組織で働いていますと
男たちの会話で必ず登場します
「女性と仕事をするのは、どうも苦手だ」
こんな風に言う男性は
仲良く会話している女性社員達の輪に
声を掛けるでもなく近づくだけで
その輪が解散してしまう
なんていうことが起こります
とにかく
女性社員から警戒されているんですね
これって
気になりますよね
こういう疑問は
直接聞くに限りますから
チャンスを見計らって聞いてみたわけです
「彼のこと、みんな嫌いなのかなぁ〜」
そうすると
意外な言葉が返ってきたんです
「なんか、気持ち悪いんです」
「え?スーツにフケでも付いていたんか?」
「違うんです」
「じゃ、嫌らしい目で見ているとか?」
「そんなんじゃないんです」
「何が悪んだろう?」
「私達を見下しているというか
なんか支配してやろうという思いが
見え見えなんですよね・・・気持ち悪い」
言われてみると
思い当たる節がありました
仕事中なのに彼はよく言っていたんです
「女のくせに、生意気だ」とか
「知らないからって偉そうにしやがる」とか
「もっと女性を活用すべきだ」とかね
女性社員を支配しようとする思いが
自分では意識していないのかもしれませんが
だだ漏れだったんですよね
なんか勘違いしていますよね
過去のダメダメな自分を
許す唯一の方法といえば
自分って最低だよなって思うその時に
頭の中のTime Machineを使って戻り
自分にいろんなアドバイスをして
新しいその後の人生を描くんですね
そうしますと
頑固で人の話を聞かない昔の自分だとしても
自分からのアドバイスは聞きますからね
新しい自分が始まるわけです
そうしますとね
いまの自分とは別人になれるんですよね
例えば
部下を前に
仕事の自慢をしている自分に対し
過去上手くいった話は
いまも同じ方法で上手くいくとは限らないし
聞きたくもない話を聞かされている部下は
どんなにニコニコしていたとしても
いい迷惑なんだから、止めとけ止めとけ
とアドバイスができるんですね
さらに
どうしても語りたいと言うのなら
成功談やなく失敗談やなって教えるわけです
何故失敗に至ったのか
その時、どんなに卑怯な対応をしたのか
それを、誰がどうやってフォローしてくれたのか
そんな話をしなさいって教えるわけですね
そんな話を聞いている部下達は
本当に楽しそうに聞いているわけです
もちろん
想像の中での話ですよ
でもね、想像であっても
その時から
自分の人生のリデザインが始まるんですね
山積みになっている後悔の念を
少しずつですが崩すことができるわけです
本当のところは
実際にTime Machineに乗って
過去に戻って、新しい人生をやり直したいと
思うわけですがね
年末というのは
歳を重ねるほど残酷になります
それは
年末になると
一年を振り返るだけじゃなく
これまでの生き様を
振り返させるからなんですね
それも
上手くいった楽しい思い出より
上手く行かなかった嫌な思い出の方を
これでもかこれでもかって思い出させるんです
最近ですね
私の頭を支配しているのは
新米の上司だった頃の話なんですが
とにかくダメダメ上司でしてね
自分でも分かっていたんです
部下から信頼されていないってね
ある日
自分の言動を分析してみたことがあるんです
もう、いま思い出しても嫌になるんですが
「部長がやれって言ってるんだ」とか
「競合会社もやっているからね」とか
「会社の危機なんだ、やってくれ」とかね
こんな発言を繰り返していたんです
もっと酷いのは
書類を持ってきた部下に対して
他の仕事をしていた私は
顔を上げることもせず
「そこに置いておいて後で見るから」
なんてやっていたんですな
もう、最低でしょう!
