2013年6月30日日曜日

意地悪だからね

生きてりゃ 何度かは
凄いチャンスという奴と出会ったり 逃したりしているものです

それは
自分の立てたライフプランとは全く関係ないところから突然現れて

さぁ~どうする って
その場で判断させられて 少しでも躊躇しようもんなら
あっという間に いなくなってしまうんですね

さらに
これは本当に不思議なんですが

チャンスという奴は 自分が絶好調のときには現れなくって
かといって 絶不調のときも現れないんですね

どちらかと言えば
ここのところ 大小交えてトラブルが続いてはいるけど
毎日の仕事には支障なく どうにかやってこれている
でも 少々心が折れそうだというときに ヒョイっとやってくるんですね

こんなときって
ウジウジと悩むんですよね
そうやって悩んでいるうちに チャンスが通り過ぎてしまうんです

良く言われるように
逃げたチャンスほど 大きかったりするわけです

ホンマニ意地悪なやっちゃって思うんですが
ひとつ ここで対処方法という奴を考えておかなければなりませんよね

でね
思うんです

まずは 自分にとってチャンスとは何かって考えてみるんですね
次に そのチャンスがきたら 自分はどうしたいかって考えるわけです
そして そのチャンスに自分の身を任せるときの言葉を用意しておくのです

おっと~目の前にマイルストーンが現れたぞ
どうも私の行くべき道はこちらになるらしいな
よし ひとつ 楽しんでくるとしますか なんてね

2013年6月29日土曜日

試練

生きてりゃ どんなに慎重にしてたって
避けられないトラブルや事故というのはあるもの

リスク回避のための準備はするに越したことはないでしょうが

それ以上に
目の前の現実と どう向き合うかの方が大切かもしれません

その場から逃げたい
このことは無かったことにしたい
わたしだけの秘密にしておきたい

心のどこかに
現実を受け入れることを拒否する隙がありますとね
そこから甘い囁きが飛び込んできましてね

私に任しなさい 悪いようにはしないから なんてね
人の弱みに付け込むような輩が びっくりするくらい集まるものです

でね
思うんです

やはり 起こってしまったトラブルや事故というのは
何で私だけがこんな目に遭わなきゃいけないんだ なんて思わず

自分の成長のチャンスくらいに思って
前向きに対処してするくらいの気持ちを持ちますと
意外や意外 平時には見えなかったものが
いろいろ見えてくるように思うんです

あんなに応援しますと言っていた人が
声を掛けても振り向くことすらしなくなった とか

どうしようもない部下だと思っていた奴が
土壇場では一番頼りになる とか

自分のコトを嫌っていると思っていた知人が
実は 一番の応援者だった とかね

試練と真正面から向き合うということは
ええ経験ができるということなんですね

2013年6月28日金曜日

ここぞのとき

レポートを書いたり 企画書を書いたり プレゼンの準備をしたりと
ビジネスに携わるものは ここぞという本番に向けて
いろいろと準備で忙しいものですね

いやね
良く言うじゃないですか

ものごとには 大きい小さい 重たい軽いがあるように
ビジネスにおいても ここは形だけ ここは本気でという風に
メリハリというモノがあるんで 準備もそれに合わせて
手を抜かなきゃだめだってね

