2013年7月31日水曜日

ひとつひとつの仕草

もし チャレンジしたいと思う仕事があるのなら
その仕事に必要な ヒト モノ カネ 情報 をコツコトと
準備してゆく必要があると思うのですが

同時に個人的な準備としても
その仕事に相応しい服装を着こなす練習をしておくべしだし
その仕事に相応しい話し方の訓練をしておくべきですね

そして
もうひとつ
大切なことがあります

それは
洗練された仕草なんです

お客様と打ち合せをしていて
冷たい麦茶なんかを 出していただいたとき
いきなり ガブッと飲んでしまったら
お客さんは どん引きですよね

やはり
コップについた 水滴がこぼれ落ちないように
そっと手を添えて 何口かに分けてお茶をいただく
そんな仕草を さりげなく出来るように
なってないたいと思うわけです

そう こういうさりげなさが
ビジネスにおいては大切だと思うわけです

2013年7月30日火曜日

チェックチェック

仕事というのは
たまたまであろうと
実力通りであろうと

とにかく うまく行くようになりますとね
気が緩むんでしょうか ついついやっちゃうんです

職場で偉そうにしてみたり 
傲慢な態度を取ってみたり
実際の実力以上に見せようと大ボラを吹いてしまったり と

いきなり残念な人間に 成り下がってしまうんですね

まだ
周囲の人から注意してもらえるなら
まだ救いようがありますが

周囲の人から見放されてしまった日には
本当に 裸の王様になってしまいます

でね
そんな危険な自分になっていないかどうかを
チェックする方法があるんです

それは
自分の話している内容が
情けないものになっていないかどうかを
確認することなんです

人の噂話や ゴシップ 誹謗中傷を
本当に楽しそうに話してはいないか とか

仕事とは全く関係のない テレビ番組の話や
趣味の話を延々とやってはいないだろうか とか

聞くに忍びない論理的にデタラメな話を
自慢げにしていないだろうか といった風に

話している内容をチェックするんです

もし
そんな話をしている自分がいたとして
さらに そのことに全く違和感を感じていないとしたのなら

それは
人からの信頼を完全に失ってしまっていると思って
間違いないと思います

そんなことあるかい と思うでしょう
でも そんなもんなんですよ

気が付いたら すぐにでも軌道修正をしないと
せっかく軌道に乗り掛けた人生なのに
いきなり寄り道をしなければいけないことになりますよ

2013年7月29日月曜日

セットオンターゲット

シワだらけのスーツ
アイロンを掛けていないワイシャツ
シミが点々と付いているネクタイ
白くなった磨かれていない靴
寝ぐせが治まっていない頭

こんな格好でお客さんの前に出たら
会社の信用はガタ落ちですよね

仕事というのは
TPOに合わせて
相応しいスタイルというのがあると思うんです

でも
だからといって
今日は大切な打ち合せだから
新しい服装にして出掛けようというのでは
洋服が身に付いていないとでもいいますか
何かチグハグな感じがするものです

やはり
近々 大切な打ち合せがあるぞ とか
大勢の前で 講演をしなきゃいけないぞ とか
役員を前にしたプレゼンがあるそ といった
予定がハッキリしたところで

事前に
その場に相応しい服装で毎日の仕事をしつつ
服装と自分とを摺り合わせてゆくということまで
心配りをするくらいでないと
プロだとは言えないと思うわけです

2013年7月28日日曜日

羊の皮を被った狼

人というのは
群れるのが好きですね

仕事の仲間
趣味を同じくする仲間
家族や友人知人を交えた集まり

いずれにしても
どこかの集団に属してしまいますと
途端に 今度は自分の集団以外の異質な相手は
いつ侵略してくるか分からない敵となり
排除すべき相手であり
仲間を守るために攻撃すべき対象になってしまうものです

言うなら
一旦 群れを作ってしまうと
その集団は 同調行動を取るようになるということですね

例えば
安全が補償された場所で
ノンビリと草を食べて一日を過ごす
羊のような生活を毎日していると

当初は
気性が荒かったり
神経質だったりと
やんちゃだった羊達も

いつの間にか
すっかり大人しい羊の群れに変わってしまうものです

でも
ビジネスの世界で
こんな羊のような生き方を求めてしまったのでは
組織の中で生き残る術としては正しいのかもしれませんけど
チャレンジ人生を目指している人には相応しくないですよね

