AIが支えている未来というのは
ベーシックインカムが前提となるのではないだろうか
知的な労働は追加のインカムを生み
体を動かす労働はボランティアとなる
そんな気がする
今更なんですけど
社会人になってからしまったって思ったことに
国語力の貧弱さが挙げられます
それは
インテリと思しき方の輪に
加われないでいる自分を認識したときなんですね
自分のボキャブラリーが
質も量もあまりにも貧弱で
話にならなかったからなんです
・・・ですから
子供達に同じ思いをさせてはならじと
子供達が興味を示しそうなことに対しては
あえて大人目線で話し掛けるようにしましてね
もの事にはいろんな視点があるんだということを
気付かせるように心掛けていたんですが
さて
その効果はあったでしょうか・・・
何れにしても
国語力には家庭内のボキャブラリーの質と量が
大きく影響するというのは
間違いないんじゃないでしょうかね
・・・そう思いません?
誰にも自分の中に
理想的な仕事の仕方って
描いておられると思うんですね
私なんかは
テレビドラマの影響を強く受けていましたから
仕事の出来る人というのはキャラが立っていて
何事においても口八丁手八丁のところがあり
いつも大声で指示を出してみんなを引っ張っている
そんな人になるのが目標だなんて思っていました
でも
いざ現場に入りますとね
自分の描いていたイメージは
アルバイトで仕事をするなら許されるキャラであって
本当に仕事の出来る人というのは
イメージが違うとことに気付くわけです
キャラが立っているどころか
仕事が出来ます的なオーラはあまり出さずに
静かに佇んでいるという感じなんですね
そして
面白いことを
自信なさげにぼそっと言って
みんなの笑いを誘って場を和ますんですね
思うんです・・・
仕事が出来る人というのは
何をしているかというと
「場を作っている」んですね
関わっている人が
持っている資質の最も良質な部分
本来持っている能力を存分に発揮してくれて
楽しんで仕事をしてもらうように
「場を作っている」わけです
その姿を理想として
仕事をしてきたつもりでしたのに
振り返ってみますと反省すること頻りですわ
分かっちゃいるけど
なかなかそうは上手くはいかないというのが
現実なんでしょうね
・・・そう思いません?
うちには
リクとキラの二匹の犬がいるんですが
犬を飼っていると
いろんなことを犬から教わるんですね
特に
教育心理学の用語のひとつ
「即時確認の原理」については
なるほどなって思うことが多いんです
壁紙を剥がして無茶苦茶に噛み砕いたときだとか
布団を振り回してそこら中に綿をばらまいて
まるで雪が積もったような光景になったときだとか
エアコンのリモコンを元の形が分からないくらいまで
噛んで噛んで噛みまくったときだとか
その光景を見た瞬間というのは
呆然とすると同時に感動しちゃいましてね
「コリャ凄いや」って呟くわけですが
しばらくすると
怒りが込み上げてきましてね
「このアホタレが!」って怒鳴るわけです
でも
彼らはですね
犯行現場で床を叩きながら怒らないとですね
なぜ怒られているのか分からず
ポカーンとしているんですね
その姿に
また腹が立つわけですけどね・・・
これは
子供と一緒ですわな
子供を怒るときも褒めるときも
即時確認の原理が効きますもんね
何れにしても
犬を飼うということは
子育てをしているのと
変わらないということなんでしょうね
何が楽しいって
日々成長してゆく姿を見ることですもんね
・・・ハハハ
いま
部屋のドアを開けろって
外からドンドン叩いていますわ
この音は甲斐犬のキラですな
入ってきたら
撫でろ撫でろと煩いんでね
いまは入れてやんないんです
これを書き終わったら
散歩に出掛けましょうかね
スーツ姿にバッグを背負って
颯爽と自転車に乗っている方って良く見ますよね
通勤に自転車を使っておられるんでしょうね
それって
自動車通勤と同じように
会社から自転車通勤の許可を
取っておられるんでしょうか?
もし
会社側で安全面や駐輪場などの理由から
就業規則により禁止されているのに
こっそり黙って自転車で通勤していたりすると
ルール違反となりますから
懲戒処分の対象になっちゃいますよね
・・・やばいやね
それに
会社に黙って自転車通勤をしていて
通勤の途中で事故に遭ってしまったら
通勤災害として労災の申請って出来るんでしょうか?
