2017年5月31日水曜日

愚痴や噂話

組織で仕事していれば
自然と聞こえてくるのは

職場の愚痴
上司の悪口
同僚の噂話ですよね

こんなことをするなんて間違っている
愚痴や噂話は禁止にすべきである
なんて言ってみたところで
無理な話ですよね

愚痴や噂話は蜜の味ですから
すぐに人が群がってきて
みんなで楽しそうに味わってしまうんですね

これは、組織で働く者の
「その場限りの憂さ晴らし」と考えて
さらりと聞き流すというのが賢明なんでしょうが

とは言っても
その話に少しでも信憑性を感じてしまうと
職場やその話の主役に偏見を持ってしまって
ニュートラルな気持ちで働けなくなるのも
確かなんですよね

本当に厄介ですわな

さらに
軽い気持ちで同調したり
少しでも話の輪に加わってしまうと
周囲から同じ仲間だと思われてしまって
信頼を失いかねませんからね

やはり
「愚痴は災いのもと」だと心して
近づかないに限りますね

・・・そう思いません?

ひとつ
このことで思っていることがあるんです

以前
小さな営業所の所長に着任したとき
所員同士がギクシャクしていましてね
影でコソコソ愚痴や悪口を言っていたんです

どうも
仕事に余裕があったからだと思うんですが
耐え難いモヤモヤっとした空気だったんですね

実は
このモヤモヤを吹き飛ばすために
いろいろやってみたんですが
その中で一番効果のあったのは・・・

それは
仕事を忙しくすること
これだったんですね

アンケートのDMをやったり
ゴルフコンペを開催したり
研修会を開催したりと忙しくしていますと

愚痴や悪口を言っている暇がなくなりましてね
所員同士がお互いに助け合うようになり
さらに本来の仕事も忙しくなって
モヤモヤが晴れていったんですね

思うんです
愚痴や噂話をコソコソやっている社員が多いのは
基本的に、仕事が暇だからなんですね

何となくお分りいただけますでしょう?


2017年5月30日火曜日

でも

誰にも
人と話をするとき
注意していることってあると思うんです

特に
相手の話の腰を折ってしまう言い方には
やられても頭にきますから
特に気を付けている方って多いと思うんですね

でもね
相手の方が
自信なさげに話していたり
逆に自信ありげに話していたりすると

聞く側としては
耐えられなくなっちまいましてね
ついついやっちまうわけですよ

話の腰を折るような
「そりゃアカンわ」とか
「そんなのムリムリ」とかね

言ってしまった後
「あっ!やっちまった!」って思って
一瞬、反省するんですが、後の祭りですよね

相手の顔の渋い顔を前に
この窮地を、どうやって乗り切るか
頭の中はパニックですわな

やはり
相手の話に対して
批判めいた言葉で話の腰を折ってしまうというのは
どんなときでも、ご法度だと思うわけです

・・・そう思いません?

さらに
もうひとつ

相手の話を頑張って最後まで聞いたとしても
次に発するたったひと言で
その場を台無しにしてしまう
そんな言葉ってあるんですよね

それは
「でも・・・」という言葉なんですね

例えば
「これ滅茶苦茶安かったんだけど
 ちゃんと使えるんだぜ」と自慢されたとき

「でも、品質はどうかなん?」
なんて言いますとね

相手は
自分の意見が完全に否定されたように
感じちゃうんですね

これってやばいでしょう!

でもね
みんな結構やっているんですよ

特に
相手が
部下だったり
ライバルだったり
嫌いな奴だったりしますとね

実にスムーズに
「でも・・・」に続く言葉が出て来るんですよね

・・・お気を付けくださいましや


2017年5月29日月曜日

苦笑い

五月晴れの空を見上げていますと
ついつい懐かしく昔のことを思い出しましてね

改めて
「そうだったんだ」って思うことが
あるわけです

先日は
名前も顔もおぼろげなんですが・・・

そう言えば
いい感じやなって思う部下と
何故かイライラする部下と
ふた通りの部下がいたよなって思ったんですね

どこが違っていたんだろう
なんて改めて考えてみますと・・・

ひとつ
ちょっとした会話を思い出したんです

「これ、間違っているぞ
 ちゃんとチェックしなきゃダメじゃん」
って言ったとき

「申し訳ありません、私のミスです
 以後、気を付けます」と素直に返してきたんですね

誰にだって
ミスや思い込みによる間違いってあるわけですが
それを素直に認め、さらに謝ることの出来る人って
案外少ないんですよね

「忙しくって、たまたま見過ごしました」とか
「体調が悪くって注意力が散漫だったんです」とか
「この程度のミスで文句を言われるんですか」とかね

こんな風に
自分を正当化する言い訳を
尤もらしく捲し立てるのが普通なんですね

やはり
素直に自分の非を認めるフレーズが言えるって
好印象になると思うんですよね

さらに
「ご指摘ありがとうございます」
なんて言われたら

「可愛いやっちゃな
 これからもいろいろ教えたろう!」って
思っちゃいますもんね

これが逆ですとね
「こんな奴に、誰が教えてやるか!」って
思うわけです

この辺りが
イイ感じとそうでない感じの違いに
なっていたんじゃないかなって思ったわけです

いやね
この歳になりますと
変なプライドが邪魔をしましてね
人に頭を下げるのって難しくなっていまして

いつの間にか
いやな感じのジジィに成り下がっているんです

もし
いまの私に上司がいたら
さぞかし嫌な思いをするだとろうな

なんて思いましてね
ちょっと苦笑いなんかしているわけです


2017年5月28日日曜日

アドバイス

社会人になったばかりのフレッシュくんと
お話をして思ったんですけど

日本って
学生に対しては非常に寛容なんですが
一旦、社会人になりますと
規律を守ることを厳しく強要しますよね

そして
社会の求めている
行動規範に適応できないとなると
いきなり社会不適合者という烙印を
押されちゃいましてね

その後の人生が
大きく変わっちゃったりするわけです

このギャップに気付いた
フレッシュくんは戸惑っておりました

でも・・・

仕方ないですよね
それが現実なんですから

でね
こんなお話をしたんです

外から見ただけだと
どんなに素敵な会社だとしても

いざ入社してみると
オフィスの掃除や片付けばかりやらされるし
どうでもいいような資料作成をばかりやらされて
退屈な仕事が際限なく襲ってきます

でも
この新人の時期に
雑務に忙殺されることなく
やれ食事会だ、やれ合コンだと
甘い誘惑に流されることもなく

自分の時間を作って勉強した人だけが
人生のチャンスをつかむことが出来るわけで
易きに流れないことだと思います・・・とね

さらに

いまはキャリアが問われる時代ですから
いまの職場で学べることは
根こそぎ自分のものにして
次の転職先で生かしてやるくらいの意気込みで
仕事と向き合うべきじゃないでしょうか

・・・と追加したんですが

・・・いかがざんしょ?


2017年5月27日土曜日

話し相手

何が難しいって
自分のことを理解することですよね

・・・そう思いません?

