2015年9月30日水曜日

断り方

断りにくい相手の方から
お誘いがあったとき
気乗りしない場合は
どうやってお断りするか
ちょっと考えておいた方がいいですよね

「いやぁ〜その日は出張でして」
なんてやっちまって、後でバレると
本当に気まずいですからね

やはり、ここは
正攻法で攻めるべきだと思うんです

断るのに適当なイベント等がないのなら
「困ったなぁ・・・」から始まる
言い訳を用意することなんですね

「いやぁ〜困ったなぁ・・・
 行きたいんですけど、先約があるんです」

ここで大切なのは
行きたいという意思表示と
都合が悪くて恐縮しているという姿勢ですね
この基本さえ外さなければ
大体はオーケーなはずです

ただ
この言い回しを
誰かを誘ったときやられたとしますと

素直に
自分は面倒臭い奴だと思われているなって
思って間違いないということでもあります

ちょっとガッカリかもしれませんけどね


まぁ〜いいじゃないですか・・・

2015年9月29日火曜日

中立の立場

大人の会話には
いま意見を求められても
中立の立場を保っておきたいので
回答したくないということがありますね

そんなときは
どんな風にされているでしょうか

腕組みをして黙りこくったり
「良く分かりません」なんて答えちゃうと
相手に不信感を抱かせてしまいますからね
あまり良い手とは言えません

では
どうするのがいいのか

微妙な質問を受けたら
まず、しばらくの間「う〜ん」と唸って
真剣に考えている振りをしましょう

その後
どうも考えがまとまらない
そんな顔をしましてね

「難しい質問です
 どう考えるのがいいんでしょうか?」と

逆に質問を投げ返すのが
良いんじゃないでしょうか

もし、相手の方が
「私の考えは、こうなんですよ」と
意見をおっしゃれば、頷きながら聞けば良くて

「なるほど、そうだったんですか」と
その場を〆ればいいわけです

多分
そこまで行けば
こいつ適当な奴だ、なんて思われずに

やり過ごすことができると思うんです 

2015年9月28日月曜日

足を組む

知り合いと話をしているときって
失礼だなって思いつつも
ついついリラックしてしまって
足を組んでしまうことってありますよね

ところで
ご存知でしたか?

足を組んだとき
どちらの足が上にきているかによって
その方の感情って全く違うらしんですよ

利き足を上にしているときは
リラックスしていて会話を楽しんでいるんですが

反対の足を上にしているときって
実は非常に緊張した状態にあって
何かに警戒しているか
本心を隠そうとしているんですって

これからは

話の相手さんが足を組んでいたら
利き足が上なのか
それとも反対の足なのか

ちょっと観察してみませんとね 

2015年9月27日日曜日

ひと言

ビジネスにおいて
ここはひとつ勝負を掛けるかって
本気でそう思ったとき

相手先に安心感を与える
効果的な言葉というのがあります

それは
運命共同体という言葉なんですね

この商談を通じて、貴社とは運命共同体です
何があろうとも最後までご一緒させていただきます

こう言われれば
大きなリスクを伴うプロジェクトだとしても

この人なら
何か問題にぶち当たったとしても
誠心誠意対応してくれるに違いないという
安心感が生まれますからね


お互いの信頼関係は深まろうというものです 

2015年9月26日土曜日

トラブル

ビジネスにおけるトラブルというのは
社員個人が勝手に判断せずに
上司や担当部署と対策を相談しながら
企業の方針・信念に基づいて
正しく対処することが大切なわけですが

絶対に正しい対処方法という
明確な線引きが難しいもんですから
どちらかと言えばグレーな部分が多く

適当な対応をしてその場を凌ぐ
なんていうことも可能ですから
実に厄介なわけです

ですから
多くの企業は危機意識が薄く
トラブル対応ためのスキルや風土
環境やシステムが整っていないことが多くて

いざ、トラブルが発生したとき

「どこに相談すればいいかわからない」
「上司は当てにならないから、こちらで判断しよう」

なんていうことになり
問題がさらに大きくなってしまって
後で取り返しの付かないことになるわけです

もともと
トラブルというのは
問題が発生したという事実と
それに伴う感情とがセットになっているもんですから
どうしても、個人の感情に流されることが多く
合理的な対応を難しくしています

