2014年5月31日土曜日

決め事

何となく惰性に流されてしまっている
そんな毎日って
どこか自分の邪念に負けてしまっている
なんていう気がしましてね

何となくですが
悔しいって思うわけです

そこで
誰に言うわけでもないんですが

惰性から脱出するために
小さな決め事を自分との間で交わすわけです

何を差し置いても
これは譲れんなという決め事なんです

それがひとつでもありますとね
何かいいんですよね・・・

例えば どんなことかって?

残念ながら
それは教えられまへんな!

2014年5月30日金曜日

スタンバイ

何をするにしても
ひとりで出来ることって限られていますから
いろんな形で人と繋がっているわけで

会って打ち合わせをするというのは
避けて通れないことなんですね

そんな大切な時間なんですから
集中して打ち合わせが出来るように
ちょっと工夫をするべきだと思うわけです

それは
モヤモヤっとしている頭の中をリセットし
これから始まる打ち合わせに向けて
心のバランスを取り戻しておくこと
そんな風に考えています

ですから
打ち合わせ場所の近所を
少し散歩なんかしたりしましてね
美味しい空気を頭の中まで送り込んでやったり

喫茶店でゆっくりとお茶を飲みながら
本や雑誌を読んだり
メールをチェックしたり
打ち合わせ内容を見直したりしながら
徐々に戦闘態勢に入ってゆくわけです

そして
よし これでスタンバイオーケー となって
はじめていざ出陣となるわけです

2014年5月29日木曜日

蔵書

転勤族が長かったもんですから
蔵書という感覚を持つことが許されませんでした

自分の読んだ本を
系統的に揃えて本棚に飾り
日々増えてゆく本にご満悦
なんていうことはスペースが許さなかったわけです

仕方なく
自分に言い聞かせていたんですね

本というものは読むものであって
読み終わったら
目的は達成できたんだからすぐに処分し
処分したら次の本を買うんだってね

もちろん
一度処分した本を
必要に迫られて再度購入し直す
なんて無様なことは何度かありましたが

最近の蔵書は
常に100冊程度に抑えることに成功していますので
本の置き場に困るということはありません

お陰様で
部屋はいつもスッキリしています

でもね
憧れるんですよ

部屋を囲むように置かれた本棚に
ズラッと並んだ書籍
ゆったりとした座椅子に腰掛けながら
静かに本を読む・・・あ〜なんという贅沢な時間!

だったら 図書館に行けばいいじゃん
というのは無粋な話ですわな

2014年5月28日水曜日

一番大切な仕事

朝起きたとき
机の上にはMAC以外は何も無いように
整理整頓することを心掛けています

なぜかと申しますと
毎日 頭の中を白紙の状態にしてから
仕事を始めるように心掛けているからなんですね

仕事って
目先のことを処理することをメインにしてたら
途中で飽きちゃうじゃないですか

そんなことにならないように
できるだけ自分で課題や問題点を探し出し
改善策を策定してゆくという思考プロセスを
大切にするようにしているんです

仕事を始めるときは
まずは 何も置いていない机の前に座りましてね

次に
真っ白な紙を目の前に広げ
ボールペンを片手に
考えることから始めるようにしているんです

このとき
目障りなものが眼に入るようでは
気になってしまって集中できないじゃないですか

ですから
机の上の整理整頓は
実は 私にとって一番大切な仕事なんですね

2014年5月27日火曜日

微妙

仕事をするには
ある程度の社交性は必要だと思うんです

でも
あっちこっちに顔を出して
八方美人である必要はないと思うんですね

いやね
広く浅い人間関係は
どこまでいっても
知人のコレクションに過ぎないと思うんです

人付き合いを
最優先していたのでは
本来すべきコトが出来なくなるじゃないですか

どこまで人脈を広げるかは
その人の仕事との向き合い方にも
よるのかもしれませんけど・・・

いずれにしても
名刺の数を自慢する輩が大きな顔をする
そんな時代ではなくなったということでしょうね

2014年5月26日月曜日

どう考えるかですね

最近は
いまカードを作ったら
5,000円相当を差し上げます なんてね

お得と引き換えに
個人情報を引き出そうと
甘い言葉で勧誘されることって増えましたね

でも
考えてみますと

たった5,000円で
自分の個人情報を売っているとも言えるわけで
ちょっと安売りをし過ぎているのかもしれませんね

どう考えるかは
人によって違うでしょうけど
忘れてならないのは

お得には
それなりの理由があるということですわな

2014年5月25日日曜日

痛みを感じないとね

こんなことってありません?

