話し合いの場で
必死の思いで意見を発表したのに
反対意見を言われて
シュンとなることってあると思うんです
そんな時って
ショックのあまり
「意見を取り下げます」って
慌てて言ってしまうかもしれませんし
カチンときて
「この野郎、何を言いやがる!」って
ひと騒動、やっちまうかもしれません
何れにしても
冷静になって考え直してみた時
しまったと思うようなことを
ついつい、やっちまうことが多いですね
こんな時のために
反対意見を言われたとき
どうすれば動揺を乗り越えられるか
自分なりに考えておかなきゃいけませんわな
思いますに
こんな時は、天邪鬼になりましてね
「チャンス到来」って考えるはどうでしょう
どんなに考えに考えた意見だとしても
考えの至らない部分というのが
必ずあるわけで・・・
ある意味
反対意見というのは、
それを補うチャンスになるのかもしれないわけです
もし
そんな風に考えることができたのなら
悪魔のように見えた反対意見を言う相手に対して
軽い会釈なんかしちゃって
お礼なんか言えちゃうかもしれませんよ