所轄の労働基準監督署が
合理的な経路及び方法であると認めれば
通勤災害として補償の対象になる可能性は
あるんでしょうけど
会社には言っておいた方がいいように思いますよね
そうそう
必ずいると思うんですが・・・
電車を利用せずに
自転車通勤をしているにも関わらず
自宅の最寄り駅から会社までの電車通勤の定期代を
不正に申請しているような方ってね
多分
これって
詐欺罪だとか横領罪といった
犯罪行為として扱われると思うんです
絶対にやめた方が良いですよね
自転車通勤って
健康増進や省エネ、交通渋滞緩和などの理由から
何となく推奨されているような空気になっていますが
そこにはリスクが伴っていることを
忘れちゃなりませんわな
やはり
会社には必ず報告すると同時に
駐輪場の確保と
傷害保険と賠償責任保険を付帯した
TSマークの付いた自転車に乗るくらいのことは
マナーとして心掛けなきゃいけませんね
・・・そう思いません?
普通に生活していますと
ふと感じることってあるんですね
この世は平等なんかじゃないよなってね
ハンサムでチヤホヤされる人がいれば
いい顔してるじゃないかって
間接的にしか褒められない人もいる
何でもかんでも
スッと分かってしまう頭のいい人がいれば
机の角に頭をぶつけたくなるほど
出来の悪い人もいる
何をしてもトントン拍子にことが進んでしまう
運のいい人がいれば
おみくじを引くといつも凶って出てしまう
運の悪い人もいますよね
それはそれで
それぞれに生き方ってあるんでしょうが
何れにしても
ひとつだけ平等なことってあるんですね
それは
誰にも1日は24時間しかないし
どんなに長生きをしても100歳になる頃には
寿命を迎えるということなんですね
そうなんです
時間についてだけは
誰もが平等なんですね
ですから
自分の置かれた不幸を嘆くより
誰にも平等に与えられた時間を
いかに上手に使うかを真剣に考える方が
人生って楽しいのかもしれないって思うわけです
・・・でね
考えてみたんです
時間を有効に使うには
どんなことに注意すべきかってね
まず
間違いなく
早寝早起きをすることですよね
成功している人の多くが
早寝早起きだっておっしゃっていますもんね
それから
通勤時間を出来るだけ短くすることですよね
混んだ車内で過ごす通勤時間って
もの凄いストレスじゃないですか
それに雪が降ったり、事故があると
途端に無駄な時間が生まれますもんね
少し家賃が高くても仕事場の近くに住むことで
これらの課題は一気に解消しますし
自由な時間を生んでくれますもんね
それと
お金の使い方を
モノを購入することを優先するんじゃなく
自分への投資となるコトに使うこと
なんじゃないでしょうか
高級品やブランド品の購入がモノへの消費とすれば
コトへの消費とは芸術の鑑賞や旅行、習い事といった
レジャーやサービスに時間を投資することを
いうわけです
お金の使い方としては
いいに決まってますもんね
時間を有効に使うには
たったこれだけのことなんですが
ちょっと見直してみるだけで
退屈だと思っていた日々が
大きく変わるような気がするんですよね
・・・そう思いません?
社会に迷惑を掛けないように
そっと生きている私としては
日常生活の中で特に注意していることとしては
携帯の着信音のボリュームの大きさとか
周囲に人がいるときの話し声の大きさとかが
やたらと大きくて迷惑にならないように
気を付けたりだとか・・・
買い物をしているとき
「この店のサービスはなっとらん」なんて
横柄な態度を取って威張ったりして
店の方にも周囲の方にも嫌な思いをさせてしまう
そんなことのないように気を付けたりだとか・・・
静かなレストランにも関わらず
「ちょっと、そこのキミ!」なんて
雰囲気をぶち壊すような下品な発言をしないように
気を付けたりだとか・・・
ついつい出てしまう
横柄な年寄りの自分を抑えるようにしているんですが
世の中にはいるんですよね
周囲の人に嫌な思いをさせても平気な人ってね
そんな姿を見ると
実に不愉快なんですが・・・
でも
自分はちゃんとしているつもりでも
気が付かないうちに
人に迷惑を掛けているかもしれませんのでね
自分を映す鏡だと思って
気を引き締めるようにしているわけです
しかし
世間は年寄りだからって
少しも優しくなんかしてくれませんわな
改めて思いますわ
・・・そう思いません?