2014年6月30日月曜日

触れること

知的コンプレックスがあるからか
すぐには読まないのに
本屋さんに行っては
本を買ってしまい
本棚に積んでいるんですが

だからといって
読まない本がたくさんあるのかというと
実はそんなことなくって
結構 本は入れ替わっているんです

では
そのコツはといいますと

まだ読んでいない本を
毎日軽く触れるようにしているんです

ただ それだけです

そうしますとね
積んである本達の機嫌が良くなりましてね
何となく魅力的なオーラを放つんです

それにつられて
ついつい読んでみたいという気持ちが
強くなるんですよ

本って本当に不思議ですよね

2014年6月29日日曜日

ゴールする

目標に向かって仕事をいますと
それだけで安心してしまいましてね
いつまで経っても目標に到達できない
なんていうことが良く起こります

なぜかといいますと
人というのは不思議なもんで
目標に向かって仕事をしているだけで
どこか満足してしまうところがあるからなんですね

そうなっちゃいますと
目標なんてどうでも良くなっちゃいまして
なんとなく仕事をしているだけなのに
一生懸命仕事をしている自分が偉い
なんて思っちゃうんですな
やはり
目標まで
あとどのくらいかを常にチェックし
目標に到達しなきゃいけないんだっていうことを
忘れないようにしなきゃいけませんわな