でもね
思うんです

人って 一旦楽をしてうまく行きますとね
必ず その楽な位置が標準になってしまうんです

ですからね
ここは踏ん張りどころという時だけ
立派なものを準備するなんて芸当は
実はできないんですね

どうなるかといえば
自分の仕事の品質がドンドン低下してしまうということです

いうなら
怠け癖は 一旦体が覚えると
となかなか取れないんですね

ですから

とにかく 何かの目的で仕事の準備をするときは
基本的に手を抜いてはアカンのです

ただし 準備の段階ではの話です

常にベストな準備をした上で
目的に合わせて レポートなら枚数を変えるとか
プレゼンテーションなら発表の時間を調整してゆくわけです

この呼吸を忘れてはあきませんね

2013年6月27日木曜日

折り合い

リーダーになって大切なことと言えば
やる やらないの決断をすることだと思うんですね

ところが 決断といえば
何をやるかを決めることだと思っておられる方多いみたいなんです

でも そこはちょっと違うと思っておりまして

決断はと言いますと
それは 何をしないかを決めることだと思っているんです

そして 何をやるかは やらないことをドンドン決めてゆく中で
残ったものをやればいい くらいに思っているんですね

これと同じように考えているのが
自分の長所と短所との付き合い方なんです

仕事をしていますと 自分の不甲斐ない処ばかりが目に付きましてね
欠点を直して 完璧な自分に向かって努力しようなんて思うわけですが
こんなことを申し上げるのはなんですが 無駄ですわな

でね
思うんです

短所を直すんじゃなくって
短所をうまく使えないかって考えるわけです

例えば 整理整頓が苦手で どうも仕事の段取りが悪いなら
それを直すより 組織に仕事を管理してくれる人を用意してもらって
仕事の段取りから解放された分 もっとええ仕事をするわけです

例えば いろんな人と会う時間を増やして
新規事業の企画を考えるだとか

面白いイベントをやって新規のお客さんを増やすなんて
他の人が あまりやりたがらないことを率先してやってみるわけです

いうなら
長所と短所との折り合いを付けましてね
自分の活躍の場を 自分で用意するというわけです

なぁ~に
こんなことをしていますとね
短所だったはずのものが いつの間にか人並みになっているもんです

2013年6月26日水曜日

思うんです

なぜか分かりませんけど
会社という組織には必ずいますよね

あることないことを触れ回ってライバルを陥れることで
自分がいかに素晴らしいのかを表現しようとする奴

自分のことは棚に上げしておいて
人のあら探しだけは天才的な嫌みな奴

常に高圧的な態度で部下を叱責し
仕事を頼む時だけ優しく話しかけてくる間違って昇格した上司

もっといるかもしれませんね
とにかくいけ好かない奴って・・・

でも
考えてみますに そんな皆さんって
会社に入ったときから そうなることを理想としていたんでしょうか?

何か違うような気がするんですよね

どこかで
理想とする自分の姿になるための努力を
止めてしまったんだと思うんです

世の中 不思議なもので
組織の中で嫌われているような人ほど
世間から成功者と言われることが多かったりしますから
これまた面倒臭いんですけどね

どうでしょうか
時には立ち止まって考えてみるっていいかもしれませんね
いまの自分が理想としていた姿とどのくらい違っているかをね

仕方ないよ 現実は厳しいんだから
私にどうしろって言うんだ! なんてね

言い訳している姿は やっぱり格好悪いやね

2013年6月25日火曜日

発言権を持つということ

会社で仕事をしていますと いろんな会議があって
その中でいろんなことが決まって
こんなつまんないことをするのかよと思うようなコトが
天から降ってくるわけです

思うんです
どうせ会議をするのなら もっとましなことを考えろなんてね

だったら
会議になんか出なくてもいいから
会社を動かすような発言権を持ってみたいなと思うわけです

そのためにはどうしたらいいのか
ちょと考えてみたんです

それは
自分の会社の業界のトップ企業がやっている仕事を調べ
いま自分達のやっている仕事とのギャプをまず調査するんです

それが分かれば
自分達は何をすれば トップ企業に追いつけるのか
あるいは追い越せるのか
もう少し進んで次の業界のトレンドは何なのか まで
話ができるようになっちまえば
会社に向かって発言するできるようになるんですね

そこには
役職なんか関係ありませんわな

さらにね
組織の中で 強かに泳いでいきたいと思うのなら
自分の意見は 上司にプレゼントしてしまえばいいんです

上司があたかも自分が調査しました的な発言をしたのなら
その程度の上司だったんだって評価できますからね
自分の意見として言ったのなら 自分で責任を取ればいい

上司が部下の意見だと言ってくれたのなら
堂々とその会議に乗り込んで発言すればいいんです

もちろん
発言権を持つということは
それなりの責任も付いてくる覚悟は必要ですわな

でも
考えてみてご覧なせぇ 自分の意見で会社が動いたなんてね
ええ経験になると思いませんか?

