2015年1月31日土曜日

笑う力

交通事故に巻き込まれちまった とか
会社からリストラされちまいそうだ とか
資金繰りに行き詰まっちまった とかね

厳しい状況に追い込まれたときというのは
ついつい沸き上がる感情に任せて

怒鳴り散らしてみたり
泣き喚いてみたり
何かに八つ当たりしてみたりと

後で「しまった!」と思うような
ちょっと情けないことを
やっちまうもんなんです

やはりね
こういう時こそ

湧き上がる感情に押し潰されないためにも
周囲にいる人達と冗談のひとつでも言い合って
意識して笑うことです

いやね
笑う力って
凄いですからね

とにかく
気持ちを楽にしてくれますし
平常心を取り戻す一役を担ってくれるんです

平常心さえ取り戻せれば
前向きな発想にもなれますし
何と言っても周囲の人が安心してくれますからね


次の一手も打ちやすくなろうというもんです

2015年1月30日金曜日

爽快感

将来の夢なんて
何か叶えたいことがありますとね
ついつい思っちゃうんですよね

夢が叶うなら
人を騙したり
人を貶めたり
人を出し抜くような
ズル賢いことをしたって構わないってね

そうなんです
どんなことをしてでも
夢を手に入れたもんが
勝ちなんだって思っちまうわけです

でもね
不思議なもので
お天道様に顔向けできないようなことをして
手に入れた夢っていうやつは

普通の生活に戻ったとき
あんなに手に入れたかった筈の夢が
今度は平常心で生きてゆくのを邪魔し始め
安らかな生活を脅かすんですな

リアルなサスペンスドラマは
こんなところから始まるわけです

幸せの仮面を被った成功者として生きてゆくか
夢に向かって不器用ながらも
真っ当に進みつつ生きるかは
人それぞれなんだとは思いますけど

夢を手にした後の爽快感が違うことだけは
忘れてはあきませんね




2015年1月29日木曜日

励みと嫉妬

大河ドラマの舞台となっている
萩の松下村塾といえば

塾生の高杉晋作と久坂玄瑞が
最大のライバルであり
同時に良き親友であったことが
語り伝えられています

こんな
歴史上の偉人と呼ばれる方には
必ず良きライバルがいて
お互いが切磋琢磨し
成長していったという逸話があるものです

しかし

ライバルへの嫉妬心から闘争心が勝り
相手を蹴散らしてでも
自分が上に立ちたいという思いから

平常心を失ってしまい
自らが滅亡への道を辿ってしまう
なんていうそんな方がおられるのも確かです

やはり
思うんです

いま自分が思っているライバルが
励みの対象なのか
嫉妬の対象なのか
この意識の違いを確かめてみる必要があるってね

もし
相手が嫉妬の対象だったら
せこい話ですが自分の保身のためです
そのライバルとは張り合うのをやめた方がいい


そう思うんですね

2015年1月28日水曜日

心得ておく

人間関係というのは
微妙なところがあって
悩まされることが多いもの・・・

好意でしたことが
相手にとっていい迷惑
なんてなこともあるんですね

せっかくの好意を
迷惑そうな顔で反応されたら
そりゃショックでしょうけど

それ以上に
ありがた迷惑だと思っている方からすると
なんとデリカシーのない人だということに
なっちまってるわけで・・・

そんなことが一回でもありますとね
お互いの距離感はグッと広がっちまいますから
ちょっと残念な関係になるわけです

いやね
思うんです

好意というのは
