2013年3月31日日曜日

恐ろしい話


サラリーマン時代は 転職も何度かしましたし
会社を上場させるなんていうチャレンジもしましたし
個人で起業もしたことがありますし
会社を立ち上げたこともあります
その後 環境が厳しくて会社を整理しましたが
再度 個人事業として細々と生き長らえています

こうやって仕事との付き合い方を見ますとね

自分って チャライなぁ~って思うと同時に
良くもまぁ~懲りずにチャレンジし続けることだと呆れるわけです

いやね
思うんです

人って 変わりたいと思いましたらね
ドンドン アタックしてゆくじゃないですか

ある時は 転職という形になるでしょうし
ある時は 独立という形もあるでしょう
ある時は 請われて会社経営に参加するこもあるかもしれません

いづれにしても
上手くいくとは限らないチャレンジをし続けるって
大切だと思うわけです

なぜってね
こうやって歳を取るじゃないですか

そうしますとね

人と話をするとき
これまでどうやって生きて来たのかっていうことが
言霊となって 相手に伝わるみたいなんです

恐ろしい話ですよね

2013年3月30日土曜日

やる気


「やる気を出せ」って言われると

自動的に「気合いだ!」って思い付いてしまうのは
「1 2 3 ダァ~」って言っちゃう
誰かのせいだと思うんですが

この「気合いだ!」って長続きしないと思いません?

やる気って
もっと自然な形ってないんでしょうかね

「ヨシッ やるか」って小声で言って 口元を少し緩める

あるいは

これから始まる未知の世界に 思わず微笑んでしまう とか

そうやね

「やるぞ!」って声を出しながら 両手を高く上げる かな

いずれにしても
こんな静かなはじまりなら 長続きしそうですね

2013年3月29日金曜日

何かが足りない


話の中で 良くありますね

「本当は こんな仕事じゃなくって 映画監督になりたかったんです」

なんちゃって という話なんでしょうが
これに続くフレーズがあるんですね

「でも 私には才能がないんでね 無理ですわ」とね

でも~
考えてみますと

無理だって思っているのは
自分で勝手に壁を作っちゃって
私にはできませんって思い込んじゃっているからだと思うわけです

そんな方というのは 格好付けちゃっているもんですから
壁をぶち壊すだけの「どうしてもやりたい」という思いが
足りなくなっちゃっているんですよね

言い訳をグチャグチャいうくらいなら
サッサとやってみなはれ と言いたくなりますね

2013年3月28日木曜日

致し返し


何かができるようになりたくて
できるようになるまで とにかく頑張っちゃう

これって素敵なことだと思うんですが

一旦 できるようになってしまうと
今度は できるようになったばっかりに

それにしがみ付くとでも言いますかね

できるようになったことを捨てるとか
次のステージにチャレンジするといった
チャレンジ精神が失われてしまうことが多いんですね

やはり
できないことと戦い続けるには
できるようになったことを
ドンドン忘れちまうことですな

2013年3月27日水曜日

無意識


自分の頭の中って いつもカオス状態ですから
人との会話も ままなりません

あのとき こう言っておけば良かった
なんて思うのが 三日後だったりするわけです

あるいは こういう話をしようと思って始めた話が
途中で 自分の頭の中で矛盾をきたし
いつの間にか「ゴニョゴニョ」ってな感じに
なってしまうわけです

どうも 人の意識という奴は
論理的には出来上がっていなんでしょうね

ですから 論理的にあまり拘り過ぎると
屁理屈の多いやつということになってしまいますやね

2013年3月26日火曜日

どうせなら


確かにオモシロイことばかりじゃないですわな
特に 仕事やスキルアップのための勉強
なんていうことになれば

それは もう
辛いことの方が多いのが当たり前ですからね

でもね
だからといって しょうがないじゃないかって
諦めて我慢するのも なんか格好悪いと思うわけです

何をするにも
オモシロクないよりは
オモシロイほうがいいに決まってますからね

ですからね
いつも真剣に考えているのは

このオモシロクもないコトを
どうやったらオモシロクできるかっていうことなんです

仕事のラフスケッチをするのに
鉛筆を使ってみたり
蛍光ペンを使ってみたり
万年筆を使ってみたりと

本来ならアイディアを捻り出すなんて
辛いコトですからね ウンザリなんですが
筆記用具を換えてみることで
チョッと楽しくなったりするわけです

2013年3月25日月曜日

そこなんやね


先日 引き出しを整理していましたら
シャープペンシルがたくさん出てきたんですね

そういえば
手に持ったときのフィット感が違うって使うのを止めたり
最後に残ったシャープペンシルの芯が長すぎると止めたり
0.5じゃ細い もっと太い字でダイナミックに書きたいと他のに換えたりと