嫌なことや面倒臭いこと
頭にくることや腹の立つこと
いろんなことがある中で
何となく自分ってこうかもしれないって
理解しているつもりでいるんですが

傍から見ると
明らかに間違ったことをしていたり
相手に失礼な発言をしていたりしているのに
気が付かないでいる

なんてこと
結構あるんですよね

やはり
ちゃんと仕事をしたいと思うのなら
自己理解を深めるための手法を
自分なりに持っておくべきじゃないでしょうか

例えば・・・

お会いして一緒にいると心が和むような方で
仕事上での利害関係もなくて
経験や知識の豊富な方と話をするなんて
良いかもしれないって思うんです

そんな方が
家族におられれば一番でしょうし
友人、知人、先輩におられるかもしれませんし
書籍の中に、おられるかもしれませんが

とにかく
安心して話せる相手がいると良いですね

いやね・・・

私たちって面倒臭くって
自分のことを分かろうとしても
自分にとって都合の悪いことは無視し
都合のいいことばかりを並べてしまうという
変なところがありましてね

自己理解って
自分ひとりでは完結しないもんなんですね

人と話をする中で自然に行われる
考えや気持ちの整理を通して
自分を見直すという行為が必要なんですね

ですから・・・

ある程度、自分の話を理解してくれて
業務上の守秘義務に触れない
直接の利害関係のない
そんな話し相手が必要となるわけです

・・・そう思いません?


2017年5月26日金曜日

人見知り

自己紹介をする際
「私って人見知りなんです・・・」
なんてひと言付け加えますと
皆さん嬉しそうに笑顔になられるんですよね

多分
どなたも
初めての方と話をするなんていうことは
ちょっと苦手っていうことなんでしょうね

人見知りって
周囲の人からの視線に
少し敏感になっている人のことを
いうんでしょうけど

芸人さんや俳優さん、政治家といった方の中には
人に認められてナンボっていう方もおられ
平気で目立つようなことをされますけどね

でも
普通に生きている我々は
他人から評価されるのはちょっと嫌ですよね

人前に出れば
ある程度の緊張感は致し方のないことで

誰でも緊張すると
呼吸が浅くなり早くなりますから
余計に喉に力が加わってしまいましてね
声が出難くなったり
声が上擦ったりするわけです

若い頃
人前で喋るとき注意されたことありません?
「ボソボソ言ってんじゃないよ」なんてね

そんなこと言われたら
頭はパニックになりますから
気持ちばかりが焦っちゃいましてね

支離滅裂なことを言ってしまったり
びっくりするほどの早口になったりして
相手の方からは白い目で見られちゃうし
自分も人前に出るのが怖くなるわけです

当たり前っちゃ当たり前のことなんでしょうけど
それがいき過ぎると人見知りっていうことに
なるのかもしれませんね

いやね
私も含めて
自分は人見知りだから
人前に出るのはゴメンだって
思っておられる方って多いと思うんですよね

でも
どうにかして克服したいのも確かです

でね
その克服の方法について考えてみました

まず
人から見られているという意識を
人の言動を見て楽しむという意識に
切り替えて周囲の人を見ることが
克服の第一歩のような気がしています

世の中
変てこなことやっている人って
結構いますからね、じっくり観測しますと
話のネタとしてはもってこいなんですよ

それから
話し上手な人を
真似ようなんて思わないことだと思います

確かに
人というのは
自分の話を聞いてもらえるのが好きで
自分の話に耳を傾けてくれる相手のことが
好きになるというところがありますけど

だからと言って
上手く話そうとすると
余計に緊張してしまいますからね

やはり
自分から話をしようなんて思わず
相手の方の話を聞き出すためには
どうすれば良いかって考えることの方が
上手くいくような気がするんですよね

そして
これまでの経験から
人見知りを克服するのに
最も効果的だと思うのは
人前で自己紹介をする時の準備を
本気でしておくことなんですね

それも
1分、3分、5分の3種類くらいを用意しておくと
突然人前で自己紹介をしなきゃいけなくなっても
平気で出来ちゃいますからね

自信になること間違いなしですよ


・・・お試しアレ!
 

2017年5月25日木曜日

朝の憂鬱

昔と比べると
最近の「朝の憂鬱」は屁の河童なんですが

・・・とはいうものの

ちょっとした人間関係に悩み
予定していたことが上手く進まないことに悩み
ボケてゆく頭に悩みと

悩みは尽きませんでね
そんな気持ちを引きずっていますと
朝起きたとき「なんとなく憂鬱」なんですね

もちろん
寝不足や寒い朝のときもそうなりますし
前日の疲れが残っているときもそうなりますど

何れにしても
「朝の憂鬱」はさっと打ち払いたいものです

憂鬱を打ち払う方法って
いろいろあるんでしょうけど
私の場合こんなことをしています

両手を前で押し合うようにして
「1、2、3・・・」と
ゆっくり10数えながら
吐く息に集中して深呼吸をするんですね

それを繰り返して胃ますと
腹筋に力が入って
徐々にリラックスできるわけです

そのうち
「朝の憂鬱」は薄れているんですね

・・・お試し下さいまし

ただし
その効果は人によって違いますから
効果の保証は致しかねます

やはり

こういう注意書きは必要ですよね

 

2017年5月24日水曜日

マインドコントロール

普通に生活していても
知らず知らずのうちに
まんまと誰かにマインドコントロールされ

何かをやってしまったり
大変な仕事をを押し付けられたり
思ってもみなかったものを買わされたり
なんてことありますよね

体勢に影響がなければ
うまいことやりやがったな程度で
ことは収まるわけですけど

カチンとくるようなことですとね
取っ組み合いの喧嘩になるわけで

やはり
我々が引っ掛かりやすい
マインドコントロールのパターンというものを
ちゃんと頭に叩き込んでおくべきだと思うんです

まず
私が一番やられるパターンですが・・・

「いまだけ」とか
「限定品」とかといった
通常では手に入り難いけど
いまなら大丈夫というやつです

これは、希少性を押し出すパターンですね

それから
CMなんかがそうですね
女優さんが美味しそうに食べているアイスは
すぐに欲しいって思いますよね

これは、権威性というやつで
何か事件があると大学の教授が引っ張り出されて
コメントしているあれですね

他には
セールスマンなんかがよく使うんですけど
この商品はあの会社でも使っていただいています
なんて言って売り込むパターンです

これは社会的証明というやつで
他人がどう思っているかで物事を判断するんですね

同じように
保険のセールスマンなんかが良くやる手で
会うたびにお菓子をお土産にしたり
ゴミ出しを手伝ったり
肩もみをしたりするうちに
お客さんが借りが出来たという気持ちになって
お返しに保険に入るなんていうやつです

これは返報性というやつで
貸しを作って相手をコントロールするパターンです

もうひとつ
私は、自爆って呼んでいるんですが
健康にいいというサプリメントを始めて
それを友達に紹介したとしますと
そのサプリメントを止めて他のものに変えるって
友達の手前、なかなか難しいですよね
やっていたことを止めて他のものにするということは
自分の判断に問題があったことになるわけで
なかなか踏み切れないわけですね

これを一貫性の持続と呼んでいます

以上
6つのパータンを
自分なりに頭に叩き込んでおけば
他人にマインドコントロールされるなんてことが
少なくなると思うんですが

・・・いかがざんしょ?


