自分がされて嫌なことをしないようにするのが
人付き合いの基本だとするなら
オプションとして
人からされて嬉しかったこと
人からされてありがたかったこと
人からされて幸せに感じたこと
そんなことを
自分の流儀に組み入れてしまうというのも
なかなかいいアイディアだと思いませんか
打ち合わせ後 握手をして別れたのが心に残ったのなら
自分なりに握手をする工夫をしてみるわけです
メールの返信をすぐにくれるのがありがいと思ったのなら
メールの返信を早くするように工夫をするわけです
商談中にお茶を入れ替えてくれるのがいいと思ったのなら
すぐに入れ替え用のお茶を用意してみたりするわけです
そうなんです
相手の方がニッコリされるのを見て
幸せを感じる自分になればいいだけなんですね
2014年3月31日月曜日
2014年3月30日日曜日
人付き合い
仕事も社会的な関わり合いも
人との付き合いなしには成立しませんが
どうも人間関係が不得手だと感じている方は
決して少なくないのも事実だと思います
あのお客は苦手だな・・・と考えての
商談や交渉はスムーズには行きませんわな
とはいうものの
そこから脱出するのは
そんなに難しくはないのかもしれないと
思ってみるわけです
まずやるべきは
自分がされて嫌だなと思ったことを
並べてみることです
約束の時間に遅れてくると腹が立つな とか
あの人の横柄な態度は感じが悪いな とか
すぐに声を荒げるから言いたいことが言えないな とか
日頃から感じている嫌なことって
結構あるもんだなと思うに違いありません
並べましたらね
次に決めるんです
自分がされて嫌なことは人に対してやらないとね
それだけで 人付き合いは確実に変わると思うのです
いつも約束を厳守していれば
相手の方は信頼してくれるようになるでしょう
丁寧な物腰で接することに努めていれば
相手の方は自分が大切にされていると感じるでしょう
穏やかな話しぶりは
相手の方に親近感を持たせることになるでしょう
そうしていれば
いずれは 人付き合いの苦手意識も
払拭されるのではないでしょうか
人との付き合いなしには成立しませんが
どうも人間関係が不得手だと感じている方は
決して少なくないのも事実だと思います
あのお客は苦手だな・・・と考えての
商談や交渉はスムーズには行きませんわな
とはいうものの
そこから脱出するのは
そんなに難しくはないのかもしれないと
思ってみるわけです
まずやるべきは
自分がされて嫌だなと思ったことを
並べてみることです
約束の時間に遅れてくると腹が立つな とか
あの人の横柄な態度は感じが悪いな とか
すぐに声を荒げるから言いたいことが言えないな とか
日頃から感じている嫌なことって
結構あるもんだなと思うに違いありません
並べましたらね
次に決めるんです
自分がされて嫌なことは人に対してやらないとね
それだけで 人付き合いは確実に変わると思うのです
いつも約束を厳守していれば
相手の方は信頼してくれるようになるでしょう
丁寧な物腰で接することに努めていれば
相手の方は自分が大切にされていると感じるでしょう
穏やかな話しぶりは
相手の方に親近感を持たせることになるでしょう
そうしていれば
いずれは 人付き合いの苦手意識も
払拭されるのではないでしょうか
2014年3月29日土曜日
自然に触れる
我々の生活というのは
超が付くほどテンポが速くて
起きている時間のほとんどを
頭を使う時間に使っているものです
しかし
考えてみますと
人と人とのつながりというのは
知識や教養以上に 感性や感覚の部分が多く
忙し過ぎるが故に
感性や感覚を磨くチャンスが少なくて
ついつい人間関係がギスギスしたり
希薄になってしまうものです
やはり
仕事の合間に
窓から空を見上げる とか
外の空気を一杯吸い込む とか
外に出て景色をボーっと眺めてみる といった
感性や感覚を取り戻す時間って
必要じゃないでしょうかね
超が付くほどテンポが速くて
起きている時間のほとんどを
頭を使う時間に使っているものです
しかし
考えてみますと
人と人とのつながりというのは
知識や教養以上に 感性や感覚の部分が多く
忙し過ぎるが故に
感性や感覚を磨くチャンスが少なくて
ついつい人間関係がギスギスしたり
希薄になってしまうものです
やはり
仕事の合間に
窓から空を見上げる とか
外の空気を一杯吸い込む とか
外に出て景色をボーっと眺めてみる といった
感性や感覚を取り戻す時間って
必要じゃないでしょうかね
2014年3月28日金曜日
お先にどうぞ
車の運転を見ると
その人の行動原理が良く分かると言われます
前に入ろうとする車を 入れてたまるかと
バトルしてしまう運転手を見てしまいますと
その自己主張の強さに思わず怯んでしまうものです
こんな方は 何でもかんでも
自分が先頭でないと気が済まないところがあって
周囲のサポートを得るのが難しくなるわけです
一方で
お先にどうぞと言えるだけの
余裕を持っている方というのは
自らが動かなくても
いずれは周囲の人から
前に押し出されることになるものです
自分から先頭に立とうとする人は
足を引っ張れることが多いものですが
周囲から先頭に押し出された人は
足を引っ張られることが少ないものです
日頃から スキルアップの努力を怠らず
同時に「お先にどうぞ」という余裕をもった
行動規範を持つことが周囲の人を幸せにし
心地良く仕事が出来る秘訣なのかもしれませんね
その人の行動原理が良く分かると言われます
前に入ろうとする車を 入れてたまるかと
バトルしてしまう運転手を見てしまいますと
その自己主張の強さに思わず怯んでしまうものです
こんな方は 何でもかんでも
自分が先頭でないと気が済まないところがあって
周囲のサポートを得るのが難しくなるわけです
一方で
お先にどうぞと言えるだけの
余裕を持っている方というのは
自らが動かなくても
いずれは周囲の人から
前に押し出されることになるものです
自分から先頭に立とうとする人は
足を引っ張れることが多いものですが
周囲から先頭に押し出された人は
足を引っ張られることが少ないものです
日頃から スキルアップの努力を怠らず
同時に「お先にどうぞ」という余裕をもった
行動規範を持つことが周囲の人を幸せにし
心地良く仕事が出来る秘訣なのかもしれませんね
2014年3月27日木曜日
良縁の連鎖
ビジネスにおいて 人との出会いは
大切なマイルストーンになることが多いですね
良い縁を結びますと
その人の紹介で素晴らしい人との出会いがあり
そこからさらに新たな良い縁が生まれます
良縁の連鎖というのは
こうやって起こるんだと思いますが
一方で
悪縁の連鎖ということも起こり得るわけです
では
良縁を結ぶにはどうすればいいのでしょうか
人との関わり方というのは
心の影響が大きいと思うわけで
いろんな環境に身を置き
いろんな人と関わりを持ち
いろんな経験をしてゆく中で
心には曇りが生じてしまっているものです
良縁を結ぶには
「この程度の事なら ちょっと手を抜こう」といった
楽な方へと流れようとする心と向き合う覚悟が
必要なんだと思うわけです
自分にとっては
誤差の範囲の手抜きでも
他人から見た時は
全く別なものに映ることが多いものです
「あの人はちゃらんぽらんで信用できません」なんて
レッテルを貼られてしまいましたら
もう誰も 良縁の連鎖には加えてはくれませんね
いま 目の前にある仕事と真摯に向き合う
それが 良縁を呼ぶ一番の近道なのかもしれません
大切なマイルストーンになることが多いですね
良い縁を結びますと
その人の紹介で素晴らしい人との出会いがあり
そこからさらに新たな良い縁が生まれます
良縁の連鎖というのは
こうやって起こるんだと思いますが
一方で
悪縁の連鎖ということも起こり得るわけです
では
良縁を結ぶにはどうすればいいのでしょうか
人との関わり方というのは
心の影響が大きいと思うわけで
いろんな環境に身を置き
いろんな人と関わりを持ち
いろんな経験をしてゆく中で
心には曇りが生じてしまっているものです
良縁を結ぶには
「この程度の事なら ちょっと手を抜こう」といった
楽な方へと流れようとする心と向き合う覚悟が
必要なんだと思うわけです
自分にとっては
誤差の範囲の手抜きでも
他人から見た時は
全く別なものに映ることが多いものです
「あの人はちゃらんぽらんで信用できません」なんて
レッテルを貼られてしまいましたら
もう誰も 良縁の連鎖には加えてはくれませんね
いま 目の前にある仕事と真摯に向き合う
それが 良縁を呼ぶ一番の近道なのかもしれません
2014年3月26日水曜日
整える
仕事というのは
気力が充実していて
ハイテンションで向き合えることもあれば
いまひとつ気分が乗らなくて
モチベーションも もうひとつということもあります
成果が出るときもあれば
上司に叱責されて怒り心頭ということもあります
その時々の心の動きというのは
行動にそのまま影響するものだと思うのです
人間ですから
心の動きに幅があるのは致し方ないこととしても
あまり大きく揺れてしまうと
少々厄介なことになりますね
あの人はすぐに調子に乗るから気をつけた方がいい とか
あの人は気分屋で 言うことがコロコロ変わるから
まともに取り合わない方がいい とか
あの人は瞬間湯沸器だから 注意した方がいい とかね
周囲に そんな印象を与えてしまっているとしたら
少々問題ですわな
そんな心の揺れを ある程度コントロールするためには
いい呼吸をすることが大切ではないかと思うんですね
良く 三位一体なんて言われるじゃないですか
まずは 姿勢を整え 次に呼吸を整え
そして 心を整えるとすると
何かいい感じじゃありません?