ですから
企業としては
トラブル時は必ず相談するという文化を
根付かせる必要があるわけですね

そのためには

自分勝手に判断してはならないという
企業文化を育てることが必要であり

同時に
キチンと相談できる
即ち、事実の部分と主観的な部分とを
明確に切り分けて話せるということは
ビジネススキルのひとつだと考えるべきなのです

そして
見落としガチになってしまう
相談される側のスキルも大切ですね

トラブルが発生したとき
「お前の責任で処理をしろ、オレは知らん」
なんていう上司はお話になりませんからね 

2015年9月25日金曜日

初対面の方

初対面の方と話をするのは
この歳になっても苦手でして

ご出身はどちらですか?とか

どこそこで3年働いたことがあるんですが
地ビールが美味しいのをご存知ですか?とか

どうでもいいような話を
汗をかきかき必死にやりましてね
手探りで共通の話題を探すわけですが
大体は徒労に終わりましてね
交換した名刺だけが手元に残るわけです

こんなことを繰り返す
異業種交流会なんかに出席すると
もう、本当にクタクタになるわけですが・・・

そんな中にあって
こいつはなかなか効果的だなって
思ったことがあります

それは
お互いに共通の知人がいるときです

会社の同僚や上司だったり
自分の家族だったり
長年の親しい友人だったりと

共通のネタが転がせますとね
何か不思議なんですが
相手のことを昔からの知り合いのような
そんな錯覚に陥るんですね

初対面の方とは
共通の知人を探す

これが、一番良いのかもしれませんね 

2015年9月24日木曜日

分かりやすい話

話という奴は
どんなに立派な内容だとしても
抽象的な話が続いてしまうと
もうひとつ興味がわかないものです

そこで
ひと工夫が必要だということで
ネタとして具体的な話を入れるわけですが

やはり
実際に経験してきた体験談ほど
人の好奇心をくすぐるものはないですよね

どの商品を買おうか迷っているとき
店員の方から

「実は、私もこの商品を使っているんです」

なんて言われて
その商品の使い勝手の良さなんかを
聞かされちゃうと
ついつい買っちゃいますもんね

言い換えますと

人に分かりやすい話をするコツって
効果的な体験談をネタとして組入れること
ということになるんですね

ですから

人の話の受け売りや
報道ネタ、書籍なんかのコピー話を
いくら熱く語ったとしても
人は耳は貸してくれたとしても
誰も本気で聞いちゃいないということです



2015年9月23日水曜日

交渉ごと

仕事上の交渉ごとというのは
必ず、どこかに意見の食い違いってあるわけで
その擦り合わせを、いかに上手くやるかが
腕の見せ所ということになりますわな

その交渉ごとを
うまく運ぶコツって
いくつかあると思うんです

まず
大前提となのが
交渉に当たる両者が
真面目に仕事と向き合っていることです

言われたからやるというタイプの相手では
いつまで経っても交渉になりませんからね

もし
残念な相手が交渉相手だったとしたら
交渉相手をその上司に替える必要があります

同様に
人の話を端から聞こうとせず
自分の用意した意見以外は
頑として受け入れないタイプの場合も
交渉相手を替える必要がありますね

そう言えば
政治家や評論家といった方って
こんな残念な方が多いような気がしますけどね

何れにしても
交渉ごとを成功させるには
交渉できる相手を選ぶことが一番大切なわけです

その上で
はじめて、交渉に臨めるわけです

交渉の相手さえ間違っていなければ
本題に入る前から相手と一致している点を
相手の名前と共に繰り返すことで
交渉のための空気は温まりスムーズにゆくものです

「安倍さんのおっしゃる通りですね・・・」
「以前、安倍んさんがお話された件ですが・・・」

名前を呼ばれながら
お互いの意見の一致を確認していれば
いつの間にか、こちらを信頼するようになり
多少の意見の違いは多めにみてくれるように
なっちゃうもんなんですね