「この本 いい本だから 読んでおけよ」
なんて言われて 貸してもらった本

どんなに一生懸命読んでも
どんなに頑張って繰り返し読んでも
どんなにいい本だからって自分に言い聞かせても

もうひとつ
腑に落ちないまま
本を返すことになってしまう

そんなことってありません?

これって
人から借りた本だから
ついついこうなっちゃうんじゃないかと思うんです

いやね
いい本だよと紹介されたら
すぐに買って読んでみますと
自腹を切る覚悟をするくらいでないと

言われた通りにやりましたという 事実が残るのが関の山 そう思うんですわ・・・

やはりね
何事においても
言われたから仕方なくやる程度だと
所詮 他人事に過ぎませんから
せっかくのチャンスを自分のモノにするのは
到底無理な話ですわな

2014年5月24日土曜日

最後は

文章を書くとき とか
プレゼンをするとき とか
仕事をクロージングするとき とかに

こだわっているコトといえば

それは
人を感動させることが出来るだろうか ではなく
格好いいだろうか でもなく
人から評価されるだろうか でもないんですね

それは
自分が見て 読んで 聞いてみて
美しいだろうか なんですね

何かいいでしょう!

2014年5月23日金曜日

何があろうと

仕事と向き合うとき
激しい闘志を全身から
放つ必要なんかありませんよね

やると決めたら
どんな困難と出くわそうと
どんな挫折感を味わおうと
どんな嘲笑を浴びることになろうと

「あきらめへんぞ」
という炎を心の中に灯し続け
静かに別の方法 次の一手を
探し続けることが
完結させるコツやと思うわけです

決して短気を出してはいけないし
決して急いではいけないし
決して自分を誤魔化してはいけないんですね

時間を掛ければ
必ずチャンスは巡ってくるんですから・・・

2014年5月22日木曜日

慈しむ

いい仕事をしたいと思うなら
生活の中に命のあるものを置き
慈しむという心の余裕が大切だと良く言われます

花瓶に花を飾って
オフィスに潤いをもたらすなんていいですね

犬や猫といった生き物が仕事場にいると
信頼してくれている命を感じられていいですよね

それだけでも嬉しくなってしまうんですが

それだけじゃなくって
生き物を生活の中に置くと
水を替えてやらなきゃいけないとか
散歩に連れて行かなきゃいけないとか
シャンプーをしてやんなきゃいけないとかね

世話をしなきゃいけないじゃないですか

実は
この手間を取られるというのがいいんですね

手間を取られるタイミングって
なぜだか 仕事が忙しいときが多くて

どうしてこのタイミングかよって思いつつも
お世話をはじめますとね
不思議と いろんなことが閃くんですね

あっ あれやってなかった とか
あっ まずい 連絡してなかった とか
あっ やっぱりもう一度やり直そうかな とかね

世話になっている命たちが
お礼に そっといろんなことを教えてくれるんですよ
たぶんね・・・

2014年5月21日水曜日

安物

長い間
拝金主義が蔓延していますから

何でもかんでも
ものの価値を値段でやってしまうという
変な文化が蔓延しています

お店のショーウィンドーを覗きながら
「こんなに高いんだから きっといいものよ」とか
「高い!ネットだったらもっと安いわよ」とか 「さっきのお店の方が安かったわ」とかね