ときには相手にとって
迷惑になることもあるわけで

親切にしない方が親切だということも
これはこれで正しいんだということを

頭に入れておいた方がいいってね

2015年1月27日火曜日

話すコツ

職場の上司であったり
相手が取引先の方であったり
とても偉い方であったりすると

ついつい
言いたいことが言えなくなってしまうのは
致し方のないことかもしれません

その背景には

こんなことを言ったら
相手を不愉快にさせてしまうかもしれない とか

ちょっと分からないけど
こんなことを言うのは失礼かもしれない とか

こんなクダラナイ話をしたら
怒られるかもしれない とかね

いずれにしても
このブレーキは良く効くわけです

でも
思うんです

相手がどんな方であれ
話し方のポイントさえ外さなければ
怒らせてしまうこってないってね

そのポイントとは

相手の方の話をよく聞いてから
自分の意見を言うこと

私はこう思うのですが いかがでしょうか と
押し付けではなく提案をするような話し方をすること

自分のお願いや利益ばかりを言うんじゃなく
相手の立場を気づかう発言をすること

そして
礼儀正しくあること
これだと思うわけです

でも
当たり障りのない話しかできなかったら・・・

やはり嫌がられるかもしれませんけどね

2015年1月26日月曜日

まずはひと言

人からの頼みごとをされたら断れない とか

嫌味なことを言われたりされたりしたとても
反撃に出れない とかね

周りの人達の事情を優先しちゃうもんだから
人に振り回されて苦労されている
そんな優しい方っておられると思うんです

もちろん
それも処世術のひとつだと思いますから
そんな生き方もありだとは思うんですが

しかし
いい人になり過ぎちゃうと
これはこれでストレスが溜まりますからね

普段は驚くほど優しい人なのに
ある日突然豹変し
キレてしまうなんていうことがあるみたいなんですね

心理学の世界では
普段優しい人ほど
突然キレる傾向にあるんだそうで

こんな方が一旦キレてしまうと
止まることを知らないので
気を付けなきゃいけないんだそうです

やはり
人との付き合いというのは
周囲の方々がどう思おうが
まずは言うべきことはちゃんと言う

そんなスタンスを持つべきやと思うわけです

2015年1月25日日曜日

前提の変更

誰だって
自分のことで精一杯なわけで・・・

友達は友達なりに
同僚は同僚なりに
上司は上司なりに

もちろん
家族だろうが
恋人だろうが
みんな それぞれ忙しいんですよね

ですから
もともと
人っていうのは他人に興味がなくって

仕事を一緒にするとか
宴会で一緒になるとか
知人に紹介されるとかね

とにかく
抜き差しならない状況に追い込まない限り
他人のことなんかに本気になれないわけで

そう言えば
この人どんな人なんだろうって思うのは
余程のことなんですわな

そこから人付き合いって始まるわけですから
自分の気持ちや考えを簡単に分かってもらおうなんて
思うこと自体 土台無理な話なんですね

悲痛な顔をして
どうして私の気持ちをわかってくれないんだろう
なんて 心を痛めている方っておられますが

もし
本気で自分を分かってもらおうと思うのなら

無反応な相手の方にイライラしない忍耐力と
諦めずに何度も説得するだけの根気と
相手の心に余裕が生まれるまで
少々時間が必要なんですね

そのことを忘れちゃいけませんわな!