気力が充実していて
ハイテンションで向き合えることもあれば
いまひとつ気分が乗らなくて
モチベーションも もうひとつということもあります
成果が出るときもあれば
上司に叱責されて怒り心頭ということもあります
その時々の心の動きというのは
行動にそのまま影響するものだと思うのです
人間ですから
心の動きに幅があるのは致し方ないこととしても
あまり大きく揺れてしまうと
少々厄介なことになりますね
あの人はすぐに調子に乗るから気をつけた方がいい とか
あの人は気分屋で 言うことがコロコロ変わるから
まともに取り合わない方がいい とか
あの人は瞬間湯沸器だから 注意した方がいい とかね
周囲に そんな印象を与えてしまっているとしたら
少々問題ですわな
そんな心の揺れを ある程度コントロールするためには
いい呼吸をすることが大切ではないかと思うんですね
良く 三位一体なんて言われるじゃないですか
まずは 姿勢を整え 次に呼吸を整え
そして 心を整えるとすると
何かいい感じじゃありません?
2014年3月25日火曜日
沈黙
おやじ やっと分かったような気がする
男の沈黙の重さというものが・・・
学生の頃
深夜ラジオでハガキが読まれるのが嬉しくて
よく投稿していたんですが
その中の1枚です
もう40年くらい前の話なんですけど
いまも覚えているんですから
インパクトのある1枚だったんだと思います
これは
父親が客間の大きな机を前に
静かに腕組みをして座っている姿を見て書いたもので
沈黙というのは
言葉より大いなる表現力を持ち
気持ちや思いを伝える力があるもんだな〜と
しみじみと思って書いたわけです
これまで 何度か
私も あのときのおやじを真似して
仕事の中で沈黙を演出してみたんですが・・・
性格のせいでしょうね
10秒も沈黙に耐えられませんでね
いつも残念な結果に終わっております
沈黙を演出するには
演技力も必要なのかもしれませんね
男の沈黙の重さというものが・・・
学生の頃
深夜ラジオでハガキが読まれるのが嬉しくて
よく投稿していたんですが
その中の1枚です
もう40年くらい前の話なんですけど
いまも覚えているんですから
インパクトのある1枚だったんだと思います
これは
父親が客間の大きな机を前に
静かに腕組みをして座っている姿を見て書いたもので
沈黙というのは
言葉より大いなる表現力を持ち
気持ちや思いを伝える力があるもんだな〜と
しみじみと思って書いたわけです
これまで 何度か
私も あのときのおやじを真似して
仕事の中で沈黙を演出してみたんですが・・・
性格のせいでしょうね
10秒も沈黙に耐えられませんでね
いつも残念な結果に終わっております
沈黙を演出するには
演技力も必要なのかもしれませんね
2014年3月24日月曜日
改めて思うこと
子供の頃 おばあちゃんから
何度も聞かされていました・・・
「男は一歩外に出ると七人の敵がいるぞ」
世間というのは厳しいんだぞということを
ボーっとしている私に
一生懸命教えてくれていたんだと思いますが
当時は 魚釣りに虫取り 山の散策にと
忙しい毎日を送っておりましたから
また難しいことを言ってらぁ〜
くらいにしか思っておりませんでしたが
ときが過ぎ 当時のおばあちゃんの歳に
近くなってきますと
ついつい 同じようなことを
子供達に言っている自分がいるわけです
「人を見たら まず 泥棒と思えよ」なんてね
何度も聞かされていました・・・
「男は一歩外に出ると七人の敵がいるぞ」
世間というのは厳しいんだぞということを
ボーっとしている私に
一生懸命教えてくれていたんだと思いますが
当時は 魚釣りに虫取り 山の散策にと
忙しい毎日を送っておりましたから
また難しいことを言ってらぁ〜
くらいにしか思っておりませんでしたが
ときが過ぎ 当時のおばあちゃんの歳に
近くなってきますと
ついつい 同じようなことを
子供達に言っている自分がいるわけです
「人を見たら まず 泥棒と思えよ」なんてね
2014年3月23日日曜日
いいじゃないですか
頭では分かっているのに
いざ仕事で一緒になると苛立ちを覚えてしまうのが
人それぞれの人生観という奴ですね
マイホーム主義の上司を見る部下の本音は
そんなに家庭が大事かえ?
俺達が毎日遅くまで仕事をしているのに
サッサと帰る上司なんて 付いて行けねぇ〜よ
毎日夜遅くまで遊び幌けている部下を見る上司の本音は
あいつはあんなことで大丈夫だろうか?
毎日遊んでばかりいるけど
少しは勉強しないと同僚から遅れてしまうけどな
なんて感じで批判の矛先が相手に向けられるわけです
しかし 考えてみますと
人生観なんて十人十色ですからね
他人の人生観がどうであろうと
それをあげつらうのは筋違いもいいところですわな
仕事をする上で
支障をきたすというのであれば
ひと言ふた言あってもいいかもしれませんが
そうでないのであれば
それぞれの人生観は認め合うのが
筋というものだと思うのです
もし
上司や部下に対する不平不満の根っこに
自分の人生観を押し売りするようなところが
もしあったとするなら
それは 即反省すべきだと思うわけです
いざ仕事で一緒になると苛立ちを覚えてしまうのが
人それぞれの人生観という奴ですね
マイホーム主義の上司を見る部下の本音は
そんなに家庭が大事かえ?
俺達が毎日遅くまで仕事をしているのに
サッサと帰る上司なんて 付いて行けねぇ〜よ
毎日夜遅くまで遊び幌けている部下を見る上司の本音は
あいつはあんなことで大丈夫だろうか?