いま
心の中で手を合わせて言っているんです
「ゴメンなさい」ってね
世の中には
人と交流することで
自分のペースが乱されてしまうことを
極端に嫌う方っておられますよね
これって
人と仲良くすることにメリットを
感じていないからだと思うんですが
こういう方というのは
兄弟が少なかったり
オタクであったりと
どちらかといえば
孤独に強いところがあるんですよね
ですんで
人と仲良くなれないことに
悩まれないんですな
悩むとすれば
人からキモイとか
何を考えているか分からないと言われたり
リアルな恋人を作ろうとしても
なかなかできないことくらいでしょうか
最近は
SNSやオタクビジネスなんていうものが
普及していますから
これから、ますます
端から見ると孤独に苛まれているようだけど
当人は全然平気ということが
多くなってゆくような気がします
ちなみに
ワテは、このタイプみたいなんです
孤独に飲み込まれることがないんですな
良いのか悪いのか分かりませんわさ
最近は
LINEやメールの返事が
直ぐに返ってこなかったり
こちらが会釈したのに無視され
サッサといなくなったりされると
ほんの些細なことで
深く傷付く方っておられるんだそうですね
返事がなかったり
会釈を無視されたりしただけで
相手にとって自分は不要なモノと
考えてしまうのかもしれませんが
これって
相手がどんな状況でそうなったのか
考えを巡らせるということを
止めてしまったために起こることで
目の前の出来事を
事実として受け入れずに
感情的に受け入れる傾向が強い
と言えるかもしれませんね
言うなら
現実を受け入れる前に
自分の思い込みで物事を判断してしまう
ということになりますでしょうか
もし
自分がそうなら
大いに反省せなアカンわけですが・・・
でもね
許せないことってありますわな
こちらは緊急を要しているのに
いつまで経っても
メールの返事を送ってこなかったりとか
こちらは親しみを込めて
和かに会釈しているにも関わらず
相手は絶対に気が付いているくせに
無視して去って行く奴とかね
ぶっ飛ばしたろかって思いますもんね
みなさん
そうだと思うんですが
過去に
裏切られたり
裏切ったりしたことがあって
人と仲良くするのがどこか怖いんですよね
それは
サークル仲間だったり
女子会の仲間だったり
仕事仲間だったりと
仲良くしていたはずなのに
裏切り裏切られる結果になってしまって
傷付いたりとか
怒り狂ったりとか
損失を被ったりとかして
精神的なショックを受け
人と仲良くすることを避けるようになり
自己防衛の意味から表面的なお付き合いに
終始するようになっちまっているんですよね
それで良いのかもしれませんし
それではもったいないのかもしれません
人によって、その考えは違うと思うんですが
いずれにしても
過去にやられたり
やっちまった裏切り行為は
少なくとも目の前の相手ではないわけで
もし
目の前の相手と
仲良くしてゆきたいと思うのなら
もちろん
過去の反省はしなきゃいけないでしょうが
まずは
自分に言い聞かせなきゃいけませんね
目の前の相手は
過去の悔やみきれない
裏切り行為の対象者ではなく
これから仲良くしようとしている
大切な相手なんだとね
長く仕事をしていれば
アレ!いま、私は蚊帳の外?