だって
考えてみてください
自分を振り返ってみたら分かるじゃないですか




2015年1月24日土曜日

訂正

組織で仕事をしていれば
相性の合う人とそうでない人というのが
どうしてもあるもんです

そんなとき
相性のいい人とだけ付き合うなんて
そんなわけにはいきませんから

誰とでも
仕事仲間として
仲良くしなければならないと思うわけですが

不思議なもので
仲良くしようと思えば思うほど
イラっとするところが目に付くもんなんですね

ついつい
要らぬひと言を発してしまったり
不機嫌な態度を取ってしまったり
陰口を言ってしまったりと

険悪な関係を
誘発してしまうようなことを
平気でやっちゃったりするわけです

いやね
思うんです

相性の悪い方とは
無理して仲良くするのは止めた方がいいってね

事務的な距離感を意識しながら
付き合ってゆけば
それで十分なんでね

どちらかと言えば
そちらの方が上手くいく
そんな気がするわけです

もしかしたら 
ある程度の距離感を保った付き合いって
冷たい関係じゃないかって思われるかもしれません

でもね

それは
子供の頃から教え込まれた
誰とでも仲良くしなければいけませんという
大人達の嘘の刷り込みのせいなんですわな

この際ですから

訂正しちゃいましょうや

2015年1月23日金曜日

そんなに違わん

同僚が自分より偉く見えるとき
同僚が楽しそうにしているように見えるとき
同僚が生き生きしていて眩しく見えるとき

そんなときって
自分ではそんなに思っていなくても
結構落ち込んでいるもんです

同僚は上司から褒められるのに
私はここのところ鳴かず飛ばずだとか

同僚は海外旅行をすると言っているのに
私は毎日仕事に追われてそれどろこではないとか

同僚は夢に向かって粛々と準備を進めているのに
私は帰ったらボーッとテレビを観て寝るだけだとかね

日頃はそんなに思わなくても
あるときフト思うわけです

精一杯頑張って生きているつもりなのに
周りの人達と比べたら惨めな人生やないかってね

でもね
そんな風に思っているのは
自分だけじゃないんですよね

誰もが思うようにならない苦悩と戦っていて
家族や友人や恋人と一緒に過ごすことで
落ち込む気持ちを癒しながら

生きているんやと思うわけです

2015年1月22日木曜日

懐が深くなる

思いもよらないことって
誰にも起こるわけで
そのときどう捉えるかで
その後の生き様が変わりますね

本社でバリバリ働いていた方が
急に地方の営業所に飛ばされたとか

信頼されていると思っていたお客さんから
急に三行半を突きつけられたとか

尊敬していた上司から 突然!
私の悪口を言っているみたいだねって言われて
挨拶すらされなくなったりとかね

そんな状況に追い込まれましたら
そりゃ腹も立ちますし
虫の居所が悪けれゲンコツの一発でも
喰らわしたくなりますが・・・

でもね
考えてみましたら
こんな思いもよらないことって

新しい自分を試す
いいチャンスなのかもしれませんし
とにかく話のいいネタにもなりますからね

逃げ腰になんかにならないで
乗り越えちゃった方がオモロイですわな

乗り越えた先には
ひと回り大きくなった自分が

虚空を睨んで立っているもんですわさ

2015年1月21日水曜日

浮き沈み

体調を崩して入院しているとき
天井を見上げながら思ったものです

あの仕事どうなっただろう
あれは私じゃないと進まないな
こんなことしている場合じゃないな
早く職場に復帰しなきゃいかんってね

でもね
そんなことを考えていると

急に熱が出たり 気分が悪くなったりと
却って職場から遠くなっちまって
ますます落ち込んじまうわけです

考えてみれば

生きてりゃ
調子がいいときもあれば
悪いときもあるし

幸運に恵まれたときもあれば
その逆もあるわけで

運気が沈んでいるなと思ったら
ゆっくり考え直すチャンスだくらいに考えて
ジタバタせずに現実を受け入れた方が
賢明なような気がするわけです

いやね

運気が沈んでいるときというのは
どんなに足掻いてみたところで
上手くいかないものだと開き直りましてね

目の前の日常を
淡々と過ごすと覚悟する
これに限ると思うわけです



2015年1月20日火曜日

比べる

偏差値で学力を測るということに
慣れてしまっている私たちは

何事においても
誰かと比較して

上だとか下だとか
得したとか損したとか
不利だとか有利だとかね

心の静まる時ってないわけです

あの人はどうして私より年収が多いんだ とか
あの人は部長から目を掛けられいる とか
あの人は資格を持っているから有利だ とかね

でも
誰かと比較するようなことばかりしていますと
段々と自分というものが失われてしまい
人の目ばかりを気にするようになっちまいましてね

当たり障りのない
無難な生き様になっちまう
そんな気がするんですよね

やはり
地方創生なんて言われる個性の時代ですからね
何でもかんでも偏差値で比較してしまう
そんなチッチャイ自分から卒業しましてね

目の前にあるモノを
自分の目で見て
自分の肌で感じて
自分で触ってみて
自分はどう思うのかを
自分の言葉で語るようにせなアカン


そう思うわけです

2015年1月19日月曜日

心を逃す

組織で働いていれば

上司から怒鳴られたり とか
同僚から馬鹿にされたり とか
組織から不当な扱いを受けたり とかね

嫌な思いをすることってあるわけで
会社に行きたくないってなことになるわけです

そんなとき
さてどうするかですが

ここは過去を簡単に忘れちゃうという
人間が生きるために身に付けた
本来の能力を使うに限るわけです

それは
念ずるというコトなんですね

人間って心の持ち方次第で
簡単に明るくもなれれば
暗くもなれるじゃないですか

こいつを使うんです

嫌なことはすぐに忘れてしまうと
心から念じちゃうんですね

そして
いまに集中するんだって
これまた強く念ずるんです

そうしますと
ア〜ら不思議!


