2012年12月30日日曜日

求められれるもの


衆議院選挙が終わり いつものように始まった
安倍首相に対するマスコミのバッシングですが

内容を聞いてみますとね
リーダーに相応しくないっていっているわけです

これから元気な日本を取り戻すべく
安倍首相には頑張っていただきたいと思うのですが

改めて
リーダーという言葉をビジネスの世界で考えてみますとね

我々は
リーダーってどんな姿だとイメージしているんでしょうかね

多分ですね
「オレの話を聞け オレに付いてこい」といった
カリスマ的なパワーで 人をグイグイ引っ張ってゆく
そんなイメージを持っているように思うんですね
確かにそんなリーダーが必要な場合もあると思うのですが

でもね
ワテらのような一般人が求めるリーダー像というのは
チョッと違うんじゃないかなって思うわけです

それはね
ワテらのような一般人が仕事をするときというのは
尊敬できる経営者がいて
目的を共にする仲間がいて
自分の話をチャンと聴いてくれる上司さえいれば
大よそ それで満足なんですね

ですから
その時のリーダーというのは カリスマ性の高いリーダーではなく
人の話をチャンと聴いてくれるような謙虚な方をいうんですね

仕事がうまく行ったときなんかは

「うまく仕事が運んだのはみんなが踏ん張ってくれたお陰だ」とか
「今回はラッキーが重なっただけだね
 みんなもっと実力を付けよう」という風になんですね

逆に
うまく行かなかったときは

「全ての責任は自分にある 申し訳ない」ってね
部下に深々と頭を下げるわけです

でね
思うんです

もちろんリーダーになるには
仕事に対する知識と知恵と経験は不可欠でしょうけど
さらに どこかで借りてきたようなカリスマ性を発揮するんじゃなくて

「仕事に対する謙虚さ」を心掛けるリーダーになるべきなんですね

もしかすると 謙虚なリーダーならば
ワテら一般人にも リーダーになるチャンスはあるのかもしれませんな

2012年12月29日土曜日

オモシロイですよ


この忙しない年末にしか出来ないこと

それは
この1年を振り返って
自分のトピックス ベスト5を挙げてみることなんです

できれば親子で
あるいは恋人と または友人知人と一緒にやると
オモシロイですよ

自分のベスト5を言いながら
コメントしてもらったりしてね

「そうそう あの時は大変だったね」とか
「あの頃から あんたは変わったような気がする」とか
「本当にお前さんを見なおしたよ」とかね

楽しく1年を振り返ってみましょうや

できれば
相手の方のベスト3なんかを
それぞれが語るなんていうのもオモシロイですね

人って自分のことをそんな風に見ているんだ
なんてなことが分かりますからね

こんなことは
このくそ忙しい年末だからこと出来ることでね
ちょっと時間を作って ワイワイガヤガヤやってみて下さい

ちなみに私のベスト5は・・・

オッと出掛ける時間になりましたので
お教えすることが出来ません 残念なり!

2012年12月28日金曜日

バッターボックスに立つこと


松井秀喜外野手が現役引退を決断したそうですね
ここ数年 故障と戦っていた彼の復活を心待ちしていた
ファンも多かったでしょうから残念ですね

最後まで大リーグでの現役にこだわった彼の姿というのは
ビジネスにつながるものを感じませんか

仕事で行き詰ったとき
良く「チョッと充電期間に入ります」なんて
格好いいこと言う人っているじゃないですか

でもね
本気で仕事と向き合っている人って
一旦休み癖が付いてしまうと仕事のカンを失ってしまい
それを取り戻すのに本当に苦労することを知っていますからね

無様でも 不格好でも 何と言われようとも
現役で現場に立ち続けようとするんですよね

でね
思うんです

仕事って上手くゆくこともあれば
そうでもない時もあるじゃないですか
失敗したあとなんざ もう仕事を辞めちまおうかって
思うじゃないですか

でもね
どんな時でも 決してここはひと休みしようなんて
弱腰になってはいけないんですな

バッターボックスに立ち続け 例えヒットにならなくても
ブンブンバットを振り続けることこそが
ブレナイ仕事をする唯一の方法なんやと
松井選手は教えてくれたんやと思いますね

