくさん集まるパーティーや食事会って
とても苦手でして 遠慮することが多かったんです

それも
ちょっとひと言お願いします なんて言われたら
もう パニックを起こして倒れそうになってしまいますからね

人様にご迷惑をお掛けしないためにも
遠慮させていただいた方がいいなんて思っておりました

でも 歳を重ねる中で
リーダー的な仕事をすることが増えてきてからというもの
少し考え方が変わったんです

それは
一緒に仕事をして ひとつの節目を迎えましたら
みんなに感謝の気持ちを伝えたいという思いが湧いてきましてね

ちょっとした食事会をしようとか
ちょっとした慰労会をしようとか
ちょっとしたパーティをしようとか

言うようになったんですね

もちろん
だからといって 雄弁になったわけではなくて
楽しそうに食事をしているみんなの顔を見て
何かうれしい気持ちになっているだけなんですけどね

2013年5月8日水曜日

さり気ない言葉


リーダーとしてスタッフから信頼を得るには
それはそれは大変な努力が必要でしょうけど

努力の割には
なかなかその効果というのは表立っては現れないものですね

そこには 速効性のある成功の方程式はありませんから
リーダーであることの苦しみを味わいつつ
成長してゆくしかないわけでしょうけど

ただ ひとつだけ リーダーであり続けるために
大切にしなければならない言葉っていうのがあると思うのです

それは
さり気なく言う ありがとう という言葉です

スタッフ達の労をねぎらう言葉として
最も相応しい言葉だと思うのです

給与をもらっているんだから
働くのは当たり前じゃないか なんて
了見の狭いことを考えているようじゃ
スタッフからの信頼は得られないと思うわけです

スタッフに ありがとう という言葉が貯まれば貯まるほど
リーダーへの信頼も厚くなろうというものです

2013年5月7日火曜日

気を付けていること


人と話をしていますと
目の前の事象を説明するのに
過去の話をすることってあると思うのですが

熱くなってしまいますとね
ついつい忘れてしまうのが

いまを説明するために語っているはずなのに
昔を懐かしんで語っている自分がいたりするわけです

「いやぁ~ あの時は大変だったよ ・・・」なんてね

これって第三者からすると
鬱陶しい話ですわな

人の人生 誰が興味持ちますかねぇ~

ですからね
人と話をするときは
自分の足元を確認しながら話をするように
特に気を付けるようにしているんです

だってね
昔を生きているおじさんなんて恰好悪いやね

2013年5月6日月曜日

鈍さはこんなところにある


異業種交流会や雑談の場で
いろいろ意見交換をしている最中

ときどきやっちまうんですよね

意見が合わないというか
視野が狭いというか
志が低いというか

言われることが妙に鼻につく方というのがおられましてね

そんな方に対して
ついつい不愉快に思うだろうなということを
敢えて言ってしまうんですな

そうしますとね

態度が急変しましてね
「私は会社では部長をしています」なんて
おっしゃたりするわけです

いやね
会社の肩書きに変にプライドを持っておられる方ほど
お話されていることが 内向きと申しますか
自分の会社の話ばっかりなんだったりしましてね

オモシロクないんです
他人からすれば どうでもいいことを
自慢げにおっしゃったりするわけですな

ここんところが鈍いんですよね

2013年5月5日日曜日

迂闊な言葉


営業をしていますと いろんなことがあるもんです
そういえば こんなことがありました

お会いしてから数回目のある部長の方が

あなたとの信頼関係をベースに
これからも良い関係を続けたいと思うんだ よろしく頼むよ

と言われたんですね

何か頼みごとが おありだったのかもしれませんけど
ビックリしちゃいました

まだ お会いして数回の中で 信頼関係なんてありませんわな
今後 どんな無理難題を言われるか分からないと思った途端

この方の側にいるのが嫌になってしまいましてね
スーッと離れていってしまったことがあるんです

思いません?
相手を前に 信頼関係 なんていうことを
迂闊に使っちゃならねぇ~ってね

信頼関係って 相手の方との距離感だと思いますんでね
いきなり近付いちまったら 相手は驚きますわな

少し時間を掛けて 相手の間を行きつ戻りつしながら
徐々に近づけてゆかないとアカンと思うわけです

2013年5月4日土曜日

お墓


ウチには家の墓ってありましてね
先代のみなさんが一緒に入っておられます

まぁ~多分
このままいきますとね
わたしも遠からじ その中に入る予定なんですが

改めてお墓を見ますと
お骨を入れる場所って小さくって
肩を摺り寄せ合って治まっている感じですよね

いやね
ワテって大きいじゃないですか
先代の皆さんにご迷惑をお掛けするんじゃないかと
チョッと心配なんです

でも
お骨になっちまって壺に入っちゃうと
大体同じ大きさになっちゃうから関係ないか・・・

2013年5月3日金曜日

時間に対する考え方


考えてみますと 仕事って
必ず相手の方というのがおられるわけで

アポイントを入れ面談をしていただいたり
会議に参加させていただいたり
食事を一緒にさせていただいたりするわけです

そのとき
約束の時間に遅れるなんて 許されないことじゃないですか

遅刻をしてしまいますとね
これから築き上げようとする信頼関係はオジャンでしょうし
これまで築き上げてきた信頼関係はお釈迦ですわな

もちろん
遅れるにはそれなりの理由というのがあると思うんです

電車が遅れたとか
強風で飛行機の出発時間が遅れたとか
渋滞でバスが遅れたとか いろいろあると思うんですが

もし
時間に遅れると 相手の方が怒るから駄目なんだ
なんて思っているのなら
いつまで経っても信頼関係なんか築けないわけです

では どうすればいいのか

それは
相手の方の時間をリスペクトするという心構えが必要なんです

遅刻して 相手の方の大切な時間を浪費させてしまって
機会損失になったとしたら
これほど失礼なことはないじゃないですか

約束の時間の せめて30分前には
現地近くの喫茶店かなんかで
ゆっくりと珈琲を飲みながら
打合せの準備をしているくらいでないとね

2013年5月2日木曜日

ひとり


昔から
ひとり遊びが好きでしからね
ひとりで寂しいなぁ~なんて
思ったがことないと思っていました

でも
良く考えてみましたらね

私の周りには
いつも犬か猫がいましたしね
さかな釣りが好きで春から秋まで釣りをしていましたし
散歩をしながら昆虫達を見るも好きでした

それにね
空を見上げて 雲をボーっと観ているのが好きで
夜空の星や月をぼんやりと眺めているのも好きで
雨の日の雨だれの音を聞いているのが好きなんですね

昔からいろんなものに囲まれて生活していて
ぜんぜんひとりじゃなかったんですね

ですからね
寂しいなんて思う暇が無かったみたいですわ

2013年5月1日水曜日

演出


久しぶりに会っても
いつ どこで会っても
変わらないねって言われたとしたら

それは
喜んでいいのか

それとも
残念なことなのか

微妙って感じ・・・

考えてみると
自分ってひとりじゃ寂しいやね

何人もの自分が シーンによって
演出できるってぇ~方が
なんか格好いいやね