2017年5月23日火曜日

お米

最近のお米って
なかなか渋い名前が付いていますよね

秋田のあきたこまちや
岩手のひとめぼれ
魚沼のコシヒカリ

なんていうのは定番ですが
最近では

北海道のゆめぴりかや、ななつぼし
福岡の元気つくし
熊本に至っては森のくまさんですからね

これが
名前だけじゃなく
味も一流ときていますから
お米好きにとってはどれにするか迷うわけです

いやね
先日、スーパーで
どのお米にするか迷ったとき
いろんなことを考えている自分がいまして
ちょっと面白かったんです・・・

まず
お米を選ぶのに
出来るだけ支出を抑えようとしている自分が
当たり前のようにいるんですね

ですから
本当に美味しいんだろうけど
他のお米より高めの魚沼産のコシヒカリや
あきたこまち、ひとめぼれといったお米は
対象から外しているんですね

さらに
ここで面白いことが起こるんです

いま対象から外したお米より
ずっとお得なJAって印刷されたお米も
同時に対象から外している自分がいるんですね

多分
一度、高いお米の値段を見たもんですから
日頃からお手頃な価格のお米に
お得感を感じなくなってしまったんでしょうね

そして
目に飛び込んで来たのは
今月のお勧めと書かれたポップで紹介されている
地域版のコシヒカリだったんです

赤文字で「限定」って書いてあるんですよ
この「限定」という言葉に弱いですよね

そんなに高くもなく
決して安くもない
「限定」と書かれたお米を選んで
買って帰ったわけです

お米びつにお米を移しながら思ったんです
業者にまんまとマインド・コントロール
されちまったなってね

皆さんも
こんな風に思ったことありません?

でもね
この「やられちまった感」は

ちょっと心地良いんですけどね・・・
 

2017年5月22日月曜日

残業

日本の企業から
残業がなくならないのは何故だと思います?

考えてみますと・・・

社員としては
残業手当が大切な生活費の一部ですし

経営者としては
社員を一人前に育てようと思ったら
時間もコストも掛かりますから

忙しくなっても
社員を増やすよりも
仕事に慣れた社員に残業してもらった方が
費用が安く済むという

労使ともに合理的な理由がありますんでね
なかなか残業は減らないんですね

もちろん
行き過ぎた残業というのは
今回の広告代理店での事件のように
個人の人生を狂わす結果になりますから
世間が許さなくなりましたし

それに
そんな会社は
「ブラック企業」なんて烙印を押され
社会的制裁を受けるようになりましたんでね

ある意味
残業はなかなか減らないけれど
行き過ぎた残業は減少傾向にあると
言えるのかもしれません

でもね
ビジネスマン達が喜んで観た「プロジェクトX」や
「情熱大陸」「プロフェッショナル 仕事の流儀」
「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」なんて番組は
残業を礼賛するドキュメンタリー番組ですからね

番組に感動したビジネスマンは
残業して仕事を完結させることは
美談なんだとインプットされるわけで

仕事と真摯に向き合っている社員ほど
本気で残業を止めようとは思わないんですね

それに
経営者の皆さんも若い頃の話になると
何日も徹夜してトラブルを解決した
なんてことを自慢されますよね

ですから
残業をしない社員は
仕事が出来ない社員なんだという
変な思い込みが何処かにあったりしましてね

日本の企業では
経営者が本気で残業を無くそうとは
思わないようになっているんですね

最近の風潮は
残業は企業悪である的な発想で
どうにか残業を無くしてしまえって
いろんな企業をマスコミが叩いていますが

・・・無くなりませんって!

確かに
ドイツやフランスなどでは
法定の労働時間を超えて働かせた企業には
法律的に罰せられるんだそうですが

だからと言って
日本も法定の労働時間を超えてでも
働かなきゃやっていけない企業に対して
法的な制裁を与えるべきだ

・・・なんて

短絡的に
残業について発言される
政治家もおられようですが

それは
日本の企業の置かれた現実が
見えていないと思うわけです

・・・そう思いません?


2017年5月21日日曜日

さん付け

社内の風通しを良くするというんで
部長、課長という肩書きで呼ぶのを止めて
「さん付け」で呼んでいる会社ってあるんですよね

確かに
「さん付け」で呼び合うと
家庭的でアットホームな感じがするんですが

4、5人の小さな会社でしたら
それでも良いんでしょうけど
10人も20人もいる会社でそれをやってますとね

傍から見て
大丈夫かいこの会社って思うんですよね

だってですね
役職者は部長とか課長って呼ばれることで
責任感を自覚するというところがあるじゃないですか

それを
「さん付け」で呼ばれてしまいますと
自覚なき役職者に成り下がってしまい

いつの間にか
組織全体を無責任集団にしてしまうと思うわけです

・・・怖い話だと思うんですよね

それに
いつもの習慣から
取引先のお客さんのことも
「さん付け」で呼んでしまったりしますとね

友達感覚で親しみがあって良いなって
思ってくれる方もおられるかもしれませんが
殆どの方は「この会社大丈夫か?」って
疑心暗鬼になられると思うんですよね

やはり
会社というのは利益を追求する理の世界ですから
そこに情の世界を持ち込んでしまうと
成長を阻害すると思うわけです

・・・そう思いません?

肩書きが
社内の風通しの良し悪しを決めるとは
到底思えませんから

もし
風通しを良くしたいと思うのなら
社長や上司の意識改革をやるべきだと思うんです

風通しがどうのこうのと言っている会社ほど
部下は会社の将来に不安を感じ
自分の意見が会社に反映されないことに
ストレスを感じているもんなんですね

ですから
社長や上司は、部下に対して
会社の方針について何度も繰り返し説明し
部下の声にちゃんと耳を傾けること

この基本を愚直に守ることが
社内の風通しを良くすることだと思うんですよね

・・・いかがざんしょ?


2017年5月20日土曜日

子供の勉強

お子さんの成績が悪くって
心配なさっている親御さんって
結構おられると思うんですね

わたし自身も
成績は回れ右してトップクラスでしたから
親にはハラハラさせましたし

わたし自身も
もっと勉強しときゃ良かったなんて
いまにして思ったりしているわけですが

この歳になって
改めて何故あんなに成績が悪かったのか
考えてみたんです・・・

そうしますと
出てくるわ出てくるわ

やはり
人って言い訳をさせると天才なんですね

例えば
担任の先生の生徒に対する言葉使いが
上から目線で嫌だったからだとか

勉強しなさいって言われても
その勉強の仕方を知らなかったんだから
どうしようも無かったんだかとか

勉強なんかよりずっと面白い
魚釣り、スキーに夢中だったからだとかね

最もらしい言い訳が並ぶわけです

でもね
この言い訳は子供の視点からの言い訳ですから
可愛いっちゃ可愛いんですが

ちょっと面倒なのは
親の影響を受けた言い訳というのがあるんですね

例えば
親からいつも「勉強しなさい」って言われたから
それが嫌で、逆に勉強をしなかったとか

もともと親の成績が悪かったこともあって
「勉強って退屈で面白くないもの」という
ネガティブなことばかり聞かされていたので
いつの間にか勉強嫌いになったとか

一般常識的な約束事すら親が指導せずに
ゲームやスマホで自由に遊ばせるもんだから
勉強をしようという意識が全くないとかね

これらのケースは
親が大人になりきれていないことも
理由のひとつなんでしょうけど

子供が大きくなって言うんですよ
「成績が悪かったのはお前のせいだ」なんてね

やはり
子供が家族に加わりましたらね
子供の勉強について親としてどのように対処するか
それなりに準備しておく必要があると思うんですね

まず
子供自身が
先生が嫌いだとか
勉強の仕方が分からないだとか
勉強以外に面白いことがあるなんていうときは
ひとりの大人としてアドバイスをすれば良いんで
これについては別に苦労はないと思うんですが