嫌な記憶の大半が薄くなっちまうんですな

2015年1月18日日曜日

何がなんでも

抜き差しならないところまで追い込まれたり
多くの方の期待を受けたりすると

何がなんでも
良い結果を出さなければならないと
知らず識らずのうちに
自分にプレッシャーを掛けてしまい

本来の実力が発揮出来ずに
終わってしまうことって多いように思います

ですから
オリンピックやワールドカップで
注目されながら結果を出してしまう選手って
本当に凄いと思うわけですが・・・

だからと言って
我々も何がなんでもというプレッシャーに
同じように耐えられるようじゃなきゃねなんて言ったら

それこそ
惨敗の連続っていうことになっちまいますわな

やはり
我々一般人は

しっかり努力して
結果はその時の運次第
神様の気紛れにお任せだ!

・・・くらいで


丁度いいような気がします

2015年1月17日土曜日

乗せる

何をやってもダメ
オレって本当にダメ人間だ とか

何の取り柄もないからね
みんなと比べて オレって劣っているよね とか

どうしてこんな風に考えちゃうのかな
オレって本当に性格が悪いよな とかね

コンプレックスというのは
これでもか これでもかって
自分にネガティブな言葉を投げ掛け虐めます

でも
こんなことしてちゃ勿体ないですわな

でね
思うんです
自虐的な自分から抜け出すには

自分を褒めて褒めて
最後は乗せちゃうっていうのはどうかなってね

何をやってもダメだって思っていたけど
そう言えば 毎日ブログをアップするって決めて
内容はともかく もう3年も続けているぞ
オレって やればできるじゃん! とか

何の取り柄もないって思っていたけど
そう言えば 犬や猫がやたらとなつくよな
オレって 動物達には分かるような
本能的な優しさを持っているのかもしれないな! とか

すぐに物事を悲観的に考えるって思っていたけど
そう言えば もう日本はダメだっていう記事を見て
当たり前のように相手を思いやることのできる国民って
世界広しと言えども日本くらいしかないんだぞ
なんて思っている自分に気付いて
オレって 結構まともな事考えているじゃん! とかね

こうやって自分を褒め続けてやれば
自虐的な自分から徐々に解放されましてね
明るい性格になるような気がするわけです




2015年1月16日金曜日

表情と心情

昔はピシッと決めるために鏡の前に立っていましたけど
いまは間抜けな顔をしていないか
確認するために鏡を覗いています

鏡の前に立つ目的は変わっても
不思議なもので
心模様って顔に表れているんですね

不安なら
落ち着きのない
ソワソワした顔をしていますし

腹を立てていたら
どこか目が据わっていて
ギロって睨み付けるような顔をしています

もちろん
嬉しいことがあったら
顔じゅうが緩んでいるんですわな

いやね
思ったんです

心の状態が顔に出るのなら
逆に顔の表情によって
心をコントロールできるんじゃないかってね

いつも穏やかな表情をするように心掛けていれば
精神的に安定した生活が送れる

そんな気がするわけです

2015年1月15日木曜日

そんなもんでしょう

上司のお決まりの文句でしょうか

お前は気楽で良いよな
管理職は上からも下からも突かれて大変なんだよ

なんてね

どなたも聞かれたことがあるでしょうし
言ったことのある方もおられるかもしれません

いずれにしても
そんなこと言われた部下は

日々の業務以外に
膨大な事務処理がある上に
あんた達が思い付きでいろんなことさせるから
忙しくって仕方ないんや 何がお気楽だ アホ!

なんてね
ちょっとイライラしていると思いますよ

人というのは不思議なもので
自分がどんなに苦労しているかについては
良く見えるんですが

他人がどれくらい苦労しているかについては
ほとんど意識がいかないんですね

ですから

人の苦労を察することの出来ないような人から
カチンとくるようなことを言われましたらね
気に留めずに聞き流してしまうに限るんです

でもね

同時に
自分がお決まりの文句を投げ掛けるような
無様なことをしないための反面教師だと思って

しっかりと観察しちゃうこともお忘れなく!