そこまでいけば
交渉ごとはスムーズに進んでゆきますから

安心して交渉のテーブルに着けば良いわけです 

2015年9月22日火曜日

仕事で本を読むとき

こんな
高度情報化社会にあっても

本というのは
有効な情報収集手段のひとつだと思うのですが

子供の頃のように
読書を楽しむみたいな読み方をしていたんじゃ

ビジネスにおいては
いつまで経っても目的は達せられませんわな

やはり
本と向き合うとき
ちょっとした工夫が必要だと思うんです

それは
目次を見ながら内容を想像して
いまの自分のレベルなら
この項目をどうのように書くだろうかって
考えてみることなんですね

それをひと通りしてから
本を読み込みますとね
自分の至らない部分が見えてきますし
新しい発見も確実に手に入れられるわけです

もうひとつ言うなら
一度読んだ本を
時間を置いて読み直してみる
これもなかなか効果があるんですよね

本の空きスペースなんかに
ちょっとしたメモなんかが残っていると
自分の成長の度合いを知ることもできて


なかなかいい感じになるんですよね

2015年9月21日月曜日

本を読む

子供の頃、思いませんでした?
世の中にある本を全部読んだら
絶対に賢くなるに違いないってね

でも
大人になり
いろんな現実が見えてくると

子供の頃、思ったことは
幻想に過ぎなかったんだなって思い知るわけです

まず
出版される書籍の多いことに驚かされます
本を読むスピードが出版のスピードに追い付けません

もちろん
本を買うお金も追い付きません

さらに
読書に使える時間というのも限られていますから
自ずと一生のうちに読める本って限られちゃうんですね

いやね
先日、Apple Musicの説明を読んでいたら
3000万曲の音楽を自由に聞けますって
なっていたんですけど・・・

登録された曲を全部聴こうと思ったら
280年くらい掛かるんですね
全部を聴くなんて端から無理な話なんですな

本も一緒で
一生の内に触れ合うことのできる本って
本当に限られるんだと改めて思ったわけです

いやね
ビジネスにおいて必要な本を読むって
どうしても、ある程度の量を新旧混ぜて
読まないといけないじゃないですか

でも
限られた時間の中で
多くの本を隅から隅まで読むって
不可能なんですね

ですから
その妥協策として

本を読む前に
この本からはこういう知識を得ようと
明確な目的意識を持つようにしましてね

必要でない部分は読み飛ばし
目的としたものが得られないと分かれば
途中で読むのはやめて次の本に切り替える

これくらいの覚悟をもって
本と向き合わなきゃいけないんですね

分かっちゃいるんですけど
どこか貧乏根性が抜けなくって
未練がましく読みきろうとする自分が

どこかにいるんですな 

2015年9月20日日曜日

失敗の反対

真面目に学校教育を受けますとね
失敗の反対って成功だと思うじゃないですか

でもね
ビジネスの社会においては
失敗の反対って成功じゃなくって
別の失敗と考えるんですね

なぜかと言いますと
成功している会社の共通していることは
お客さんを大切にし
従業員を大切にし
お金を大切にしていましてね

経営者は稼いだお金を無駄に使わず
お客様へのサービス向上のために
積極的に投資しますし
社員教育も怠らないんですね

だから
成功しているし
成功を続けることができるわけです

ところが
失敗する会社というのは
経営者が事業の方向付けを誤ったり
過度の投資や借り入れをしたり
従業員の教育に失敗したり
事業承継に失敗したり
各種ハザードによる不祥事が発生したりと
失敗の要因がいろいろあるんですね