困るのが
親が大人になりきれていないときで
親自身が自分に自信がないときどうするかが
問題になるわけです

こういうときは
「子供が驚くことをする!」って
決めておくと良いかもしれないって思っています

例えば
「勉強をしなさい」って言いたくなったら

逆に
言わないでいたら
子供はどこまで勉強しないでいられるのか
じっと観察し続けてみようと決めるんですね

そして
一番効果的なとき
例えばテストでビックリするほど悪かったとき
「勉強しないと人生で損するぞ!」って
教えてやるわけです

また
親自身が勉強嫌いだとか
子供と関わるのが苦手な場合は

親としての覚悟を決めて
子供とコミュニケーションを
マメに取ることしかないんですね

「テレビや新聞で報道されていることって
 全てが本当のことじゃないんだよ」とか

「同じ事件の解説でも
 新聞によって捉え方が違うんだよ」とか

「いまやっている勉強ってね、大人になったとき
 嘘から自分を守るための必要なんだよ」とかね

子供たちだけでは
思いもしないようなことを教えてやるんです
そうしているうちに
子供たちの勉強に対する考え方が変わるわけですね

何れにしても
特効薬はありませんから
子供の勉強については
親も長い目で見る覚悟が必要かもしれませんね

・・・そう思いません?



2017年5月19日金曜日

チェンジ

この時期は
上場会社の社長さんが出てこられて
頭を下げるシーンを見ることが多いですよね

頭を下げる度に
社長としてあるべき本来の威厳は
ドンドン剥がれ落ちてしまうわけですが

でも
頭を下げるのが社長の務めなんてところまで
追い込まれた会社もあるでしょうから

社内の派閥抗争に打ち勝って
やっとこさ勝ち取ったトップの座なのに
「こんは筈じゃなかった」なんて思いつつも
株主総会のお立ち台に立っている社長も
おられることでしょうね

自らが選んだ茨の道なんでね
「お気張りやっしゃ!」って
思うわけですが・・・

いやね
ひとつ気になることがあるんです

それは
記者会見なんかで
「うちの会社」って平気でおっしゃる
社長っておられるじゃないですか

あれって耳障りだと思いません?

上場しているということは
株式を公開しているということであり
その時点で会社というのは公器なんですよね

その公器のことを
「うちの会社」って言っちゃダメでしょう!

多分
そんな発言をする会社というのは
顧客志向を公言しないといけないくらい
社内に意識が向いているんだと思うんですね

こんなことじゃ
時間を買うようなM&Aを仕掛けようというとき
社内の面子が優先したりして
厳しくしなきゃいけない筈の
デューデリジェンスなんかが甘くなりましてね
後で酷い目にあうなんてことになるわけです

いま正に
過去の甘い判断で苦労している会社が
毎日のようにニュースに登場していますよね

いろんな意味で
「これまでの日本人」が
「新しい日本人」にならなきゃいけない
そんなときが来たという気がします

・・・そう思いません?


2017年5月18日木曜日

時短

働き方改革に関する報道を観ていると
労働時間の短縮ばかりに意識がいっているって
思うんですが

どうなんでしょう?

プレミアムフライデーなんてやってますが
あれが働き方改革の一環だとは
到底思えませんもんね

単に労働時間を減らしたからといって
社員の生活が豊かになるとは
思えないんですよね

やはり
ここは働くことの質の問題に
メスを入れるべきだと思うんです

だってね
労働時間だけ短くしても
労働生産性が上がっていなければ
会社はダメになるじゃないですか

そうでしょう?

これからは高齢社会になるわけで
働き手が少なくなる中で
バリバリ働いている方の時短ばかり求めたら
付加価値を生み出すパワーが
低下してしまいますからね

そうならないためにも
時短と同時に労働生産性にも
メスを入れなきゃいけないと思うわけです

だってね
会社の中を見ますと
働き方が足りないと思しき方が
多いですもんね

そうなんです
働き方改革は政治が推し進めるべきものではなく
経営者や社員自らが推し進めるべきもの
だと思うんですね

例えば
労働生産性を高めるために
女性の方にもっと進出して欲しいと思うなら
働きやすい環境を提供しなきゃいけないわけで

そのためには
赤ちゃんを抱っこして働ける職場なんていうのを
真剣に考えなきゃいけないわけですね

もちろん
そのためには男性の積極的な育児参加も
必要になるんでしょうけど・・・

そんな労働環境にしようと思ったら
いまの人事考課を根底から変えなきゃ
いけませんから
経営者としてはシンドイですわな

でも
やんなきゃいけない時が来た
そう思うんですよね


・・・いかがでしょう?
 

2017年5月17日水曜日

凍り付く

商談の途中に発したひと言で
その場の空気が一変してしまう
なんて経験ありません?

そのひと言によって
もの事がうまく進むようでしたら
気持ちのいい商談だったって
後日、語られることになるんでしょうけど

これが逆ですとね
もうこの世の終わりだと思いたくなるほどの
ショックを受けることになりますわな

以前、金融の会社に勤めていた頃の話ですけど
取締役がお得意様に挨拶をしたいというんで
わざわざ先方に時間を作ってもらって
お伺いしたことがあるんですね

両社の役員が名刺交換をし
和やかなムードの中で席に着いたとき
事件が起こったんです

先方の役員がポロリとおっしゃったんですね
「金融屋というのは儲かるんでしょうな」ってね

もちろん
親しみを込めておっしゃった
ひと言だったんでしょうけど

当時
悪質な高利貸し業者が
マスコミを騒がしていたときでしたから
このひと言に役員が敏感に反応しましてね

「弊社は街の金融屋とは違います」って
やっちゃったんですね

ご想像通り
あっという間にその場の空気が
凍り付きましてね

ちょっと面白かったんですけど

あまりにも大人気ないんでね
大きな声で笑い飛ばしてやりましてね
その場を繕ったわけです・・・

思ったものです
「取締役といっても両者とも脇が甘いな」
なんてね

いやね
こんな爆弾発言を平気でされる方というのは
もともと会話に苦手意識をお持ちでしてね

打ち合わせの場に臨むとき
自分の発する言葉に気が行ってしまって
何を話そうか、どうやって流暢に話そうか
ばかりで頭が一杯になってしまいましてね
相手の話をちゃんと聞いていないんですね

こんなことをしているようじゃ
ますます緊張しちゃって
人と会うのが怖くなりますわな

やはり
思うんです

打ち合わせのときは
どんな話をするのかという準備は
もちろん大切なことなんでしょうけど

同時に
下手に流麗な言い回しや
しゃれた切り返しをしようなんて
思わないことだと思うんですね

大切なのは
相手の方と真摯に向き合い
相手の方の話をちゃんと聞いて
相手の方の気持ちを受け止めることだと
思うわけですね

・・・そう思いません?