理由はいろいろあるんですが
一度使いにくいなと思ってしまったものは
履きにくい靴や着心地の悪い下着がローテーションから外れるように
いつの間にか 使わなくなってしまうんですね

でね
思うんですよ

モノを選択するとき やっぱ大切なのは
見てくれや 性能や ブランドではなくって
使いやすさなんじゃないかってね

2013年3月24日日曜日

ヘタなりに


毎日のように
BLOGに書き込んだり
仕事の資料を書いたりしていますが

その時って

人を感動させてやろうとか
社会の不正を正そうとか
世界平和のために一石を投じようなんて

全く考えていなくって

一行 一行 気持ちいいって思える文にするには
どうすればいいのかって
ただただ ヒタスラ へたなりに考えて書いているんですね

だから
報告書のような
少し長い文章にしなきゃいけないときなんかは

集中力が続かなくって
完全に感情を殺した冷たい文章になるんですな

~である という表現が多くなるのである なんてね

2013年3月23日土曜日

良否はすぐには決められない


幸運の女神は スッと近づいてきて
いつの間にか スッと居なくなる なんて言われますが
なかなか良いぞって思うようなチャンスなんか来やしませんわな

どちらかというと どうでもいいような面倒臭そうな話ばっかりが
やってきていてその中に 凄かったんだというのが混ざっている
そんな感じだと思うわけです

ですからね
思うんですよ

面倒なことはお断りだぜなんてなことを考えながら
渋い顔をして毎日を送るんじゃなくって

人がモノを頼みやすい人に
なんなきゃいけないんじゃないかってね

幸運の女神の後ろ髪を追いかけるんじゃなくって
幸運の女神と正面から向き合うには

「お前んち 人が良く来るな」って言われるくらいで
丁度いいんじゃないでしょうかね

2013年3月22日金曜日

そこやね


苦労されたんだと思いますよ
取得された資格を堂々と名刺に書かれている方を見ますとね

ついつい思っちゃうわけです
プロとアマの違いって何かなってね

でね
思うんですよ

お金を貰う目的で活動を始めたらプロ
活動をして結果的にお金をいただくことになったのならアマ

そして
本モノのプロと呼べるのは
ギリギリまで追い込まれたとき
ええ仕事をすることの出来る奴で
そこが普通のプロと違うんだと思うわけです

2013年3月21日木曜日

本当はね


人材の育成というのは難しいっていうじゃないですか
何が難しいって 誰が対象なのかということが
分かってもらえないことなんですね

会社のイノベーションを促進するような研修の場合
中間管理職の方や上級職の方は必ずおっしゃるんです

「若い奴らにチョッと活を入れて
新しい企画をドンドン上げさせるようにしてもらえますか」なんてね

でもね
この言葉をお聞きして思うのは

研修すべきは
若い社員の方の重石になっている
先輩や上司 役員の皆さん自身じゃないですかってね

だって
イノベーションが その時まで実行されなかったのは
誰でもない 先輩方の怠慢なんですからね

打ち合わせにお伺いしますと
これまでの実績を自慢されましてね
オレのような凄い人材に育てて欲しいと暗におっしゃるわけです

でも 困るんですわな
昔のやり方が通用しなくなったから 私を呼ばれたわけですからね

実は
私が研修に入って最初にやること

それは
これまでのやり方が通用しなくなったぞって思った
ビジネスシーンを 皆さんから発表してもらうことなんです

一杯出てくるんですよ 怖い話ですね

2013年3月20日水曜日

それ知ってる


普通の会話をしていて
変な処で差し込まれることがある

「それ知ってる」という言葉ですが

あれって
多分 知らないんですよね
知ってたら そんなこと言わないですもんね

なぜ
言っちゃうんだろう
知らないことに耐えられなくなっちゃうのかな

黙ってたら
スーって流れちまいますのにね

2013年3月19日火曜日

そうだよね


百戦練磨のベテランビジネスマンであっても
打合せをしているとき 苦手な分野に差し掛かると

不思議と
早口になったり
口調が強くなったり
説明がやたらと長くなったりするもんです

そんな状況に突入しているとき
ヘタに質問なんかを投げ込んじまうと
相手さんはえらく短気な人に変貌してしまったりするわけです

いやね
頼みもしないのにやってきて
目の前で捲くし立てている営業マンを見てましてね