そうなんです

失敗にはパターンがいろいろあって
ひとつの失敗を改善したからといって
すぐに成功には繋がらないんですね

ですから
ビジネスにおいては
失敗の反対は成功ではなくって

新たな失敗の要因が顔をもたげると考えるわけです 

2015年9月19日土曜日

褒め上手

仕事をしていて
褒められてうれしいことと言えば

もちろん
営業成績を褒められたり
事務処理が正確で速いと褒められたり
プレゼンが上手いなんて言われて
褒められることでしょうけど

心に残る褒め言葉というのは
目に見える結果とは違った
別のところにあると思うんです

「キミの報告書は分かりやすくていいね」とか
「キミの笑顔はお客さんに褒められるんだよ」なんてね

日頃、本人は意識していないところを褒められると
ちゃんと自分を見てくれているんだって
本当に嬉しくなっちゃうもんです

ついつい
褒めてくれた人を応援するようになるわけです

これこそ
褒め上手っていう奴ですわな



2015年9月18日金曜日

私たち

チームで仕事をするときは
一体感を醸し出したいと思いますからね
メンバーはいろいろ苦労するわけです

チーム全員が参加する飲み会を開いたり
自己紹介を兼ねたSNSを立ち上げたり
ミーティングを小まめに行ったりと
いろいろ工夫するわけですが

一体感を感じさせる良い方法として
チームの全員が「私たち」という言葉を
良く使うようにするという手があります

意見を言ったり
何か発表をするようなとき

「私は、こう思うんです」といった
自己主張をするんではなくって

「私たちの進めているプロジェクトでは・・・」
「私たちにとってのメリットとは・・・」
「私たちが優先すべきこととは・・・」なんてね

「私たち」と冠を付けて話をするだけで
仕事に対するチームの一体感は
全く違うものになると思うんですね

ですから
強く主張したい事項があるのなら
自分の意見という影を打ち消して
私たち全員の意見として主張する


これが一流のビジネスマンというわけです

2015年9月17日木曜日

第一歩

簡単なことなんだけど
なかなかできないこと

それは
聞き上手になることかもしれませんね

相手の方と親しくなりたいと思ったら
相手を説き伏せてしまうようなことを
しちゃいけないって分かっているのに

ついつい
「でも・・・」
「そうはおっしゃいますけど・・・」
「そうとは限らいないと思うんです」

なんて
やっちまうわけです

話の腰を折られたら
誰だって良い気はしませんからね
話の腰を折るような発言はご法度なんですわな

やはり
相手の話に少々疑問を感じたとしても

「なるほど・・・そうですか」と

合いの手を入れ
気持ち良く話していただく

これが聞き上手の第一歩なのかもしれませんね 

2015年9月16日水曜日

怒る

昔から上司には良く怒られましたが

考えてみますと
部下を怒るって難しいですよね

こっちが悪いって分かっていても
怒られればカチンときますもんね

でも
これは上手いなって思ったことがあるんです

それは
メリハリを付けて怒る
怒り方なんですね

仕事で失敗した部下を叱っている上司が
急に、しばし沈黙し
その後、しんみりとした口調で語るんです

「悔しかったら、これをバネにやり直せ」

このひと言が堪らなく心に響くんですわ

それまでの怒りの気持ちが吹っ飛んで
やる気の炎に火を付けるわけです

ただね
下手にやっちゃうと逆効果でしてね

怒鳴り散らしている空気が
落ち着かないうちに
こんなひと言を言ってしまったら
怒りの炎に油を注ぐだけですからね

やはり


怒るって難しいですわな

2015年9月15日火曜日

言い訳

誰もが分かっているんだけど
なかなか治せないこと

それは
何か上手くいかなかったり
何か失敗したときの言い訳ですね

最近は気候の変化が激しいもんで
体調を崩しちゃってね とか

残業が続いたもんで
疲れが溜まっちゃったんだよ とか

いろんなトラブルが続いたもんで
準備不足だったんだよ なんてね

人は誰でも
言い訳を言わせたら天才
