2015年5月31日日曜日

成果

集中して仕事をしようと
朝から準備していたときに限って

ニャンコにオシッコをされて
臭くってかなわないので
布団を丸洗いしなきゃいけなくなったり

ワンコが散歩がしたいと
玄関から離れようとしないので
仕方なく散歩に連れ出したり

窓から気持ちの良い風が入ると
獣たちの抜け毛が部屋中転げ回るので
仕方なく掃除を始めたりと

自宅がオフィスを兼ねていますと
予想していなかった邪魔が入りましてね
なかなか集中できないもんなんです

でもね
だからといって
イライラするかといいますと
実は、逆なんですね

思い通りにならない時間を
楽しんでいるとでもいいますかね

思うんですよ

仕事というのは
なかなか成果が現れないけど

いまのこの時間は
確実に成果の出ている時間だってね




2015年5月30日土曜日

マメモ

仕事をしていれば
イライラすること
カチンとくること
ぶん殴りたくなるようなこと
いろんなことがありますけど

怒りには常にリスクが伴いますから
堪忍袋の尾が切れて暴れてしまったら
ハイ其れ迄っていうことになり兼ねません

いやね
思うんです

怒りという感情と冷静に向き合うには
怒りのメモを取って、読み直してみる
これに限るってね

昨日頼んだことを
何故、あいつはやっていないんだ とか

どうして、あの上司は
嫌味っぽい言い方しかできないんだ とか

メールをしてもう三日になるのに
返事をしてこないのは、怠慢だ とかね

こんなことを
マメにメモを取って
冷静な頭で読み返してみるんです

マメにメモを取る
これをマメモって言うんですけどね

そうしますとね
その怒りの下らなさに
怒りも冷めてしまいましてね

次にやるべきことって
自然と見えてくるもんなんですわな




2015年5月29日金曜日

キャベツの葉っぱ

天ぷら油に火が回ったときは
キャベツや白菜の葉っぱを数枚用意して
油の中に放り込んでやると
火が消えるってご存知ですか

これって、子供の頃
おばあちゃんが天ぷらを揚げているとき
近所の友達と話し込んじゃって
2メートルくらいの火柱が上がりましてね
実際にやって消化した方法なんです

いやね
思うんです

火事も怒りも
小さいうちなら
冷静ささえ失わなければ
対処の方法はいくらでもあるんだけど

どちらも
大きくなっちまうと
消化するのはなかなか難しいってね

ですからね

カッとなるようなことがありましたらね
サッとキャベツの葉っぱを投げ込んで
怒りの感情を消化するんだって
自分に言い聞かせておかなきゃ

ならんわけです
 

2015年5月28日木曜日

クーリングオフ

もっと真面目に仕事をしてくれるかな
君のために、こっちは迷惑を被っているんだ

こんなこと
いきなり同僚から言われたりすると
カチンときますわな

こっちこそ
お前のお陰で迷惑してんだ
フザケんじゃねぇ〜

見事なまでの
売り言葉に買い言葉ですが

こんな風に
やられたらやり返すってしてますと
モチベーションが落ちましてね

間違いなく
仕事は残念な結果へと
向かって行くわけです

いやね
良く言われるじゃないですか

売られたけんかを買うのは
アホな奴のすること

賢い奴は
売られたけんかを
クーリングオフして買わないもんだってね

何を言われても冷静でいると
けんかを仕掛けてきた相手も
気を削がれましてね

大抵の奴は

静かになっちゃうんですわな
 

2015年5月27日水曜日

辛いとき

新しい仕事や
大きな仕事に挑戦しますと

いくら努力をしても
一向に結果が付いてこない
なんていうことがあるものです

こんなとき辛いのは

結果が出ないこと以上に
自分の無力をコレでもかコレでもかって
知らしめられることのような気がします

こんなときは
自分に言い聞かせるしかありませんね

この努力は
いつの日か必ず報われる
小さな努力を積み重ねることしか
目の前の壁を打ち破ることができないってね

同時に

何をやっても無駄さ
止めとけ止めとけという

悪魔の囁きに耳を貸さない覚悟でしょうかね
 

2015年5月26日火曜日

すげ替え

やりたくないけど