毎日遊んでばかりいるけど
少しは勉強しないと同僚から遅れてしまうけどな
なんて感じで批判の矛先が相手に向けられるわけです
しかし 考えてみますと
人生観なんて十人十色ですからね
他人の人生観がどうであろうと
それをあげつらうのは筋違いもいいところですわな
仕事をする上で
支障をきたすというのであれば
ひと言ふた言あってもいいかもしれませんが
そうでないのであれば
それぞれの人生観は認め合うのが
筋というものだと思うのです
もし
上司や部下に対する不平不満の根っこに
自分の人生観を押し売りするようなところが
もしあったとするなら
それは 即反省すべきだと思うわけです
2014年3月22日土曜日
大したことない
率先して失敗しようなんて思う人はいないでしょうが
失敗することを恐れてしまっていたのでは
これまた 仕事そのものが消極的になってしまいます
もちろん 石橋を叩いて渡る慎重さは必要でしょうけど
叩いても渡ろうとしなかったり
叩いてばかりいて いつまで経っても結論を出さないのは
情けない保身の姿ですわな
いやね
たとえ石橋を渡らなかったからといって
別のことで失敗しないとは限りませんから
結局のところ 失敗からは逃げ切れないわけです
しゃぁ〜ないですわな
それと もうひとつ
失敗にまつわることで面倒臭いのが
失敗したにも関わらず
人に知られないようにするために隠蔽しようとしたり
完全に無視を決め込んで失敗を放置し
気が付いた誰かが処置を施してくれるのをじっと待つ
なんていうことをする輩が現れることなんです
こういう輩には毅然とした態度で臨むしかないわけですが
いすれにしても
仕事に取り掛かるときは
うまくゆくことしか考えないのではなく
はじめから失敗したときのことを織り込んでおき
その対処方法について
いろいろ検証しておくことが必要だと思うわけです
思うんですわ
普通の仕事をしているのであれば
命までは取られることはありませんからね
失敗なんざぁ〜大したことないわけです
失敗することを恐れてしまっていたのでは
これまた 仕事そのものが消極的になってしまいます
もちろん 石橋を叩いて渡る慎重さは必要でしょうけど
叩いても渡ろうとしなかったり
叩いてばかりいて いつまで経っても結論を出さないのは
情けない保身の姿ですわな
いやね
たとえ石橋を渡らなかったからといって
別のことで失敗しないとは限りませんから
結局のところ 失敗からは逃げ切れないわけです
しゃぁ〜ないですわな
それと もうひとつ
失敗にまつわることで面倒臭いのが
失敗したにも関わらず
人に知られないようにするために隠蔽しようとしたり
完全に無視を決め込んで失敗を放置し
気が付いた誰かが処置を施してくれるのをじっと待つ
なんていうことをする輩が現れることなんです
こういう輩には毅然とした態度で臨むしかないわけですが
いすれにしても
仕事に取り掛かるときは
うまくゆくことしか考えないのではなく
はじめから失敗したときのことを織り込んでおき
その対処方法について
いろいろ検証しておくことが必要だと思うわけです
思うんですわ
普通の仕事をしているのであれば
命までは取られることはありませんからね
失敗なんざぁ〜大したことないわけです
2014年3月21日金曜日
窮屈
ズボンの話ではありません
毎日が ドタバタと忙しいと
やるべきことを ついつい
翌日に繰り越してしまうことが多くなります
一度 繰り越しをやってしまいますと
負の連鎖とでもいいますか
時間に追いまくられる日々が
続いてしまうわけです
そうなんです
時間が急に窮屈になるんです
何をやっていても
他のことが気になって仕方なくなるんですね
だからと
もっと楽に仕事が出来ないか考えてみても
仕事に優先順位を付けて効率化を考えてみても
一層のこと止めちゃうなんていうことを考えてみても
どうやってみたところで
なかなか上手くいきませんでね
結局のところ 窮屈な時間から開放されようと思ったら
今日一日でこのくらいのことなら出来そうだから
今日 このくらいのことはやろうと決めて
粛々と順にこなしてゆき
やるべきことを今日中にやり終える
結局 ここに戻ってくるわけなんです
ただ ひとつ コツがあるとするなら
自分の能力を過剰評価せずに
自分の脳力に合わせて
一日の仕事量を決めることかもしれません
毎日が ドタバタと忙しいと
やるべきことを ついつい
翌日に繰り越してしまうことが多くなります
一度 繰り越しをやってしまいますと
負の連鎖とでもいいますか
時間に追いまくられる日々が
続いてしまうわけです
そうなんです
時間が急に窮屈になるんです
何をやっていても
他のことが気になって仕方なくなるんですね
だからと
もっと楽に仕事が出来ないか考えてみても
仕事に優先順位を付けて効率化を考えてみても
一層のこと止めちゃうなんていうことを考えてみても
どうやってみたところで
なかなか上手くいきませんでね
結局のところ 窮屈な時間から開放されようと思ったら
今日一日でこのくらいのことなら出来そうだから
今日 このくらいのことはやろうと決めて
粛々と順にこなしてゆき
やるべきことを今日中にやり終える
結局 ここに戻ってくるわけなんです
ただ ひとつ コツがあるとするなら
自分の能力を過剰評価せずに
自分の脳力に合わせて
一日の仕事量を決めることかもしれません
2014年3月20日木曜日
順境・逆境
3月も終わりになりますと
転勤や転属の辞令が本格化し
中には思いもよらない境遇に置かれる方も出て
怨み節で一杯という方もおられるかもしれません
しかし
考えてみますと
元々 我々の生活というのは
常に変化の中に置かれているわけで
この世のありとあらゆるモノは
常に移ろいでいて一瞬たりとも留まってはいません
あるとき
自分の都合の良い変化が起これば喜んで受け入れ
都合の悪い変化が起これば受け入れがたいと
騒ぎ立てる気持ちも分からないでもないのですが
泣こうが叫ぼうが
境遇が変わるわけでもなく
そんなことをすればするほど気が滅入り
負のスパイラルに落ち込んでしまう
そんな気がします
その場から逃げるという手も
あるにはありますが
まぁ どこに行っても同様の思いはするわけで
逃げまわってばかりいたのでは
根本的な解決にはなりませんわな
やはり ここは
順境であれ 逆境であれ
境遇が自分の生き方を左右するのではなく
境遇の受け留め方が自分の生き方を決めると
腹を括ることでしょうかね
転勤や転属の辞令が本格化し
中には思いもよらない境遇に置かれる方も出て
怨み節で一杯という方もおられるかもしれません
しかし
考えてみますと
元々 我々の生活というのは
常に変化の中に置かれているわけで
この世のありとあらゆるモノは
常に移ろいでいて一瞬たりとも留まってはいません
あるとき
自分の都合の良い変化が起これば喜んで受け入れ
都合の悪い変化が起これば受け入れがたいと
騒ぎ立てる気持ちも分からないでもないのですが
泣こうが叫ぼうが
境遇が変わるわけでもなく
そんなことをすればするほど気が滅入り
負のスパイラルに落ち込んでしまう
そんな気がします
その場から逃げるという手も
あるにはありますが
まぁ どこに行っても同様の思いはするわけで
逃げまわってばかりいたのでは
根本的な解決にはなりませんわな
やはり ここは
順境であれ 逆境であれ
境遇が自分の生き方を左右するのではなく
境遇の受け留め方が自分の生き方を決めると
腹を括ることでしょうかね
2014年3月19日水曜日
言ってみたいやね
ワテら仕事好きの年寄りというのは
いつまでも仕事の最前線に立っていたいと
思うわけですが その本音というのは
いつまでも 現場において自分なりの存在感を
持ち続けていたいということなのかもしれません
ですので
後輩を凌ぐような技術や能力で
勝負しようとしているのではなく
若い世代では足が竦んでしまうような
難しい交渉を乗り切ったという経験だったり
怒り心頭のお客さんを上手く宥めただけでなく
その後も変わらずお付き合いしているといった
経験だったりと
長年にわたって積み重ねてきた様々な経験からの
アドバイスがしたいわけです
「いやいや 心配しなくても大丈夫だよ