そう思います

でもね
言い訳って

やる前から
上手くいかなかったときや
失敗したときのことを考えて
準備しちゃっているもんですから

言い訳が多い人って
何事においても
上手くいかないことが多いんですね

もし
本気で何かをやるのなら
言い訳をタブーにすること

これですわな 

2015年9月14日月曜日

自分の欠点

不思議ですよね
自分の中にある欠点やコンプレックスを
目の前で見せられたら

ワケもなく
その相手を責め立ててしまいますよね

約束に遅れてしまうことの多い自分は
部下が少しでも遅刻してくると
「社会人としての基本がなってない」
なんて言って相手を責めたててしまいますし

物忘れの酷い自分は
お願いしたことをやってくれていないと
「社会人としての責任感が足りない」
なんて言ってネチネチと愚痴ります

特に
自分の子供の言動に
自分を映したような欠点を見付けると
居ても立っても居られなくなってしまい

ついつい
日頃より大きな声で怒ったりするわけです

そんな弱い自分と戦わなきゃ
いい先輩になれませんし
いい上司にもなれません

もちろん


いい親にもなれませんわな

2015年9月13日日曜日

多分ね

犬や猫の目をジッと見ていますと
何となく心が休まりますよね

ただ
これが人間が相手となると
ちょっとデリケートな問題になります

異性だと
私のこと好きなのかしら
なんて誤解されたりして色っぽいんですが

尖った方ですと
何か文句あんのかよって
因縁付けられたりして疲れますわな

また、ビジネスシーンですと
相手の目をジッと見据えて話を聞くのって
信頼を得るには大切なことなんでしょうけど

普通の会話のときが困るんです

変に視線を外したりしたら
どこかやましいことがあるんじゃないかと
疑われるかもしれないなんて不安になりましてね
必死で相手を見詰めることになるわけです

でも
大した内容でもない話に
いつまでも付き合わされたりして
ヘキヘキするのがオチなわけです

いやね
こんな大した話じゃないって思ったときは
視線を外して疑われても構わないんでね

それを逆手に取って
相手の話を聞いているときワザと視線を外すんです

「そうかぁ、そんな風に考えているんだ」
なんて言って、スーっと視線を外すわけです

その途端に
相手は不安に陥りましてね
話のペースはこっちのもんになっちゃうんですな



・・・多分ね

2015年9月12日土曜日

オーバートーク

話をしているうちに熱くなってしまって
一方的に話しまくってしまう
そんな方っておられますよね

話好きな方というのは
基本的にサービス精神が旺盛ですからね
現実とは掛け離れた大袈裟な話に
広がってゆくことって多いものです

話されている方は
聞いている相手のことを忘れちまって
自分の世界におられますからね

見え見えの嘘をついて墓穴を掘らないように
頭の中はツジツマ合わせで必死になられます

そうなっちゃうと
当人は気が付かれないようなんですが
耳を触ったり、頬に手を当てたりと
忙しいったらありません

こんなオーバートークと遭遇しましたら
残念ですが、相手の方のひとり舞台ですからね
ニコニコしながら
そっとしておくしかありませんわな

とにかく
気を付けなきゃいけないのは
自分がそれをやっちまわないことですね



2015年9月11日金曜日

イルイル

映画やテレビドラマなどで
作り上げられたイメージのひとつに
ポーカーフェイスの人のイメージがあります

物事に動ぜず冷静で頼り甲斐がある
そんなイメージでしょうか

確かに
歯を見せて笑ったり
腹が立てば大声で怒ったりしていると
何となく軽い人っていう印象ですからね
分からないでもないんですが・・・

でもね
人付き合いには協調性って不可欠なわけで
何があっても表情が変わらない方って

ある意味
周囲の人に合わせるという
感情のコントロールが苦手とも言えましてね

こういう方は
自分をさらけ出すのをためらっているわけで
引込み思案でありながら
何でも自分の思い通りに進めてしまおうとする
そんなワガママな傾向が強いとも言えますね