どうしてもやらなきゃいけない仕事
そんな仕事ってありますよね

そんな仕事に
前向きに取り組もうと思ったら
それなりに自分を納得させるだけの
言い訳って必要だと思うんです

一生懸命やって仕事が上達すると
自分の成長を自分自身で実感できるぞ とか

効率良く仕事ができるようになれば
より高いレベルの仕事に
挑戦することができるぞ とか

この仕事で結果を出せば評価され
ライバルたちを見返してやれるぞ とかね

こうやって並べてみますと
良いことばっかりが並びますよね

いやね
つまらないと思うような仕事ほど
やらされているという感じが強くて
成果ってなかなか上がらないものなんですが

一旦成果が上がってしまいますとね
あれ程、つまらないと思っていた仕事が

結構、楽しくなったりするもんなんですよね 

2015年5月25日月曜日

やってみるのも良いかな

普通に生きてりゃ
職場やプライベートで
幹事・委員長・会長といった
まとめ役を申し付けられることって
あると思うんです

そこには
非協力的な輩もいますし
自分勝手な行動をする人もいます

わがままを言う人もいますし
文句ばかり言う人もいます

そんな人達を
ひとつにまとめて
何かをしようなんて思いますと

大変なストレスになりますから
イライラすることが増え
心穏やかとはいきませんわな

それでなくても
日々の仕事や家事が忙しいのに
人の為に苦労なんかするのは御免だって
普通は思っちゃいます

でもね
思うんです

非協力的な人、わがままな人
そんな人をまとめ上がる経験って
自分を鍛える絶好の機会かもしれないってね

まとめ役を嫌がってばかりいないで
ちょっとやってみるのも良いかな

なんて思うわけです 

2015年5月24日日曜日

グッタリ

最近の気候って
朝は肌寒いと思うくらいなのに
昼間はすっかり夏ですから
その温度差って20度近くで
本当にグッタリなわけです・・・

でね
ちょっと思ったんです

冬の寒さの中では
爪先まで冷え切ってしまい
暖かい春よ早く来てくれなんて思いますし

夏の暑さの中では
いま着替えたのに、もう汗ビッシャ
涼やかな秋よ早く来てくれなんて思うわけです

寒さを嫌がり
暑さを嫌がる

そんな否定的な感情が生まれるのは
当たり前だと思うんですが

ところが
一旦、そんな感情が芽生えちゃうと

不思議なもので
心底、寒さ、暑さが身に染みましてね
辛さが倍増しちゃうんですね

日本人特有の
冬の寒さの中の静けさを楽しみ
夏の暑さの中の風流を楽しむ

そんな
ありのままを受け入れようとする文化って

やっぱり
世界から見たらクールなんでしょうね


2015年5月23日土曜日

天罰やない

信頼していた部下が
急に辞めると言ってきたり とか

夜遅くまで頑張ってくれているなぁ
なんて思っていた社員が
実は競合に情報を漏らしていたり とか

当社がここまでやってこれたのは
御社の協力があってのこと
なんて言っていた顧客が
突然、取引を止めると言ってきたり とかね

何も悪いことしていないつもりなのに
まるで悪いことをしたかのような
天罰みたいな酷い目にあう
なんていうことって誰もがあると思うんです

でもね
これを天罰って思うのは
どうかなって思うんです

だって
もうすでに
現実に起こっていることなんですからね

ゴチャゴチャ考えずに

これを機会に
これまでのことを一旦リセットして
心機一転、出直してみなはれ

そんな
天からの励ましの声だと
受け入れた方が良いように思うんですね

そうすりゃ

簡単に気持ちを切り替えられますもんね 

2015年5月22日金曜日

一丁前

人間関係最悪
仕事でもうだつが上がらない
私生活もトラブルが続いて
もうウンザリだ・・・なんてね

生きてりゃ
何をやっても上手くいかない
そんなときってあるわけで

避けて通れませんわな

だったら
現実から目をそらさず
そこから逃げ出さず・・・

私にも
一丁前に試練のときがきた
ひとつ踏ん張ってみますかね

・・・てな調子で

楽しむしかありませんわな 

2015年5月21日木曜日

漠然とした不安

ひとり暮らしをしていると
漠然とした不安が
頭を支配しているものです