まぁ
サッカーでいうなら
どんなにいいシュートをしたとしても
ゴールしなきゃ勝負には勝てないっていうことですね

2014年6月28日土曜日

反射神経

仕事のアドバイスをさせていただく中で
一番困るのは 本人が仕事に無関心なことです

言われたことをやるだけで精一杯です
なんていうことを 平気で言っちゃうのが
この無関心派なんですね

そんな方にはいつも言うんです

あなたが暗殺者から四六時中狙われていると
考えてみてください

そんなとき
あなたは自分の四方八方に注意を払い
ちょっとでも動くものを感じたら
パッと反応すると思うんですよね

仕事と向き合うということは
暗殺者に注意を払うのと同じくらい
ピーンと張り詰めた反射神経が
求められるんですよってね

2014年6月27日金曜日

苦行

毎日 ずっと同じ働き方をしていますと
到達点の見えない修行みたいになってしまって
苦しくて仕方なくなるものです

そんなときって
趣味が生き甲斐ですとか
仕事なんかより家族が大事ですなんて言って
自分を誤魔化そうとするんですよね

でもね
ここで逃げちゃオシマイって思うんです

やはりね
仕事って
何か新しいことを
常に考え
常に実行し
常に工夫を繰り返していますと

あんなに苦しいと思っていた仕事が
変わって見えてくるんですよね

だって
新しいことをするって楽しいですし
工夫をするって面白いじゃないですか

そんなことをしていたら
いつの間にか仕事に夢中になっちゃうわけです

そうしますとね
仕事ってこんなに楽しかったのかって
後で思うんですよ

2014年6月26日木曜日

今更なんですが

今更なんですが

やっぱり
何か言われたとき

信じられない・・・とか
えっ!それ本当・・・とか
だけど・・・とかね

何でもかんでも
自分の都合の良いように理屈をこねるのは

当人はさほど感じていないかもしれませんが
あまり気持ちのいいもんじゃないですね

そんなんじゃ
周りの人からのアドバイスが
貰えなくなっちまいますわな

やはり
仕事と向き合うときは
まずは 素直であること
初々しさを忘れないこと
そして 感謝すること
これって大切だと思うわけです

2014年6月25日水曜日

プロの嗜み

仕事上のお客様と長く付き合いたいと思うなら
これだけはやってはいけないという
ルールがあると思うんです

それは
何度も顔を合わせて
お互いに気心が知れて
仲良くなるのは構わないと思うんですが
馴れ馴れしくするのは止めた方がいいということです

やはり 親しくなるということと
友達になるということの間は
ピシっと線を引いて
決して超えてはいけないと思うわけです

だって
端から見て美しくないじゃないですか

お客様とのボーダーを決して踏み越えないことこそ
プロの嗜みだと思うわけです

2014年6月24日火曜日

ゴミ箱

デスクの横に置かれたゴミ箱というのは
ゴミを溜めるものではないですね
ゴミをちょっとだけ入れておくためのものの筈です

ですから
ゴミで満杯になっているゴミ箱なんて
本当はあり得ないわけなんですが

でも
良くやっちゃうんですね
ゴミ箱から溢れ出そうになっているゴミの山

1日の終わりにまとめて捨てればいいじゃないか
なんていう考え方もあるんですが

やはり
ゴミはたまる前に捨ててしまうという気構えが
何事においても常に整理整頓をするという心構えを生み
いい仕事につながるような気がするんですね

仕事の手を安めて ひと息入れるとき
ゴミ箱のゴミを小さな袋に詰めてまとめておく
なんていうことをしますとね
おヌシもなかなかやるのう〜って言われますわな

2014年6月23日月曜日

知らないうちに

分かるんですよね

こいつオレのことが嫌いだよな とか
この野郎 オレに反感を持っているな とか
私のことを大切にしてくれているな とかね

こんなことが
たったひと言「ハイ」で分かっちゃうんですな

ちょっとこれ手伝ってくれる? 「ハイ」
こんな風にしたいと思っているんだ 「ハイ」
このプロジェクト成功させたいね 「ハイ」

返事をするときは気を付けませんとね
本音がバレてしまいますわな

2014年6月22日日曜日

いつも初舞台

営業にしろ
総務にしろ
経理にしろ

仕事上で誰かと会うときというのは
相手のことを気に掛けるだけではなく

舞台に立つ役者と同じで
誰かに見られているという意識を
持たないといけないと思うわけです

相手の会社にお伺いして面談しているのなら
社員の皆さんは怪しい奴が来ている
大丈夫かって見るでしょうし

わざわざおいでいただいているのなら
相手の方は他の社員のあなたへの接し方を見て
会社の中であなたがどんな風に思われているかを
必死で知ろうとされるでしょうし

喫茶店やレストランで面談をするのなら
お店の雰囲気を壊してしまうような
言動をする下品な人間かどうかを
しっかりと見極められるでしょう

いずれにしても
仕事上で人と会うということは
初舞台に立つ役者と一緒なんですね

稽古不足でも幕は開くんです
ヘタを打つかどうかは
あなた次第というわけです

2014年6月21日土曜日

してはなりませぬ

他人の働いている姿を見ますと
いろんなことに気が付くわけですが・・・

その中でも
いい大人なら
これはやってはいけないだろうというコトが
ひとつあります

それは
仕事をしている最中に
スタッフ同士がおしゃべりをすることです

それも
お客様を前にしての
私語は言語道断だと思うわけです

お客様の前で
仕事以外の話をしているということは

それこそ
お客様を前にして
無視していることに他なりませんからね

でもね・・・
やっちゃっているんですよね

いつまで経っても
アルバイトのつもりで仕事をしている
いい大人が多いですからね・・・

2014年6月20日金曜日

笑顔

鏡に映る姿を見るたびに
昔はな・・・って言い訳したくなるんですが
言い訳の気持をグッと抑えてやっていること

それが
笑顔のチェックなんです

疲れていたり
考え事をしていたり
何かに怒りを感じていたりしますと

それでなくても
日頃から少々怖い空気を放っていますから
ちょっと近寄りがたい状態にあるんですね

そんなときは
素直に鏡の前の自分と向き合って
笑顔をしてみることにしているんです

