2015年2月28日土曜日

物差し

私はそんなことをするために
この会社に入ったのではありません とか

私はこの仕事がしたいのです
それ以外の仕事はやりません とかね

精一杯のいまの自分の物差しで
ものごとを判断するということは
誰もがすることであり当たり前のことなんですが

何か新しいことを頼まれそうになったとき
いまの自分の物差しに合わないからと
頭から拒否しちゃうと

いまの自分からは想像も出来ないような
未知の才能の可能性を摘んでしまうことに
なっちまうかもしれないんですね

頼まれたことを
何でもかんでもチャレンジするというのは
これまたリスクの高い話ではありますけど

ひとまず
頭から拒否するんではなく
オモロかったらやってみたろうかというスタンスで
話を聞くって大切なことだと思うんです

そうして
やることに決めたなら
全力でやってみて

上手くいかんかったときのその責任は
あんたと頼んだ人の半々だって思うことです

それが新しいことにチャレンジするときのコツですわな

2015年2月27日金曜日

一人前

私がいなかったら会社は回らないって
思えるようになって
はじめて一人前になったと
言えるのかもしれませんが

これって
ある意味真実であり
ある意味誤解ですよね

確かに
会社の戦力となって働けるということは
会社にとって大切な存在であることは
間違いないんだと思います

でもね
戦力が入れ替わったとしても
少々 バタバタがあったとしても
ちゃんと営業って続けられるもんですからね

それが組織であり
そういう風に組織って
作るもんだと思うんです

ということは
私じゃないと出来ないって思っていることって
他の誰かに簡単に交換することが
出来てしまうということですわな

それが嫌で
情報を小出しにしたり
情報を隠蔽したり
情報を破棄したりして
抵抗する方っておられるわけですが

そんなせこいことしたって
必ず露呈しますからね
露呈したときの惨めさってありませんから
アホなことは止めた方がいいと思うわけです

どちらかと言えば
いつ交換されても構わない
そんなスタンスで仕事をすると
会社の中での立ち位置も


何かいい感じになると思うんですよね

2015年2月26日木曜日

春に思うこと

新社会人を見る頃になりますと
いつも思うことなんですが

お金をいただいて仕事をするなら
重い責任を担うんだというプロ意識を持って
仕事と向き合わなきゃってね

案外 ここんところの意識が低くって
言われた仕事を怒られない程度にやって
毎月の給与を貰えばそれでいいって思ってる方
結構多いんですよね

組織というものは
そんな人の集まりで仕事が回ってしまう
そういうものかもしれませんが

でもね

お客様と接する仕事をしていて
その中のたったひとりでも
お客様を怒させてしまうような
失礼な対応をしてしまったりしますと

そのお客様は
あなたひとりに対して怒るんじゃなくって
組織全体の対応が悪い なっとらんとなっちまって
その怒りはそう簡単には治らないもんなんですよね

印象の拡大適用というやつで
いくらそうじゃない
個人の問題なんですって言ったところで
全く相手には通用しませんからね

春になると
新しいスーツを着た新社会人のみなさんが
一塊になって移動される光景なんかを見るわけですが

プロ意識の欠如って
組織にとって

結構 頭の痛い問題だと思うんですよね

2015年2月25日水曜日

時の流れに

自分では何とも思っていないようなことを
直接 利害関係のない方から
指摘されることって良くありますよね

あなたは場の雰囲気を作るのがうまい とか
あなたは人を説得するのがうまい とか
あなたは直感が鋭い とかね

自己認識というのは
もともと不正確なものですから
指摘されたことって
結構 的を射てたりするわけです

もちろん
無責任な発言も
あるにはあるんでしょうが