ついつい試したくなったんです

「お前さん仕事オモシロイ?」

ご想像通り
まぁ~その後は早口でしたよ

辛いんだろうなって思って
一応最後まで話はさせてあげましたけどね
修業が足りませんわな

2013年3月18日月曜日

基本を忘れているわさ


ガソリン料金はチョロチョロと上がり
電気料金はボチボチ上がりそうですが

ひとこと言いたい
ユーティリティー業界のみなさん
ビジネスの基本を お忘れではありませんか

モノの値段というのは
価値を上げないで値上げしちゃあかんっていう
ビジネスの基本ルールがあるのをご存じじゃないですか

ですからね
値段を上げたければ 価値の上がるものを提示しなきゃ

運用コストが上がりましたから 値段も上がりますと
当たり前のようにおっしゃるなんてね
お子ちゃまがすることと同じですがね

2013年3月17日日曜日

天の邪鬼


人が楽しそうにやっているコトをちょこっと覗いてみて

自分もやってみたいな~とか
自分ならもっと上手くやるのにな~とか
自分だったらあんなまどろっこしいことしないのにな~とか

チョッと浮気心が擽られるわけですが

でもね
どこかで アカンぞで・・・って思ってるわけです

なぜって
そこに参戦したら
いきなり知人が競合相手になるわけで

それも 必死でやらないといけなくって
中途半端な気持ちでやったんじゃ
相手に失礼になりますからね

そこまでしてまで
やりたいわけじゃないやっなぁ~ってね

だから
早々にやらないって決めちゃうわけです

でもね
本当に面白そうだなって思うなら
一緒にやろうよってひと言
言えばいいじゃないかって思うんですが

一緒にやるくらいなら ひとりでやってやるって
どうしようもない天の邪鬼な気持ちが邪魔しちゃうんですな

ホンマニ鬱陶しいこってです

2013年3月16日土曜日

格好なんか良くない


仕事をしていりゃ
頭をぶつけて大きなタンコブをつくることもありますし
転んで擦り傷を作るのなんか当たり前
酷い時は捻挫になることもあれば 骨折なんていうこともある

そんなことの連続が普通の仕事の姿なわけですよね

ドラマで見るような格好いいサラリーマンやOLの人っていないやね

いつもこのままじゃいけないって思って悩んでるし
次はどうしようかって四六時中迷っているもんやし

だからといって弱音を吐くわけにもいかないから
チョッと強がって 背筋を伸ばして早足で歩いている
誰もがそんな毎日を送っているもんやて

自分だけがこんな間抜けなんやろか
なんて悩みなさんな

2013年3月15日金曜日

習慣


自分の欠点を分かっていますとね

手を抜きたくなったり
サボりたくなったり
もう止めようかなんて思ったりしたとき

いつもこんな風になるんだよなって気が付きますし

もう こんな自分って大嫌いだ
なんて単に反省するんじゃなくって

どうすれば 自分をコントロールできるかという
気持ちの切り替えができるわけです

これを習慣というんでしょか

こいつを持ってますとね
どんな辛い状況に追い込まれたとしても
チャンと復活する術というモノを自分で見出すことができるんですね

そうしますとね

どんなコトがあっても
どんな状況に追い込まれても

どこかで楽しんでいる自分というやつを演出できるわけです

2013年3月14日木曜日

もしかしたら


いろんな職種の方とお話をさせていただいて
もしかしたらって思うことがひとつあります

それは
プロデューサーやクリエーター セールスといった仕事に
就いている人というのは 話が振れらたら
少し考える時間があったとしても 1分もしないうちに
必ず何らかの言葉を打ち返してくるんですね

もちろん
足りない情報や不明点に関しては
後から情報を修正したり追加したりされるわけですが

とにかく
変な間を置いて相手を緊張させたり
会話をダラケさせたりしないんです

もしからしたら このことが
この職種に就く必要条件かもしれませんね

2013年3月13日水曜日

もっと良くなるには


もっといい車に乗りたい
もっといい家に住みたい
もっといい仕事に就きたい

この欲求といいますか
この向上心といいますか

いずれにしても
もっと良くなりたいとは誰もが思うものだと思いますが

でも
漠然と良くなりたいと思っているだけではアキマセンネ

何かをどうにかしないと 何も始まらないわけです

では
何をすればいいんでしょう?