2012年12月27日木曜日

考えてみますと


人っていつも変わりたいと思っているじゃないですか
それも 何となく漠然としているからややこしいですわな

でね
考えてみたんです

変えたいって思うことって何かってね

でね
結論が出ました

ひとつ
自分の生き様

ひとつ
人間関係

ひとつ
自分の過去

最後の自分の過去は
いくら悔やんでも変わりませんからね
考えるだけ無駄ですわな

一方
自分の生き様や人間関係というのは
変えることは可能なんですが
これまた なかなか手強いですわな

だから オモシロイとも言えますけどね

2012年12月26日水曜日

忘れてはならぬこと


年末 年始というのは
これまでを反省し
新しい年に向かって
新しい挑戦を始めるぞって決意するじゃないですか

でもね
3月の声を聞く頃になりますとね

春になったことだし
もう一度心を入れ替えて 再チャレンジを始めるぞって
なっちゃってましてな

6月の梅雨時期には
なかなか現実は厳しいもんや
少し考え直してみようかってなるんです

そして
暑い夏の間は
こう暑くちゃぁ~何も出来ないから
涼しくなったら ひとつ気合いを入れてやるとしましょうか
となりましてな

なんと
また 年末になるわけです

いやね
一年というのは早いですね という話ではなくて

志という奴は 放っておきますとね
ドンドン現実に引っ張られてしまい
気が付いたら 萎んだ風船のように
足元に転がってしまうという話なんです

でね
思うんです

年末 年始に毎年掲げている 未来への熱き想いを秘めた志は
ここらあたりで グググッと高いものに
変更した方がいいかもしれないってね

どうです
ひとつ この閉塞感に包まれた日本を変えるような
熱い思いをブチ込んだ目標を掲げてみては

オレが既存のあのビジネスモデルをひっくり返して
日本が再度 世界に注目されるようにしてやる なんてね

オモロイやないですか
いま 正にこれまでの常識がガラガラと瓦解していますからね
新しい常識を構築するチャンスなのかもしれませんわな

2012年12月25日火曜日

まだ結論は出てないんですが


営業というのは
厳しい修行のような処がありましてな

今年 予算を達成しますとね
良く年はさらに上澄みされた予算が用意され
ゼロから1年間 売上を積み上げてゆかなければならないわけです

営業を辞めるか その会社を退職しない限り
この厳しい修業は永遠と続くわけですね

やはり
ここで悩んでいるわけです

営業という職業が
ホンマニ楽しいもんやと思っている私としてましてはね

予算達成のためには 少々無理な売り方をしても構わないし
そのためにお客さんが怒ったとしても そればそれで
対処してしまえばいいと安易に考えている組織には
どうも納得できないんですね

放牧型ビジネスとでもいいますかね
ひとつのマーケットを食い尽したら
次のマーケットに移ればいいという発想ですよね

一方で お客様のお陰で売上を上げさせていただいていると
考えるのがわたしの好きな営業でしてね

お客さんの現場とジックリと腰を向き合いましてね
業務の改善なり 新規事業の取り組みなりを
ジックリと取り組んでゆくのが相に合っているんですね

そうしますとね 営業なのにいつの間にか
手弁当になってしまったりするわけです
そんなことですからね ちょっとダサいやね

もちろん
これまでの営業の経験の中では
どちらにも挑戦したことがあるんですが
いまだにどちらが良いのかは結論が出ていません

ただね
「お客様のお陰で」という発想で仕事をしていますとね
仕事の軸がブレナイんですね 混沌とした時代には
こちらの方がいいのかもしれないな なんて思っています

2012年12月24日月曜日

大きいこと


子供の頃 夢は大きい方がいいと良く言われました

でもね
ワテの夢といえば

カメラを肩からぶら下げて世界を回りたいっす
毎日ケーキを好きなだけ食えるケーキ屋さんをやりたいっす
プラモデルを山のように積み上げたおもちゃ屋さんをやりたいっす

こんなもんでしたからね
小さいやね

いやね
夢という奴は
大人になってゆくに従って現実が見えてくると

いつの間にか
夢が憧れに変わり
憧れが遠い思い出となり
そしてついには夢そのものを忘れてしまうんですな

でね
思うんです

夢という奴は
はじめが大きければ大きいほど
それに向かって行動を起こしていればいるほど
現実の壁にぶち当たって 夢を諦めざるを得なくなったとき
得られるものが大きいんじゃないかって思うんですね

ですから
仕事においても 新しく何かを始めるなら
こいつで大儲けしてやろうなんて小さなことを考えるんじゃなくて
社会の常識を覆すようなインパクトのあるビジネスに仕上げてやる
なんてなことを思うことが大切じゃないでしょうかね