真摯に人の話に耳を傾けていれば
自分を受け入れてくれる人に対して
誰だって悪意のあるアドバイスはしませんからね

春も近いことですし
ここはひとつ
ヒト様の言葉に耳を傾けましてね

自分の生き様や向かっている方向
仕事との付き合い方ってなものを
見直してみるのも良いかなって思うわけです

一生懸命生きているつもりでも
案外 時の流れに ただただ


身を任せているだけかもしれませんからね

2015年2月24日火曜日

見識

仕事の依頼をいただいたときというのは
ありがたいって素直に思うわけですが

見方を変えれば

仕事の依頼をいただくということは
その方が私を使って何らかの利益を目論んでいる
ということでもあるわけです

確かに悪意を感じるようなオファーも
あるにはあるんですが

基本的には
私の資質に気付いていただいて
自分の仕事に使おうと思って
オファーをいただくわけで
本当にありがたい話なわけです

そんな中には
予想もしていなかった話
なんていうものもあったりして
どうしようか悩むわけですが

ここで
自分の狭い見識にこだわってしまって
そんな仕事は受けられませんとやったら
自分の可能性を狭めてしまいますからね

ここは思い切って挑戦するわけです

いやね
思うんです

仕事中心の人生ってツマラナイなんて
よく言うじゃないですか

でもね
生きてゆくことと
仕事をすることとの結び付きは
とても強くて大きいと思うんです

仕事が自分を育ててくれる
そんな風に思うわけです

仕事を横に置いておいて人生を語るって
できないんじゃないでしょうかね

そう思います

2015年2月23日月曜日

言われてみれば

資格を取らなきゃダメだ とか
キャリアデザインを描け とか
ライフデザインは大切だ とかね

こんなことを言われるようになったのは
いつからなんでしょうか
確かにそうだとは思うんですが

少なくとも
我々の世代が就職活動をしている頃は
こんなこと言われなかったように思います

当時は
社会人になるということは
就職をするというより
会社に奉公にあがるという意識の方が
強かったですからね

縁があってどこかの会社に入社できたら
嫌なことがあっても我慢して働きなさい
一生懸命働いていたら
きっと会社は認めてくれるからね

なんて良く言われていましたもんね

そうなんですよ
転職するなんて
ダラシない人がすることだって
本気で言われていましたからね

言い方を変えるなら
会社に一旦入ったら
組織の一員として働いてさえおれば
生きてゆくための問題の大半は
解決できたということかもしれませんね

これって
江戸時代の武士みたいな発想ですわな

世の中には
未だに良き江戸時代の発想のままで

生きておられる方っておられるんでしょうね

2015年2月22日日曜日

夜叉

どんなに罵倒されようが
自分を見失わず平静を保てるとしたら

それは
この程度で潰されるような柔なわたしではないと
自分を鼓舞してくれるプライドが
支えてくれているんだと思うんです

このプライドって
厳しい競争社会を生き抜くには
必要不可欠な資質だと思うわけですが

ただ
プライドが強くなり過ぎると
これはこれでちょっと面倒ですね

職場の同僚や友人に対して
プライドと背中合わせの嫉妬心がもたげ

あの人は上司から褒められるのに
わたしは何も言われない とか

あの人はみんなからチヤホヤされているのに
わたしのことはみんな無視する とか

あの人は何をやっても上手くいくのに
わたしは何をやっても上手くいかない とかね

身近な人の活躍を
素直に喜べなくなっている
わたしになっちまってるわけです

こんなときの わたしって
怖い夜叉みたいな顔をしているもんです

強過ぎるプライドは


身を滅ぼすということかもしれませんね

2015年2月21日土曜日

反面教師

傷つくようなことを平気で言って