2013年6月24日月曜日

説教

「あの人口ばっかりって」言われないためにやること

それは 仕事と向き合う姿勢を
給与をもらうための仕事から
自分のキャリアアップのために挑戦する仕事に換えることせすわな

そのためには
1ヶ月単位 1年 3年 のプランを持つことでしょうか

例えば
いま目の前の仕事を改善する
あるいは新しいプロジェクトを立ち上げる
新規事業を企画立案する

そんな仕事の3年後をまず描きましてね
こういう風になっていて欲しい
あるいは こうあるべきだとするわけです

次に そのためには
自分はこうなっていないといけないということを考えます

ここまで考えが及べば
もう その仕事は他人事では済まなくなります

そして
単年ごとにはどのようにすればいいのかを描き
初年度の1ヶ月単位の行動計画を描きます

もちろん
ひとりでは何も進まないでしょうから
組織全体への影響も考慮する必要があるでしょうし
そこに掛かる経費や時間 予想される効果なんていうものも
言葉にしてみる必要があるでしょうね

ほら
ここまで具体的な行動計画を描きましたらね
もう 実行してみたくなるじゃないですか

ここまできたら
「口ばっかり」という看板は
とっくの昔に外されちまっていますわなって
新人君には話をするわけです

この話を聞いてすぐに分かるわけないだろうが!
ザマ~みろってんだ 仕事をなめんなよ 若造!

2013年6月23日日曜日

限界を用意してはアカン

最近は中学校で
ライフデザインの描き方を教えてもらっているようですが
あんまり若いと 単なる課題で終わっちゃうみたいで
ちょっと勿体ない感じですよね

本当に描かなきゃいかないのは
大人になってからでしてね

サラリーマンやOLならば
平社員 中間管理職 上級管理職 役員 経営者の
5段階でステップアップを描くことになるんでしょうか

そこに配偶者やお子さん 両親に親戚といった人生が絡んできて
結婚 出産 入園 入学 新居 なんていうものがマイルストーンとして
描かれることになるんでしょうかね

ところが
こういったモノを描きますと
ついついやっちゃうんです

それは
収入と支出といったお金のことばっかり追っかけてしまいましてね
肝心のステップアップさせるために必要なスキルなんていうことを
考えるのを忘れてしまうんです

会社に勤めていますとね 誤解しちゃうんです
自分の人生というのは直線的だってね

そんなわけないじゃないですか

会社だって 業績の浮き沈みってあるでしょうし
人員削減だってあるかもしれません
業界のパラダイムシフトなんてあって
突然仕事がなくなるなんていうことだってあるわけですからね

ですから
それぞれのステップで自分はどんな仕事をしたいのかを
考えておく必要があるわけです

仕事をしながら資格をとりたいのか
リーダーとしての経験を積んで理想とするマネージャーを目指すのか
新規事業を立ち上げたいのか
新しい会社を設立したいのか

とにかく いろんなことを考えましてね
そのステップをクリアするためには何をしなきゃいけないかを
たとえ転職したとしても揺るがないものを描く必要があるわけです

実は このキャリアデザインをうまく描くコツは
目標を出来るだけ高くしておくことなんです

そういった意味からすると
自分の未来を疑っていない中学生の段階で
ライフデザインをするのは意味があるかもしれませんね

2013年6月22日土曜日

手強いんです

内容はともかく
話すのがうまいなって思う方の喋り方には
共通の原則があると思うんですね

それは
  • 内容が簡潔であること
  • 声も話す態度も明るいこと
  • 活絶が良くってハッキリ喋ること
  • 変な口癖がないこと
分かっちゃいるんですが
ついついやっちゃうんですよね