いまにして思いますとね
ワテも 子供の頃 もう少し大きな夢を描いていましたらね
これまでの生き方もチョッと変わったものに
なっていたかもしれないと思うわけです

後悔先に立たずっていうことわざがグググット心に刺さるわけです

やっぱ 夢は大きく これが大切でんな

まぁ~ひとまず
今日は 大きなケーキを買ってくることにしまっしょい

2012年12月23日日曜日

過度に期待しないこと


何かを始めようと思いますとね
一緒にやってくれる人を集めなければなりませんが

多くの場合
実際にコトが始まると
人というのはなかなか思うように動いてくれないものです

ついついやってしまうわけです

相手を非難したり
相手を怒鳴り散らしたり
もう出て行けなんて言ってしまったりね

でもね
何かを始める主幹となろうとするなら
忘れてはならないことがあると思うわけです

それは
始めるにあたって 例え誰の助けも得られず
たったひとりでやらなくてはならなくなったとしても
最後までやりきってやるという覚悟が
自分の中にチャンとあるかどうかを確認することなんです

その覚悟さえあれば

いろんな人にお願いをしたとき
思ったように人が動いてくれなかったとしても
相手の方を非難するのではなく
依頼した人を間違えた自分が悪いと思えますし
腹も立たないものです

さらにいうなら
お願いした通りに仕事をしていただけますとね
心の底から感謝することが出来るわけです

そうなんです
人に何かをお願いするときは
自分の中に 過度な期待はしないこと
これが鉄則やないかと思っております



2012年12月22日土曜日

やりませんでした?

そう言えば 若い頃こんなんやりました?

あなたが いまとても欲しいと思っているものを
3つ紙に書いて下さい。

書けましたら
3つの中で ひとつ諦めるとするなら何にしますか
該当する項目に線を引いて下さい

引けましたら
次に もうひとつ諦めるとするなら何にしますか
同じように線を引いて下さい

残ったひとつの項目は
あなたが絶対にやりとげたいと思っておられることか
あるいは絶対に欲しいと思っておられるモノだと思います

では
残った項目に 横線を引いて下さい

これが人生という奴です なんてね

全部駄目と言われ 絶望のどん底に突き落とされてはじめて
世間が勝手に作り上げた素敵だとか成功という価値観から
自分を解き放つことができるんですね

そして
全てが駄目と言われた その時こそ
自分の人生を自分の意思で歩み出すチャンスなんですな

研修でこれをやられたことがあります

私の叶えたい3つの事項

それは
1億の宝くじに当たること
彼女と結婚すること
早く主任に昇格すること

こんなモノをホワイトボードに書かされ
それをひとつひとつ削除させられた後

これからどうしますかと言われて
本当に困ったことを覚えております
自分の意思で生きていると思っていたのに
そうでもなかったんだと気付かされた思い出ですわ

しかし
いまこうやって並べてみても 夢が小さいやね トホホ

2012年12月21日金曜日

変化し続ける


仕事をしていて思うこと

それは固定観念というものは
仕事の邪魔にこそなれ 役には立たないなということです

言い換えるならば
これはこうあるべきだと思い込んでしまうと
そこから始まる執着は
事実から目を逸らすことになるということですね

日本の代表と言われた大手企業が
突然 途方もない数字の赤字を計上するなんていうことが
ごく当たり前のように報道される昨今ですから
常識を鵜呑みにするなんて出来ないわけです