2015年1月14日水曜日

セーブ

もっと出世したい
もっとお金が欲しい
もっと人から注目されたい

欲は人の活動源であると同時に
欲は人を惑わす要因でもありますね

もっと出世したいと思って
組織の中の大きな派閥に入ったら
小間使いのようにこき使われて
プライドがズタズタにされたとか

もっとお金が欲しくって
リスクの大きな投資や事業に手を伸ばしたら
案の定 失敗してしまって財産を失ったとか

もっと人から注目されたくって
本来のエビデンスに手を加えてしまったら
それが発覚して世間の笑い物になってしまったとかね

正常な判断力が働いたなら
そんな安易な選択はしなかったに違いないのに
欲にかられたときというのは
出来心という奴が頭をもたげるようです

だからと言って
欲を無くせというのは無理な話で

やはり
欲は生きる上で必要な原動力であると同時に
欲に流されないでセーブできる自分というものを

意識することが大切なのかもしれません

2015年1月13日火曜日

せっかち

組織で働いていれば

早く結果を出しなさい とか
まだ結論が出ないんですか とか
さっさと決めなさい とかね

せっかちな言葉を
浴びたことってあると思うんです

だからと
仕方なくお客さんに早く注文ください
なんてやっちゃうと

商談そのものが
ご破算になってしまったりするわけです

いやね
組織というものは
元々せっかちなもんですからね

頭の弱い上司なんかがいますと
組織のせっかちな空気に耐えられなくって
部下に暴力的な言葉を投げかけてくるわけです

思いますに
不幸にしてせっかちな言葉に襲われたら
早くとか すぐにとか 急いでとか
そんな言葉に振り回されずに
結果をだすことを優先しましてね

そのために時間が必要なら
そのことをハッキリ言っちまった方が
いいと思うわけです

ただね
サボタージュしてて
せっつかれてしまったんだったら

そもそも話は別ではありますけどね

2015年1月12日月曜日

平常心

人前で話をするとき
平常心を掻き乱される原因と言えば

人前なんだから
堂々とした態度で立派な話をしようとか

人前で恥はかきたくないとか

人から非難されたくないとかね

いろんなことが
心を支配してしまって
ガチガチに緊張してしちゃうわけです

いやね
人前で話をするとき
平常心でいるためには

もちろん
準備を怠っていては
なかなか平常心ではいれらないでしょうけど

そうでなくって
それなりの準備をしているのであれば

平常心でいるためには
はじめから上手く話そうとか
立派な話をしようとか思わずに

ちょっとくらい恥をかくくらいで
ちょうどいいなんて思うこと
これが大切なような気がするわけです

2015年1月11日日曜日

自己暗示

ひと昔前の話になりますが
初めて責任者として会議に出席したとき
ガチガチに緊張してしまったことがあります

会議ってどんな空気なんだろうか
上司に怒られたらどうしようか
みんなから馬鹿にされたらどうしようか

そんな心配が
平常心を掻き乱し
会議中ずっとフリーズ状態になっちまい

どんな報告があったのか
どんな議題が話されたのか
どんな意見を求められたのか

良く分からないまま
会議が終わってしまい
大失態を演じたことがあります

どうも
人というのは
自己暗示にかかりやすい生き物のようで

初めての会議だったということもあって
負のイメージが自分を支配してしまい
フリーズしちゃったんでしょうね

あの当時
まだ体験したことのないことに対して
単に自分が怯えているだけなんだと
もし分かっていたなら

こんな会議平気さ
大丈夫 大丈夫 大したことないって

なんて程度の
自己暗示をするくらいの知恵は


働かすことができたかもしれませんね

2015年1月10日土曜日

やはり距離感でしょうか

いろんな事件や事故の報道がなされる
今日この頃ですが・・・

そんな身辺の出来事や現象が
自分の運命と結び付くなんていうことは
無いとは言い切れませんが

景気がもうひとつ良くなっていないと
アナリストが言っているから
当社の業績が良くなるのはもっと先かもしれない
なんて思うことってあると思うんですが

ここから先は
ポジティブな結び付けをするのなら良しとしても
ネガティブな結び付けをしてしまうと
思考が悪循環してしまいますからね
どこかで軌道修正しなければなりません