  • 緊張のあまり声が小さくなってしまう
  • 考えながら話すもんだから話の切れが悪い
  • 業界の人しか分からないような言葉を使ってしまう
  • 自信がないときは 流行の良い廻しなんかを使って誤魔化す
分かっちゃいるんです
でも 本当に直らないんです 困ったもんです

2013年6月21日金曜日

沈着冷静

いつもリラックスしていて
周りの方にも気軽に声を掛け 楽しく談笑している
でも 群れて何かことに当たろうとしているわけではなく
仕事をしているときは 沈着冷静で
非常時でも慌てず騒がず 落ち着いた対応をしてくれる

そんな上司がいたら 働きやすいですわな

だったら
そんな上司に 自分がなっちゃおうって思うと
新しい自分をスタートさせることができると思いません?

テレビのドラマでは ノリのいいお調子者は
みんなからチヤホヤされますが 現実の世界では邪魔ですな
やはり 沈着冷静な輩が求められるんじゃないでしょうか

2013年6月20日木曜日

最初が肝心

仕事って最初が肝心だというじゃないですか

パッと閃いたアイディアのファーストインスピレーションだったり
情報と向き合うとき 先入観を持たず真摯に向き合うことだったり
名刺交換のとき 相手の肩書きに惑わされずに相手を見ることだったりと

いろいろウンチクはあるのですが

見方を変えましてね
自分も人から 常に観察されていると考えましたらね

髪は乱れていないか
髭はチャンと剃られているか
歯は磨かれているか
爪は短く切ってあるか
着ている洋服は不潔じゃないか などなど

就職活動をしていた頃の自分に戻って
キチンとせなアカンと思うわけです

ただね
減っちまった髪の毛はどうしようもないわな

2013年6月19日水曜日

どうせなら

人前で話をするなら
どうせなら 自信ありげにリラックしたイメージを
相手の方に与えたいものです

どことなく焦っている感じだとか
何となく不安そうだとか
何が気に食わないのか分からないけど イライラしているだとか

相手に伝わったら 失礼だったり 交渉に支障がでたりと
何となくですが いいことは無いように思うのです

でね
思うんです

自信ありげなリラックしたイメージを醸し出すためには

オフィスの中を歩く時や
お客さんの目の前を歩く時は

ノロノロ歩いたりしないでキビキビと歩くに限るってね
そうなんです 歩き方の問題なんです

いやね
キビキビと歩いている姿を見ましたら 
何となくですけど 仕事に熱心で 誠実な雰囲気がしません?

2013年6月18日火曜日

何にも代え難い笑顔

仕事をスムーズに進めようと思ったら
まず 何をするか

仕事の段取り? いや違いますね
お金を潤沢に集めること? お金は欲しいけどチョッと違う
気の合う仲間を集めて仕事に当たること?
気が合うからといって仕事がスムーズにいくとは限らないやね

じゃ 何からするかといいますと

それは
これから仕事と向き合える喜びを笑顔で表現することでしょうか

ただ
笑顔は ニコニコしているだけではアキマセン
鏡を見ながら 笑顔を調整しなきゃいけないのです

笑顔になったとき 方頬だけで笑わないようにしなきゃいけませんし
笑顔になったときに 歯茎をむき出さないようにしなきゃいけません
誠実そうな笑顔になるまで 何度も練習しなきゃいけないのです

なぜ こんなことをするのか?