でもね なぜか
自分の身の回りのことになると
毎日は 何となく平穏に過ぎるモノと
どこかで思っちゃっているんですね

そんなこっちゃ アキマセンネ

2012年12月20日木曜日

ブラッシュアップ


会う度に「あっ!変化し続けているな」と思う人というのは
共通したモノがあると思うのです

それは

人の話を一生懸命聴こうとされている姿勢です

それも
人の話を聴きながら 多分
自分の言葉に置き換えておられるんだと思うのです

「それは こういうことですか」
「例えて言うなら こういうことですよね」
「まとめて言うなら こういうことですね」 といった

相の手が入るんですね
この相の手という奴は 歌舞伎でいうところの「成田屋」に
当たりますからね 喋る方も喋り易いんですよね

でね
思うんです

もし自分のスキルをブラッシュアップしたいと思うのなら
知識や知恵をインプットするとき
同時に 人にどのように伝えれば分かりやすいかを
考えることやと思うわけです

2012年12月19日水曜日

いますわな


良く思うんです
打合せをさせていただいているとき

「あっ!私の話を聞いていないんだ」って思うことがあるんです

仕事柄 話の内容によっては
噛み砕いた説明だけでは越えられない壁という奴があるわけで
どうしても難しい話を交えてご説明をすることになるわけですが

少しハードルが上がりますとね
いきなり自分の世界に入られてしまって
閉じた貝になられるわけです

そんなときは
「お~い お前さんどこに居るんだい?」って呼び戻すんですけどね

いやね こんな話をするんですよ
「話の途中で人の話を聞くのを止めてしまう人っていますよね」なんてね

そんなとき
「そうそう そういう人っているいる」とおっしゃる方と
「自分もそうかもしれない」とおっしゃる方がおられるわけです

でね
思うんです

「そういう人っている」とおっしゃる方は
ほぼ間違いなく その方も人の話を最後まで聞かれませんし

「自分もそうかもしれない」とおっしゃる方は
ほぼ間違いなく 聞き漏らしてしまったことを聞き直されるんですね

人の話を聞くとき
自分事として聞ける方というのは
分からないことや 聞き漏らしたことは
素直に質問されるものなんですね

そんな方というのは
お会いする度に 新しい発見をさせていただけるものです

さてさて
自分はどちらざんしょね

2012年12月18日火曜日

マイルストーン


仕事をやっていますと
これこそベストだと思ってしまっている自分に
気が付くことがあるんですね

そのとき

「オレって凄いじゃん」と思うか
「この程度で満足していたのか 恥ずかしい」と思うかの違いは

これは大きなものになりますわな

さて
自分はどちらでやんしょ

2012年12月17日月曜日

分かったつもり

仕事と真正面から向き合うとき
絶対に叶わないなと思うコトと言えば

それは
経験者の声ですね

どんなに書籍を読みあさり
ネットで最新と思われる情報を集めて
自分としては分かったつもりになったとしても

経験者のひとこと
「あれは 大変な仕事でした・・・」から始まる話には
全く歯が立たないわけですね

いまの
この情報化社会においては
調べれば何らかの回答は得られるわけですが
それは 分かったことにはならないということを
忘れてはなりませんね

でね
思うわけです

分かるとはどういうことなのかを
自分なりに持っておくべきやとね

同時に
痛みを知る先輩には叶わないのですから
やはり経験者には敬意を持って接するべきやと思うわけです

2012年12月15日土曜日

大切なのは自分はどう思うかです

仕事という奴は
その人の度量というものが
否応なく試されてしまいますわな

例えば

一緒にタッグを組んでやろうと思ったとき
その相手から

「昔 あの人にはこんなことをやってあげたのに
 お礼のひとつもないからね 最低やね」 なんてね

感謝されるために何かをやる人だって分かっちまいますとね
本当にガッカリしてしまいますよね

いやね

こんな人って
どんなに素晴らしことをしても
他の人から感謝されることってないんですよね

なぜかって

そんな人って
どんなに賢くて権利権力を持っていたとしても
その人の仕事上の頂点は超えてしまってしましてね
下り坂にありますから 発想が古くなっていましてね
その時のビジネスの形にマッチングしていないことが多いんですね

恐ろしい話なんですな

でね
思うんです

何らか形で仕事に取り組むことになったとき
心掛けるべきは 仕事に対する対価は求めても
それ以上の見返りは求めないことなんですね

もちろん「ありがとう」と言ってもらうことも
前提にしないんですな

仕事を前にしたら
自分を試すチャンス到来と考え
いまの自分の限界を試させてもらえることに感謝し
思い付く限りのアイディアをぶつける覚悟をするわけです

そして
粛々と仕事と向き合うわけです

そこには
仕事がうまく行かなかったらどうしようという恐怖もなければ
相手の方から感謝されなかったらどうしようなんていう
雑念も入り込む余地はないわけですね

2012年12月14日金曜日

無駄をせな


 最近は道路整備が行き届きましたからね
もうこんな話はなくなったのかもしれませんが

自転車に乗っていて ちょっとひと休みと
橋の欄干に足を掛けようとしたら
足が滑って そのまま川にドッボンと落ちたとか

車が多いので 路肩を歩いていたら
溝を塞いでいる蓋が いきなり割れて
溝に落っこちたとか

友達と話をしながら歩いていて
ちょっと後ろを向いて数歩 歩いた途端
道沿いの小川に転げ落ちたとか

いまじゃ考えられないような危険が
トラップのように仕掛けてありましてね
そこにマンマと引っ掛かった経験を
我々世代は経験しているんですな

いやね
思うんですよ

こんなアホみたいな失敗って
若いうちなら 笑い飛ばせるじゃないですか

この歳になって こんなことやってちゃ
ホンマニ笑モンですもんね

まぁ~最近は 危機管理がしっかりしていますから
あまりこんな笑い話は起こらないのかもしれませんがね

でね
思うんです

仕事においても
その人が仕事と余裕をもって向き合っているかどうかは
若い頃 失敗して痛い目に合うという経験を
どれだけたくさんやっているかで違ってくるということです