友人同士での会話なら許される非礼も
最近はお店の方を前にしてやっちゃうから驚きです

いやね
高いの安いのって大きな声でやっている当人こそ
端から見ると安物って気がするわけです

2014年5月20日火曜日

そういうこっちゃ

人生において
大切なものの筆頭といえば
それは家族だと思うんです

それに続いて
友達ということになるんでしょうか

では
その違いは何かといえば

家族というのは
運命共同体ですから
自分が沈むようなことがあったら
一緒に沈むもんなんですね

一方で
沈んでしまうようなことになったとき
頼りになるのが友達なんですね

そうなんです
大切なものは家族
大事にしなければいけないのは友達
そういうことでしょうね

2014年5月19日月曜日

最高と最低

その分野について
深く知りたいと思ったとき
やってみるべきこと

それは
最高のサービスと
最低のサービスの両方を
覗いてみることじゃないでしょうか

たとえば
出張することが多く
ホテルをよく利用するなら

その地域の
一流ホテルと1泊3,000円のホテルと
両方に泊まってみるわけです

美味しいケーキを味わってみるなら
1個100円のケーキと1個1,000円のケーキと
両方を味わってみるわけです

そうしますとね
安いのは安いなりの理由があり
一流には一流の理由がある
その差を自分の感性で感じることが出来るわけです

2014年5月18日日曜日

感謝する

オリジナリティにこだわろうと思ったら
常に新しい発想やセンスと
触れていることが大切ですよね

そんな方が
身近におられればそれはそれで最高なんですが
別に書籍の中の人でもいいし
あるいは 歴史上の人物でも構わないと思んです

尊敬できるかなって思うような人を
まずは見付けましてね

その方の考え方や発する言葉・行動を
真似てみるんですね

尊敬している方を真似ていると
自分の発想だけでは思い付かないような
アイディアや方法と出会ったりするわけです

いい勉強になると思うんですよね

その上で
尊敬する方に学ばせていただいたお礼として
まずは心から感謝すること

そして
さらに第三者に向かって
その方を言葉にして褒めることなんです

「私は この方から
 多くのことを学ばせていただいているんですよ」ってね

言葉にすることで
さらに尊敬する方と
真摯に向き合うことが出来るわけです

2014年5月17日土曜日

やな奴

ワテのことが嫌いな奴
ワテの悪口を言っている奴
ワテを貶めようといろいろ仕掛けてくる奴

奴らは敵だと
簡単に片付けてしまって
無視するのは簡単なんですが

しかし
残念ながら

その敵というのは
得てして無視できない
そんな存在であることが多いものです

こういうときは
自分を納得させる言葉を
用意する必要がありますね

年齢に関係なく
お会いし言葉を交わす相手というのは
必ず何かを教えてくれるもの

感情に流されてしまって
教えを見過ごしてしまうなんてことしたら
本当に勿体無いですわな

くらいに思えますと
少し気が楽になるかもしれませんね

2014年5月16日金曜日

会いたいと思われる

一緒に仕事をするといつもいい事がある とか
一緒にいるといろんなことが勉強出来ちゃう とか
一緒にいるだけで元気になっちゃう とかね

仕事であっても
プライベートであっても
会うと何かいいことがあるなんてね

そんな存在になれれば
会いたいと思われる人になれるわけですが

老いてゆく中で
孤独に支配されないためにも
人から会いたいと思われる
そんな人になる覚悟が必要なのかもしれませんね

2014年5月15日木曜日

人の話

いい仕事をしようと思ったら
どんなに忙しかろうと
人の話をよく聴くことだと言われます

それも
受け身じゃなくって
好奇心を持って質問をしながら
聴くようにすることがコツなんだそうです

そうなんです
話を転がすことで
お互いの情報の扉を大きく開けることが
可能になるというわけです

「それって こういうこと?」
「そうなんだ ということはこれもありかな?」
「うまいなぁ〜 だったらこんなことも出来ます?」

こんな質問を投げ掛けられれば
相手の方も話していて楽しいでしょうからね
話もコロコロと転がると思うんですよね

2014年5月14日水曜日

言葉遣い

ときどきですけど
おられますね

言葉遣いは丁寧なんですけど
その言葉を聞いているこちらとしては
何となく嫌な感じのする方ってね

そんな方って
目上の人とか