そういうときは 昔 こうやって対応したけど
参考になるんじゃないかな」なんてね
言ってみたいやね
いつまでも仕事の最前線に立っていたいと
思うわけですが その本音というのは
いつまでも 現場において自分なりの存在感を
持ち続けていたいということなのかもしれません
ですので
後輩を凌ぐような技術や能力で
勝負しようとしているのではなく
若い世代では足が竦んでしまうような
難しい交渉を乗り切ったという経験だったり
怒り心頭のお客さんを上手く宥めただけでなく
その後も変わらずお付き合いしているといった
経験だったりと
長年にわたって積み重ねてきた様々な経験からの
アドバイスがしたいわけです
「いやいや 心配しなくても大丈夫だよ
そういうときは 昔 こうやって対応したけど
参考になるんじゃないかな」なんてね
言ってみたいやね
2014年3月18日火曜日
言いなさんなや
見え透いたお世辞やオベンチャラは
自分の腹黒さを見透かされてしまいますからね
相手に不快な思いをさせこそすれ
会話の潤滑剤にはなりませんわな
でも
分かっているのに
結構やっちゃっているんですよね
なぜ
見え透いたお世辞やオベンチャラを
言ってしまうのか・・・
それは
心のなかで あるいは 誰かとの会話の中で
相手の方の悪口を
ひとつやふたつ言っちゃってましてね
それを誤魔化そうとしているんですね
そんなことしなきゃいいのにね
では なぜ
人の悪口というのは止められないんでしょうか
多分
相手の方の功績を認めてしまうと
自分の品格が一段下がってしまう
そんな風に思っているんじゃないでしょうか
小さなプライドというやつですね
こいつが
相手のいい所を認めることを
邪魔しているに違いないですね
悪口が心の中からムクムクと
沸き上がってくるようなことがありましたらね
そのとき
品格を下げたくないと思ったら
自分に言い聞かさなきゃなりませんね
「言いなさんなや」ってね
自分の腹黒さを見透かされてしまいますからね
相手に不快な思いをさせこそすれ
会話の潤滑剤にはなりませんわな
でも
分かっているのに
結構やっちゃっているんですよね
なぜ
見え透いたお世辞やオベンチャラを
言ってしまうのか・・・
それは
心のなかで あるいは 誰かとの会話の中で
相手の方の悪口を
ひとつやふたつ言っちゃってましてね
それを誤魔化そうとしているんですね
そんなことしなきゃいいのにね
では なぜ
人の悪口というのは止められないんでしょうか
多分
相手の方の功績を認めてしまうと
自分の品格が一段下がってしまう
そんな風に思っているんじゃないでしょうか
小さなプライドというやつですね
こいつが
相手のいい所を認めることを
邪魔しているに違いないですね
悪口が心の中からムクムクと
沸き上がってくるようなことがありましたらね
そのとき
品格を下げたくないと思ったら
自分に言い聞かさなきゃなりませんね
「言いなさんなや」ってね
2014年3月17日月曜日
ことば
ことばというのは
恐ろしいほどのパワーを秘めています
とくに陰口や悪口の類は
驚くほどの伝搬速度があります
さらに
面倒な話ですが
陰口や悪口の類というのは
巡り巡って必ず自分の元に帰ってくるんですね
そう
陰口を叩いたら
悪口を言ったら
どこかで 自分自身もそ上にのせられている
ということです
仲間の間で
密かに上司の悪口を言い合っていたら
その内容がすっかり届いていて
ギクシャクするなんていうことが
起こり得るということですね
ことばのパワーを侮るなかれということでしょうね
恐ろしいほどのパワーを秘めています
とくに陰口や悪口の類は
驚くほどの伝搬速度があります
さらに
面倒な話ですが
陰口や悪口の類というのは
巡り巡って必ず自分の元に帰ってくるんですね
そう
陰口を叩いたら
悪口を言ったら
どこかで 自分自身もそ上にのせられている
ということです
仲間の間で
密かに上司の悪口を言い合っていたら
その内容がすっかり届いていて
ギクシャクするなんていうことが
起こり得るということですね
ことばのパワーを侮るなかれということでしょうね
2014年3月16日日曜日
お陰さま
いま生きている自分の
ご先祖さまを辿ってみますと
両親がいて
その両親には それぞれ両親がいて さらにその両親と
そうやって 10代遡ってみますと 1024人
さらに 20代遡ってみますと 100万人を超える
ご先祖様がいることになります
そのうちのひとりでも掛けてしまうと
いまの自分はいないわけで
ご先祖様が命をつないでくれたからこそ
いまの自分がいるんだなって思うわけです
いやね
そんなことを考えていますと
仕事も一緒かもしれないと思うわけです
いまの仕事というのは
いろんな方につないでいただいたからこそ
目の前にやってきたわけで
そのプロセスに近道は無かったんだなぁ
なんて思うわけです
やはり
何事もお陰さまって考えるようでないと
仕事というのは近づいて来ないのかもしれませんね
ご先祖さまを辿ってみますと
両親がいて
その両親には それぞれ両親がいて さらにその両親と
そうやって 10代遡ってみますと 1024人
さらに 20代遡ってみますと 100万人を超える
ご先祖様がいることになります
そのうちのひとりでも掛けてしまうと
いまの自分はいないわけで
ご先祖様が命をつないでくれたからこそ
いまの自分がいるんだなって思うわけです
いやね
そんなことを考えていますと
仕事も一緒かもしれないと思うわけです
いまの仕事というのは
いろんな方につないでいただいたからこそ
目の前にやってきたわけで
そのプロセスに近道は無かったんだなぁ
なんて思うわけです
やはり
何事もお陰さまって考えるようでないと
仕事というのは近づいて来ないのかもしれませんね
2014年3月15日土曜日
羨ましい
他人の才能というのは
眩しく見えてしまうものです
どうして 誰からも可愛がられるんだろう とか
どうして 何でも簡単に出来てしまうんだろう とか
どうして 何をやっても要領がいいんだろう とか
ついつい羨ましくなって
嫉妬してしまいますよね
でも 考えてみますと
他人の才能をいくら羨んでみたところで
何も変わりませんから
そんなことしても自分が惨めになるだけですね
そこで
何かいい手はないかと考えてみました
そうしましたらね
ありました ありました
それは
あまり堅苦しい話ではなくって
自分の手の届く範囲でいいんで
いまから始められることを
コツコツと継続するという習慣を
身につけてしまうというものなんです
例えば
毎朝 机を掃除してから仕事を始める とか
車に乗る時は必ずドアミラーを拭くようにする とか
毎日 ブログ記事を書いてみる とかね
こんな小さなことでも
継続することを習慣化してしまうと
何となくですが
何か新しいことに挑戦したくなるんですよね
そうしましたら
他人のことを嫉妬するんじゃなくって
他人のいいところがあったら
真似しちゃおうって思えるようになるんですわな
何かいい感じじゃ〜ありません?
眩しく見えてしまうものです
どうして 誰からも可愛がられるんだろう とか
どうして 何でも簡単に出来てしまうんだろう とか
どうして 何をやっても要領がいいんだろう とか
ついつい羨ましくなって
嫉妬してしまいますよね
でも 考えてみますと
他人の才能をいくら羨んでみたところで
何も変わりませんから
そんなことしても自分が惨めになるだけですね
そこで
何かいい手はないかと考えてみました
そうしましたらね
ありました ありました
それは
あまり堅苦しい話ではなくって
自分の手の届く範囲でいいんで
いまから始められることを
コツコツと継続するという習慣を
身につけてしまうというものなんです
例えば
毎朝 机を掃除してから仕事を始める とか
車に乗る時は必ずドアミラーを拭くようにする とか
毎日 ブログ記事を書いてみる とかね
こんな小さなことでも
継続することを習慣化してしまうと
何となくですが
何か新しいことに挑戦したくなるんですよね
そうしましたら
他人のことを嫉妬するんじゃなくって
他人のいいところがあったら
真似しちゃおうって思えるようになるんですわな
何かいい感じじゃ〜ありません?