では
どうすればいいのか

それは
羊の皮を被った狼になればいいのです

群れにいる時 狼であることが分かったら大変ですからね
息を殺して 必死で羊であることを演出し
そっと組織の中で生き残り

一方で
日々 スキルのブラッシュアップを心掛け
ここぞというタイミングを静かに待つのです

2013年7月26日金曜日

非難しないこと

他人が
余暇の時間をどのように過ごそうが
人生と どのように向き合おうが
太っていても 痩せていても
健康体であっても そうでなくとも

それは
他人が自分で決めたことであり
私の力の及ばない
私の力では変えられないことなんですね

そのことを
敢えて 非難したり
文句を言ったりするのは
大変 失礼なことであり
やってはならないことだと思うわけです

でもね
やっちゃっているかもしれないのです

毎日のように
会社帰りにちょっと一杯やって
場が盛り上がってくると
同僚 上司 役員に対する噂話や非難 それに罵倒

同席しているのが恥ずかしくなってしまい
思わず「知らない人です」って言いたくなるような
ウンザリする光景ですね

まぁ〜 いずれにしても
人を非難するようなことは 言わないに限りますな

2013年7月25日木曜日

フィクサー

ハッキリと意見は言わないけれど
さりげなく自分の思いを伝えてくる

表向きには 地位も権力もないけれど
経営陣に信頼され 彼らの目 耳の役割をしている

会社の創業期の頃を知っており
会社の苦労話を さりげなくする

日頃は どこにいるのか
仕事をしているようには見えない人のことを
陰の権力者 あるいは フィクサーと呼んでいますね

仕事を進めてゆく上で
正攻法だけでは ものごとが進まないと言われますが
このフィクサーの存在が大きいことが良くあります

大きなプロジェクトになればなるほど
この存在は大きく その影響力も無視できなくなります

だからと言って
フィクサーを探し出すのも大変なら
親しくもない相手に向かって 協力して下さいなんて
言ってみたところで 全く意味をなさないですね

では
どのようにすればいいのか

実は
ワテら一般人に難しいことはできませんから

仕事と真摯に向き合い
会社を大切にし 社員を大切にし お客さんを大切にする気持ちを
チャンと持っていることを説明することくらいしかないんですね

でも
そんな姿を フィクサーは見ていますから
そっと協力者となってくれるものです

なぜなら
フィクサーの一番の役割は
ゆすり たかり 詐欺 強盗の類いを
会社や経営者に近づけないようにする
厄払いこそが本来の目的なんですからね

世の中いろんな人がいますから
中には フィクサー気取りで会社の利益を
搾取することばかり考えている輩もいるにはいますが
そんな輩と付き合っている会社なんざぁ~
こちらから願い下げですわな

2013年7月24日水曜日

この時期
子供を連れて 実家に帰る
そんな 若いご夫婦もおられると思います

お嫁さんは

実家のお母さんと
どうやって接したらいいか分からなく
ドキドキしながら数日を過ごす
なんていうことになるわけですが

家族という単位には
必ず その家の掟みたいなものがありましてね

朝炊いたご飯は 何を差し置いても仏様に差し上げること とか
掃除は 毎週土曜日に 家中掃除機をかけることになっている とか
食卓に座る位置は 上座からおじいちゃん おばあちゃん と
ちゃんと決まっている とかね

長い年月を掛けて 出来上がった暗黙の掟という奴でね
これを知らずに 破りでもしたら
「最近の若い人は 常識を知らない」なんて言われてしまうわけです

いやね
これって 組織にも言えることだと思うわけです

毎朝の朝礼では 所長が新聞のトピックスを話して
それを 各課長が今日の予定と一緒にコメントしてゆく とか

駐車場には 絶対に空けておかなければならないスペースがあって
そこは 週に一回 出勤される会長の車の停まる場所なんだ とか

宴会をするときの乾杯には 所長が嫌いなビールは御法度で
必ずシャンパンにしなければならないんだ とかね

いろんな掟というものがあると思うんです
こいつは 小さなことなんですけど
絶対に無視してはならないもんやと思うわけです
このことをひと通りマスターしたとき
組織の一員として認められるのかもしれませんね