いま、急に気分が悪くなって
起き上がれなくなったらどうしよう とか

能力がないからって
仕事をクビになったらどうしよう とかね

不安の迷路に一旦迷い込むと
そこから抜け出すのは
なかなか難しいものです

こんな不安を軽くするには
どうすればいいのか・・・
いろんな手があると思うんですが

簡単な方法のひとつとして
これだけは大丈夫って思えるような
小さな満足感を持つのがいいと思うんですね

例えば
トイレットペーパーを1年分
部屋の隅にうず高く積み上げておくとか

ティッシュペーパーを100箱
綺麗に並べてストックするとか

いろんなメーカーの缶ビールを
出来るだけたくさん揃えてみるとかね

こんなにたくさん蓄えがある
向こう1年は大丈夫だぞって思える
そんな満足感が、漠然とした不安を

払拭してくれると思うんですね 

2015年5月20日水曜日

厄介

忙しい毎日を送っていると

こんなに頑張っているのに
結果が出なかったらどうしよう
仲間には馬鹿にされちゃうし
ライバルには差をつけられてしまう
あのとき、もっとやっときゃ良かった

なんて
不安や恐怖、後悔や自己嫌悪の念で
心が乱れているもんなんですね

これに負けないで
心穏やかに仕事と向き合おうと思ったら
どうすればいいのか

結構
これって厄介な問題ですわな

思いますに
ある意味
開き直るとでも言いますか

まずは、目の前のやるべきこと
必要だと思うことを粛々とやって
やっていることで安心すること

その上で

たとえ結果が悪くても
やることをやった上での結果なんだから
仕方ないじゃないかって

開き直っちまうことじゃないでしょうかね 

2015年5月19日火曜日

コトが上手く運ぶ

上手くコトを運びたければ
予感とうまく付き合う必要がありますよね

やろうとしている仕事が
トントン拍子に運んで
みんなから拍手をもらっている

そんな
上手くいったときの光景をイメージして
ポジティブな予感で頭を一杯にするって
予想以上に実力が発揮できたりしますからね

でも
それだけじゃアキマセンよね

やろうとしている仕事が
いろんなトラブルに巻き込まれて
二進も三進も行かなくなって呆然としている
そんなイメージもする必要がありますよね

ネガティブな予感は
不安を煽り、悪い結果を招くと言われますが

この不安に対して
ひとつひとつ対応策を講じ
クリアにしておかなければ

結局のところ
トラブルで行き詰まってしまうんですね

悪い予感といい予感
きちんと両方やって

はじめて、コトが上手く運ぶというわけです
 

2015年5月18日月曜日

自己防衛

恐怖や不安、見栄
そんなものから出た
その場しのぎの嘘は

自己防衛のつもりで
軽く言ったとしても

その場を乗り切ったあと
続いてやってくる
バレたらどうしようという
何倍にも膨らんだ恐怖や不安が
日常生活を蝕んでゆくもんです

よく言われますよね
嘘を守るためにさらに嘘を重ねるってね
そんな生活が待っているわけです

辛いですわな

やはり
どんなに苦しい局面にあっても
その場をとりつくろうような
姑息な嘘を言わないこと
これのような気がします

我々のような普通の人間は
どんなに追い込まれた状況だとしても
自己防衛機能を正常に働かせるためには
正直でいることが一番だというわけです


2015年5月17日日曜日

振り回される

仕事も生活も将来も
何もかもが不安になると

見えない不安は勝手にドンドン膨らんで
日常生活に要らぬ影響を与えますね

何かをしようとしたとき
何かをしてもらったとき
声を掛けてもらったとき

不安で
疑心暗鬼になった心は

騙そうとしているに違いない とか
私を蹴落とそうとしている とか
笑い者にしようとしている とかね

どんなことに対しても
素直に捉えられなくなっちゃうんですね

そうなんです
何となく不安でいるって
もの凄く危険なことなんです

こんなときは
不安の正体を知る努力をするしかありません

仕事でしたら

最近、お客さんの態度が変わった気がする
取り引きを中止されたらどうしよう

最近、部下の私を見る目が冷たい気がする
何か気に触ることをしたんだろうか