それは
いい笑顔で喜びを表現できるようになったら
これから 山のように降って湧いてくる仕事上のトラブルの半分は
解決したも同然なのですから・・・

2013年6月17日月曜日

私情

親・子供が病気になった
子供の学校でいろんな問題が起こっている
迷惑な隣人がいてイライラする
住宅ローンの支払いが辛い
反抗期だからか子供が全くいう事を聞かない などなど

誰でも何かしらの問題を抱えて生きているものです
問題を抱えていない人なんていません

あ〜それなのに

時々 いるんですよね
私は 世界で一番不幸な人なんだ なんて自慢する人ってね

そんな人には ハッキリと教えてあげましょうや
誰もが それなりに 問題を抱えていきているわけで
あんただけが 世界中の不幸を背負って生きているわけじゃないってね

仕事に影響が出るほどの重大な事件なら
会社を休んで対応すべきであり
あんたの愚痴を聞かされる こちらの身にもなって下さい

ここは
懺悔をする教会でもなければ
辻説法を聞くお寺でもないのです

ここは
神聖な仕事をする場なのです

2013年6月16日日曜日

クール

仕事と向き合っている自分の姿を見て
格好悪いな と思うことってありません?

いつも
ブチブチと愚痴をいっていたり

いつも
人の悪口をいっていたり

いつも
自分の無能さを罵っていたり と

端から好意的に見ると 頑張っているなと思えても
決して 格好のいいもんじゃありませんよね

どうせ仕事をやるなら 格好良くクールに決めたいですわな

仕事が大変だなんていう愚痴は言わない
仕事がうまく行かないことを人のせいなんかにしない
仕事の納期を延長するなんて無様なことはしない
汗びっしょりになって頑張っている自分の姿は人には見せない
出来ないことは出来ないとハッキリさせ無理な仕事はしない

こんなルールを自分の中で決めて
このルールを実行するために 人には見せなくても
本を読んだり 専門家に聞きに行ったり 現場を見に行ったりと
必死に勉強するのが やっぱり格好いい クールなんですわな

2013年6月15日土曜日

コントロール

仕事というのは 時間の管理が大切だということは
常識のようになっていますが

もうひとつ
どうしても後回しになりがちな大切なものがあります

それは
自分のエネルギーの配分ではないかと思っています

仕事というのは
のってきますと 止めるタイミングを逸してしまい
ついつい夜更けまで頑張ってしまったり
ちょっと小腹が空いたと夜食を取って引き続き頑張ってしまったり
気温がグッと下がっているのに窓を開けっ放しにしたまま頑張ったりと
体調を壊すようなことを平気でやってしまうんですね

仕事という奴は
継続という言葉がとても大切で
体調を壊して仕事に支障を来すようでは本末転倒ですね

でね
思うんです

体調管理のひとつの方法として
自分の1日のバイオリズムを知って
仕事に集中できる時間帯
効率が極端に悪くなる時価帯
ちょっと仮眠を取りたくなるくらいダルイ時間帯に合わせて