2014年3月14日金曜日
小さな成功
私達の脳には
いいことも 悪いことも 楽しことも 辛いことも一緒に
過去の記憶として蓄えられているものだと思います
ですから
何か判断を下そうとしますと
無意識のうちに 過去のデータが
判断の基準になってしまっているんですね
失敗ばかりしていると
失敗したという悔しさばかりが記憶に残っていて
仕事は難しい つまらない 面倒くさいといった
マイナスの感情が支配します
こんなことやっても どうせうまく行きっこない とか
やれと言われたからやるんで 私には責任はない とかね
こんな奴はぶん殴りたくなりますわな
一方で
小さなことでもいいので
成功体験をたくさん持っていると
自然と仕事に対して
プラスの感情が支配するようになりますね
今日は 何かいいことありそうだって思うんだ とか
今日は お客さんからいい話が貰えそうな気がする とか
今日は 部長から褒められそうなんだよね とかね
根拠のないものでしょうけど
とにかく当人も その周りの人も
みんなを元気にしてくれます
ですから
脳に必要なのは
数少ない大成功を収めた体験ではなくって
数多い小さな成功の積み重ねのような気がするわけです
いいことも 悪いことも 楽しことも 辛いことも一緒に
過去の記憶として蓄えられているものだと思います
ですから
何か判断を下そうとしますと
無意識のうちに 過去のデータが
判断の基準になってしまっているんですね
失敗ばかりしていると
失敗したという悔しさばかりが記憶に残っていて
仕事は難しい つまらない 面倒くさいといった
マイナスの感情が支配します
こんなことやっても どうせうまく行きっこない とか
やれと言われたからやるんで 私には責任はない とかね
こんな奴はぶん殴りたくなりますわな
一方で
小さなことでもいいので
成功体験をたくさん持っていると
自然と仕事に対して
プラスの感情が支配するようになりますね
今日は 何かいいことありそうだって思うんだ とか
今日は お客さんからいい話が貰えそうな気がする とか
今日は 部長から褒められそうなんだよね とかね
根拠のないものでしょうけど
とにかく当人も その周りの人も
みんなを元気にしてくれます
ですから
脳に必要なのは
数少ない大成功を収めた体験ではなくって
数多い小さな成功の積み重ねのような気がするわけです
2014年3月13日木曜日
夜は静かに
昼間は仕事が忙しくて
忘れてしまっている不安や悩みが
日が暮れ 周囲が暗くなってきますと
その輪郭がハッキリクッキリしてきます
そうしますと
心は不安や悩みに支配されてしまい
それを振り払うのは難しくなってしまいます
人間も動物ですから
夜が生み出す恐怖の闇に
影響されてしまうんだと思いますが
やはり
夜は心静かに過ごし
気持ちのよい朝を迎えたいものです
そのためには
闇が周囲を支配し始めたら
脳みそが活性化し眠れなくなってしまうような
新しい企画を考える とか
重要な判断を下す とか
ネットやテレビを必死で見る なんてことは
しない方がいいように思うんですね
闇の中で 一生懸命考えてみたことって
翌朝 朝日の差し込む中で考え直してみたら
大したことなかったということが多いものです
少なくとも
寝る2時間前くらいからは
お香を炊くとか
好きな音楽を鑑賞するとか
お気に入りの作家さんの本を読むとかしましてね
昼間の緊張から自分を完全に遮断してあげて
脳をリラックスさせてあげたいものです
忘れてしまっている不安や悩みが
日が暮れ 周囲が暗くなってきますと
その輪郭がハッキリクッキリしてきます
そうしますと
心は不安や悩みに支配されてしまい
それを振り払うのは難しくなってしまいます
人間も動物ですから
夜が生み出す恐怖の闇に
影響されてしまうんだと思いますが
やはり
夜は心静かに過ごし
気持ちのよい朝を迎えたいものです
そのためには
闇が周囲を支配し始めたら
脳みそが活性化し眠れなくなってしまうような
新しい企画を考える とか
重要な判断を下す とか
ネットやテレビを必死で見る なんてことは
しない方がいいように思うんですね
闇の中で 一生懸命考えてみたことって
翌朝 朝日の差し込む中で考え直してみたら
大したことなかったということが多いものです
少なくとも
寝る2時間前くらいからは
お香を炊くとか
好きな音楽を鑑賞するとか
お気に入りの作家さんの本を読むとかしましてね
昼間の緊張から自分を完全に遮断してあげて
脳をリラックスさせてあげたいものです
2014年3月12日水曜日
しなやか
毎日 いろんな状況と出会います
いいこともあれば
悪いこともあります
晴れ晴れとすることもあれば
腹に据えかねることもあります
あの野郎 あんな言い方をしやがって とか
あの野郎 掌を返すようなことをしやがって とか
あの野郎 騙しやがったな とかね
怒りの嵐が
心に吹き荒れるなんていうことになれば
イライラしたり
オロオロしたり
クヨクヨしたりするわけです
このような喜怒哀楽の感情は
人間臭い部分ですから感情に流されずに
そっとしておくのがいいんでしょうけど
ついついやっちまうんですよね
10倍返し! なんてね
確かに
怒りやコンプレックスは
モチベーションを上げるにはいい起爆剤になりますが
強風の中に立つ草木と一緒で
風に逆らって踏ん張ってばかりいると
ポキンと折れてしまいますわな
やはり
風の強さに合わせてしなやかにたわんで
風をかわし
風が止むのを待つくらいでなきゃアキマセンね
感情も一緒ということではないでしょうか
いいこともあれば
悪いこともあります
晴れ晴れとすることもあれば
腹に据えかねることもあります
あの野郎 あんな言い方をしやがって とか
あの野郎 掌を返すようなことをしやがって とか
あの野郎 騙しやがったな とかね
怒りの嵐が
心に吹き荒れるなんていうことになれば
イライラしたり
オロオロしたり
クヨクヨしたりするわけです
このような喜怒哀楽の感情は
人間臭い部分ですから感情に流されずに
そっとしておくのがいいんでしょうけど
ついついやっちまうんですよね
10倍返し! なんてね
確かに
怒りやコンプレックスは
モチベーションを上げるにはいい起爆剤になりますが
強風の中に立つ草木と一緒で
風に逆らって踏ん張ってばかりいると
ポキンと折れてしまいますわな
やはり
風の強さに合わせてしなやかにたわんで
風をかわし
風が止むのを待つくらいでなきゃアキマセンね
感情も一緒ということではないでしょうか
2014年3月11日火曜日
成功するには
成功というのは
99回の失敗に支えられた1回のこと
という言葉がありますが
確かに この厳しい競争社会において
少々の失敗で凹んでいるようじゃ
生き残っていけませんわな
何事もプラスのイメージを持つ
プラス思考が不可欠ですよね
いやぁ〜
いろんな方とプラス思考について
お話をさせていただく中で
ひとつ気がついたことがあるんです
それは
プラス思考って
出来る方は何も教わらなくても
普通に呼吸をするのと同じように出来ちゃうんですね
一方で
プラス思考の苦手な方というのは
いろんな本を読んだりして知識を詰め込んだとしても
プラス思考をしようと頑張ったところで出来ないんですね
言い換えるなら
成功をイメージ出来る人というのは
最初から当たり前のように成功している姿を
イメージ出来ちゃうということです
それに対して
自分が成功することを当たり前と思えない人は
どんなにプラスのイメージを持とうとしたところで
失敗や挫折のイメージに支配されてしまうということです
ですから
リーダーたるもの
チームのコアメンバーに誰を入れるかは
とても大切な仕事ということですね
間違っても挫折のイメージしか持てない人を
コアメンバーに加えてはなりませぬぞ
99回の失敗に支えられた1回のこと
という言葉がありますが
確かに この厳しい競争社会において
少々の失敗で凹んでいるようじゃ
生き残っていけませんわな
何事もプラスのイメージを持つ
プラス思考が不可欠ですよね
いやぁ〜
いろんな方とプラス思考について
お話をさせていただく中で
ひとつ気がついたことがあるんです
それは
プラス思考って
出来る方は何も教わらなくても
普通に呼吸をするのと同じように出来ちゃうんですね
一方で
プラス思考の苦手な方というのは
いろんな本を読んだりして知識を詰め込んだとしても
プラス思考をしようと頑張ったところで出来ないんですね
言い換えるなら
成功をイメージ出来る人というのは
最初から当たり前のように成功している姿を