2017年5月16日火曜日

予想通り

以前、企業訪問のついでに
いろんな企業の管理職の方に
「社内の言葉遣いが乱れていると思いませんか」と
聞いてみたことがあるんですね

・・・予想通り

7割近くの方が
「そうなんだ、ちょっと困っているんだ」って
おっしゃったんですね

さらに
突っ込んで聞いてみたんです

「重要な仕事を頼むとしたら
 言葉遣いに気を配っている部下と
 そうでない部下とのどちらに頼みます?」ってね

そうしましたら
ほぼ全員の方が

「言葉遣いに不安があるようでは
 安心して外に出せないですからね
 やはり言葉遣いがちゃんと出来る部下でしょう」

とおっしゃったんです

いやね
最近、テレビのドラマなんかで
カッコイイ若い社員が
上司に誤った言葉遣いをするなんてシーンが
実しやかに使われているじゃないですか

確かに
格好いいですけどね・・・

でも
ビジネスシーンで
本気で活躍したいと思うのなら
誤った適当な言葉遣いは
自分にとってマイナスなんですよね

これって
間違いないと思うんですがね

・・・そう思いません?




2017年5月15日月曜日

言葉遣い

先日
ある方から相談を受けまして
少しお話をさせていただいたんです

そして
いよいよ最後の締め段階というとき
先方から、こう言われたんですね

「いろいろありがとうございます
 参考にさせていただきます」

・・・ってね

それまでは
相手の方の事を
本気で心配していたんですけど

その言葉を聞きましてね

「わたしの話を
 その程度の気持ちで聞いていたんだ」

・・・って思った途端

それまでの時間が
アホらしくなってしまいましてね
サッサとその場をお暇させていただいたわけです

いやね
思うんです

「参考にします」という言い方って
表面上は丁寧な表現のように
聞こえるじゃないですか

でもね
実のところ
相手を見下している表現なんですよね

「今回、聞いたあんたの話は
 今後の足しにするよ」という
ニュアンスを含めた表現なわけです

確かに
わたしの話が
その程度のものだったのかもしれませんが

だったら
もう二度と俺の前に現れるなよ
なんて思ったりするわけです

ビジネスにおいて
身に付けるべきスキルというのは
終わりが見えないほど膨大で
時代と共に変化し続けるものだと思うんですが

ひとつ
どんなに時代が変わっても
その大切さが変わらないものってありまして

それは「言葉遣い」なんですね

言葉遣いを疎かにしている人で
成功した人はいないんですからね

・・・いかがです?


2017年5月14日日曜日

困ったちゃん

子供の頃の
困った性格とか短所とかって
子供のうちに直すべきだってよく言われますけど
あれって本当でしょうか?

自分のやりたいことは率先してやるけど
やりたくないことは何度言われてもやらなくって
最後に怒られて、渋々やるとか

とにかく忘れ物が多くって
先生から気を付けるように言われているとか

何をやらしてもマイペースで
いつもイライラさせられるとかね

こんなのって
子供らしいわけでしてね

逆に
親に言われたことは反抗せずに
すぐにやる子供なんて気持ち悪いですわな

いやね
よく「鉄は熱いうちに打て」って
言うじゃないですか

これって
子育ての常識になっていますよね

でも本当でしょうかね?

「あんたね、こんなことしてたんじゃ
 大人になったとき、本当に困るよ!」

こんな風に
子供に向かってヒステリックに怒鳴ったこと

あるいは
親から怒鳴られてことがあると思うんですが

考えてみて下さい
子供が、自分の将来や人生について
真剣に考えていると思います?

高校生くらいになれば
少しは考えるかもしれませんけど
中学生では難しいんじゃないでしょうか

小学生の段階では絶対に無理でしょうし
保育園・幼稚園ならなおさらです

それでも
「大人になったとき困るから
 あんたの性格を直しなさい」って
言われちゃうと

逃げ場がありませんからね
良い子ぶって「ハイ、分かりました」って
言うわけです

なぜって
目の前の親が怒っているから
これ以上、怒られのは御免ですからね

親が一番喜ぶ言葉を言っているに過ぎなくって
別に、これから先のことを真剣に考えて
言っているわけではないんですね

やはり
思うんです

持って生まれた困った性格とか短所は
子供の頃は注意はした方がいいかもしれませんが
直そうなんてことは考えない方がいいってね

本当に直せるのは
大人になってからでしてね
自分が変えようと思わない限り治らないですね
それまでは、笑って見守るしかないわけです

ですから
子供がどんなにイライラするようなことをしても

子供自身が
「自分は何をやっても駄目なんだ!」
なんて思ってしまうような怒り方だけは
やってはならないんですね

だって
大人になって自己改革をしようと思ったとき
自己肯定感が持てなくなっていたんじゃ
改革は出来ませんからね

自分ちの子供がポンコツだったら
笑って見守りましょうや
だって、自分の昔の姿なんですからね


・・・いかがざんす?
 

2017年5月13日土曜日

管理職

誰でも、組織で働いていれば
いずれは管理職になって優秀な部下と一緒に
より大きな仕事にチャレンジしてやる
なんて野望を抱くものだと思っていましたが

どうも世間は違うみたいですね

管理職になることをネガティブに捉えて
いまの仕事が好きだという現場志向だったり
チームで働いているにも関わらず
他人に全く関心が無かったりと
大きな変化を望まない方が増えているそうですね

そのうえ
管理職というのは
責任ばかり重たくなって
金銭的なメリットも低いと考えているみたいで
自分だけじゃなく家族も管理職は反対なんですね

ひと昔前は
管理職になることが社員のモチベーションでしたから
管理職になる速さを競っていましたよね

「あいつは優秀でね
 同期で一番早く管理職になったんだ」
なんて言ってお互いが認め合っていたものです

いつからなんでしょうね
こんな風に管理職に対する評価が変わったのは?

多分
バブル崩壊以降
長い経済不況が続く中で
管理職のポスト不足が慢性化してゆきましたから

この間に
会社側は管理職になれない社員の対応策として
こんなことを言って誤魔化していたんでしょう

「会社で働くということは
 管理職になることだけが目標ではありません
 一社員のままで働くこともいいことですよ」

・・・なんてね

管理職にならない働き方を
会社が推奨していたわけですから

その結果
管理職を避ける社員を生産するスキームが
出来上がちゃったんでしょうね

それを支援するかのように
情報化技術が進み
組織も鍋蓋方式で十分だと
言われるようになりましたから
管理職不要論が普及しましたもんね

でも
思うんです

企業には
改めてコンプライアンスが
求められる時代だからこそ

企業は
もう一度ヒューマンに注目し
人材育成に注力しなきゃいけないってね

そのためにも
企業にプロの経営者が必要なように
プロ意識を持った管理職が必要だって
思うわけです


・・・そう思いません?
 

2017年5月12日金曜日

睡眠

仕事が立て込むと
現実から逃げたくなるからですかね
一日中眠たくなりません?