2013年7月23日火曜日

この手やね

ビジネスセンスは博物館に展示したくなるほど酷く
プライドが高く 高飛車で物事を進めようとする
人の話を途中で遮ってしまうもんだから会話にならない
いつも 損した 得した という話ばかりで聞くのが嫌になる
威厳とか尊厳という言葉と かなりの距離を感じる

そんな人が
自分の上司だったら どうしましょうか

こんなアホな人の下では働けません なんて
社長に直訴でもしますかね

でも
考えてみますと
完全無欠の完璧な上司って
これまで会ったことありませんし
もちろん 自分が上司だったサラリーマン時代を振り返ってみますと
酷いもんだったと思います 過去に戻れるのならやり直したいです

でね
思うんです

組織が用意したチームメンバーで
うまく実績を出してゆくには
どうしても チームをまとめなければなりませんから

こういうのはどうでしょうか

それは
上司に対するネガティブな発言は一切しない
御法度にするんです

さらに
チームの外にむけては
うちのチームの上司は ちょっと偏屈だけど
なかなかの切れ者なんですというイメージを作りあげるんです

今回のビックプロジェクトがうまくいったのは
どんな時も励ましてくれた上司のお陰なんですよ とか

厳しい予算の中で うまく利益を出せたのは
チャランポランの私達に
常に活を入れてくれた上司のお陰なんですよ とかね

直接上司のいないところで 上司を褒めちぎるんです
そうしますとね 回り回って上層部に噂が届き
いずれは 上司が役員から褒められたりしちゃいましてね

ご機嫌が良くなった上司は
チームに対してはいい上司でいようと
本気で努力するようになるんですな

風が吹けば桶屋が儲かる方式の 上司育成プログラムですわ

2013年7月22日月曜日

仮面ライダー

もうみんな成人してしまいましたが
子供達の成長を振り返ってみて
なるほど こうやって自分は子供達と接していたんだと
改めて思ったことがあります

それは
子供達 ひとりひとりが
自分だけのお父さん像というのを持っていて
それを裏切らないように頑張っていた ということです

そうなんです
子供に それぞれに合わせて
仮面ライダーのように 変身していたんですね

いやね
これって 組織で働くときにも
同じことが言えるんじゃないかと思うんです

組織には いろんな性格の人がいますからね

褒められて伸びる人
日頃はほっておいて 要所要所で絞めればいい人
知らないうちに一人称で仕事をしちゃう人
とにかく いかに楽をするかに必死な人
どんな状況にあっても 飯さえ食わせたら元気になる人

こんな いろんな性格の人に
同じ接し方をしたんじゃ
手抜きだと言われますわな

組織で仕事をする限り
相手に合わせた接し方を心掛けるべきだと思うわけです

2013年7月21日日曜日

カルチャー

組織に人が集まって仕事をしていると
いつの間にか 独自のカルチャーが出来上がるものです

このカルチャーという奴は
ちょっと厄介でしてね

カルチャーを知らないで働いていると
周囲から浮いた存在になってしまい
適当に扱われるか 馬鹿にされるか 無視されるかですね

会社を辞める理由のトップが
企業文化が合わないからと言われていますから
組織を使って仕事をしようと思っているのなら
このカルチャーという生き物のような得体の知れないものと
上手く付き合う必要があります

では
どうすればいいのか

会社の文化を丸呑みにする必要はないと思うんです
また 会社の文化を守ることこそが成功へつながる道
なんて考えるのもおかしな話ですよね

唯一
やるべきことといえば
会社の文化のいくつかを受け入れ 周りに合わせることですかね

春には近くの桜の名所に出掛けて行って花見をする とか
夏には社員全員でバーベキューをしにキャンプに行く とか
会社のゴルフコンペに参加する とか

そんな無駄なことに参加する必要はない
なんて思われるかもしれませんが
組織に協力をして欲しいと思うのなら
部外者の扱いをされないためにも 積極的に参加すべきだと思うのです