嫌な顔をする様子を見てニヤつく とか

人の足を引っ張ることを
生き甲斐のようにしている とか

どんなに相手が迷惑を被ろうと
平気で嘘を付くし約束も平気で反故にする とか

付き合っていると
もうウンザリするような奴って必ずいますわな

先輩から言われるわけです
そんな人間を平気で使えるようになって
はじめてリーダーと言えるなんてね

頑張って
いろいろ挑戦してみるわけですが
なかなか上手くいきませんわな

そりゃそうでしょう
人から嫌がられることは止めようよ
なんて指導しようとするわけですからね
人を変えようとしたって土台無理な話なんですわ

やはり
思うんです

嫌なところが目に付く相手と付き合うコツは
お前みたいにはならないぞって
反面教師にすることではないでしょうか

そうすれば
心理的に距離感を保てますから

少々のことには目を瞑ることができるわけです

2015年2月20日金曜日

板挟み

中間管理職になれば
上と下との板挟みになって
そりゃ大変ですよねなんてよく言われますが

でもね

部下がやる気があって
「これを新規事業として会社に認めさせて下さい」と
提案してくるのに対して

上司が消極的に
「こんなリスクの高い事業に投資なんかできるか」と
取り合おうとしない

そんな状況での板挟みだったとしたら
楽しくって仕方ないですわな

経営者の視点から
新規事業の企画を部下と一緒に練るなんてね
これほど楽しいことってないと思うわけです

ただ

中間管理職の主な仕事って
部下と上司の愚痴を聞くことでもありますから
そういった意味からすると板挟みは苦痛かもしれませんね

どうせなら

楽しい板挟みの方がいいですわな

2015年2月19日木曜日

どちらとも言えない

振り返ってみますと

あのとき 早まった行動をしたばかりに
結局はうまく行かなかったなって思うことと

あのとき 躊躇せずに踏み出してさえいれば
うまく行ったに違いないなと思うこと

どちらもありましてね

結果を一刻も早く手に入れたいと
急ぐ気持ちにブレーキを掛けるべきか

それとも
目の前にあるチャンスには
躊躇せずに手を伸ばしてゆくべきかの判断は
本当に難しいものです

よく
早まった行動は
結局のところ損になることが多いと言われますが

でも
時間が経ってみると
どちらの判断でも良かったのかもしれない
なんて思ってみたりもします

ただ
ひとつ言えることは
早かろうが遅かろうがどちらでもいいんですが
一旦決めたことを情に流されて変えてしまうこと

これをやっちまったら
人生を振り返ってみるとき
間違いなく後悔するということ

これだけは間違いないような気がします

2015年2月18日水曜日

ちょうどいい

高速道路を頻繁に運転していると
危なかったなって思うことが
そりゃ何度かあるもんです

急に大型トラックに幅寄せされて
接触事故を起こしそうになったり

トンネルを抜けた途端 雪が積もっていて
突然目の前に横転した車両が何台も現れたり

追い越して行った車両が接触事故を起こし
こちらに向かって弾き飛ばされてきたりと

まかり間違えば
大事故だったなってなことを
何度か経験しているものです

だからと言って
危ないから高速道路は使わない
なんてあり得ませんけどね

そうなんです
便利と安全をひと言で片付けるのは
なかなか難しいわけです

いやね
高速道路の運転と仕事って
同じかもしれないって思っているんです

仕事も運転も
スピードは出し過ぎず押さえ過ぎず


緩急織り交ぜた運転に限るってね

2015年2月17日火曜日

スケジュール

スケジュール通りにやるって苦手なんです
なんておっしゃる方多いですよね

そういう方ほど
締め切りの決まっている仕事があると
食事や入浴 睡眠以外の時間を
全て仕事に当ててしまうような
ぎゅうぎゅう詰めのスケジュールを
立てておられるものです