イメージ出来ちゃうということです
それに対して
自分が成功することを当たり前と思えない人は
どんなにプラスのイメージを持とうとしたところで
失敗や挫折のイメージに支配されてしまうということです
ですから
リーダーたるもの
チームのコアメンバーに誰を入れるかは
とても大切な仕事ということですね
間違っても挫折のイメージしか持てない人を
コアメンバーに加えてはなりませぬぞ
2014年3月10日月曜日
オタオタしなさんな
階段というのは 一気に昇る人もいれば
踊り場でヨッコラショと休み休み昇る人もいます
仕事も階段を昇るようにひた走るのも
なかなかスリルがあって面白いと思いますが
ちょっと病気をして休んでみたり
トラブルに巻き込まれて仕事が滞ったり
転勤を命じられて地方を回ったりしながらね
何度も立ち止まっては また 進むなんていうのも
なかなか味があっていいと思うわけです
確かに 寄り道をしていますとね
自分の方が前を走っているとばかり思っていた
同僚や友人が 気が付いてみたら
背中を追い掛ける立場になっていた
なんていうこともあるでしょう
でも いいじゃないですか
まだ 競争を続けたかったら
また 抜けばいいだけの話ですからね
人生というのは いろいろあってナンボのもの
一本調子じゃ つまんないじゃないですか
つまづいたり 傷ついたり
やる気を失ったりしましてね
立ち止まっては
もう駄目だ もうアカン もうオシマイだなんてね
苦しまなきゃね
人に語れるような人生になりませんし
人の心の痛みに優しくなれません
日々これ修行なり ですわな
踊り場でヨッコラショと休み休み昇る人もいます
仕事も階段を昇るようにひた走るのも
なかなかスリルがあって面白いと思いますが
ちょっと病気をして休んでみたり
トラブルに巻き込まれて仕事が滞ったり
転勤を命じられて地方を回ったりしながらね
何度も立ち止まっては また 進むなんていうのも
なかなか味があっていいと思うわけです
確かに 寄り道をしていますとね
自分の方が前を走っているとばかり思っていた
同僚や友人が 気が付いてみたら
背中を追い掛ける立場になっていた
なんていうこともあるでしょう
でも いいじゃないですか
まだ 競争を続けたかったら
また 抜けばいいだけの話ですからね
人生というのは いろいろあってナンボのもの
一本調子じゃ つまんないじゃないですか
つまづいたり 傷ついたり
やる気を失ったりしましてね
立ち止まっては
もう駄目だ もうアカン もうオシマイだなんてね
苦しまなきゃね
人に語れるような人生になりませんし
人の心の痛みに優しくなれません
日々これ修行なり ですわな
2014年3月9日日曜日
あたり前
あるべきものが
あるべきところに
あるべき姿で
あるべきようにある
あたり前を表現するとこうなるんでしょうか
朝起きたら朝食が用意されていて
味噌汁を美味しくいただける
会社に出社したら ちゃんと会社があって
自分のディスクがあって 他の社員もいる
こんな あたり前であることを
時には見直してみて感謝すべきだと思うわけです
仕事が嫌になったり
家族が鬱陶しかったり
友人関係が疎ましかったりしたときの
ムシャクシャする気持ちや
ムカつく気持ちや
イライラする気持ちを
あたり前一杯の生活が
流れてゆく時間をそっと包んでくれて
癒やしてくれたり
励ましてくれたり
勇気付けてくれたりしてくれているのに違いなのです
あるべきところに
あるべき姿で
あるべきようにある
あたり前を表現するとこうなるんでしょうか
朝起きたら朝食が用意されていて
味噌汁を美味しくいただける
会社に出社したら ちゃんと会社があって
自分のディスクがあって 他の社員もいる
こんな あたり前であることを
時には見直してみて感謝すべきだと思うわけです
仕事が嫌になったり
家族が鬱陶しかったり
友人関係が疎ましかったりしたときの
ムシャクシャする気持ちや
ムカつく気持ちや
イライラする気持ちを
あたり前一杯の生活が
流れてゆく時間をそっと包んでくれて
癒やしてくれたり
励ましてくれたり
勇気付けてくれたりしてくれているのに違いなのです
2014年3月8日土曜日
あるよね
いい仕事をされる方というのは
基本的にプラス思考で物事を進められますから
常にポジティブシンキングだと思うんですね
これは
もちろん成功の秘訣だと思うんですが
もうひとつ
成功しそうだなって感じさせる方というのは
能力のあるなしに関係なく
何か人を引きつけるような
強いハートを持っておられるんです
それは
物事に素直に感動することができることだったり
仕事に我武者羅に取り組むことができることだったり
現状を突破するための努力は努力だとは思わなかったり
悪い結果は自分の責任だと真摯に受け止めることだったりと
こういう心構えの方というのは
成功したいと 特に思わなくっても
いずれ必ず成功するもんなんですね
一方
格好悪いからと我武者羅に仕事に打ち込めなかったり
努力することは苦しく辛いことだと思っていたり
いつも不平不満を口にしていたり
自分を常に正当化し責任を一切取ろうとしなかったりと
いくらプラス思考や成功へのイメージトレーニングを
努力してみたところで 残念ながら成功とは程遠い
という方もおられます
これは 厳しいようですが 現実だと思います
基本的にプラス思考で物事を進められますから
常にポジティブシンキングだと思うんですね
これは
もちろん成功の秘訣だと思うんですが
もうひとつ
成功しそうだなって感じさせる方というのは
能力のあるなしに関係なく
何か人を引きつけるような
強いハートを持っておられるんです
それは
物事に素直に感動することができることだったり
仕事に我武者羅に取り組むことができることだったり
現状を突破するための努力は努力だとは思わなかったり
悪い結果は自分の責任だと真摯に受け止めることだったりと
こういう心構えの方というのは
成功したいと 特に思わなくっても
いずれ必ず成功するもんなんですね
一方
格好悪いからと我武者羅に仕事に打ち込めなかったり
努力することは苦しく辛いことだと思っていたり
いつも不平不満を口にしていたり
自分を常に正当化し責任を一切取ろうとしなかったりと
いくらプラス思考や成功へのイメージトレーニングを
努力してみたところで 残念ながら成功とは程遠い
という方もおられます
これは 厳しいようですが 現実だと思います
2014年3月7日金曜日
いい加減
あんたは何をやってもいい加減だよね とか
こんないい加減な仕事の仕方しかできないのかね とか
「いい加減」という言葉が仕事で使われるときは
中途半端な奴 手抜きの仕事といった風に
あまりいい意味で使われることはないですね
しかし
一方で日常生活の中で使われる「いい加減」は
この料理の塩加減は絶妙で美味しい とか
このお湯加減はちょうどいい といった表現に使われ
なかなかいい頃合いだという
いい意味で使われていますね
でね
思うんです
仕事をするときは
自分なりの「いい加減さ」を意識することって
大切なんじゃないかなってね
いやね
人というのは 仕事をするとき
自分の力量に見合ったことしか出来ないわけで
力量を超える仕事に手を付けてしまうと
対応しきれずに周りの方に多大な迷惑をかけることに
なってしまいますし
当人にとっても 焦りや苛立ち
悔しさや情けなさといったもので
心の大きな負担になると思うのです
ですから
そんな事態に陥らないためにも
自分の力量に見合った仕事とはどんなものなのか
その「いい加減」を知る必要があると思うわけです
「いい加減」を知れば
出来の悪い自分とイタズラにぶつからないでしょうし
イライラが募ることもないでしょう
自信を失ったり コンプレックスに苛まれることもなく
心穏やかに仕事と向き合えると思うわけです
こんないい加減な仕事の仕方しかできないのかね とか
「いい加減」という言葉が仕事で使われるときは
中途半端な奴 手抜きの仕事といった風に
あまりいい意味で使われることはないですね
しかし
一方で日常生活の中で使われる「いい加減」は
この料理の塩加減は絶妙で美味しい とか
このお湯加減はちょうどいい といった表現に使われ
なかなかいい頃合いだという
いい意味で使われていますね
でね
思うんです
仕事をするときは
自分なりの「いい加減さ」を意識することって
大切なんじゃないかなってね
いやね
人というのは 仕事をするとき
自分の力量に見合ったことしか出来ないわけで
力量を超える仕事に手を付けてしまうと
対応しきれずに周りの方に多大な迷惑をかけることに