なんて思うことってありますよね
なんとなくですが
ポツンと取り残された
そんな感じなんですよね
多分
そんな時って
忙しい仕事なんかが続いて
周りとのコミュニケーションが
上手く取れなくなっているときだと思うんです
これって
自分が引き起こしたことであって
どちらかと言えば
周囲の人達の方が
「何をそんなに忙しそうにしてるんだ」って
冷めた目で、遠巻きにしている結果なんですね
言うなら
自業自得というやつですわ
ですから
最近、忙しいなって思ったら
忙しいことを分かって欲しい
なんて、ワガママなことを思うんじゃなく
忙しいときほど
挨拶をマメにするとか
チョットのことでいいんでね
声を掛けるようにするとかして
周りの人達が不安にならないように
気を付けなきゃいかんのですわ
クリスマスイブに思うこと
それは
プレゼントをする相手に
過度な期待をさせてはいけなということ
はじめにドドド〜ンとやっちゃうと
その後の要求はドンドンエスカレートし
いずれは
楽しいはずのクリスマスが
苦しくて辛いものになっちゃいます
その相手が恋人なら
苦しさも愛の証と我慢できますが
娘や息子が相手ですと
「もう、いい加減にしろ!」と
怒りたくなっちまいますからね
いやね
仕事も同じだって思っているんです
「申し訳ない、今回だけだから」なんて
ちょっと無理なお願いをされたとき
良かれと思ってやっちゃうと
その後も無理な依頼って続きますし
それだけじゃなく
ドンドンエスカレートしてゆくのが
普通なんですね
気が付いたら
二進も三進もいかなくなっていて
悔やんでも悔やみきれない
そんな状況に追い込まれちまうもんなんです
クリスマスイブに思うこと
それは
後悔をしたくなければ
相手が誰だろうが
格好付けて無理をしちゃアカンということ
子供の頃から魚と戯れるのが好きで
学校から帰ったら毎日のように
裏の川で魚取りをしていたんです
私の田舎では
ハヤ、ドンコ、フナ、コイ
こんな魚がウヨウヨしていましたから
竿で釣るのはもちろん
網ですくったり
手掴みで魚を取ったりして
楽しんでいたんですよ
そう言えば
いまでも思い出したように
お袋が笑いながら言うんです
あんたは、川に手を突っ込んで
ゴソゴソとしたと思ったら
両手に魚を捕まえて高く掲げたのよ
あれには本当に驚いたわ ってね
考えてみますと
私って野生児だったんでしょうな
いやね
そんな田舎育ちの私が
東京や大阪といった大都会で
働くようになったとき
何となく感じてたのは
都会というのは
水の少なくなった夏場の川みたいだなぁ〜
だったんですね
自分が魚だったら
こんな狭いところにこんなに魚が多かったら
息をするのもシンドイやな
人間関係がギスギスするのも仕方ないか
てなことを思いましたし
釣り人の立場だったら
夏場の川は入れ食い状態だろうから
ビジネスを立ち上げるときは都会に限るな
なんて思ってみたりしたわけです
良く言うじゃないですか
いま、ネットが普及したので
どこで起業しても同じだってね
でもね
心のどこかで
違うなって思っているわけです
だって
都会ってあの夏枯れした川のイメージが
いまだにありますからね
突然、部下から「辞めます」と言われて
ショックを受けた経験のある方って
おられると思うんですよね
もちろん
逆の立場で同じことをやったという方も
おられるでしょうが・・・
あれだけ目をかけていたのにとか
これからの夢について話し合った仲なのにとか
一緒にやって行こうって約束してたのにとかね
これって
言うなら
立場を超えて信頼関係が持ててるという
自分勝手な思い込みからの落胆なわけで
男女の仲で
「寂しいから一緒にいて」って言われて
その気になって付き合っていたら
ある日突然、ハイさようならって言われるのと
何となくですけど似てると思うんですよね
優しさとか
思いやりとか
前向きであるというのは
生きてゆく上では
とても大切なことのひとつだとは思うんですが
ただね
親しい人に
一方的に求めちゃいけないことだと思うんです
人との関わりって