いやね
たくさん痛い目に合うということは
失敗しても失敗しても立ち上がって
次の挑戦をしてきたということであり
失敗という無駄と思われるような経験が
その人の糧になっているということですね

いまの世の中 情報化社会じゃないですか

これをやったら その成功率はいかほどに とか
やったことによる メリット デメリット その見返りは
なんて考えてから 行動を起こすんですけど

本当に 新しい自分になってやろうなんて思うのなら
何かに挑戦しながら軌道修正しつつ継続することではじめて
いつの間にか自分というモノが
変わっちゃっているもんじゃないですかね
痛い目にあったら それはみんな自分の糧になると
思えば笑ってやり過ごせますがな

くれぐれも
いまの自分が変わってから行動を起こそうなんて思わんことです

そんなことでは
いつまで経っても変わることなんか出来ませんからね

2012年12月13日木曜日

幸せさぁ~ね


若い頃というのは
体が言うコトを聞いてくれますからね

どこそこへ行こうと決めましたら すぐに行動を起こせますし
これもあれも それもどれも みんなやっちゃおうなんて思ったら
結構出来ちゃったりするわけです

でもね
30代 40代と歳を重ねてきますとね

腰が重くなるといいますか
何かやろうと思いましてもね

あれをこうすれば こうなってあ~なる
やればやったで リスクが大きいからなぁ~
こんなもんは 素人がやることさ などと

イッパシの評論家気どりで
何もしないうちから結論を出してしまいまうんですね

そうしているうちに
いろいろ考えてはみるにはみるんですが
結局何も出来ないでいるなんていうことが増えるんですな

そんな不甲斐ない自分に ガッカリしたりするわけです

ただね
思うんです

そんな風に 自分にブレーキが掛るようになったことを
嘆くんではなくてね 素晴らしいとは思えないかってね

そうなんですよ
自分としては いろんなことに挑戦したいけど
頭が アカン アカンと言ってくれるようになったということは
無駄な動きをしなくて済むようになったとも考えられるわけで
自分の時間が増えたということにもなるわけです

でね
思うんです

何かしようと思ったとき
アカン アカンの信号が頭の中を駆け巡り始めても
それでも やろうじゃないかって思える何かが
もし見つかったならば 最高の幸せだよなってね

2012年12月11日火曜日

生きた組織



仕事がうまくゆくには
組織が活き活きとしていなけれ良い成果は得られませんね

では
活き活きとている組織というのは
どんな状況をいうのでしょうか

働きやすい環境であるとか
ビジョンが明確でありメンバーのモラルも高いとか
ビジネスモデルそのものが良い出来だとか
いろいろ考えられますが

思いますにね

活き活きとている組織というのは
メンバー全員が変化に敏感で
チャンスがあれば自分も変わってやろうという
向上心があるんですね

「今回は上手く行ったね あそこに気が付くなんてさすがやわ 
 なぜ気が付いたのか教えてよ 今後の参考にしたいな」なんてね

人から学ぼうという意識が非常に高いものですし
聞かれた方も 教えることの大切さを心得ているものです

ところが
これが嫉みや妬みに支配されている組織ですとね

「あいつがうまくいったのは タマタマさ」とか
「あの程度なら オレの方がもっとうまくやれる」とか
「あいつ最近付き合いが悪いな もう仲間とは言えんな」なんてね

人の悪口を言うことで
いまの自分達の身の保身を図ってしまうわけです
この違いは大きいですわな

生きた組織でなければ
この変化の早いビジネス社会で
生きてゆくことは出来ないように思うのですが
いかがでしょうかね

2012年12月10日月曜日

危うきに近づかず


「よし これまでの自分を反省し
 ひとつ真剣に仕事と向き合うことにしよう」なんてね

覚悟を決めて 会社に出社しますとね

「おっ なんか今日は張り切ってるじゃない」とか
「昨日はなんかいいことあったの 羨ましいね~」とか
「気合入っているねぇ そんなに頑張っちゃうと疲れちゃうよ」
てな具合に 茶化す声が聞こえてくるもんです