自分にとって得になる人とか
敵に回したら損だという人には
丁寧過ぎるほどの言葉遣いをされるんですが

目下の人とか
自分のことを良く知らない相手とか
自分に対して絶対に歯向かわない相手には

驚くほど ぶっきらぼうなんですよね

それは
その場限りの発言ばかりしていることで

いつの間にか
本性剥き出しの美しくない言葉に
支配されてしまっているからだと思うんです

言霊を軽く見てはいけませんわな

どんなに
その場を繕っているつもりでも
相手には日頃の自分の下品な言動が
伝わってしまうということを忘れてはいけませんね

2014年5月13日火曜日

甘え上手

上司やお客様にご馳走になるとき
「そんな贅沢は結構です 口が腫れます」なんて
遠慮ばかりしていたのでは
相手の方に失礼だと思うわけです

それこそ
相手の方の顔を潰すことになると思うんですね

やはり
ご馳走になるぞって
一旦決めたら甘えればいいし

甘えちゃいけないなって思ったら
中途半端に甘えないで
はじめからお断りする

全てにおいてそういうメリハリを持つことが
本当の甘え上手だと思うわけです

2014年5月12日月曜日

照れくさいですけどね

必死になってことに当たるって
なんか格好悪いって思ってる人
結構多いですよね

大体 そんな方というのは
照れ屋ですし
恥ずかしがり屋なもんですから
目立つのが嫌なんですよね

そのクセ
人からは評価されたいと思っているから
結構面倒臭いですわな

こんなこと言ったら恥ずかしい とか
こんなことしたら人から嫌われる とか
こんなことやって失敗したら損だ とかね

でもね
人というのは
真摯に向き合える仕事と出会っちゃうと
ガラッと変わりましてな

周りの人の目なんて
一切気にならなくなるもんなんです

もし そこまで
自分を追い込んで仕事をしたことがなかったら
それこそアンタ 損してまっせ

2014年5月11日日曜日

素直

どんなに賢くなったとしても
どんなに偉くなったとしても
どんなに歳を取ったとしても

どんな製品に対しても
どんなサービスに対しても
どんな情報に対しても

常に
素直に初々しく
見たり聞いたり触ったりすること

そのことが
たとえゆっくりだとしても

自分の成長を止めることなく
成長し続けるために必要な
とても大切な感性だと思うわけです

2014年5月10日土曜日

意志を貫く

我を通すということと
意志を貫くということは別で

何でもかんでも我を通していては
周囲との不協和音に
悩まされることになりますから

我を通したいと思うようなことがあったら
案外それは
譲った方がいいことが多いのかもしれません

一方
考えに考え抜いた末
これだと信じていること
こうすると結論を出していることに対しては
下手に妥協してはいけないと思うわけです

なぜって
考えぬいて出した結論は
自分の意志でもあるわけですから

それを安易に否定するようなことをしては
自分に対して失礼だと思うわけです

やはり
自分の前では
紳士でありたいですからね

2014年5月9日金曜日

読み直す

ビジネスにおいて
本や雑誌というのは大切な情報源ですから
次から次へと読み漁ることになりますが

ただ
ひとつ言えることは

情報を摘む程度のことなら
読み漁ることで十分なんですが

本に書かれている本質について
深く学ぼうと思ったら

読み漁る中で出会ったいい本を
繰り返し読み直すことでしか
本質は分からないということなんです

どういった本や雑誌を
どのように読んでゆくかは
とても大切なことで

その人のセンスが求められる
ところなのかもしれませんね

2014年5月8日木曜日

決めるのは自分

どんなことも
環境が許さず
物理的に無理があって
時間的に調整がつかなくなった

そんな状況に追い込まれますと
諦めなきゃいけなくなるわけですが

しかし
良く考えてみますと

多くの場合
限界点に到達する以前に
自分の限界を勝手に作ってしまっているのは

実は
自分自身であることが多いような気がするんです

ここまでかなり頑張ったからな とか
ここまでやれば評価されるだろう とか
ここまできたからもうボチボチいいや とかね

「もう無理かな」って感じるのは
自分自身であり

「もう限界やな」って思うのも
自分自身だし

「もういいやろ〜」って決めるのも
自分自身なんですね

でもね
限界を感じたそのときこそ

その先にある
より奥深いものへの冒険の旅に
旅立つことが許されるわけでしてね

やっぱり