それに
朝起きるのが辛いですし
ちゃんと寝てても疲れが取れないですよね

朝起きると、もっと寝ていたい
なんて思うわけです・・・

でもね
睡眠時間をいくら増やしても
睡眠の問題というのは解決しないんですよね

やはり
一番いいのは
仕事が上手く行って悩みが解消し
美味しいお酒をたらふく飲んだら
全てが解決すると思うわけですが・・・

しかし
世の中、そんなに甘くはありませんからね

ひとつの山を乗り越えれば
次にはもっと高い山が
手ぐすね引いて待ち構えていて
こっちにお出でって手招きしている
それが現実なんですよね

とは言いましてもね
睡眠が大切であることに間違いありませんから

さて
どうするかなんですが・・・

以前、原稿の締め切りに追われて
何年も寝不足で過ごした経験から

睡眠不足解消について
少しお話ししてみたいと思います

まず
睡眠で忘れていけないのは
睡眠の量ではなく、その質だということなんですね

基本的に
睡眠時間って6時間前後で十分であり
それ以上、たくさん取ったとしても
睡眠の問題って解決しないと思うんです

そして
もうひとつ大切なのは
睡眠のプロセスを知っておくことなんですね

誰でも眠くなってくると
手足の先が温かくなりますよね

これは手足から熱を放散しているからでして
手足から体内の熱が逃げることで
体内の温度である深部体温が下がって
入眠に向けての準備が進んでいる
ということなんですね

さらに
睡眠中も手足から熱が放散されることで
深部体温の下降が促されて
深い睡眠がやってくるわけです

ということは
深部体温の上下が
睡眠に大きく影響しているということなんですね

ですから
心地よく眠りに付きたければ
深部体温を一旦上げてやって
徐々に体温が下がるように仕向けてやれば
スッと入眠出来るということなんです

これを
専門的には
入眠するまでの浅い眠りをノンレム睡眠
入眠した後の深い眠りをレム睡眠って
いうそうなんですが

専門的なウンチクは別にしましてね

質の高い眠りを取るには
床に入ったとき出来るだけ
手足が暖かくなるようにしてやればいいわけです

そのためには
床に就く90分くらい前に
風呂に入って強制的に体温を上げてやるわけです

そして
少し湯冷ましをしながら
床に付くと心地よい眠りに入れるという
ことなんですね

毎日忙しくって
そんな悠長なことは言ってられません
なんて思われるのでしたら

たとえ睡眠時間が短くなっても
床に入る前に風呂にだけは入って寝られると
良いんじゃないかと思いますが

・・・いかがでしょう?


2017年5月11日木曜日

また、やっちまった

「やっちまった〜」って
思わず頭を抱え込んでしまうような失敗って
誰でもやってますよね

中には
「毎日のように、やっちまってます」
なんて豪傑もおられるかもしれませんが・・・

いやね
思うんです

もの事が上手くいったときって
「また、やっちまった〜」と
後から後悔するような失敗をしてしまうことが
多いと思うんですよね

例えば
何か、結果が残せたとするじゃないですか

そうしますと
周囲の方から祝福を受けますよね

「凄いじゃないか、おめでとう!」とか
「何度もダメかと思ったけど、やったねぇ」とか
「これで、押しも押されないトップだな」とかね

こんなことを言われたら
嬉しくなっちゃって舞い上がりますから

ついつい
こんなことを言ってしまうんですね

「毎日、夜遅くまで残業して頑張りましたから
 今回は、その努力が報われたんだと思います
 上手くいって、本当に嬉しいです」

・・・なんてね

これって
普通に聞こえるじゃないですか

でもね
このコメントを聞いた周囲の人たちは
気持ちが揺れるんですね

「オイオイ、頑張ったのはお前だけじゃないぞ
 俺たちも、夜遅くまで手伝ったじゃないか
 美味しいとこ取りするわけぇ?」

・・・ってな感じでしょうか

そうなんです
周囲の人たちは知っているんですよ
あなたが頑張って結果を出したということをね

でもね
自分の話ばかりするあなたを見ますとね
困った時だけ擦り寄ってきて
ことが済んだら手柄は全部自分のものにする
鼻持ちならぬ奴と同類の人間だと思うんですね

・・・そうなんです

人の気持ちって微妙なんですよね

やはり
こういうときは

「今回、結果が出せたのは
 夜遅くまで一緒に手伝ってくれた
 皆さんのお陰です、楽しかったのは
 深夜、一緒に食べた牛丼でしょうか
 お陰でダイエットの余白は増えましたけどね」

・・・なんてやりますと

なかなかいい奴だな
また、手伝ってやるかってなるんですね

・・・いかがざんす?


2017年5月10日水曜日

贈り物

ビジネスシーンにおいて
親が子供の成功を素直に喜ぶように
他人の成功を素直に祝福出来る人って
どのくらいおられるんでしょう?

いやね
最近の国会中継を観ていて思うんです

人って
他人の成功を
妬みの対象にしてしまうもんなんだなってね
中継の画面から感じ取れますもんね

そんなに能力もないくせに
いま、お前がそこにいられるのは
たまたまじゃないか
お前も失言して失脚しやがれ

・・・なんてね

これって
他人事じゃないでしょう?

あなたの周囲を見渡してみますと
妬みの感情が渦巻いていません?

でも
それが人間の本性とも言えますから
仕方ないのかもしれませんがね

わたしなんかは
ふと我に返ってみたら
妬みの感情に支配されていることって
ありますもんね

やはり
思うんです

上手くいっているときもそうでないときも
妬みの感情を乗り越えて
周囲の人から喜んでサポートしてもらえるような
そんな人になりたいってね

・・・そう思いません?

そこで
考えてみました
どうすればいいのかってね

それは・・・

仕事をしているとき
一緒に仕事をしている周りの人に
感謝の気持ちを持てる人になることであり

その気持ちを
相手に伝えることなんですね

もともと
仕事ってひとりじゃ出来ないじゃないですか

ですから
自分がいまこうして仕事が出来ているのは
皆さんのお陰なんですっていう感謝の気持ちを
素直に表現すればいいというわけです

例えば
資料のコピーを依頼して
早々に、やってくれましたらね

「いつもありがとう、助かります」のひと言を
感謝の気持ちとして伝えればいいわけですね

まぁ
云うなら
感謝の気持ちを
言葉でプレゼントするってことになるんでしょうか

小さなことですけど
人間関係を円滑に進めるには
大切なことのような気がするわけです


・・・いかがざんしょ?
 

2017年5月9日火曜日

アドバイス

何かに失敗したり
人から傷つけられたり
騙されたりしたときは

誰にもあると思うんですが
もうこの世の終わりくらいに思って
「自分はダメな奴だ」って落ち込みますよね

でもね
こんなのは、多くの場合
時間が経てば嘘みたいに元に戻るんですよね

ところが
世の中には必要以上に自己批判を繰り返し
自分を攻め続けている方というのが
おられるんですよね

こんな方は
心の免疫力が弱くなっていますから
ちょっとしたことでも傷付きやすく
打たれ弱いもんでね

いつも気分が沈み
もの事に対して悲観的で
消極的な態度になりがちなんですね

何故そうなっちゃうのかは
その理由はいろいろあるんでしょうけど

よく聞くのは
年から年中、周囲からネガティブな言葉を
浴びせられ続けているパターンですね

言う相手が、身近な
上司や同僚、家族や配偶者、友人だったりしますと
批判やダメ出しにさらされ続けることになるんでね

どうしても
「自分はやっぱりダメな人間なんだ」と
なっちゃうわけです

やはり
いろんな方と面談していますと
こんな環境におられる方っていましてね

お会いしたときは
言葉を慎重に選んでお話しするように
心掛けているわけです

だってね、安易に
失敗してしょげ返っている相手に対して
「そんなのは、ときが解決してくれますから
 気にせずに元気を出して下さい」
なんてやっちゃいますと

それは
足を骨折している相手に対して
「痛いのは気の持ちようだよ
 歩いてみたらいいんじゃない」って
無茶なことを言っているのと同じなんですね

そんなの最悪じゃないですか
・・・ねぇ〜!