それは
いまの自分と目標としている自分との間には
大きなギャップがあるんだぞって気が付くことだと思うわけです

何かが違うって気が付けば
何が違うんだろうって考えることができますし

違いが分かれば
修正することも可能ですからね

言い換えるならば
変わらぬ毎日の延長線上に
自分がなりたいと思っている姿は無いということですかね

ボンヤリと自分の中にある違和感と
正面から向き合うこと 全てはそこから始まるわけですな


2013年3月12日火曜日

見えてない


 子供達の行動を見ていて思ったんですが
子供というのは 視線が低いですし
モノを捉える知識も経験も少ないからですか

本当に自分の見たいモノだけを見ていて
いらないモノは見ていないんだなってね

いや
見ていないんじゃなくって
見えていないのかもしれませんね

ですから
旅行に連れて行っても
肝心な観光の名所には興味を持たなくて

おみやげ屋さんで売っている
ヘンテコなストラップやガラス細工なんかに
心が引かれてちまって

どこそこに行ったことあるよね
楽しかったね~なんて言っても

あのイルカのストラップ買った処?
なんてね 思いっ切り肩すかしを食らうわけです

いやね
ワテらイイ歳こいた大人も
同じことをやっちまっているかもしれないって
チョッと反省しているんです

だって
こんなに多くの情報が目の前を通過するのに
気が付くのが遅過ぎたっていうことが多いですもんね

自分の錆びだらけのアンテナに愕然としているわけです

2013年3月11日月曜日

唯一


毎日 こうやって呟き続けるって
ひとつの挑戦じゃないですか

考えてみて下さい
毎日の生活の中に 語るに値するトピックスって
そんなにあるわけないですからね

もうこれは 絶対にオモシロイネタやわ なんて
チョッと熱くなって書きつづってみましてもね

そんなのに限って
後で読み直してみると 実にくだらない話だったりするわけです

でね
フト気が付きました

そういえば 絶対っていう言葉は
いろんなシチュエーションで使いたくなる言葉のひとつですが

ホンマニ
いい加減な定義のまま 使ってるなってね

デフレを脱却しなければ日本は沈没してしまう
だから ここは絶対に円安に持ってゆくべきなんだ とか

大手企業に入りたいと思うなら
海外でも通用するような資格がないと絶対に入れない とか

あなたの将来のためにご提案しているんです
この投資信託は絶対に損させませんからやるべきです

といった具合です

良く良く考えてみますと
絶対ということばが使えるシーンなんて
そんなに多くは無いと思うんです

私は人間であること
私という人間は必ず死ぬということ

こんなもんでしょうかね

後は
大体 相対的な考え方でしか捉えられないと思うわけです

これは 絶対に正しい ・・・ そんなことあり得ませんわな
これは 絶対に間違っている ・・・ これもあり得ませんわな
そして 絶対にこうなる ・・・ こんなこと絶対に言えませんわな! アレ?

2013年3月10日日曜日

タイミング


先延ばしをする言葉ってたくさんありますね

ベストなタイミングではない
いまそんな空気ではない
機が熟していない なんてね

いつかやりますよ
でも いまやるわけじゃないんですけどね

これが 先延ばしの口実ですよね

でも
思うんです

いつかやりますから と言ったその時こそが
やるタイミングだったかもしれないって
後で気が付くことって多くありません?

2013年3月9日土曜日

似てますよね


部屋の模様替えをしようとすると
一ヶ所だけ変えればことが済むということはなくって

一ヶ所をいじくると
その影響を受けて 他に移動させなければならないものが出てきて

それを 移動させてしまうと
もっと他のモノまで直さなければならなくなってしまうものです

これって
仕事で業務のイノベーションを検討するときと似ていますよね

見えている問題点だけにメスを入れたところで
根本的な問題解決にはならなくて
ここを変えれば ここを見直して ここから全部やり直し なんてね

そこで
清水の舞台から飛び降りる覚悟で
今日は 部屋の模様替えをします

荷物の中で毎日を送っているような生活は
今日で終わりにしたいと思うわけです

さぁ~早速
家中の荷物の数を減らすことから始めますかね

え~と
模様替えが全部終わるのは 来週の今日になりますかね

まぁ~
そんくらいの覚悟をもって
取り組まなきゃならんということでしょうな

2013年3月8日金曜日

オモロイ


苦戦が続いていると言われているソニーですが
昔 ウォークマンの企画会議で 出席者全員が反対する中
故盛田会長が「創れ」のひと言で開発が始まったという話は
有名な話ですよね