最近、上司が私を避けているような気がする
人事異動でもあるんだろうか

こんな風に不安の正体が
ボンヤリとでも見えてくると

だったら
どうしようかって考えられますから
むやみに不安に振り回されることって
無くなるわけです


2015年5月16日土曜日

そんなとき

普通に生活していれば

仕事でも
プライベートでも
どんなときでも
人と向き合って生活しているわけですが

どんなに
人付き合いが好きな方でも
今日は誰にも会いたくない
そんなときってあると思うんです

そんなときは
無理をしないで
自分と向き合う時間に当てる
それに限りますね

その時間って
疲れた心を癒してくれる

貴重な時間になるに違いありませんからね
 

2015年5月15日金曜日

本当は

働いていれば
同僚よりも仕事ができると思われたい とか
いい生活をしていると思われたい とか
他人にはない能力があると思われたい とかで

ついつい
見栄を張ってしまって
偽りの自分を演出しちゃうんですよね

しかし

こんな、つまらない見栄は
自分より優れた人と出会ってしまうと
あっという間に瓦解しちまいますからね

今度は

羨ましいとか
妬ましいとか
悔しいといった感情が支配しちゃって
辛い時間を過ごすことになるわけです

やはり

仕事と向き合うときは
いい格好をしようなんて思わないこと
これですね

自分を大切にし
謙虚に生きている姿の方が
本当は格好いい


そんな気がするんですよね 

2015年5月14日木曜日

大切なこと

欠点というのは
人から指摘されると
不思議なもので

私だけじゃない
あんたもそうだろうって
思っちゃうんですよね

ということは

偉そうに人を非難したり
余計なひと言を言ったりなんかすると

言われた相手は
顔には出さなくてとしても
心穏やかではないということなんですね

いやね
組織で気持ち良く働くには

人の欠点が目に付くことがあったとしても
それを指摘せずに
見なかったことにするって
大切なことなのかもしれないって思うわけです

同じように
他人の悪口というのは
魅惑的な香りがするもんですが

これに
安易に相槌なんかしちゃうと
そこに悪意なんかなかったとしても
争いごとに巻き込まれてしまう
なんていうことになり兼ねませんよね

やはり
他人の悪口が聞こえてきても耳を貸さない
これも組織で働く上では
大切なことのように思うわけです




2015年5月13日水曜日

いい人

人から何かを頼まれるとノーと言えずに
内心では断りたいと思いつつも
ついついイエスと言ってしまう

自分の意志より
周囲に合わせることを優先し
ついつい黙り込んでしまう

そんな
人から嫌われたくない
周囲から浮きたくないがために
いい人でいようとする側面って
誰もが持っていると思うんです

でもね
周囲と仲良くすることと
自分らしくすることとのバランスって
大切じゃないかと思うんです

いい人でいようと思うと
ついつい行き過ぎたいい人に
なってしまいましてね

いつの間にか
自己否定をするところまで
追い込まれてしまう

なんていうことになりかねませんからね 

2015年5月12日火曜日

半眼の姿勢

思考停止に陥るようなトラブルに巻き込まれたり
痛いと思うような失敗をしたりすると
思わず目を瞑ってしまいますよね

現実から目を逸らしたくなる気持ちが
そうさせるんだと思いますが・・・

完全に目を瞑ってしまうと
何も見えなくなってしまい

不思議なもんで
不安や心配といった感情は
ますます大きくなってしまうんですね

闇の中にいて
対応策を練るなんていうことは
出来っこありませんし

かと言って

目をカッと見開いて睨み付けても
心の動揺は誤魔化せたとしても
緊張や焦りは誤魔化せませんから

かえって
新たな失敗を呼び込んでしまう
なんていうことになってしまいます

やはり
やばい状況に追い込まれたら
目の前のトラブルや失敗から目を逸らさず
やったるぞってな具合に力み過ぎず

半眼の姿勢で向き合うくらいで

ちょうどいいんじゃないかって思うわけです 

2015年5月11日月曜日

絶対はない

失敗には
