組織の中には必ずといっていいほど
人間関係のどこかに歪っていうモノがあるものです
「あいつの仕事なんか絶対に手伝いたくない」とか
「いくら言っても机を片付けないんだから もうイライラする」とか
「彼の口のきき方って 人を小馬鹿にしてるよな」とかね
内に貯まったストレスは
いつ爆発するかと ドキドキしますわな
なぜこんな風になるのか 原因をいろいろ考えてみるんですが
どうも この歪というのは 仕事が暇でね 頭を休めているもんだから
エネルギーが変な処に貯まって起こるような気がするんです
そうなんです
時間を無駄に使っているときこそ 他人に目が行くわけですな
でね
思うんです
組織の中に なんとなく胡散臭い歪の存在を感じましたらね
どんどん新しい仕事を持ち込んで
忙しくて仕方ないという空気に換えてしまうに限るってね
忙しければ 人のことかなんか構ってられませんし
協力して仕事をこなさないと終わりませんからね
チョッとイラッとすることがあっても
「もう ボーとしないで手伝ってよ 終わんないでしょう」とか
「机が汚かったら仕事になんないでしょう 綺麗にしてよ」とか
「文句があるならハッキリ言いなさい 早く終わらせましょう」とかね
忙しいと ついついその文句が口から出てしまいましてね
言った方も言われた方も ウジウジ考える間もなく
仕事に没頭せざるを得なくて いつの間にかストレスが薄れるわけです
ですからね
人間関係に何となく愚痴が聞こえてくるようになりましたらね
どんどん新しい仕事を持ちんで忙しくしちゃいましょう
これに限ります
ただね
条件があるんです
それは 持ち込む仕事は 挑戦するモノでないとあかんということです
雑用を増やすだけの忙しさは 持ち込んだ貴方が恨まれるだけですからね
そこの処はお気を付けあそばせ