いやね
最近の企業は
「確立の高い方を選ぶことが正しい」という常識が
まかり通っていましてね オモロクないわけです

何といいますか
一点突破で何かに取り組むという情熱とでもいいますか
熱き思いを持った方というのが減ったように思うわけです

7、8割の確率で成功しそうなら やるし
7、8割の確率で失敗しそうなら やらないしという風に

誰もがする 当たり前の判断しかしようとしないんですな

だからじゃないでしょうか
オモロイと思う人が減り
オモロイと思う仕事が減り
オモロイと思える会社が減ってしまった
そんな気がするんです

確率の高い方を選んでばかりじゃ
つまらん人生になっちまうと思うんですけどね~

2013年3月7日木曜日

ちょっと先


運が向いてないなって思うことって多いじゃないですか

いま住んでいる家は古くなったから引っ越したいとか

もう10年も乗っている車は
さすがにボロボロになったから乗り換えたいとか

一度マチュ・ピチュに行ってみたいとか

やってみたいことは沢山あっても
給与は上がんない ボーナスは削られる
借金は容赦なく引き落とされると
お先真っ暗になってしまうことばかりでしてね

やりたいことがあっても 叶いっこないやなって
どこかで諦めてしまっているもんなんですね

思うんですよ

ワテら一般庶民というのは
現実の厳しさを見て ちょっと先の絶望感を味わってしまうんですね
その先の未来なんか もう真っ暗になっちまいますがな

でね
思うんです

もし 運が向いてないなって思っているのなら
いまを嘆き ちょっと先を絶望視しているんじゃなくて
いま一度 いまという時を大切に過ごすことを考えるべきやってね

それには
全身に感度の鋭いアンテナを張り巡らせましてね
セレンディピティをフルに活動させ
隠れたメッセージを拾う努力をせなあかんと思うわけです

ワテすか?
運がないなんて思ったことはないですよ
どんな困難もね お~これで新しい体験が出来る って
喜んで火中の栗を拾ってきましたしね

多分 これからも フラフラ~ フラフラ~ ってしてるんでしょうね

2013年3月6日水曜日

ついつい


机に向かって ん~ん~ 唸りながら
いいアイディアは出てこないかなっていくら考えてみても
そう簡単にはいきませんわな

ネットのあっちこっちを覗いてみても
書籍を飛ばし読みしてみても
少し古い新聞を引っ張り出してみても

ヒントなんてありゃしませんわ

でね
いつも行き詰ったらやっていることがあるんです

それは
自分に限らず 周りの人 そこら辺を歩いている人
テレビの中の人 ラジオの中の人達の

「ついつい」を探すんです

机の上に置いてあるケース一杯に詰めたチョコに
「ついつい」手を伸ばしてしまうワテ

チョッとでも空いた時間があったら
「ついつい」スマホに手を伸ばして見入ってしまう息子

横断歩道の青信号が点滅を始めても
「ついつい」急ぎ足で渡り始めてしまう大人達

バラエティ番組で 人が喋っている間
「ついつい」気が抜けてしまって素に戻ってしまっているタレント

持論を朗々と持論を展開していたところ鋭い突っ込みをされ
「ついつい」怒りが先行し不機嫌なオーラを出してしまうアナリスト

この「ついつい」を見付けちゃったりすると
それまで 行き詰ってしまってどうしようもなかったコトが
「フッ」と解き放たれる瞬間という奴を感じるわけです

そう
みんな 自分と戦っているんだって思うと
なんか安心するんですよね
悩んでいるのは ワテだけじゃないんだってね・・・

2013年3月5日火曜日

字が読めない


最近はPCで文字入力することが多いですから
字を書くということが本当に少なくて
漢字や単語を思いだすのに本当に苦労しますよね

仕方なく 手帳にメモを書いたり
打合せの議事録を書いたりしなきゃいけないとき

字を思いだせなくって手が止まってしまうという現実と
向き合うことになりますからね メチャメチャ落ち込むわけです

思うんですよ

字というのは
書いた時の感情と言いますか
気持ちと言いますか
あるいは人柄なのかもしれませんけど

それが 表れているんですね

ですから