ドラマの上でなら
絵になるヒーローでしょうけど

ビジネスにおいては
周囲を振り回す問題児ですわな

周囲を見渡せば必ずいるんですよね

ここんところを誤解している方ってね 

2015年9月10日木曜日

見たくないもの

嬉しいことがあったなら
そりゃ〜満面に笑みを浮かべて
素直に喜べばいいと思うんです

一方で
あからさまに見せてはいけないのが
怒りや嫌悪感ですわな

それが
人付き合いっていうもんやと思うわけですが

ところが
相手の気持ちを推し量るということを
一切しない方っておられるんですよね

初対面にも関わらず
世間話をしている最中なのに
露骨に眉をひそめて

「そんなアホな話、スンナ」
みたいな表情をされるんですな

よっぽど
自分に自信があって
他人を見下されるんでしょうけど
されたこちらとしては、カチンときますわな

まぁ〜
得てして、こういう方というのは
自分の意に沿わない相手に対しては
徹底的に攻撃してくるか

あるいは
全く無視を決め込むかのどちらかですからね

必ずと言っていい程
トラブルの元になっちまいますから

関わりにならないに越したことがありませんわな 

2015年9月9日水曜日

能力の水増し

大人になって改めて勉強をしてみると
誰もが感じることってありますよね

仕事はすぐ覚えられるのに
勉強になるとぜんぜんダメだよなってね

仕事では
新しい業務を理解するも早いし
実際に業務が始まっても
支障なくスンナリとこなせているんだけど

勉強になると
途端に、理解力が落ちてしまうし
さらに覚えられないときているんで
昇給試験や資格試験の問題なんかに挑戦すると
劣等感の塊みたいになっちまうんだってね

仕事と勉強の違いって何なんでしょうね?