体調を崩したり
別件の仕事が入ってきたり
ミスによって仕事をやり直す
なんていうことになったら
もうパニックですわな

やはり
スケジュールというやつは
時間の隙間を刷り込んで設計するのが

無事に終わらせるためのコツのような気がします

2015年2月16日月曜日

ゆっくり

いつもより歩くのが早くなっていたり
いつもより喋るのが早くなっていたり
いつもより食事をするのが早くなっていたり

そんなときは呼吸が早くなっていて
周囲の人との接し方もどこか落ち着きがなく
セカセカしているものです

これは
焦りや不安 イライラなどから
少しでも早く脱したいという気持ちの
現れなのかもしれません

こんなときは
いつもよりゆっくりとした動作を
意識的にするのがいいかもしれません

ゆっくり歩き
ゆっくり話し
ゆっくり食事する

そして
ゆっくり呼吸をすることで

心が雑念から解放され
自然に気持ちが安らいでくる

そんな気がします

2015年2月15日日曜日

そうじゃ

職場では
上司から大きな声で怒鳴られたり
理不尽な対応をされることってあります

同僚からは嫌味を言われたり
足を引っ張るようなことをされることもあります

世間からは身に覚えのない
誹謗中傷を受けることもあるかもしれません

もちろん
その逆もあるかもしれませんが・・・

こんなとき
子供の頃に虐められた経験があったりすると
他人の顔を見るのも嫌になりますから
自分の殻に閉じこもったりするわけですけど

ここで
逃げてしまうと
人間関係に臆病になって
自分の世界がドンドン狭くなってしまいます

本当に勿体ない話です

ここはひとつ
発想の転換を図りましてね
前向きな自分を演出してみる必要が
あると思うのです

それは
過去の傷付いた経験のお陰で
虐められている人の心の痛みを感じることができて
優しく接することのできる自分がいるということ

そのことを誇りに思い
行動し発言しようって思うこと


これじゃないですかね

2015年2月14日土曜日

伝家の宝刀

社会人になって
はじめて指導してくれた上司が
一番最初に教えてくれたこと

それは

サラリーマンの世界というのは
分からず屋の上司に悩まされ
いくら頑張っても評価されず
思い通りには仕事をさせてもらえないもの

その上

長時間労働の割には給料が安いときている
そんな割に合わないもんやって割り切って
会社に過大なる期待はせずに腹を括りなさい

だからね

嫌な仕事や理不尽な上司から
逃げたいと思うほど
ギリギリのところまで追い込まれたら

自分は何時でも会社を辞められる
何時でも辞表を叩きつけてやると考えて
それなりの準備をするこっちゃ・・・

さすがに
新人にはちょっと刺激が強過ぎましたが
成る程と思ったものです

しかし
こんな話をする上司って
なかなかいませんわな

その上司って
元ボクサーでした

本当に懐かしい・・・

2015年2月13日金曜日

それはそれ

世の中思うようにならないから
いろんなオモロイことが起こるわけで

頑張ったら頑張ったなりに
必死になったら必死になったなりに
寝食忘れてやったらそれなりに

期待した通りの見返りがある
とは限らないんですね

「ありがとう」という感謝の言葉を期待していたら
「もっとやってくれると思っていたのに残念だ!」
なんてやられちゃうからオモシロイわけです

ここで
「こん畜生 ふざけんな!」ってやっちゃうか
「アレ?ホームラン級のファールでした?」ってやるかで

引き続き頑張れるか
そうでないかが決まるわけです

そうなんです

仕事でも遊びでも
頼まれたことをやるときは
人からの見返りに過大なる期待はせずに
それはそれって割り切りましてね

後でネタにしたろって思いながら


楽しんでやりたいものです

2015年2月12日木曜日

声を出す

これから人前で話さなきゃいけない
そんな緊張している自分を解きほぐす とか

これから大切な話をしなきゃいけない
そんなプレッシャーに潰されそうなとき とか

最近イライラしちゃって
集中することができないなんていうとき とかね

そんなときは
とにかく声を出すというのが
良いみたいなんです

「オ〜!」でもいいでしょうし
「ヨッシャ〜!」でもいいでしょうし
歌を歌うのも効果があるのかもしれません

ワテは
剣客商売なんていうお気に入りの本を

声を出して読んでみたりしています

2015年2月11日水曜日

忙しいとき

もう時間がないのに
まだ こんなにやることが残っている
ポロっと溢れてしまう言葉ですね

なぜでしょうか
忙しいときほど
こんな気持ちが強くなり

普通ならやりっこない
ケアレスミスをやっちまって
ますます忙しくなったりするわけです

追い込まれたときの自分と
どのように付き合うか
押さえるべきポイントって必要ですよね

考えてみたんです

思い付きで何かに飛び付いてしまう
そんな手を広げるようなことをひとまず止める

いますぐに処理できることは
先延ばしにしないでサッサと片付けて
時間を掛けるべきところに時間を使う

人のことを気に掛けるより
自分のすべきことにまずは集中する