ちょっと気を許すと
自分にかまって欲しい
自分を誰より大切にして欲しい なんて
ワガママな思いを相手に押し付けてしまって
自己満足の世界に陥っちゃうんですよね
相手との絆を深めたいと本気で思うのなら
多くを求めず、与えるという気持ちで
付き合うことが大切なのかもしれませんね
ある人が
私のことを紹介してくれたとき
こんなことを言ってました
長い付き合いなんですが
照れ屋さんなんですよ
なかなか心を開こうとされませんからね
こう紹介されて
ハッと気が付いたんです
考えてみますと
長い付き合いをしている友人って
しょっちゅう会っているわけでもなく
お互いの全てを知っているわけでもない
どちらかと言うと
付かず離れずで
相手との間に心地良い距離感があって
その距離は絶対に縮まらないんですね
親しいからこそ
リスペクトしていて
礼儀を重んじているからでしょうかね
ですから
お互いに取り巻く環境が変わっても
その気持ちは変わっていませんから
ある期間、お互いが遠くなることあっても
再会すると心地良い距離感に落ち着くわけです
いやね
この心地良い距離感が分からない方って
結構おられましてね
やたらと近づきたがる方っているんですよね
鬱陶しいったらありゃしませんわな
そんな方には
チャンと言って聞かせるようにしてるんです
長い付き合いをしたいと思うなら
付かず離れずが一番なんですよってね
困ってしまうことのひとつに
初めて会う人のことを
第三者から聞かされた時の対応があります
「あの人には、気を付けたほうがいいですよ
口が悪いって評判ですから」
「あの人は、平気で嘘を言いますからね
会うのも嫌だって言っている人、多いですよ」
「人を裏切ったことがあるって噂ですよ
あの人には、近づかない方がいいですって」
なんてね
人の評判というのは
プラスのことって少なくってね
大体が、悪意を感じるような内容のことが
多いような気がします
まぁ
これがプライベートなことなら
評判を真に受けて、相手にしないというのも
ありなのかもしれませんが
こと
仕事となりますとね
こんな色眼鏡は百害あって一利なしですわな
逆に
もし、自分が
こんな偏見を持って見られているとしたら
どんな気持ちなんでしょうかね
ウンザリですわな
やはり
仕事のパートナーとは
偏見を持たず、固定観念を捨て
自分の感性を信じて付き合うと
覚悟しなきゃアキマセンネ
どうしても
お金というのは
稼ぎ方や貯め方に視点が行きますが
それ以上に大切なのは
どう使うかなんだそうです
良い使い方をすると
お金というのは減るどころか
増えて行くんだそうですぞ
そんなこと
ないような気もするんですが・・・
ということはですね
もしかしたら
楽しいことや嬉しいこと
感謝の気持ちなんかも同じで
独り占めするんじゃなくって
側にいる人に
上手に小分けすると
増えるものなのかもしれませんね
人というのは
基本、ひとりであり
孤独と仲良くしなければなりませんよね
大変なことや
辛いこと、苦しいこと、悲しいことを
のたうち回りながらでも
ひとりで乗り越えなければなりません
特に
40歳前後から
体が思うように動かなくなったり
ちょっとばかり世の間の洞察が深くなって
限界を感じることが多くなったりしますとね
人生の終りを意識するようになるんですよね
そうしますとね
ちょっと不安になりましてね
「幸せってなんだろう」なんて考えはじめ
俄か哲人になっちまったりするわけです
でもね
いろいろ考えてみたところで
所詮、素人の考えることと言えば
もし、幸せになりたいのなら
喜怒哀楽を共にできる相手と
深いつながりを持つことだっていうことに
落ち着くんですわな
ただ
いい歳になってから
深いつながりを持てるような相手を
探そうとしても簡単にはいませんからね
やはり
若いうちから
人とのつながりを意識して
大切にしておかなきゃいけないということに
改めて気がつくことになりましてね
ちょっとほろ苦い思いをするわけです
まぁ
深いつながりのある相手って
別に、犬や猫達だって構わないわけでしてね