良くいうじゃないですか
近所付き合いは大切だってね

あれと一緒ですよ
あの人付き合いが悪いわねって言われない方が
近所とはうまく行くじゃないですか

2013年7月20日土曜日

ダッチロール

仕事に限らず
日常生活においても
人には 人それぞれの思いがあり
みんな同じ道徳観を持って生きているわけではないですね

思いますに
我々の生活ってほとんどの場合
特に決まったルールもなければマニュアルもなく
その場限りの思いつきで 適当にルールを作りながら
ダッチロールしながら進んでいるんじゃないでしょうか

ですから
予測不能の突発的な発言や行動をしてしまうんだと思います

では
自分はどうするか ですね

思いますに
自分の生き様を支配している崇高なルールというやつを
一度見直してみることじゃないでしょうか

そして
そのルールという奴は
他人には全く通用しないと
覚悟することではないでしょうかね

人を盲目的に信用することはせず
人の意見に共感することはしても
それを実行する段になると平気で裏切ることを忘れず
都合が悪くなると逆切れし攻撃的になると心得た上で

常に周囲に注意することを怠らず
トラップを仕掛けたり 攻撃してくるものには
受け止めるのではなく 受け流すようにしながら
向かうべき方向に 強かに進み続けることではないでしょうか

思いつきの適当なルールで生きている相手とは
ルールそのもので戦わないと心得ることですね

2013年7月19日金曜日

人を見る

人と一緒に仕事をするとき
大切にしなければならないのは
仕事と向き合うときの動機だと思うのです

もちろん 多くの方は
もっとオモロイ仕事をするために
一生懸命勉強をし
真摯に仕事と向き合い
目標とした結果をだそうと必死で努力をするわけですが

中には
別の動機で 仕事と向き合っている方もおられます

お金に固執し
名声を勝ち取ることにこだわり
権力を手に入れたいという野望をもっている

さらに
みんなから尊敬されたいと思いながらも
弱いものを見れば容赦なく傷つけ
真摯に仕事と向き合っている人に嫉妬し
平気で人を陥れる

こんな
不満 不安 欲望 復讐が根底にある方々もおられるわけです

こういう方と
気持ち良く一緒に仕事をしようと思いましてもね
仕事をしようと思う動機が違いますから
どこかで 反目してしまうことになります

ついつい 心の中では
仕事に対する動機をケナしたり 非難したりしてしまうんですね

でも
人にはそれぞれ仕事との向き合い方ってあるわけで
それを否定するというのは失礼な話だと思うのです
チームというのは いろんな人間がいるから面白いとも言えます

もし
仕事と向き合う動機が違うなと思う人がチームにいたのなら
その動機をしっかりとくすぐって 思いっ切り働いてもらっちゃいましょうや

2013年7月18日木曜日

目標とするのは

ビジネスのハウツー書の多くは
暗に こう言っています

ビジネスで勝ち残るには
他人を食い物にして這い上がってゆくような
冷酷な奴じゃないと成功はおぼつかない とね

でも
現実は正反対だと思うわけです

人を踏み台にして
一時期の成功モドキを手に入れた輩というのは
志を同じにして 一緒にやってきた仲間は去ってしまい

いつの間にか 周りには
甘い汁を吸おうとする輩ばかりになってしまい

貸しを作っては その見返りを求め
嘘で固めたうまい話で 自分の尻拭いをさせ
最後には汚れ仕事を自分の代わりにさせようと
虎視眈々と狙っている
そんな状況に追い込まれているものです