こんなところだと思うんです

これって
おまじないみたいなものかもしれませんね

でもね
思うんです

棺桶に片足突っ込んでも
もう時間がないのに
まだ こんなにやることが残っている

なんて言っている自分も
嫌いじゃないんですけどね




2015年2月10日火曜日

機械メーカーのエンジニアだったある方が
定年後ペットのグッズを販売するお店を始めたいと
いろんな方に相談されたんだそうです

そうしますとね
いろんなことを言われたそうです

利幅の薄い商売だから
素人が始めたって上手くいきっこない とか

商売を始めるのなら
若い内から始めなきゃリスクが高い といった

ガッカリするような話から

ペット業界は右肩上がりだから
なかなか面白いかもしれないね とか

あなたはペットのことには詳しいから
きっと上手くいきますよ といった

ワクワクするような話まで
いろんな話があったんだそうです

それぞれ
言われること御尤もって思ったそうで
どうしたらいいのか分からなくなったとのこと

よくある話なんですが・・・

こんなときは
いくら悩んでも何の解決にもなりませんからね

人の話は参考程度にしまして
やるもやらぬも
最後は自分の勘を信じて


進むしかないって思うわけです

2015年2月9日月曜日

時には慎重に

当たり前だと言われていること

仕事が出来る人は
言葉にキレがあるし行動力がある
それに決断するのも早い

確かにそうですよね
変化の早いビジネスシーンにおいて
グズグズしていたらあっという間に
勝ち馬に追い落とされてしまいますからね

即断 即決 即行動は
基本中の基本なのかもしれません

でもね
仕事に集中すればするほど
もうひとつの本能のようなものに
磨きがかかるんです

時々声が聞こえるんです
嫌な予感がする ってね

頭では
急がなきゃって分かっていても

このまま行くと
なんかトンデモないことが起こりそう
そんな予感が頭を過るんですね

一旦 この嫌な予感が過ると
もうダメなんです

これでいいんだろうか とか
今ならまだ後戻りできるぞ とかね

躊躇する気持ちが
進もうとしている自分に
ブレーキを掛けてしまって
いろんなところで邪魔をするんです

いやね
この嫌な予感って結構当たるから面倒でして
無視するわけにもいきませんでね
ますます気持ちはブルーになるわけです

やはり
こういうときは
日頃のスピーディさを一旦忘れましてね
ある程度時間を掛けるって
覚悟すべきやないでしょうかね




2015年2月8日日曜日

あるんですよね

あるんですよね

人の話し声や
コピー機のコピーする音
パソコンのキーボードを叩く音

さらには
自分の乱れた机の上
アホみたいに笑っている同僚や
しかめっ面した上司の存在そのもの

もう何もかもが
煩わしくて仕方ない
そんな時ってね

こんなところ
もう耐えられない
なんて思うもんなんです

そんなこと言ったって
仕事ですからね
全てを投げ出してどっかに行っちゃう
なんていうわけにはいきませんからね

こんときは
何をやっても上手くいきませんし
ジッと我慢してても上手くいきませんからね

5分程度でもいいんで
コーヒーを飲みに席を外したり
お手洗いに行ったり
今じゃ後ろ指差されるかもしれませんが
喫煙所に行ったりしましてね

プチ現実逃避をすべきやと思うんです
これって心の平静を保つコツ

そんな風に思うわけです

2015年2月7日土曜日

引き戻す

仕事が上手く行かなかったり
気持ちのすれ違いから別離したり
愛しい人と死別したりすると

心は動揺し
絶望的な気持ちにまで
追い込まれてしまいます

確かに
悲劇の主人公になるには
そこに留まるのが一番いいわけですが
そんな生き様って格好悪いですからね

思考停止の状態になっている自分を
少しずつ解きほぐしながら
前向きに考えられる自分を取り戻したいもの

そこで
思い至ったのは

ひとまず
過去も未来も見るのを止めて
いまに立つことなんです

朝起きてから夜寝るまでの
日常生活を一生懸命こなすこと
これだと思うんです

朝起きて
机の掃除をして
いつものように仕事をする

そして
犬猫達の面倒をみて
飯を食って
本を読んで
少し昼寝をしたりして
お風呂に入って寝る

そんな日常生活に自分を引き戻せれば
自ずと平常心は戻ってくるもんや

そう思うわけです

2015年2月6日金曜日

小雪

雪の舞う景色なんかを
ボンヤリと見ていますとね

あんなことしないで
こうしておけば良かった とか

良かれと思ってやったけど
却って迷惑を掛けちゃったな とか

努力してきたつもりなのに
どうして良い結果が得られないんだろう とかね

何となくですけど
心がチクチクするようなことを
ボンヤリと考えちゃうんですね

でも
いつも
思うんです

上手く行かなかったなぁ〜って
いくら思ってみたところで
いまさらどうしようもありませんからね

上手く行かなかったことを真摯に受け止め
その理由を分析し知恵にすること
それさえ怠っていなければ


まぁまぁの人生やないのってね

2015年2月5日木曜日

いいじゃないの

組織で働いておれば