そんな生活もアリかなって思っているんですわ
ワテがそうなようにね・・・
何かあった時
アドバイスをくれたり
知らないことがあったら
どうやって調べればいいのか教えてくれたり
驕り高ぶっていれば
容赦なく注意してくれる
そんなメンターって
欲しいなって誰もが思うんですよね
もちろん
そんな方が側にいれば一番なんですが
現実的にはなかなか厳しいと思うわけです
そこで
発想の転換を図りましてね
メンターから教えを請うのを
直接的なアドバイスではなく
いまのメンターに至るまでに
どんなことを思い
どんなことをし
どんな戦いをしてきたのか
そのことによって
どんな失敗を経験し
どんな成功を収めたのか
そのためには
誰から何を学び
誰にどんな教えを請うたのか
日々
どんな本を読み
どんなものを見て
どんなものを聴いて
どんな人達と関わりを持ち
どんな話をしたのか といった
メンターのやってきたこと
いまもやり続けていること
さらに、これからやろうとしていること
なんかを学ぶことで
何かあった時
「この人だったら、こんな時どうするだろう」
と心の中で相談できるようにするわけです
ですから
メンターはひとりである必要はなくって
歴史に造詣の深い人や
ITや最新の技術に明るい人
経済に強い人や
地政学に強い人といった具合に
自分に必要なメンターを
講演会やセミナー、ネットや書籍の中から
探し出しましてね、憧れの人として
いろんな角度から学ぶわけです
自分の密かなメンターは
決して裏切りませんし
何より、勇気と感動
それに、希望を与えてくれるわけです
スーパーのレジに並ぶと
研修中という名札を付けている人に当たって
「しまった」って思うことありますよね
レジというのは
ある程度、経験が必要なんでしょうね
研修中の方は驚くほど遅いですからね
いやね
思ったんです
「なぜ研修中という名札をするのか」ってね
研修中の人のレジに並ぶと
幾らか安くなるんだったら分かるんですけど
実際のところ
新人で研修中ですから
迷惑が掛かってもお客さんは我慢しなさい
そういうことなんですよね
研修中の名札って
「お客さまが第一です」
なんて言っている流通業界ほど
よく見るですよね
そう言えば
昔、新人研修をさせていただいた会社に
「お客さまに怒られながら社員は育つもの」
なんておっしゃっていた管理職の方が
おられたのを思い出します
確かに
そういう部分はあるんでしょうが
でもね
そんなことを平気で言う会社というのは
「会社は社員のもの」だと思ってますし
「仕事って和気あいあいにするもの」であり
「共同無責任体質」とでも言いますか
「いかに手を抜いて利益を出すか」を
知らず知らずのうちにみんなでやってるんです
ですから
何をするのも社内の調整に時間が掛かり
お客さまに嫌な思いをさせるていることに
鈍感なんですね
そんな会社の社員の本音は
「出社することが仕事の大半で
あとは、人間関係をうまくやればいいのさ」
なんてことになっているんですわな
こんな会社と付き合わされているお客さんは
イライラしていますからね
離れるチャンスをジッと待っているんですね
怖い怖い・・・
サイレントクレーマーという奴ですわな
プライドが傷付くことって
人によって違うのかもしれませんが
その中のひとつに
「ショボい奴って思われること」が
あると思うんです
上辺はいい人風に取り繕っているつもりでも
何かを切っ掛けに化けの皮が剥がれてしまう
そんなことってありますよね
良くあるのは
レストランでの店員さんへの言葉遣いだったり
タクシーの運転手さんへの偉そうな態度だったり
体調が悪いとき、ついついやっちまう
ご機嫌斜めだったりと
自分では気が付かないんですが
多分、その時、間違いなく
「コイツ、ショボいな」って
周りの人から思われているんですよね
自分には
そんなところはないという方は
別にいいんですが・・・
チョットでも心当たりのある方は
もう一度、もしもの時に備えて
「ショボい自分」と戦う準備って
してた方が良いと思いません?