不思議なもんでね
社会の変化に付いてゆけない組織ほど こんな声は大きくてね
あちこちから聞こえてきちゃうんですな

同じ仲間でいることが唯一の拠り所であるにも関わらず
そんな調和の中から 変わろうとする輩が出現することは
許しがたい出来事なんでしょうね

でね
思うんですよ

仕事と本気で向き合うつもりなら
変わることを拒否した組織やそこの人達とは
距離を置く覚悟が必要なんだってね

やる気を出しますとね
妬みや嫉みから 当人には直接言わずにですね
陰で悪口をゴソゴソと言う輩達が集団を作って
意地悪を仕掛けてきたり 有らぬ噂を流したり
酷い時は仕事の邪魔を仕掛けてきたりするもんなんですな

こんなときは
組織の文化に再度飲み込まれるのもひとつの世渡りでしょう

でもね
ワテなら そんな組織と距離を置きましてね
聞こえてくる噂や悪口にも反応せず
言われるようになったことを 自分の変化が始まったことの
証明だくらいに思いましてね 逆に名誉なことだ
なんて考えるようにするわけです

そうしているうちに
明らかにスキルアップし
実績がついてきたり
第三者からの評価が変わったりしますとね
いずれは 先方が攻撃を止めましてね

引き続き無視する程度の意地悪を続けるか
停戦協定を求めてくるもんなんですな

そのとき
それまでに受けた心の傷の大きさで考えるわけです

このまま この組織に残って戦い続けるか
組織を飛び出して別の会社で新しい挑戦を始めるか

それとも
独立して 自分の世界を創るか

まぁ~ いずれにしても
どうせ一生の3分の1程度の時間を仕事に使うのなら
一度は仕事と正面から向き合ってみましょうや

2012年12月9日日曜日

何が怖いのか


人には それぞれ才能があって
花開くそのときを待っていると良く言われるじゃないですか

確かに 花開いてみたらこの程度かよなんて思うことに
なってしまうかもしれませんが 丁寧に育てられた草木は
翌年もより多くの美しい花を咲かそうとしてくれるものですよね

ところがですね

ビジネスにおいては せっかくの花を
蕾のままにしている方って本当に多いんですよね

「なぜ やんないんでぇよ~」と
思わず言ってしまいたくなるようなシーンが本当に多いですわな

でね
思っていたんです

なぜ チャンスが目の前にあっても行動に移そうとしないのか
本当に不思議で仕方なかったんです

でも
何となく分かってきました

それは
行動を起こして失敗することが怖いんじゃなくて
失敗して 人から笑われるのが怖いんだってね

こう人というのは
自分の失敗も 人の失敗も 寛容ではいられないんですね

チャンスの春が来てせっかく花開こうとしている才能を
ワザワザ極寒の地に植え換えてしまうような言動を
ついついしてしまっているのが こういう方なんですな

勿体ない話です

人の失敗を受け入れる覚悟さえできれば
自分の失敗に対しても寛容になれますのにね

「会社を辞めたいと思います」という社員に対して
「いま辞めたら 地獄やぞ」というか

「新しい挑戦が続けられなくなったら
 コンビニで働く覚悟はありますか
 知人が弁当を買いに来たら 今後ともよろしくと
 明るく言う覚悟があるならば 新しい挑戦に乾杯しましょう」

失敗することに対する寛容さは
チャンと言葉に出るということですね

2012年12月8日土曜日

バロメーター


自分がどの程度成長したかを知る
バロメーターみたいなものを
ひとつ持っておくとても心強いですよね

それを
目標にしてきた資格を取得できたことにしてもいいでしょうし
会社で昇進できたことにしてもいいかもしれませんね
あるいは 所得が増えたことにしてもいいかもしれません

ただ
結果を成長のバロメーターにしてしまいますとね
到達してしまいましたら 次の目標を見付けるまで

慢心してしまったり
脇が甘くなってしまったり
悪意のある人に付け入る隙を与えてしまったりと
あまり良いコトにはなりませんわな

でね
思うんです

自分の成長のバロメーターというのは
人の仕事ぶりや人の言動 人から受けた恩を
キチンと受け止めることができて
相手の方を心から尊敬し
相手の方と敬意を持って接することが出来るようになること
とするのはどうかなと思うわけです

そうしますとね

小さなことで 一喜一憂するこがなくなりますしね
人の話を丁寧に聴くことができるようになりますからね
人付き合いの苦手な私でも
何となく人とコミュニケーションが図れるようになるんですね

一生勉強やって良く言うじゃないですか 
多分 そのことって 机に着いて勉強すること以上に

多くの人と接し
多くの人と話をし
人の行為に敬意を払い
人の恩に心から感謝し
自分でできることをコツコツと積み上げてゆくこと

そんな風に思うんですね

2012年12月7日金曜日

本気で自分を変えたいのなら


最近の日本大手企業の苦悩ぶりを見て
改めて思いませんか?