業績がこのままなら
リストラという話になるだろう
いま解雇されたらどうしよう

でも
考えても無駄か・・・
それより仕事しよう

となりますと
いいのかもしれませんが

もう駄目だ
もう何も手に付かない

となりますと
いろいろ面倒になりますわな

いずれにしても
世間で起こっていることというのは
世間での話でしてね

自分の人生には直接影響しないことが多いことを
忘れちゃいけませんわな

世間の話とは
ある程度の距離感を置いて
向き合うという心構えが大切ですね

2015年1月9日金曜日

ほどほどに

失敗しないために
あるいは
損害を大きくしないために

先のことをある程度予測し
あらかじめ対応策を講じておくことは
大切なことだと思うわけですが

だからと言って
将来のことをこと細かく
予想し過ぎるのもどうかと思うわけです

最近体調が悪いなと思ったら

最近寝不足だから気を付けようと
いつもより早く床に付くなんていうのはありですが

もしかしたら癌かもしれない
そういえば最近やたらと胃が痛む
胃癌に違いない もうアカン

なんてやっちゃうと
不安や恐怖心が心を支配しちゃって
平常心を掻き乱してしまいますからね

目の前のやるべきことに
集中できなくなってしまいます

やはりね
先のことを考え準備するときは
悪い方向へと物事を考え過ぎずないで
ほどほどのところで止めておく

これがコツだと思うわけです

2015年1月8日木曜日

立ち入り禁止

我々一般人にも
他人の心の中を察するという能力が
備わっているみたいです

ちょっと元気のない友人を見たら
何か悩み事があるのかなって心配し

どうした?
何か力になれる?
なんて声を掛けるわけですが

これは
人同士が仲良く暮らすためには
必要な能力なのかもしれません

でもね
相手のことを思いやる心が先行しまい
勝手に悪い方に想像を膨らませてしまっては
元も子もないわけで

元気のない相手に対して
悩んでいるのは私のせいかもしれない
なんて思っちゃうとこれまた面倒臭くなります

やはり
相手が落ち込んで入るようであれば
そっと問いかけるくらいにしておくことですね

それ以上は立ち入り禁止ですわな

2015年1月7日水曜日

チャンスはそこにあり

一回の失敗や挫折で限界を感じ
自分の将来を閉ざしてしまう方って
結構多いのではないのでしょうか

確かに
失敗や挫折というのは
このまま努力を続けるのはバカバカしいと
思わさせるには十分なパワーがあります

しかし
ものごとというのは
最初から最後まで上手くゆくなんてあり得なくって
失敗や挫折は避けて通れないと思うわけです

逆に
失敗や挫折というのは
チャンスなのかもしれないのです

それは
これまでやってきたことを見直すチャンスであり
より良い方法を見付け出すための
情報や知識を得るチャンスなのかもしれません

そして
精神的に強くなるために用意された
チャンスなのかもしれないのです

そうなんです
失敗や挫折をチャンスと考えることができたら

心の乱れは治まり
集中力 やる気 平常心を


取り戻すことができるわけです

2015年1月6日火曜日

お気楽に

容姿が悪いんでね
もてないんですよね とか

人前では気の利いたことが言えないんでね
出世出来ないんですよね とか

いろんなことが気になっちゃうもんだから
何をやっても長続きしないんですよね とかね

仕事や恋愛に関して
もうひとつ自信がもてないでいる
そんなコンプレックスを感じている方って
結構おられると思うわけです

でもね
考えてみますと
多くの場合 自分勝手に劣っているんだと
思い込んでいるに過ぎないのかもしれないのです

だって
劣っているものは見方を変えると
必ず他人にはない特徴に変わるんです

容姿が悪いのは
個性的な容姿と捉えればいいし

気の利いた言葉が言えないのは
誠実に対応することが自分のスタイルだとすればいい

注意散漫なのは
好奇心の塊だと思えばいいわけです

自分の弱みを
自分の強みに変えるのは


誰でもない自分自身だということです

2015年1月5日月曜日

意を酌む

親しくしている相手から
嘘を付かれていたことに気付かされたとき