その準備とは
自分の思考パターンを
知っておくことなんです
例えば
何かトラブルが発生した時
起こした当人をピンポイントで怒る とか
触らぬ神に祟りなしと
そっと、そのトラブルから遠ざかる とか
トラブルを最小限に抑えるために
損得考えずに、すぐに行動に移る とか
誰かが動き始めるのを待って
様子を見ながら、仲間に入って行くとかね
いろいろあると思うんです
これが正しい
これが間違っているじゃなくって
自分の思考パターンを知っておくことで
もしもの時、ヘタレな自分と
戦えるかもしれないということなんですね
上司のことが気になって仕事に集中できない
そんな悩みを持っている方って
結構多いんだそうですね
組織には、必ず組織図があって
そこには
パワーを象徴する
ポジションや肩書きといったものが
明記されているわけで・・・
そのパワーを
間違った形で解釈し利用する上司っていうのが
必ずいるのは確かですからね
例えば
いつも上から目線でモノを言うとか
見栄に拘って現場の声を聞こうとしないとか
部署間のパワーゲームに勝ちたいがために
無理難題を押し付けてくるとか
こんなんでしょうか
確かに
こんなんじゃ仕事が嫌になりますわな
では
どんな状況にあっても動じず
仕事をするにはどうすればいいのでしょうか
その答えは
決して難しいものではなくって
シンプルなものだと思うんです
それは
自分のことをどこまで信じることができるか
これだと思うんですね
上司のことが気になって仕方ないということは
他人の思考の影響を受けているということで
良い影響であれば問題ないわけですが
悪い影響を受けているようなら
自分の本来の力を奪われていると
考えるべきなんですね
ですから
アホだなって思う上司と付き合うには
自分の描いている理想の上司像は
ひとまず忘れましてね
まずは
上司の仕事の仕方やクセを
分析することが大切なんです
例えば
このタイミングで話しをしたらややこしくなるな
メールで伝えるよりも口頭で伝えたほうが良いな
こういう言い回しをすると必ず反対するな など
何かひとつの事象があったら
十人十色の考え方や解釈があるのは当たり前と
割り切りましてね
その対応策を自分なりに用意することなんです
それが
組織で仕事をするということであり
その人の実力として評価されるということなんです
決して
理想的な上司の元で働くことが
自分にとって幸せとは限らないと知るべきなんです
仕事をしている方なら
誰もが
ビジネスチャンスを見付けたいと
思っておられるんじゃないでしょうか
でも
どんなに有名な方が書かれた
新規事業の立ち上げ方の本を読んだところで
ビジネスチャンスにはならないんですね
じゃ・・・
どこに転がっているのか?
いろいろ悩むところですわな
いやね
いろいろ悩んだんですが
ひとつ気が付いたことがあるんです
人って
誰でも
自分を支援してくれる人を求めていますし
誰かが助けてくれるのを待っていますよね
例えば
目の前の人が
ポケットから薬を取り出したとしますと
次に欲しくなるのは、水ですわな
そこで
あなたが、サッと水を用意したとすると
相手の方は喜ばれますよね
そうなんです
こんな風に、人に喜ばれることをしている
そんな人のところには
人も情報も集まってきちゃうんですね
その中にちゃんとあるんです
ビジネスチャンスがね
ですから・・・
いろんな方の
「こうしたい、こうして欲しい」
そんな思いのお手伝いをしていると
いつの間にか
チャンスが転がってくるというわけです
そのためにも
いつも笑顔でいることが大切かもしれません
怖い顔をしていたら
何もかもが逃げちゃいますからね
自分と違う意見
予想だにしていなかった意見
突拍子もない提案
そんな敵対する意見の対応策として
相手を打ち負かすディベートに挑戦してみたり
自分に対して反対意見を言えなくするために
組織のパワーゲームに参加してみたりと
嫌いなものは嫌い
だから、嫌な奴は叩き潰してやる
そんなことを考えるわけですが
でも
こんなことしてたんじゃ
敵ばっかりになっちゃいますからね
やはり