ストレスを感じることって
いろいろあると思うのですが

その中でも
特に強いストレスと言えば
やはりこれでしょう

人から嫌われたくない

そのためには
言いたいことを言わずに我慢しますし
お世辞を言ってご機嫌を取りますし
行きたくもない処に付き合いで行きます

一番辛いのは
ひとりになりたい時でも
いつもみんなと一緒にいることかもしれません

人から嫌われたくないと思い詰めたら
自分をがんじがらめに縛り付けることに
なっちまうんですね

ストレスで
顔付きまで変わってしまった自分
そんな自分って可哀想過ぎでしょう

やはり
ここは
発想を切り替えちゃいましょう

〜たくない という発想から
〜たっていいじゃないの という奴にね

人から嫌われたくない から
人から嫌われたっていいじゃないの ですわ

これだけで
気が楽になりますし


間違いなく顔付きも優しくなりますわさ

2015年2月4日水曜日

淡々と

夢を叶えようと思うなら
夢が実現したときの自分を
強くイメージしてみること

これがコツなんだそうですが

一方で

夢が描けたなら
その夢を早く実現したいとは
ゆめゆめ思わぬことというのも
真実なんだそうです

そうなんです

おっちょこちょいのワテらというのは
どうしてもことを急いでしまう
そんなところがありますからね

これくらい努力したら夢って叶うだろう
なんて勝手に思い込んじゃって
すぐに手を抜こうとしちゃうんですな

そうすると
いつまで経っても
夢は現実的なものになりませんから

徐々に
心が乱れてゆき
いまやるべきことに集中できなくなって

ただただ
イライラした時間を過ごしてしまう
そんなことになっちまうんですね

やはり
これじゃないでしょうか

邪念を追い払い
目の前のいまやるべきことに集中する

そうすれば
ふと気が付いたとき
いつの間にか夢が叶う条件が揃っていた
なんていうことになっている

そんな気がします

2015年2月3日火曜日

批判

せっかく会議に出席しているのに
私も課長のおっしゃる通りだと思いますとか
皆さんがそうおっしゃるのならそうしましょうとかね

自分の意見を批判されたり
反対意見を言われたりすることに
強い恐怖心をお持ちなのか

自分の意見をおっしゃらない方って
結構多いように思うんです

確かに
自分の意見があったとしても
頭を横切るかもしれないんですね

こんなことを言ったら

分かっていることを言うなとか
なぜそんな的外れなことを言うんだとか
くだらんことを言うんじゃないとかね

そんな批判を受けるくらいなら
誰かの意見に同調してしまえって思う
そんな気持ちも解らいではありません

でもね
批判されたとしても
命までは取られませんからね

どうせ会議に出席するのなら
ここはひとつ自分の意見をぶつけちゃいましょうや

意見のない奴は会議に出席するな

これ上司の本音やと思いますよ

2015年2月2日月曜日

心穏やか

思い通りにならないこと

上司から気に入られようと頑張るけど
いつも怒られてばかりいる自分

流石って言われるような仕事をしたいと思うけど
なかなかそんなチャンスと巡り合わない自分

気になるあの子に振り向いてもらいたいんだけど
声を掛けてもいつも素通りされてしまう自分

こんな現実と向き合ったら
そりゃイライラしますわな

誰かに八つ当たりしたくなる気持ちも
分からないではないわけですが

でもね
思うんです

心穏やかに生きている人っているじゃないですか
そんな人ってはじめから人生を思い通りにしたいなんて
思っていないんじゃないかってね

思い通りにしたい
そんな気持ちが強いと

誘惑に駆られて安易な選択をしてしまったり
怒りの感情に流されて自暴自棄になってしまったり
外界との交渉を断つような現実逃避をしてしまったりと
残念な結果を誘発してしまうと思うんです

ここはひとつ
世の中思い通りになんかならない
この現実を受け入れ

これまで生きてこれたことに感謝し
いま生きていることに感謝し
明日があることに感謝して

手の届きそうな処にある
生き甲斐や幸運の芽を
もう一度探し直してみる

心穏やかに暮らすコツって

そんなところにあるような気がします

2015年2月1日日曜日

映す鏡

理由はよく分からないけど
怒った口調で話しかけられたり
イライラした態度で接しられたりすることって
誰にもあると思うんです

それって
よく考えてみますとね

どうも
自分がイライラしたり怒ったりしているとき
そうされちゃうことが多いみたいなんですね

もちろん
自分に自覚があれば
これじゃいけないということで

反省もできるでしょうし
心を落ち着かせようと
工夫もすると思うんですが

自分では
そんなに意識していないのに
何かにイライラしたり
怒っていたりすることってありましてね

そんなときに限って
理由もよく分からないまま
怒った口調で話しかけられたり
イライラした態度で接しられたりするみたいなんです

そんな理不尽な・・・
なんて思うようなことが
もしありましたらね

それは
自分を映している鏡なのかもしれない
なんて思うだけの心の余裕が
必要なのかもしれませんね