幾つかのパターンってあると思うんです

ひとつは、成功するに違いないと考えて
始めてみたけど失敗してしまうときです

このときは、ダメージが大きいですし
想定外だという思いが強いですから
動揺も大きいですね

次に、事前にある程度失敗の可能性も
予測できていた上で失敗したときです

もともと五分五分の勝負と考えていますから
同様は少ないかもしれませんが
残念に思う気持ちは大きいような気がします

三つ目が、成功の可能性が極めて低いことに
あえて挑戦していたときです

たとえ上手くいかなくなっても
ダメもとだとしていますから
納得するものがあるかもしれませんね

いずれの場合も
成功を信じて取り組んだけれど
その結果が上手くいかなかったわけですが

案外
失敗と、どのように向き合うかって
事前に用意していないことが多くって

失敗したときのダメージを
いつまでも引き摺ってしまって
リカバーに、本当に手間取ってしまう
なんてことが多いような気がするんですね

やはり
何かを始めるとき
無意識の中にある
これは絶対に失敗しないという
変な思い込みを捨て去ってしまうことって

とても大切なことのように思うわけです 

2015年5月10日日曜日

隙間

この厳しい競争社会の中で生きていれば
周囲が、みんな敵に見えるときって
必ずありましてね

誰もが
人の足を引っ張ろうと
虎視眈々と狙っているように感じますし

身近かな人が
自分の仕事を横取りしてやろうと
企んでいるように見えたりするもんなんです

面倒臭いのは
一度、そう思ってしまうと
何もかもが、そんな風に思えてきましてね
心が乱れてしまうことなんですね

弱った心には
救いの手すら悪意に見えてしまいますから
ますます自分を追い込むことになるわけです

こんな状況から抜け出すには
なかなか骨の折れることなんですが
特効薬のようなものはありませんから
自分に言い聞かせるしかないんですね

自分の味方は
周囲が敵だらけだとしても
その隙間のどこかに必ずいるってね

そして
その味方は
本当にいるんです

ただ
見えているか
見えないかの違いだけなんですね

やはり
心が弱ったときほど
心静かに周囲を見渡さなきゃいけない

そういうことなんでしょうね

2015年5月9日土曜日

見栄を張る

どんなに良い仕事をしていても
クレームをつけられる可能性はあります

他部署から
どうしてこんなに仕事が雑なんだ
なんて文句を言われたり

同僚や部下から
何をやっても適当ですよね
なんて苦情を言われたりするわけです

クレームを突きつけられたら
動揺しますし
落ち込みますし
頭に来ますわな

しかし

ここで取り乱すようでは
信頼を勝ち取るチャンスを
未来永劫失うことになりかねません

やはり
ここはひとつ
歌舞伎でいう処の見栄が必要ですよね

クレームにこそ
成長のヒントが隠されている
なんて見栄を張るわけです

そうなんです
その場限りの言い訳をせずに
クレームと真摯に向き合い

対応策を考え実行してゆくわけです
 

2015年5月8日金曜日

ぶっ飛ばす

無責任な噂話って良くありますよね

あいつは
仕事は出来るんだけど
人間としては失格だ とか

あいつは
実力もないクセに
役員に引っ張られて出世したんだぜ とか

あいつは
あんなに事業を大きくしたけど
裏じゃ、やばいことしているらしいぜ とかね

嫉妬から発せられる陰口だと分かってはいても
自分の耳に届いてしまうと
やはり、心穏やかではいられませんわな

わたしゃね
こんな輩が、心底嫌いでしてね
ぶっ飛ばしたくなるわけですが

かと言って
そんな噂話に振り回され
動揺してしまうのも
情けない気がするわけです

やはり
ここはちょっと大人になって

噂を立てられるのは
自分が頑張っている証拠 あるいは
自分の個性が輝いている証拠
くらいに思いましてね

噂されているうちが花と割り切って
目の前のやるべきことに
集中すべきじゃないかと思うわけです

ただね
悪意のある噂話が頻繁に耳に入ってくるときは
発信元を徹底的に追求するという
トレーサビリティのようなことを
一度、徹底的にやってみるというのも
ひとつの手かもしれません