後で手帳やメモを読み直してみますとね
そのときの心情っていう奴が思い出されるわけです

余裕があるときは 字も丁寧ですしね

腹を立てていたり 嫌なことがあったりしたときは
何となくトゲトゲしい字になっているもんです

いやね
いま 3年分のほぼ日手帳が目の前にあるんですけど

字が汚くて良く読めないんですよ
心の乱れが続いている証拠なんでしょうね

思うんです

多分 このミミズの這ったような字は
私の手が書いたんじゃなくって
私の心の叫びが形になっただけなんだってね

2013年3月4日月曜日

デザイナー

二十歳の頃 毎日のように日記を書いていました

仕事で腹の立ったコト
上司・先輩・同僚の発言に一喜一憂したコト
自分のスキルの低さに愕然としたコト などなど

袋小路に迷い込んだような毎日でしたからね
どうにかして抜け出してやろうと日記にぶっつけていたわけです

そんな私でしたが
三十歳になったとき二十歳代の頃について
人にチャンと語ることが出来たかと申しますと
ほんの数年前の話ですからね
冷静に振り返ることができませんで
あまり人にお話したことはないですね

四十歳になってからどうだったかと申しますと
都合の悪いコトはうまい具合に忘れてゆきましたんで
お話をしても まぁ~ 嫌な顔をされずに済むようになりました

五十歳になってからは
さすがに 悪いコトだけでなく オモシロかったコトも
有耶無耶になってきましたから
もう いまじゃ美しき二十代ですわ

人というのは
自分の歩んできた人生を こうやって年齢を重ねてゆく中で
勝手にデザインしちゃうんですね

絵を描くのが下手な人でも
自分の人生を描き直すデザイナーとしては
誰もがかなりの腕前かもしれませんね

2013年3月3日日曜日

お先真っ暗


あれもやんなきゃ駄目だし
これもやんなきゃね

参ったな~
時間が足りないや もうお先真っ暗だ・・・は幸せですわな

時間が足りない対応策を講じれば
問題解決ですし希望も見えるちゅうもんです

ところがですね
何をしたらいいのか分らない場合は チョッと難解ですね

だってね
何をしたらいいのかを探すところから始めなきゃなりませんからね
こいつは手強いですよね

だって
普通に仕事をしていれば

あれもやんなきゃ駄目だし
これもやんなきゃってなりますもん
何をしたらいいか分からないって 本当にお先真っ暗ですわな

では
そこから抜け出すにはどうするのか

思うんですよ
行動を起こしてみるっていうことです
それこそ ノートPCを持って喫茶店で仕事の書類にでも目を通すんです
そう ノマドワークですね

なぁ~に
他人の目に 自分の仕事姿を晒したら 格好つけちゃいますからね
いつの間にか 何をしたらいいのか分からないなんて悩んでいたことを
パッと忘れちまいますわさ

2013年3月2日土曜日

耳を傾ける


こんな情報化社会にあって
新しい情報と出会ったり
新しい方と会ったり
新しいモノを知ろうとしたりしますとね

必ずといっていいほど
ネットで情報を覗いてみますし
人から噂話なんていうものを聞いてみたりするわけですが

忘れてならないのは
そこにある情報は
みんな誰かのフィルターを通しているということです

良い話であれ
悪い話であれ
どんな話であれ

忘れてはいけないと思うのは
自分の中にあるコモンセンスの声ですね

「そんなわけないやろ」とか
「そいつは眉唾物やな」とか
「どう考えても納得いかんわ」なんてね

情報に流されない
自分の声って大切にしませんとね

2013年3月1日金曜日

すげぇ~


ひと昔前は
いつもデジカメを持って歩いていましてね
シャッターチャンスがないかって
キョロキョロしながら歩いていたものです

しかし 最近は
カメラを持って歩くと重いと感じるようになってしまい
iPod touchでポッドキャストを聴きながら撮ることが多くなりました

でね
この違いって あまり考えたことなかったんですが

チャンとあるんですね

「何かオモロイことないかな」って思って歩いるのと
「すげぇ~こりゃオモロイや」って思って歩いる違いなんですね

多分
この違いって 大きいやね