これまでのやり方では
到底 この状況を乗り越えるころは出来ないと
どの企業も気が付いたに違いないってね

日本企業というのは
国内市場そのものが成長していた期間が長かったものですから
グローバル化を受け入れるなんていいながらも
何がどのように変わってしまうのか
実のところ良く分かっていなかったんじゃないでしょうか

いまの経営者の世代は
経済の高度成長期を経て 長い低成長時代に入っても
いままでのやり方で なんとなくやっていけそうだと
思い続けていた世代ですからね

ここ最近の経済機構の大きな変化に対して
対応策が遅れてしまったのは致し方ないと思うわけです

いやね
改めて思うんです

言葉で このままではいけない
我々は変わらなければならないというのは簡単ですが

実際に変わるのは本当に難しいってね

では
どうすれば変わることができるのか

それは
今回 我々に見せてくれた
大企業の苦悩ぶりを見れば分かりますよね

そうなんです

もし
変わりたければ
ギリギリの処まで自分を追い込むことなんですね

追い込まれたとき
本気で このままではマズイって思えるように
なるわけですね

考えてみますと
人間って 頭悪りぃ~やね

2012年12月6日木曜日

次にやることを考えながら、いまの仕事をする


仕事の中には
その後の仕事全体を支配してしまうようなマイルストーンとなる
重要な仕事いうのがあって その仕事をクリアしないと
仕事全体が止まってしまうなんていうものがあります

稟議書の認可をもらうとか
クレーム対応をするとか
経営者の前でプレゼンをするとか そういったことですね

こういう仕事は 準備の段階からピリピリしているものですが

思うんです
こういう大切な仕事をしているときこそ

その次は何をすればいいのかを考えながら
取り組むべきだということです

なぜなら

次にやることを考えながら
目の前の大変な仕事をしていますとね
不思議なもので よし こいつを急いでやらなきゃって
どこからともなく パワーが湧いてくるもんなんですね

昔 調査レポートを作成する仕事をしていたときは
3ヶ月で10本の報告書を書かなければならない
なんていうこともありましてね

普通なら もう駄目 オレには絶対に出来ない
そんな愚痴のひとつでも言いたいところでしょうが

実際には
これを書いたら 明日から次の調査をしに九州に出張して
出張先のホテルで あの報告書を書いて 帰りの飛行機で
今回の調査の情報整理をしちゃうか ・・・ なんてね

端から見ますと
もの凄く忙して 寝る間もないような可哀想な人のように
映ったかもしれませんが 本人は至って元気でしてね

いろいろ工夫すれば
少々 やばいなって思うようなことでも
結構やれちゃうもんなんだなぁ~ なんてね
面白がって仕事をしていたわけです

こういう経験をしますとね
そんなに意識しなくても
何か仕事を始めようとするとき
仕事の段取りをあれこれ楽しみながら
考えられるようになるもんなんですね

2012年12月5日水曜日

チェンジ


営業を必死にやっていますとね
自然と身に着いてしまうコトがあります

もともと
営業でモノを売ろうと思いましたら
お客様の疑念を払拭するために
いろいろ工夫しながら活動するわけですが

そのとき

相手を変えてやろうなんて大それたことを考えて
企画提案なんかをしましたらね
全く話を聞いてもらえないだけじゃなくて
逆に 鬱陶しく思われてしまって
会ってもらえなくなっちゃたりするわけです

こうなっちまいますと最悪ですわな
「あの客はアホや」なんて悪態をついてしまい
白旗を揚げるしかなくなるわけです

でね
こんなアホなコトを一杯やって気が付くわけです

お客さんにこちらを振り向いてもらいたかったなら
お客さんを説得して変えてしまおうなんて思わずに
自分が お客さんに興味を持って接するようになれば
いつの間にか お客さんがこちらに興味を持ってくれるってね