怒りや悔しさといった感情が入り混じり
穏やかでいるにはそれなりの覚悟がいりますね

しかし
考えてみますと

嘘には
善意から出た嘘と
悪意から出た嘘とがあり

赤の他人から付かれる嘘には
悪意の嘘が多いと思うのですが

親しい相手から付かれる嘘は
善意の嘘が多いように思います

ですから
親族や友人から嘘を言われたと分かったときは
相手がどんな意図で嘘を言ったのかを
冷静に考えてみる必要があると思うのです

善意の嘘と分かれば

心も穏やかになるかと思います

2015年1月4日日曜日

大人の対応

カチンとくること

昔の失敗話を
事あるごとに蒸し返して話されること

嫉妬心から発した
イチャモンに付き合わされるとき

同じことを
何度も何度も切り返し注意されること

良く分かりもしないことを
ロクに調べもせずに話しかけてくるとき

感情に流されて
怒鳴り散らす上司に付き合わされること

普通なら
注意やアドバイスをもらったら
真摯に耳を傾けるべきだと思うんですが

カチンとくるようなことに
付き合わされるときは
心穏やかではいられませんわな

感情的になったり
反論をしてみたりと
心を乱されるわけです

でもね
考えてみますと
ちょっと大人の対応をしてみるのも
いい手なのかもしれません

それは
聞いている振りをして軽く聞き流すことなんです

その上で
淡々と自分のやるべきことをやるんですね

軽い往なし技というわけです

2015年1月3日土曜日

鈍感であること

仕事なんて
やりたいことばかりじゃありません

やりたくないけど
やらなきゃいけないことってあるわけで

こんなこと
何の意味のないじゃん
なんて思ったとしても

それが
上司の命令であったり
お客様からの依頼であったりしたのなら
やるっきゃないわけです

同様に

話したくもない
そんな相手と一緒に
何かをしなきゃいけないこともあるわけで

いずれにしても
ことを荒立てずに
やるっきゃないわけです

そんなときのコツは

日頃の神経が細やかで繊細な自分を
ひとまず横に置いておいて

やりたいとか
やりたくないとか
そんなことは抜きにして
仕事と向き合う鈍感な自分に


なりきることだと思うわけです

2015年1月2日金曜日

対処法

上司から怒鳴られるようなことって
そりゃ若い頃はたくさんやっちまうもんですが

考えてみますと
上司の怒鳴り方にはふた通りありますね

個室に呼ばれて怒鳴るタイプと
朝礼のような同僚達がいる前で怒鳴るタイプです

もちろん
怒鳴られるようなことをしているわけですから
お怒りご尤もと思うわけですが

でもね
みんなの前でガツンとやられると
こちらもカチンときますからね

反論したくなったり
口ごたえしたくなったりと
戦闘モードに入って
しまうなんていうこともあるわけです

しかし
逆の立場になって考えてみますと

人前で部下を怒鳴っているときって
余程のことでない限りやらないわけで
怒鳴りながら他の社員達に
メッセージを出しているんですね

この程度の失敗を
誤魔化したり
隠そうなんてするなってね

ですから
怒鳴られ役には
素直に反省さえしてくれればいいわけで
下手な反論はして欲しくないし
いい意味で開き直っていて欲しいわけです

言い換えれば
これが怒鳴られるときの

対処法というわけです

2015年1月1日木曜日

日日是好日

今年はこんな風に生活することにします

日日是好日(にちにちこれこうじつ)

昨日はいい1日だった
今日もいい1日だった
明日もいい1日に違いない

そんな意味なんだそうですが

1日の生活の中で
いいこともありますけどね

それ以上に
嫌なこ
苦しいこと
悲しいことってありますわな

そこで心を乱し
落ち込んでしまったり
現実逃避してしまったのでは

人生が詰まんないモノに
なっちまいますからね
勿体ない話ですわな

やはり
どんなことがあっても
今日ほどいい日はないって
自分に暗示を掛けましてね

嫌なこと
苦しいこと
悲しいことを乗り越えちゃえ

そんな風に考えなさいって
教えてくれているのが

日日是好日

という言葉だと思うんです



本年もよろしくお願いします