なってしまいますし
当人にとっても 焦りや苛立ち
悔しさや情けなさといったもので
心の大きな負担になると思うのです
ですから
そんな事態に陥らないためにも
自分の力量に見合った仕事とはどんなものなのか
その「いい加減」を知る必要があると思うわけです
「いい加減」を知れば
出来の悪い自分とイタズラにぶつからないでしょうし
イライラが募ることもないでしょう
自信を失ったり コンプレックスに苛まれることもなく
心穏やかに仕事と向き合えると思うわけです
2014年3月6日木曜日
正論は万能にあらず
素人の私が書いた文章なんてね
その道のプロからすれば
無駄な表現が多い とか
文がだらし無く長いので短くしなさい とか
この部分は必要ありませんね とかね
もうメタメタに正論を言われてしまうのが
オチなんですが
だからと言って
正論を受け入れて 忠実にブログでも書こうものなら
1週間もしないうちに もう面倒くせえ
止めたってなっちまいますわな
私なんぞは
お前の文章は下手くそだぞという
正しい意見に耳を貸さなかったお陰で
10年以上 毎日のように
ブログを書き続けることができたわけで
ここが
正論という奴を扱う難しさですね
考えてみますに
正論を言っているときの自分というのは
間違いなく相手より目線が高くなっていますから
正論を聞かされる側としては
鬱陶しいこと甚だしいわけで
話を聞くのが面倒臭くなって
話を止めさせたいがために
「わかりました」と言って
言う通りにすることを誓ったりするわけです
でも
言われた通りにやったとしても
本気でやっているわけではないんでね
上手く行きっこないわけです
やはり正論というのは
いまこそ言うべきだというタイミングが
どうもあるような気がするんですよね
それがいつなのかは
結局は自分が感じるしかないんでしょうね
そんな風に思っています
その道のプロからすれば
無駄な表現が多い とか
文がだらし無く長いので短くしなさい とか
この部分は必要ありませんね とかね
もうメタメタに正論を言われてしまうのが
オチなんですが
だからと言って
正論を受け入れて 忠実にブログでも書こうものなら
1週間もしないうちに もう面倒くせえ
止めたってなっちまいますわな
私なんぞは
お前の文章は下手くそだぞという
正しい意見に耳を貸さなかったお陰で
10年以上 毎日のように
ブログを書き続けることができたわけで
ここが
正論という奴を扱う難しさですね
考えてみますに
正論を言っているときの自分というのは
間違いなく相手より目線が高くなっていますから
正論を聞かされる側としては
鬱陶しいこと甚だしいわけで
話を聞くのが面倒臭くなって
話を止めさせたいがために
「わかりました」と言って
言う通りにすることを誓ったりするわけです
でも
言われた通りにやったとしても
本気でやっているわけではないんでね
上手く行きっこないわけです
やはり正論というのは
いまこそ言うべきだというタイミングが
どうもあるような気がするんですよね
それがいつなのかは
結局は自分が感じるしかないんでしょうね
そんな風に思っています
2014年3月5日水曜日
説得
人を説得するには
少なくとも 相手の方に
人の話を聴く姿勢がないと始まりませんね
これだけ情報が飛び交いますと
落ち着きのない方が増えていますから
人の話を聞くことはしても
聴こうとはされませんので
会話にならないことが多いんですね
もしかしたら
他人の話に耳を傾けていたら
いくら時間があっても足りないと
本能的に感じられる方が増えたのかもしれません
だって
会話にならないことが本当に多いんですもんね
おじいちゃん おばあちゃんと
ICTの将来について聞かれたから説明している
そんなとき感じる虚無感を感じるわけです
まぁ いずれにしても
人の話を聴こうじゃないかという
環境が整ったとしましたら
人を説得する段取りというのは
自分の意見が正しいと言える根拠を
どういう順番で相手に提示するかで
全てが決まると思うんです
良くプレゼンテーションの練習として
作った資料の提示の順番を
変えてみるということをしてみるんですが
全く同じ資料を使っているにも関わらず
提示する順番を変えるだけで
全く別のプレゼンテーションになってしまうんですね
これは驚きなんです
思いますに
人を説得するには
シナリオが やはり命だということでしょうね
少なくとも 相手の方に
人の話を聴く姿勢がないと始まりませんね
これだけ情報が飛び交いますと
落ち着きのない方が増えていますから
人の話を聞くことはしても
聴こうとはされませんので
会話にならないことが多いんですね
もしかしたら
他人の話に耳を傾けていたら
いくら時間があっても足りないと
本能的に感じられる方が増えたのかもしれません
だって
会話にならないことが本当に多いんですもんね
おじいちゃん おばあちゃんと
ICTの将来について聞かれたから説明している
そんなとき感じる虚無感を感じるわけです
まぁ いずれにしても
人の話を聴こうじゃないかという
環境が整ったとしましたら
人を説得する段取りというのは
自分の意見が正しいと言える根拠を
どういう順番で相手に提示するかで
全てが決まると思うんです
良くプレゼンテーションの練習として
作った資料の提示の順番を
変えてみるということをしてみるんですが
全く同じ資料を使っているにも関わらず
提示する順番を変えるだけで
全く別のプレゼンテーションになってしまうんですね
これは驚きなんです
思いますに
人を説得するには
シナリオが やはり命だということでしょうね
2014年3月4日火曜日
あるがままを受け入れる
世の中には
自分ではどうしようもないことって
ありますわな
どんなに気に食わなくても
太陽は毎朝 東の空から顔を覗かせますし
自分は死ぬのは怖いからと
止めにしますと言ってみたところで
この世とおさらばするときは必ず来るわけです
自分ではどうしようもないことは
あるがままに受け入れるしかないですわな
でもね
過去は どう思い悩んでみたところで
変えられないことだってわかっていても
やっているんですよね
過去のことを悔やんで あの日に戻りたいなんてね
考えてみましたら
これって本当に勿体ない時間ですわな
どうせ悩むなら
どうにかすることの可能な
これからについて思い悩みたいものです
自分ではどうしようもないことって
ありますわな
どんなに気に食わなくても
太陽は毎朝 東の空から顔を覗かせますし
自分は死ぬのは怖いからと
止めにしますと言ってみたところで
この世とおさらばするときは必ず来るわけです
自分ではどうしようもないことは
あるがままに受け入れるしかないですわな
でもね
過去は どう思い悩んでみたところで
変えられないことだってわかっていても
やっているんですよね
過去のことを悔やんで あの日に戻りたいなんてね
考えてみましたら
これって本当に勿体ない時間ですわな
どうせ悩むなら
どうにかすることの可能な
これからについて思い悩みたいものです
2014年3月3日月曜日
困ったもんです
自分の意見を通そうと思ったら
相手を説得しなければならないのは
組織で仕事をしていれば当たり前のことですが
説得できない相手っていますよね
いや表現が違いますね
部下や同僚の話には一切耳を貸さない
上司っていますよね・・・ですな
自分に自信がないからなのか
人の話を全く聞こうとしないわけです
「君のいうことなんか信用できないな」なんてね
そのくせ
自分より偉い人から ひと声掛けてもらうと
尻尾を振って喜んでいる犬のように
「部長から こんな無理なことを言われてさ
困るんだよね また時間を取られちゃうな」なんてね
こういう小心者は 本当に困ったもんです
何か問題が起っても 安心して相談も出来ませんからね
「こんな風になったのは 君が悪いんだからね
君が責任をもって対処しなさい」ですわな
こんな人には
腹を立ててはいけないよって
おばあちゃんに教わったことがありましてね
その対処方法は・・・
上司のその上の上司
それがダメだったら さらにその上の上司
最後は社長を使ってでもいいので
その人達に 自分の意見を聞いてもらうことだそうです
「この問題は 直接申し上げるべきだと
上司が申しておりますのでお時間をいただきました
つきましては この件なんですが・・・」
賢い方なら 直接提示された問題以外にも
もっと根深い問題があると気付いてくれる筈だそうです
もし 気が付かないようだったら
会社を乗っ取るか見捨てるかしなさいとのことでした
ハハハ!