いやね
思うんです

人にアドバイスをするのって
簡単なようで
実は難しいことなんだなってね

・・・そう思いません?




2017年5月8日月曜日

ハウツー本

ゲームの攻略本が
一般書籍として認められたからでしょうか

最近では
受験勉強からはじまって
資格試験の勉強の仕方
会社における上司や同僚との付き合い方
サラリーマンとしての日常生活のあり方
恋人の探し方、デートの仕方と

とにかく有りとあらゆるものに
痒いところまで手の届くようなキメの細かい
ハウツー本がありしましてね

ひたすら書いてある通りにやりさえすれば
それで上手く行くと信じ込んでいる方って
結構おられるんですよね

一見
ハウツー本通りにやれば
効率が良いように見えますけど

これって、明らかに
自分で考える力を削ぎ落としているわけで

最終的には
箸の上げ下げまで指示して欲しいなんて
言い出すことになるわけです

確かに
ルールが決まっていて結論が明確な
ゲームや試験勉強なんかは
ハウツー本の効果は抜群かもしれませんけど

実際のビジネスシーンにおいては
ちょっと疑問なんですよね

そうそう
以前、クライアントさんから
こんなこと言われたことがあるんですよ

「成功するには何時に寝たら良いんでしょうか?」

冗談なのかなって思って相手の顔を見ましたら
必死の形相でしてね

「困ったなぁ〜こりゃ手強いや!」って
思ったのを覚えています

いやね
ハウツー本の効力を
決して否定するつもりはないんですが
情報を過信するのはどうかなって思うんです

やはりね
実際のビジネスに携わりますと
自分で何かを考えるというプロセスがないと
周囲の人が付いて来てくれませんからね
うまくもの事が進められないと思うんですよね

・・・でもね

世の中には
ハウツー本が溢れかえっていて
こんなことを言っている私の本棚にも
藁にもすがる思いで購入したハウツー本が
たくさん並んでいるのも確かなんですよね

・・・思うんです

そう遠くないうちに
ハウツー本に取って代わって
人工知能が私たちの生活に入り込んで来て
私達の生活を支援してくれるんだろうなってね

「ワトソン君、こういう場合は
 どうするのがベストなんだい?」

「このようなケースでは
 対応策は3通り考えられます
 まず第一に・・・・」なんてね

頭がボケる前に
早くそうなって欲しいと思うわけです


・・・そう思いません?
 

2017年5月7日日曜日

よく考える

会議の場で
「何か面白いアイディアはないのか?」
なんて言われて

上司に睨まれたことのある方って
結構おられると思うんですよね

ようし
ここはみんなを代表して・・・
「清水の舞台から飛び降りる気持ちで!」と
恐る恐る日頃から思っていたことを発表したら

上司からひと言
「お前は、もっとよく考えてから発表しろ!」
なんて言われて轟沈したりするわけです

・・・ハハハ

いやね
この「よく考える」ってどういうことか
考えてみたことあります?

案外、誰もが漠然としか捉えていませんでね

「よく考える」とは
時間を掛けて考えること
くらいにしか思っていないんですね

でも
いくら時間を掛けても
同じようなことをグルグルと考えているだけでは
「よく考えた」とは言えませんもんね

やはり
「よく考える」ためには

そもそも何を考えるべきなのか
検討する対象を明確にする必要があると思うんです

だって
「え!そんなことを検討していないの!」
なんて漏れがあったんじゃ意味ないですもんね

それから
どこまで掘り下げるかを
決めておく必要がありますね

ネットの情報を寄せ集めて検証し
「この程度でいいんじゃない」
なんてことで、安易な結論を出しちゃうと
突っ込みどころ満載になりますからね

「その程度の情報で
 どうしてそんなことが言えるんだよ」
なんて突っ込まれて絶句することになるわけです

もうひとつ
もの事を捉える角度に
自由度を持たせなきゃだめなんですね

もの事を捉える角度が一定ですと
閃きに至りませんし
目新しさが醸し出せませんからね

惜しいところまで行けても
あと一歩足りないという状況になっちゃうんですね

以上
3つの要素が揃えば
「よく考える」ことは
出来るようになると思うんですが

しかし
ここにもうひとつ問題があるんです

それは・・・

この3つの要素を押さえて
アィディアを考えようとすると
時間が掛かってしまうということなんです

スピーディーな対応が求められる
ビジネスシーンにおいては
ゆっくりじっくり考えているようでは
また、文句を言われてしまいますからね

やはり
アイディアなんかを考えるときは
ちょっとしたテクニックを用意しておいて
それを使うのが良いんじゃないかって思います

例えば
検討対象の前提条件を疑うという
テクニックがあります

前提となっているものが
先輩から受け継いだルールであったり
何となく感じる社内カルチャーだったり
業界の商習慣であったり
上司に言われたからというものだったり
人から聞いた噂だったり
本人の思い込みだったりと

当たり前だと思って
疑ったことがないことに
疑問を投げ掛けてみるんですね

こんなところから考え始めてみると
意外と面白い発想が湧くと思うわけです


・・・いかがざんしょ?
 

2017年5月6日土曜日

3つの要素

五月はとにかく気持ちいいですからね
錆びついてしまった頭が少し動いて
いろんなことを考えるわけです

今回は
この混沌とした世の中を生き抜くには
何が必要なんだろうって
ボンヤリと考えてみました

それは・・・

この情報化社会においては
国語・数学・理科・社会といった学問以上に

何かやってやろうという意欲を持つこと
最後までやり抜くという耐久力を持つこと
その場の雰囲気に流されない自制心が働くこと

この3つの要素が大切じゃないかって
思ったわけです

いやね・・・ご存知でした?

若い方の希望する就職先のトップが
公務員なんだそうですよ

公務員がトップじゃ
別にいけないわけではないんですが

日本の将来を考えたとき
優秀な若者には堅実な人生を選択するより
世界に打って出てビジネスを展開するような
チャレンジをして欲しいなって思うわけで

そのためには
人間力の基本とも言える
3つの要素が必要なんじゃないかって
思うんですね

・・・そう思いません?

ただね
もうすでに
世界で活躍している若者たちがいるのも確かで
錦織圭選手や水谷隼選手、石川佳純選手のような
「新しい日本人」が登場していますもんね

年寄りは
そんな「新しい日本人」の邪魔をしないように
気を付けなきゃいけませんな

・・・そう思いますでしょう?