発信元を追求する行為そのもので
その後は、静かになりますからね

いざとなったら戦うという姿勢を示しておく
これも大切なことのような気がします


2015年5月7日木曜日

本当の武器

話し掛けても
完全に無視されてしまう

集まって何かをするとき
仲間から外されてしまう

会議で発表をしようとすると
あなたの話なんか聞きたくない
なんて言われてしまう

パワハラやセクハラなんて
最近の言葉ですが
こんなことは、昔からありましたわな

こんなことをされたら
当人は深く傷付くわけですが
やっている人達というのは
案外「些細なこと」くらいにしか
考えていないんですね

もし、職場でこんなことされたら
逃げ場がありませんから
当人としては、本当に辛いことになります

防御策としては
精神的に追い詰められる前に
仕掛けてくる人達と距離を置くしかありませんね

無視されようが
仲間外れになろうが
直接的な虐めに会おうが
気にしないと強く心に決めて

同時に
ソッとこんなことをするんですね

虐めの全てをノートにメモを取るんです
感情を抜きにして淡々と事実を記載するんです

そして
反撃すべき、その日が来たら
静かに虐めのリーダーに言うわけです

いい加減にしなさいや
あんた達は、こんなに酷いことをしていますって
ノートを見せるわけです

これって個人が用意のできる
最高の武器だと思うんですね

それで相手が怯めば良しとし
心の距離を保ちながら生活すれば良いですし

それでも
治らないのなら

そこからは
法律を盾に戦えるだけの準備をし
組織内で使える上司、人脈、機能をフルに使って
戦うしかありませんわな

やはり、何と言っても
泣き寝入りなんて

美しくありませんからね 

2015年5月6日水曜日

気長に構える

人間関係ほどいい加減なものはありません
ちょっとした誤解や気持ちのすれ違いから

嫌われたり
憎まれたり
恨まれたりするもんです

それが
仲良くしたいと思っている相手の方だと
そのショックは大きくて辛いもの・・・

でもね
人から嫌われたからと言って
死ぬほどのことではありませんから
大したことじゃないとも言えます

ですからね
誤解を解く努力をしてまで
仲良くすべきなか

それとも
誤解をする程度の仲なんだから
距離を置いても構わないとするのかは
その後の時間の使い方を大きく変えますよね

普通は

誤解を解こうと思ったら
相手との気持ちを通じ合わせることから
やり直す必要がありますんでね

それはそれは
大変な労力と時間が必要で
ちょっとシンドイことになるわけです

もし
その相手と距離を置いたところで
大したことないと思うのなら

少し距離を置いた方が
良いのかもしれませんね

そうして
時が関係を修復してくれるのを
気長に待つわけです

ただ
その時の長さは

10年単位にはなりますけどね 

2015年5月5日火曜日

表と裏

物事には、
必ず、良い面と、悪い面とが
背中合わせにあると思うんですね

悪い面に意識がいくと
毎日が暗くなっちまいますし

良い面に意識がいくと
毎日を笑顔で過ごせちゃう気がするんです

例えば

心を許せる友人がいなくって
居酒屋で楽しくお酒を飲むなんて
そう言えば、もう何年もやっていない
周囲から嫌われているのかもしれない

なんて思うようなことが
ありましたらね

こんな風に
切り替えてみるわけです

心を許した友人は、いまはいないけど
その分、自由になる時間があって
ゆっくりと好きな読書を楽しんでいる
いつか好きな作家について語れる友人が欲しいな

なんてね

良い面に心を向けるようにすると
本当に苦しい出来事や
本当に悲しい出来事と直面したとき

サッと気持ちを切り替えられましてね
あっという間に笑顔を取り戻せてしまう

そんな気がするわけです

2015年5月4日月曜日

奇人変人

どんなに有名な
芸術家や科学者であっても