立ち止まってしまうのは勿体ない
そんな気がするわけです

2014年5月7日水曜日

修復

どんなモノでも
必ずいつかは壊れるものだと思いますが

最近は
革靴でも 洋服でも 万年筆でも
下手に修理に出すよりも
新しいモノを買い直した方が
安く済んでしまいますから
少々 話が面倒臭くなりしたけどね

でも やはり
心豊かな生活を望むのなら
修理をして使いこなすことに
こだわった方がいいように思うんです

その気持が
行き違いやトラブルで
ヒビの入った人間関係に対しても

丁寧に修繕をして
もう一度やり直そうっていう気持ちに
させてくれるような気がするんですよね

2014年5月6日火曜日

想定

いま これこそがベストである
と思っていることに対して

もしも状況が変化したなら
どのような対応策があるだろうかと

変化の想定をしてみることは
柔軟な発想の訓練のためにも
大切なことだと思うわけです

なぜなら
シナリオをたくさん描いてみることは
気持ちに余裕が持てるからなんですね

日々の変化を想定すること
それは「想定外でした」という言い訳を
減らすことにもつながると思わけです

2014年5月5日月曜日

手と指と

キーボードを打つにしても
名刺交換をするにしても
打ち合わせのときメモを取るにしても

手というのは大切な道具であると同時に
自分を表現する
コミュニケーションツールでもあります

相手の方が
ついつい見てしまうのが
目の前の手であり指なんですね

ですから
手や指先というのは
常に清潔に保つように
心掛けなければならないわけです

そうしていませんと
お互いの信頼関係を確かめる
大切な握手をしてもらえない
なんていうことになるかもしれませんからね

2014年5月4日日曜日

逃げても逃げても

生きてりゃ
受け入れざるを得ないのが
孤独感って奴です

こいつは
人間として生きている 証拠みたいなものですから

普通に生活や仕事をしていたら
必ず どこからともなく
襲ってくるんですね

それも
逃げようとすればするほど
影のように襲ってくるんですな

孤独感こそが大人になった証だな
くらいに思って受け容れなきゃあきませんね

2014年5月3日土曜日

味方の作り方

自分の意見を曖昧にして
アッチに擦り寄り
コッチに擦り寄りしていれば

確かに敵は出来ないでしょうけど
単なる八方美人に過ぎないわけですから
味方も出来ませんわな

やはり
本当の意味で
自分の味方が欲しいと思うのなら

まずは
自分の意見をキチンと言って
「それは違う」と反対する人と
「その通りだ」と支持してくれる人を
ハッキリさせることだと思うんです

世の中
100%支持されるなんてあり得ませんから
自分の意見に賛同してくれた人と
関係を深めてゆくことが味方を作ること

そんな気がします

2014年5月2日金曜日

禁止のポーズ

ひと目で分かるようないいモノを
身に付けていたり
持っていたり
使っていたりしていたとしても

これをやっちゃ
オシマイよっていうのがあります

それは
足を組むこと
腕を組みこと
ポケットに手を突っ込むことです

これをしたんじゃ
どんなに着飾っていても
本質が貧弱だってバレてしまいます

気を付けましょうや

2014年5月1日木曜日

溶け込む

若い頃は
肩で風を切って歩くのが格好いい
なんて思っていましたもんで

道を歩くときは真ん中でしたし
プライベートの時間にもピシっとスーツを着ていました

会議では必ず発言をするようにしていましたし
常に人事考課を気にし結果にこだわっていました

弱音を吐くのは格好悪いと思っていましたから
深夜まで仕事をするのは当たり前だと思っていました

でもね
歳を重ねる中で教わったことがあるんです

それは
自分を全面に押し出すような奇抜な言動や
自分を痛めつけるような無理な仕事振りは
本人は良くっても周りの人にとっては
ウザい存在だということなんです

そうなんです
目障りだし 邪魔だし 存在そのものが許せない
なんていうことになってしまうんですね

こうなっちゃうと
やりたい仕事をさせてもらえなくなるんですな

そのことに気が付いてからです
出来るだけ組織に溶け込んで
周りに迷惑を掛けないようにすることが
いい仕事をするためには
必要なんだって思うようになったんです

ですから
五月蝿い音はさせないよう心掛けてしますし
揺れる感情を表に出さないようにしています

さらに
静かな所作をするようにもしているんですよ

・・・オモロイでしょう