人と会う時間
デスクワークの時間
考える時間
本や雑誌を読む時間
整理整頓をする時間 等を上手く割り付け
自分のエネルギー配分をコントロールするのはどうかってね

どんなに素晴らしいアイディアが閃いたとしても
具現化に向けて継続して行動を起こせなければ
それは 所詮アイディアに過ぎませんからね

ええこと言うんだけど 残念な奴っていうことになるわけです

2013年6月14日金曜日

仕事への情熱

仕事に対する情熱というのは
人によって表現方法が違いますよね

毎日 夜遅くまで残業して
私頑張っていますオーラを出す人

上司の気配を感じたら
それまでのダラダラが嘘のように元気に働く人

自分は優秀だから いろんな人から仕事を任され
忙しくって大変なんだって 大変さを自慢する人

いずれにしても
長時間働いていることが
仕事に対する情熱だと思っておられる節があります

でもね
思うんです

もし 本当に仕事に情熱を持っているのなら
仕事に対する責任感という奴が
表に滲み出ると思うわけです

納期はチャンと守りますしね
仕事の品質も高いものに落ち着きますしね
何と言っても 他の人がやるより
ずっと短い時間で同じ結果を出しちゃうんですね

ですから
自ずと残業なんて減っちゃったりするわけです

2013年6月13日木曜日

自分への暗示

仕事との向き合い方を考えるとき
いつも心掛けていること

それは
もう限界だ もうアカン もうやめようと思ったときこそ
自分が成長するチャンスだと考えることです

限界だという状況から どんなに無様な格好でもいいから
次の一歩を踏み出すと自分に言い聞かせることが
大切だと思っているわけです

ですから
いつも自分に暗示をかけているんですよ

お前さんには フォースが備わってるからな
少々のことではへこたらアカンのやで

もうアカンと思うことがあったら喜びなはれ
あんさんの限界への挑戦のはじまりやさかいな

行き詰ったからといって
腹立ち紛れに人に当たったり
人を踏みつけてのし上がろうとしたり
人を冷酷に扱うような下品なことはせんと

いつも優しい気持ちで人と接するようにしなはれや
自制心 思いやりをもって 大切にフォースを使いなはれや
それが あんさんの生き様やさかいな

なんてね!

2013年6月12日水曜日

楽しいと楽しくは違う

世の中には 自分の仕事を苦行のように考え
仕事を嫌って 文句ばっかり言う人っておられますよね

これが 困ったもんで
職場で仕事のことを嫌いだと声を大にしている人ほど
何となく偉そうな感じがするんですよね

でも
考えてみて下さい
人生の大半の時間を 仕事に費やすのに
その仕事が楽しくないとなると そりゃ地獄ですわな

仕事を楽しめない方というのは
楽しいことしか 楽しくないものだと
考えておられるんじゃないでしょうか

そんなことないと思うんですよね
仕事も楽しいもんやと思うんです

交渉の準備をすることを楽しみ
お客さんとの交渉そのものを楽しみ
日々のトラブルを解決することを楽しみ
組織の課題にどうやって立ち向かうか作戦を練ることを楽しみ
自分の成長を楽しんでいる方っておられると思うんですね

ただね
そういう方は 仕事が楽しいと言うと
仕事中毒だとか 仕事人間とは悲しいねとか 言われるんでね
敢えて静かにしているだけなんですよ

仕事を苦行だと思っている方は
「楽しく仕事をしようぜ」なんておっしゃって
お祭りのような仕事の仕方をされる方もおられますが
それって 酒宴と一緒ですよね 良いが覚めたらグッタリですわな


仕事を楽しいと言えるって 格好悪いでしょうかね?

2013年6月11日火曜日

失敗から学ぶ

忙しくて 依頼した書類に目を通し直すのをついつい怠ったために
間違った金額でお客さんに見積もりを提出してしまったとか

朝一番に連絡いただいたお客さんからの問い合わせを
面倒臭くて 後回しにしてしまってお客さんが怒ってしまったとか

せっかく毎日書いている TO DO リストなのに
チェックするのを忘れてしまって 配送手続きをし忘れたとか

小さな失敗というのは 結構 毎日やっているもんですよね
でも やっちまったという後味は 嫌なもの

実は
二度と同じ失敗をしないようにするための荒技という奴があります

それは
同僚なり 後輩なりが 失敗したとき
徹底的にその要因を調べ その対応策を一緒に考えることなんです

だれだって 自分が失敗したことを
根掘り葉掘り聞かれるなんて嫌なもんです
人の失敗を馬鹿にしたり 自分を見下すんじゃないかって
思ってしまいますからね 直球で話をしたんじゃうまく行きませんね

ですから
失敗の分析をする作業は
困っている同僚・後輩を助けるという作業の中で行い
対応策としては 自分が同じ失敗をするとしたら
どのようにすれば 失敗の発生率をゼロに近づけることができるのか
真摯に考えるわけです

このとき「決して自分はこんな失敗はしない」なんて思わないことなんです
そんな思いを持った途端 魔の手が忍び寄ってきましてね
意地悪く 同じ失敗をさせられてしまいますからね
気をつけましょう

失敗から学ぶというのは
見方を変えれば 慢心している自分との戦いとも言えます