そうなんです

営業を通して学んだこと

それは

相手に変わってもらいたいなぁ~って思うようことがあったら
相手を変えようなんて思わず まずは自分が変わることなんです

自分が相手に興味を持ち 相手を知ることで
相手が思わず身を乗り出して興味を示してくれるようなことに
行きあたるんですね

そうしましたら
後は それをポンと相手と自分との間に置くことさえできれば
自然と自分の話を聞いてもらえるようになっちゃうわけです

2012年12月4日火曜日

スイッチはどっち


自分の言動を振り返ってみたとき

ヒトを非難したり
悪口を言ったり
愚痴を言ったりしているときというのは

仕事が全然はかどっていないんですね

ヒトの脳みそというのは
ひとつのことしか処理できないようですから
悪口を言ったりしているときというのは
脳みそが前向きに働かなくなっているんでしょうね

一方
一緒に働いている仲間に対して
素直に感謝の言葉を発しているときというのは
気持ちがいいくらい仕事が捗っているもんですね

でね
思うんです

自分の脳味噌には
仕事に集中できて楽しくて仕方なくなるスイッチと
ヒトのコトが鬱陶しくて仕方ないスイッチとがあって
いまの自分はどちらにスイッチが入っているかを
意識する必要があるわけです

ですからね

もし
ヒトの粗ばかりが目に付くようでしたらね
自分自身も 全く仕事に手が付いていなくて
アカンワと思わなきゃならんわけですな

2012年12月3日月曜日

10thousand


 昔のことですが 聞いたことがあります

音楽学校で ピアノが上手い生徒 普通の生徒
もうひとつの生徒の違いを調べてみたところ

小さな子供の頃からピアノを弾いていた時間が
10,000時間を超えていた生徒
8,000時間くらいだった生徒
6,000時間以下だった生徒 の3つにグループに分かれ
練習量がビアノの上手い下手に関係することが分かったそうです

ということは
10,000時間程度 ピアノを弾き込んできた子でないと
本来 音楽学校で教えてもらえるはずの内容を学ぶことが出来ずに
基礎練習からやり直す羽目に陥ってしまうということなんですね

もっというなら
10,000時間程度の練習もしていない奴が
音楽学校なんか来るな とも聞こえてくる話ですよね

でね
考えてみたわけです

10,000時間というといったいどのくらいになるんだろうかってね

1日5時間練習すると1年で1,800時間
6年間でどうにか10,000時間に到達するわけです
毎日5時間というのは難しいとするなら
最低3時間を目標にすると1年で1,000時間
10年で10,000時間となります

少なくとも
音楽学校で本気で学びたいと思うのなら
10年程度は楽器に触ってから来いということですわな

いやね
思うんですよ

このことって
ビジネスの世界でも同じことが言えるんじゃないかってね

何か新しいコトにチャレンジしようと思うなら
少なくとも10年間は続けるつもりで
計画し準備をした上で開始すべきだってね

10年間 あるいは10,000時間 ひとつのコトに
関わり続けることができたなら
その分野においては ひとまず一人前というこっちゃね

だから
ネットでチャラチャラチャラって調べて
偉そうに 知ったかぶりをするんじゃなくて
10thousandの経験をされた上で仕事を続けれおられる方には
敬意を持って接しなきゃあかんっちゅうこっちゃね


2012年12月2日日曜日

まずは動くこと


仕事は上手くゆくとこもあれば
上手くゆかないこともある
これは当たり前のことですわな

上手くゆくときというのは
世界は自分のためにあるくらいに
思えちゃうんですが

上手くゆかなくなりますとね
扉の向こうに貧乏神が隠れておりましてな
自分の不幸をほくそ笑んでいるに違いない
なんて思っちゃうんですな

こんな時は
励ましの言葉は 嘲笑に聞こえ
気分転換への誘いは トラップへの誘導に思え
ヒトからの支援は 自分の無能さを馬鹿にされているように
思えてしまうんですな

ここまできますと
現実逃避とでもいいますか
何もかもが怖くなるんですね

部分の拡大化と言われる状況にまで追い込まれるわけです

では
こんなときはどうすればいいのか?

思うんですよ

恐怖を取り除く方法とは
恐怖に飲み込まれて立ち止まっていまうんじゃなくて
行動を起こすことだろうってね

そう
背筋をシャンと伸ばして散歩をしに外に出てみましょう
喫茶店でカプチーノを飲みながら好きな本を読みましょう
ノートPCを持ちだして公園のベンチで好きな映画を観ましょう

そんな風に行動を起こしてみれば
自分を監視していると思っていた貧乏神が
いつの間にか尻尾を巻いて逃げてしまったことに
気が付くんですな ホンマでっせ!