一番厄介なのは
自分や周囲の人間が変わってしまったことに
当人が気が付いていないことなんですね

そして
ある時 容赦ない世間からの非難に遭い
周囲にいた輩は 蜘蛛の子を散らすように去り
誰からの支援も受けられずに 破綻を迎えることになるのです

では
こんな3流ドラマのようなシナリオにならないようにするには
どうすればいいのか

いや
仕事を本気でしようと思うなら
どう向き合えばいいのかというべきでしょうか

それは
自分の仕事を 台風の目のような
暴風雨の真ん中にある 静寂を目指すことではないかと思うのです

仕事というものの現実は
欲と欲とが交錯し エゴむき出しの戦いです
台風そのもののですね

そんな中にあって
仕事とは真摯に向き合い
努力を厭わず
誠実であり
正直であり
人とは思いやりを持って接する
正に 台風が作り上げた静寂です

そんな生き様が
周囲に信頼できる本物のリーダーであることを認識させ
あなたの存在事態が 周囲の人の自己評価の基準となるのです

妥協 安易 適当 嘘 不誠実は
せっかく築いた静寂を 打ち破ることになってしまうわけで
あっという間に 暴風雨に飲み込まれてしまうのです

2013年7月17日水曜日

編集をする

この情報化社会にあって
自分の意見が全く独自のものであることってあり得ないわけで
本を読んで感動した内容であったり
どこかで見たり聞いたりした情報であったり
ネットで調べてみたことのあるモノであったりと

分析してみると
根拠となっている情報というのが
どこかに必ず存在するんじゃないかと思うのです

では
自分の意見って何?って思うわけですが

いろんな情報と触れ合ってゆく中で
いろんな情報を切り刻んで組み合わせてみたり
情報と生データとをくっ付けて新しいシナリオにしてみたり
情報に基づいて実際に現地に行って取材してみたりと

情報を編集をするという行為の中で生みだされたものが
自分の意見だと思うわけです

もちろん
コピーアンドペーストした情報なんかは
自分の意見とは言えませんし
そんなもんに付加価値はありませんわな

2013年7月16日火曜日

メモを残す

人というのは 悪意はなくても
自分の都合のいいように記憶を掏り替えてしまう
そんなところがあると思います

もちろん
故意に事実をねじ曲げてねつ造する輩も
いるにはいますが ビジネスの世界では
基本的に悪意はない筈ですね

でも
自分に都合の悪い事態が発生してしまうと
どこでどんなロジックが働くのか分かりませんが
自分の都合の良い処だけをつなぎ合わせて
新しい既成の事実とやらが出来上がってしまうんです

事実を曲げるなんて やってはいけないじゃないか
なんて言ったところで 何の解決にもなりませんわな

でね
思うんです

このような不幸な記憶違いや行き違い
あるいは 故意によるねつ造と戦うには
どうするのが良いか

それは
「あの人は 必ずメモを残している」という
ブランディングをすることなんですね

打ち合せの終わった後は
必ず メモを提示しながら 今日決めたこと
次の打ち合せまでにやること その責任担当者等を
出席者全員で確認するんです

レポートや申請書等を提出するときは
表紙に 簡単な概要を書いたメモを添付し
決済者に挨拶のひとつでも書いておくんですね

いただいた資料には いつ受け取ったのかという日付と
受け取ったときのシーンをメモして添付しておくんです

こうやって メモを書くという行為を続けておけば
記憶違いや行き違いといった トラブルは減りますので
自ずと仕事がシンプルになりますし
悪意を持って接してくる輩も
それなりの覚悟をしてくることになりますから
いろいろ対応策を練る余裕が生まれます

メモ魔といわれてしまうほどの ブランディングは
自分の身を守ることにもなるんですね

2013年7月15日月曜日

大切な友達なら頼まない

「私の頼みが聞けないのか」と
声を荒げて怒鳴られてしまうような
微妙な頼み事に対して
どのように対処するかは
自分の人生を単純にするかどうかの
マイルストーンということになりますね

頼んできた相手は
正攻法では対処出来ないという
ギリギリまで追い込まれている状況かもしれません

あるいは
悪意があって
失敗の責任を取らせようとしているのかもしれません

もっとシビアで
悪事に巻き込もうとしているのかもしれません

何れにしても
相手が 声を荒げて頼み事をしてくるということは
何らかの目的で利用しようとしているわけで
決して 相手が自分を大切に思ってくれている
わけではないことは明白ですね

こういうときは
相手をしっかりと捉えながら思うことです

本当に友人として大切に思ってくれているのなら
こんなことは 言わないものだとね

そして
返事を用意しておかなければなりません

「頼まないで欲しい でないといくら君の頼みであっても
 断らなければならなくなるから」くらいかな