自分と違う意見を
気持ち良く受け入れられるような
懐の深い人間になりたいと思うのは
どなたも同じ思いじゃないでしょうか
では
懐の深い人間になるには
どうすれば良いのか・・・
まずは
自分自身がいかに弱い人間かを
知るところから始めることじゃないでしょうかね
自分は、いい人のフリをしているけれど
ウソも言えば、ホラも吹く
嫌になるほどの小心者だし
頼り甲斐のある奴とは程遠く
責任は取ろうとしないし
辛いことや面倒なことは
避けて通ろうとする、本当にずるい奴なんや
そんな
ポンコツな自分だから
正直な人はもちろん
嘘つきも良いし
ホラ吹きは明るくてもっと良いと
受け入れることができるわけだし
何か面倒臭いことがあったら
その場を誤魔化してやり過ごそうとする
そんな小心者って可愛いじゃないか
なんて思う余裕が
持てるようになる気がするわけです
コミュニケーションをうまく進めるには
幾つかポイントがあると思うんです
ひとつは
人の話を聞く時は
無知な自分を意識して
話に耳を傾けることですよね
セミナーや講習会のような時はもちろん
お茶を飲みながら話をする時も
誰かに何かを教えてもらう時も
相手が
自分より若かろうが
経験が浅かろうが関係ないんです
だって
話を聞いている時
「そんなこと知っているよ」
なんて態度をされたんじゃ
話をする気になりませんもんね
「ありがとう」って
感謝の気持が大切なんですね
逆に
話をする時は
自信を持って話さなきゃいけません
人前で話をするということは
自分の話をわざわざ聞いてくれる
そういうことですから
「違うかもしれないんですが」
なんて腰の引けた態度で話をしたんじゃ
相手の方に失礼ですもんね
話を聞く時は
子供のように耳を傾け
話をする時は
ひとりの大人として自信を持って話す
これが
コミュニケーションをうまく進めるコツ
というわけです
1年前から
金魚が犬猫の仲間になっているんですが
この間
驚くほど大きくなりましたし
子供までたくさん産んだんですね
これは
1週間に1度の水換えと金魚槽の掃除を
怠らずにやったからだとは思うんですが
それ以上に
金魚が元気ないからと
水道水から井戸水に変えてみたり
水の濁れが酷いと
ろ過槽を入れ替えてみたり
食欲がないからと
餌をいろいろ変えてみたりと
もの言わぬ金魚たちの声を
必死で聞き取ろうと
試行錯誤の連続を繰り返したことで
いまの元気な姿があると思うんですね
ゆったりと水の中を泳ぐ
金魚たちの姿を見ていると
何となく誇らしいわけです
いやね
金魚を育てながら思ったんですが
もの言わぬ金魚たちの声を
必死で聞き取ろうとするのは
人間社会において
相手のためだと言って
自分の気持ちを押し付けてしまうと
組織の中での人間関係は成り立たないのと
よく似ているなって思ったんです
組織でうまくやるには
相手との関係を育てていこうという気持ちが
大切ですもんね
長いこと猫たちにやられちゃって
カーテンがボロボロになっちまったもんで
付け替えることにしたんです
そこで
困ってしまいました
「色はどうする?」ってね
いまのカーテンは
引越しを何度もする中で
とにかくぶら下がっていれば
それで良しとしていたところがありまして
近所のスーパーで安いのを買ってきては
ひとまず、ぶら下げてきたところがありますから
薄い青で色は統一はされていますが
良く見ればバラバラなんですね
改めて
色はどうしようと思いますとね
ハタと困っちまったわけです
色というのは
人の生活に大きく影響するらしくって
リラックスしたい部屋には
赤っぽい色、ピンク、オレンジ、黄色が良くって
静かに時間を過ごしたい部屋には
青っぽい色、緑、紫なんかが良いそうなんですね
でね
決めました
リラックスの部屋はオレンジ
静かに過ごす部屋はグリーンってね
これで、運気も変わるんじゃないでしょうか
まぁ
この歳で
運気なんて関係ないかもしれませんがね
とにかく
心配なのは
新しいカーテンが猫たちの攻撃に耐えて
どの程度の期間、原型を保てるかですわな
猫たちも
新しい部屋の色に馴染んで
大人しくなって欲しいものです