思うんです

それは
誤魔化せるかどうかにあるのかもしれません

言い換えるなら
コミュニケーション能力によって
能力の水増しができるかどうかの違い
というわけです

例えば
富士山の高さってどれ位?という問いに対して
仕事なら「3800メートル弱ですわ」と
その場をやり過ごすことはできますが

試験では「3776メートル」と
ハッキリと回答しないと丸が貰えないんですね
記憶力と記憶を思い出す力が弱った頭には
これが本当に辛いわけです

ですから

もし
資格取得や昇給のための勉強を始めたのなら
勉強なんて地味な理解と暗記の繰り返しだと
割り切って勉強を続けるしかないんですね

それが


最終的に勝敗を分けるわけなんですから・・・

2015年9月8日火曜日

子供と大人の違い

ビジネスというのは
いろんな業種の経営者が頭を突き合わせて
相談したり、分業したり、情報交換したりして
協力することで成立するもんだと思いますが

でも
単に、群れているだけじゃダメですよね

みんなと違うことをやるから
経営者と言えるのであって
誰もやらない自分だけの価値を
追い求めるからこそ経営者と言えるわけで

みんなと同じであるということほど
恐ろしい物はない筈なんですよね

もし
誰かと同じことをやることで
安心していたいと思うのなら
サラリーマンになった方がましなんですわな

定期的に開催される情報交換という名の
ランチ会・飲み会・勉強会・交流会

いつものメンバーが
いつものように集まって
いつものように話をする
そんな経営者の集まりって
確かに心は落ち着くと思うんですよ

だって
同じ悩み・同じ苦しみを
分かち合えるわけですからね

でも
新しい価値を生み出すようなアイディアは
群れの中に埋もれていたのでは
絶対、生まれてこないと思うんです

決まった集団で群れていると
思考の回路が画一化されてしまって
他者と違う動きが出来なくなるからなんですね

子供の頃は
仲間と違うからといって虐められますが

大人になると
人と違うことをしないと

褒めてもらえなくなるんですよね 

2015年9月7日月曜日

イエスマン

打ち合わせをしていると
自尊心が強くて何でも反対する輩と

もうひとつ
人から悪く思われるのが極端に嫌いで
何でも「イエス」と言ってしまうという
輩がいますよね

そんなイエスマンは
納得した上で「イエス」と
言っているわけではありませんから

間違った意見だと気が付いていても
「イエス」と言っちゃうし

やれと言われて、出来っこないと思っていても
「イエス」と言っちゃうんですよね

これが
同僚や部下だったりすると面倒臭いですわな

どんなときも「イエス」って言うもんで
こいつは有能な奴なんだなって思っていると

ある日突然
自分の都合が悪くなったって空気を読むと
「そんなことは聞いていません」とか
「私が聞いた話とは違います」なんてね
平気で裏切るわけです

彼らの対処方法はありませんからね

ホンマに注意せなアカンわけです 

2015年9月6日日曜日

いい加減にせい

そう言えばいましたよね
会議で自分の意見は言わないくせに
人の発言に対しては厳しい指摘をする奴ってね

「文句があるなら
 あんたはどう考えているのか言ってくれ」

なんて
こちらから質問し直すと

そんな質問をする態度が悪いだの
お前ごときの発言を認めるわけはいかないだの
世の中そんなに甘くないだのと

そんな
トンチンカンな答えが返ってきて
もう話をするのも嫌になっちまうんですわな

こんな方というのは
自尊心が強くてってね
自分の上司以外の人の言うことに
従ったり納得させられたりすることが
許せないんですね

こんな方の
その対処法はと言いますと・・・

発言に対して文句を言ってきたら
質問攻めにして一度徹底的に打ち負かしてしまい
私と絡むことで二度と恥をかきたくないって
思わせることでしょうね

ビジネスの世界では


ここんところは逃げてはならんところなわけです

2015年9月5日土曜日

絵日記

物覚えが悪くなった
人の名前が出せない
アイディアが思い付かない

これって
いつもの口癖なんですが
どこかで思っているんですよね
もっと頭が良かったらなぁ〜ってね

じゃ〜
頭が良いってどんな人をいうんでしょうね

テストでいい点を取れる
記憶力が良い
アイディアが豊富
話の切り返しが上手い

こんなところでしょうか
言い換えますと

記憶力がいい
理解力がある
思い出す力が強い
鋭い閃きがあるといったところでしょうか

これら4つの能力をバランスよく育てる

あるいは
衰えさせないためにはどうすればいいのか
気になるところですよね

お医者さんに聞いてみましたら
毎朝、起きたとき
子供の頃のように絵日記を書くといいんだそうです

そして
書いた日記を
読み返えしてみることが大切なんだそうです

言われてみると

何となくわかるような気がしますよね 

2015年9月4日金曜日

舌打ち

車を運転していて

横断歩道を渡るのか渡らないのか
ハッキリしない歩行者や

急に飛び出してくる自転車や

渋滞に無理やり割り込んでくる車と
出会ったりすると

ついつい
「チッ!」って舌打ちしてしまいます

舌打ちなんて人間が小さいと思うわけですが
イライラしちゃうんでね致し方ないわけです

ところで
舌打ちっていうのは
運転中のように他人に対してする場合と
自分に対してする場合とがありましてね

他人に対してするのって
ワテみたいに気の小さい小心者ですから
怒りや不平不満を人に伝えるのが苦手なわけです

一方
自分に対してするのって
後ろ向きな発想をするところがありましてね
いつまでもクヨクヨするところがあるわけです

何れにしても
舌打って聞こえた他人は不愉快ですからね

それに
何か人間が小さいって感じがしますんでね
やらないに越したことはなさそうですね



2015年9月3日木曜日

睨み合い

恋人から
上目遣いに見られたら
もう可愛くて仕方ないもんでしょうけど

仕事のパートナーから
上目遣いに強い視線で見つめられたら
チョッと引いてしまいますよね

あれって
不信感や怒りの感情を
凝視することで訴えているんだそうですよ

もし
絶対に譲れない交渉であるならば
ここはグッと我慢して
視線を外してはなりませんな
グッと見返すくらいの気概でないとね

だって

視線を外した方が負けなんですからね