2017年5月5日金曜日

面白い話

最近は
最先端の人工知能の話や
6次産業のような新しいビジネスモデルの話が
ニュースで流れることが多くなりましたね

ところが

そんな情報を
そのまま「〜らしいですよ」なんて言いましてね

それに関連する会社の
売り上げがどうだの
儲かっているだの
株価がどうだのって
お金の話ばかりする方っておられますよね

でもね
こちらとしては

そんな話をいくら聞かせれても
それ以上、会話は弾みませんからね
ついつい白けた空気が漂ってしまうわけです

やはり
ここは

人工知能の話なら
自動車を運転する際には
人工知能が飛行機で言うところの
副操縦士をしてくれるんでしょうかね
なんて話の準備をしたいものですし

6次産業の話ですと
移動スーパーのとくし丸の話と引っ掛けて
野菜や魚介類の産地直送の定期コースを用意して
契約者に配送するついでにトイレタリーのような
消耗品も販売するなんてアイディアを
用意しておきましてね

一緒にネタとして転がしたいものです

そこまでやれば

聞く側も面白いでしょうし
話をする側も想像の連鎖が働きましてね
白けちゃうなんてこともないと思うわけです

もしかしたら
賛同してもらって
将来は協力者になってくれませんしね

・・・いかが?


2017年5月4日木曜日

ランチタイム

仕事のパートナーやお客さんと
ランチを一緒に取ることってあると思うんですね

食事をしながら話をしますと
満腹になるからでしょうか
手強い相手であっても
和やかな時間を一緒に過ごせるものです

ただ・・・

この時
「こいつはデキの悪い奴」と
思われちまうようですとアウトなんですよね

やはり
それなりの準備と緊張が求められるわけです

特に
どんな話をするかについては注意が必要ですよね

例えば
あのレストランは美味いだの不味いだのといった
ネット情報と変わらない内容ですとね

話している当人は
美味しい情報を知っていると
自慢しているのかもしれませんが

聞かされる側としては
「だから何なんだよ」って思うわけです

同じような内容としては
やたらと「〜らしいですよ」という話ですね

コンビニってオーナーになっても
儲からないらしいですよとか

ドル円の相場は
そろそろ大きく動くらしいですよとか

GINZA SIXって
観光バスの乗降所があるらしいですよとかね

もの知りであることを自慢しているんでしょうけど
知っているだけで何のひねりもない情報を
延々と喋っている姿はアホにしか見えませんからね

もうひとつ
気が緩んだとき
特に気を付けなきゃいけないのは

仕事の不満をブチまけることなんですね

話す当人としては
ちょっとした軽い冗談かもしれませんが

聞かされる側としますとね
楽しい筈の食事最に不愉快な話をするなんて
失礼千万ということになるんですね

気を付けましょう・・・

ただね
デキの悪いもの同士が
ランチをしているんでしたら
こんなことを考える必要はないかもしれませんがね

・・・いかがざんす?


2017年5月3日水曜日

珈琲

珈琲は毎日のように飲んでいまして
いまも珈琲を飲みながら
パソコンと向き合っているわけですが

考えてみますと
珈琲って珈琲の豆と水とを
混ぜているに過ぎない飲み物ですよね

逆に
この単純さが
飲む人の嗜好を刺激するのかもしれませんね

どの豆を選ぶか
どの豆とどの豆をブレンドするか
豆をどのように挽くのか
豆の量はどのくらいにするのか
珈琲を煎れる道具はどれにするか
どんな水がいいのか
水の温度は何度くらいがいいのか・・・

いろんな要素が絡み合って
好みの珈琲の味って決まっていくんですよね

いやね
思ったんです

好みの珈琲にこだわっている方って
整理整頓がちゃんと出来る人だよなってね

だって
珈琲を入れるのに
ちょっと考えただけで
かなりの数の要素が絡んで
珈琲の味って決まるわけですからね

情報の整理が苦手な人には
美味しい珈琲って入れられないと思うわけです

「仕事の出来る人は珈琲にこだわる」

・・・なんてね!

同様に
間違いなく言えることは

美味しい珈琲を出すお店というのは
店の中の整理整頓が行き届いていて
トイレも綺麗だということです

・・・これ間違いないと思うんですが

いかがざんしょ?


2017年5月2日火曜日

しがみつく

会社員と自営業、個人事業主との
素養の違いって考えてみたことあります?

いろいろやってみて
分かったことなんですけど・・・

それは
ひとつの仕事だけに
直向きに取り組めるかどうかの違いなんですね

会社員である限りは
程度の差こそあれ
必ずチームで仕事をするんですね

確かに
自営業であれ、個人事業主であれ
ひとりっきりで仕事は出来ないですけど
人付き合いに苦痛を感じるようだったら
ひとりの世界に逃げることが出来ますが

ところが
会社員ではそうは行きませんよね

しかし
世の中、不思議なことに
会社員でありながら
そこんところを誤解している方っておられましてね

仕事の全体像を理解しないまま
ひとつの業務にしがみついてしまって
妙なノウハウを身に付けたりしましてね

いつの間にか
その業務に他の人が手が出せなくなってしまった
なんて現場は結構多いんですよね

そのために
「私が居ないと会社は回らない」なんて
変なプロ意識が根付いていたりするわけです

これって
組織で仕事をしなきゃいけないところを
個人で仕事をしているようなものでしてね
厄介な癌細胞みたいな存在なわけです

でも
当人は組織で浮いた存在だということは
全く気が付きませんでね

何かトラブルでも起きて問題が大きくなり
二進も三進もいかなくなってしまってはじめて
周囲の人がいろいろ配慮してくれていたことに
気が付いたりするわけです

いやね
思うんです

このような視野の狭い社員を生み出さないためには
若い頃は、仕事の質を求めるより量を求めて
出来るだけ多くの仕事を経験させなきゃいけないと
思うんですね

その中で
仕事の本質を見極める眼力を育て
ある程度、歳を重ねたとことで
仕事を量から質へと転化させることで
歳相応の仕事が出来ると思うんですね

視野の狭い段階で
簡単に満足出来ちゃうような仕事を
任せちゃダメということなんですね


・・・いかがざんしょ?
 

2017年5月1日月曜日

こどもの日

こどもの日が近いですけど
聞いたところによると
子供の性格って父親で決まるんだそうですよ

・・・だからですね

うちの子供たちは性格がいいんだ!

・・・な、わけないか?

研究によると
父親からの愛情を感じて成長した子供は

性格が穏やかであり
チャレンジ精神や達成意欲が強く
自分を肯定的に捉えており
学業成績がまずまずであり
我慢強く人間関係が良好なんだそうです

・・・やっぱり、そうだ!

まぁ、冗談はさておき

じゃ
そんな重責を担っている父親は
子供に対して何をしてあげればいんでしょう?

考えてみたんです

多分・・・

もともと
父親は社会への入り口という役割がありますから
父親が子供に、特別に何かをしたり
教えたりしなければならないわけではなく

大切なのは
出来るだけ長い間
子どもと一緒に過ごすことじゃないかって
思うんですね

一緒に過ごす中で
子どもの話を聴き
社会のルールを教え
同時に社会の固定観念を打ち砕くような
発想の転換を体験させてあげることが
大切なんだと思うわけです

言い換えるなら
父親であると同時に
良き上司たれということなんでしょうね

・・・いかがざんしょ?