必ず、無名だった頃というのがあって
周囲から変人扱いをされた経験を
持っているものです

常識の枠を超えた言動を繰り返したり
普通の人とは、どこか違う服装をしていたり
ポツンとひとりで居ることに全然平気だったりと

集団行動ができなくって
組織のパワーバランスを無視し
周囲からは浮いた存在だった筈です

会社というのは
組織で仕事をしていますから
周囲の人からすれば
変わり者、変人扱いですわな

でもね
尖がった仕事をして
着実に実績を上げる存在であるのも確かで
組織としては扱いに困るわけです

いやね
思うんです

もし
あなたが

周囲から変わり者、変人と言われているのなら
組織人としては、ちょっとだけ反省し
同時に、大いに喜びましょうや

それは
人にはないものを生み出す力を
秘めているという証拠だからですからね

これからも
しっかりと個性を磨いてゆきましょう

ただ
だからと言って

ガキのような言動を繰り返していたら
潰されちまうっていうことも

頭に入れとかなきゃいけませんぞ

2015年5月3日日曜日

頭にくる

世の中
合理的にできているとは
決して言えませんから

わけの分らないことや
理屈に合わないことが
しょっちゅう起るわけで・・・

自分より明らかに劣っていると思われる人が
大きなチャンスを手にいれたり

自分は何も悪いことをしていないのに非難され
悪いことをした張本人が賞賛されたりと

何か割に合わないなって思うようなことが
ごく当たり前のように起るわけです

こんなとき

こんなことあり得ないと考えるか
こんなことあり得ると考えるかで

その後の流れは
大きく変わりますね

あり得ないとしちゃうと
何はともあれ、とにかく誰かのせいにしないと
フツフツとした怒りは収まりませんわな

一方で
あり得るとしちゃえば
最初は、ちょっと驚いたとしても
動揺を小さく抑えることができますから
早いうちに、次の一歩を踏み出せますよね

どちらが良いかは
明々白々ですわな

でもね・・・
分かっちゃいるんですが
聖人君子じゃないんでね
頭にくるのは、許してもらいましょうや




2015年5月2日土曜日

高みの見物

辛いとき
苦しいとき
暗い気持ちになったとき

そんなときほど
大切じゃないかって思うのは

追い込まれている自分を
高みの見物で楽しむことです

アレアレ?
また何かあったのかな・・・
あんなに落ち込んでやがる

ついこの間まで
自信満々に仕事していたのに
ちょっと風向きが変わると
途端にこうだからね

以前も、ちょっと行き詰ったとき
この世の全てが敵に見え
絶望の淵にいたからね
いつまで経ってもガキやなぁ・・・

とは言っても
前回も、ちゃんと乗り切ったからね
今回も、淡々と乗り切っちゃうんだろうね

さぁ〜
今回は
どうやってこの窮地から這い上がるのかな
お手並み拝見といきますかね



なんてね!

2015年5月1日金曜日

拒絶

何かやろうとしたとき
ことが上手く運ぶこともあれば
拒絶されてしまうこともあるわけで・・・

採用試験で落とされたり
資格試験で不合格だったり
融資を申し込んだら拒否されたり・・・と

何事も
思うようには行きませんわな

いやね
何かに拒否されれば
頭にきますし
悔しいですし
情けないもんなんですが

ところが
長い目で見たとき

何かに拒否されたことって
その後の人生において
重要なターニングポイントと
なっていることが多いんですね

ですから
チャンスくらいに思って
自分のステップアップを
図らなきゃならんわけです

感情に流されて
自暴自棄になっちまったりすると
いつまでも怒りや未練、嫉妬が残っちまって
負の感情に支配されるなんて勿体無いですからね

やはり
幸運の女神の後ろ髪を掴むには
未熟さからの結果だと受け入れましてね
むしろ拒否されて良かったなんて思って

プラスからのリスタートにせなあかんわけです