相手を説得しなければならないのは
組織で仕事をしていれば当たり前のことですが
説得できない相手っていますよね
いや表現が違いますね
部下や同僚の話には一切耳を貸さない
上司っていますよね・・・ですな
自分に自信がないからなのか
人の話を全く聞こうとしないわけです
「君のいうことなんか信用できないな」なんてね
そのくせ
自分より偉い人から ひと声掛けてもらうと
尻尾を振って喜んでいる犬のように
「部長から こんな無理なことを言われてさ
困るんだよね また時間を取られちゃうな」なんてね
こういう小心者は 本当に困ったもんです
何か問題が起っても 安心して相談も出来ませんからね
「こんな風になったのは 君が悪いんだからね
君が責任をもって対処しなさい」ですわな
こんな人には
腹を立ててはいけないよって
おばあちゃんに教わったことがありましてね
その対処方法は・・・
上司のその上の上司
それがダメだったら さらにその上の上司
最後は社長を使ってでもいいので
その人達に 自分の意見を聞いてもらうことだそうです
「この問題は 直接申し上げるべきだと
上司が申しておりますのでお時間をいただきました
つきましては この件なんですが・・・」
賢い方なら 直接提示された問題以外にも
もっと根深い問題があると気付いてくれる筈だそうです
もし 気が付かないようだったら
会社を乗っ取るか見捨てるかしなさいとのことでした
ハハハ!
2014年3月2日日曜日
引越の準備
春といえば 引越のシーズンですが
いますよね
いざ 引越の荷物を整理し始めると
これは思い出の品だし
それはまだ使えるし
あれはまたいつか使うと思うんだよね
なんて言い出したかと思うと
思い出の世界に入ってしまいましてね
手が止まったままで
一向に荷造りが進まないんです
見てて もう イライラしますわな
私からしますと
大切そうにされている荷物というのは
単なる妄想に過ぎないと思うわけで
過去に引き摺られる生活の何が面白いんだ
なんて思うわけです
昨日も今日も明日も
何も変わらないのが一番いいとでも
思っているんでしょうかね
理解に苦しむわけです
引越なんて
過去の清算だと思っていますから
妄想にどっぷり浸かった生活に逃げ込みたい方には
いつもこういう風に言うことにしているんです
ここにある荷物の中で
まず
その荷物との付き合いが
1年以内のものと1年以上のものとに分けて
それぞれをふたつの部屋に移動させましょう
次に
1年以上のものの部屋で
全然 手を付けなかったものは右に
それ以外は左に置きます
1年以内のものの部屋で
何度か手にしたけれど
今後はあまり使わないかもしれないと思うものは右に
それ以外は左に置きます
さらに
それぞれの部屋で右と左に分けた荷物を見直します
右にあるものの中で
半年以内に使いそうだと思うもの
家宝だから一生捨てるつもりはないと思っているものは
真ん中に移動させます
左にあるものの中で
今後 買い替えてでも使い続けるもの
これからも増やし続けるようなものは
真ん中に移動させます
そして
真ん中に堆く積み上がったもの
それが
あなたの背負って歩いている荷物です
ここで
改めてご質問します
どうでしょう
もう少し人生を軽くしたいとは思いませんか?
なんてね!
いますよね
いざ 引越の荷物を整理し始めると
これは思い出の品だし
それはまだ使えるし
あれはまたいつか使うと思うんだよね
なんて言い出したかと思うと
思い出の世界に入ってしまいましてね
手が止まったままで
一向に荷造りが進まないんです
見てて もう イライラしますわな
私からしますと
大切そうにされている荷物というのは
単なる妄想に過ぎないと思うわけで
過去に引き摺られる生活の何が面白いんだ
なんて思うわけです
昨日も今日も明日も
何も変わらないのが一番いいとでも
思っているんでしょうかね
理解に苦しむわけです
引越なんて
過去の清算だと思っていますから
妄想にどっぷり浸かった生活に逃げ込みたい方には
いつもこういう風に言うことにしているんです
ここにある荷物の中で
まず
その荷物との付き合いが
1年以内のものと1年以上のものとに分けて
それぞれをふたつの部屋に移動させましょう
次に
1年以上のものの部屋で
全然 手を付けなかったものは右に
それ以外は左に置きます
1年以内のものの部屋で
何度か手にしたけれど
今後はあまり使わないかもしれないと思うものは右に
それ以外は左に置きます
さらに
それぞれの部屋で右と左に分けた荷物を見直します
右にあるものの中で
半年以内に使いそうだと思うもの
家宝だから一生捨てるつもりはないと思っているものは
真ん中に移動させます
左にあるものの中で
今後 買い替えてでも使い続けるもの
これからも増やし続けるようなものは
真ん中に移動させます
そして
真ん中に堆く積み上がったもの
それが
あなたの背負って歩いている荷物です
ここで
改めてご質問します
どうでしょう
もう少し人生を軽くしたいとは思いませんか?
なんてね!
2014年3月1日土曜日
いまが一番
私達は
過去・現在・未来という
時のつながりの中で生きているわけですが
ついついやっているんですね
むかしこんなデカいプロジェクトをやったんだよ
凄いでしょう なんて
過去にいつまでもこだわってみたり
こんな生活をしていたんでは
何も出来ないまま死んでしまいそうだ なんてね
未来に対して漠然と不安に思ったりするわけです
過去にこだわったり
未来に対して不安に思うということは
言い換えるなら
いまの生き方に自信がないということの裏返しであり
いまの自分を蔑ろにしているということかもしれません
もったいない話ですね
やはり
いまをどう生きるか それしかないんですから
いまを疎かにしてはなりませんわな
過去・現在・未来という
時のつながりの中で生きているわけですが
ついついやっているんですね
むかしこんなデカいプロジェクトをやったんだよ
凄いでしょう なんて
過去にいつまでもこだわってみたり
こんな生活をしていたんでは
何も出来ないまま死んでしまいそうだ なんてね
未来に対して漠然と不安に思ったりするわけです
過去にこだわったり
未来に対して不安に思うということは
言い換えるなら
いまの生き方に自信がないということの裏返しであり
いまの自分を蔑ろにしているということかもしれません
もったいない話ですね
やはり
いまをどう生きるか それしかないんですから
いまを疎かにしてはなりませんわな
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