最初はギコチナイ笑顔も
何度かやっているうちに
その光景そのものが可笑しくなりましてね
いつの間にか自然な笑顔に戻るんです

そうしますと
不思議と疲れも和らぎますし
考え事も何かうまく行きそうな気がしますし
怒りも少し収まるんですね

笑顔は他人ばかりでなく
自分にも効果バツグンということしょうかね

2014年6月19日木曜日

挨拶上手

どんなシチュエーションにおいても
挨拶というのは大切ですね

「おはようございます」

「こんにちは」

「こんばんわ」

気持ちの良い挨拶は
した方もされた方も嬉しくなります

しかし

「・・・」

会釈だけの挨拶というのも
相手との微妙な距離感を演出してくれる
大切なコミュニケーション手段のひとつだと思うのです

会釈をし合いますとね
した方もされた方も
お互いにその存在を確認し合えるわけです

2014年6月18日水曜日

更新

人は常に変化し続けるものだと思うんです
昨日の自分と今日の自分を比較してみても
今日の自分と明日の自分を考えてみても
決して同じではいられないと思うんですね

ただ
その変化は前向きなものだけとは限りませんから

せめて後退してしまうことのないように
自分の中にある基本を更新し
アップデートし続ける意識を
持たなければならないわけです

そこには
昨日までの自分との矛盾することもあるでしょうし
型式や習慣を打ち破らなければならないことも
あるかもしれません

でも
何があろうと
勇気を持って
自分と戦うしかないわけです

2014年6月17日火曜日

プラスマイナス・ゼロ

引越をする度に思うことは
なぜこんなに荷物が増えるのかということです

気が付かない内にというのが
公式見解になるわけですが
それにしても
この増殖のスピードは無視できませんね

そこで
決め事をすることにしました

それは
書籍や洋服 文房具などは
ひとつ購入しましたらね
必ずひとつ以上減らすことにしたんです

そうしますと
面白いことに気が付きました

何とモノを購入する前に
何を捨てるかを考えるようになったんですね

この発想こそが
整理整頓の基本じゃないかって思っています

しかし
それに付けても
モノが多すぎます
どうにかせねばなりませぬわ

2014年6月16日月曜日

進化を体感する

仕事というのは
不思議なもので
必死にやれば大抵のことは
形になると思うんですが

ただ
その仕事が成功するかどうかは
一旦 完成を見たその仕事を
どのように捉えるかで決まると思うんです

それは
とりあえず完成したと思ったその瞬間から
もっと良くするにはどうしたら良いかって
本気で考えはじめることなんですね

考え 改善し 進化してゆく仕事を
自分自身が体感することこそ
その仕事を長生きさせるコツというわけです

2014年6月15日日曜日

違うんです

よく似た言葉に
弱者と敗者ってありますね

よく似ているんですが
敗者を多く経験している私としては
このふたつの言葉にちゃんと線を引きたいわけです

仕事上の敗者とは
どんなに繰り返し失敗したとしましてもね
自力で這い上がり 立ち直るべく
再び挑戦を始める勇気を持った人のことをいい

弱者とは
他人に依存し保護を受けていなければ
生きていけない人のことをいうと思うんです

ですから
敗者には 必ずチャンスは巡ってきますが
弱者には チャンスを掴む機会すら与えられないのです

人に語るに値する経験とは
敗者の経験だと思うわけです

2014年6月14日土曜日

オシャレ

羨ましいこと
いろんなヘアースタイルができることかな
少ない髪ではリキットすらいりませんからね

羨ましいこと
いろんなお酒を心ゆくまで飲めることかな
手術してからというもの盃の裏で酔っちゃいます

羨ましいこと
洋服や靴をオシャレに選べることかな
体の入る洋服と履ける靴の中からしか
選択肢がないようじゃ
オシャレどころではありませんわな

いやね
こんなんですからね

人と会うとき気を付けているのは
必然的にオシャレではなく
失礼のないように清潔感だけには
気を付けるようにしているんですけど・・・

テレビなんかを見ていますと
ビジネスマンはみんなピシっと決めた
スーツ姿かなんかで登場するじゃないですか

ちょっと羨ましいですわな

2014年6月13日金曜日

しゃ〜ないわな

これまで
仕事を超えるほど
面白いと思ったものはありませんし

仕事を超えるほどの
痺れるような失敗をしたこともありません

ですからね
私から仕事を取りましたら
何も残らないんですな

言い換えるなら
仕事をしていないときの私って
本当に詰まらないんだと思うんです

ただね
私が仕事をしていないときって
実はないんですわ

・・・だからワテはオモロイんです

2014年6月12日木曜日

そこにいない人

世の中には
な〜るほどと思うことって結構ありますが

そのひとつに
そこにいない人の話はするナ
という教えがあります

大体
その場にいない人の話をするときというのは
悪口や根も葉もないような噂話のことが多くって

そんな話を喜んでするような輩というのは
その場で頷くだけで
「あの人もそういう風に言っていた」と
いらぬ誤解の渦に巻き込もうとするものですから
鬱陶しいことこの上ないですわな

とにかく
すぐにその場から立ち去るのが一番ですよね

しかし
その手の輩って
普通に話していても
イライラするような毒を平気で吐くんですよね

自分では気が付いておられないから
これまた面倒臭いですし
注意でもしようものなら
待ってましたとばかり悪意の噂話を
広げてしまうんですな

ホンマに頭にきますわな

では
その対応策としては?と聞かれましたら
これぞという策はないんですが・・・

どんな軽微な噂話でもいいんでね
噂話の出処を徹底的に追求する姿を見せておき
日頃はいい人の顔をしていても
いざとなったいつでも闘う用意があるという処を
印象付けることではないでしょうかね

2014年6月11日水曜日

ありがとうの続き

人から親切にしてもらったら

ありがとう

っていうのは当たり前だと思うのですが

ビジネスに携わるものとしては
そのひと言で終わらせたのでは
折角のコミュニケーションのチャンスを
ミスミス逃してしまう
そんな気持ちになりますよね

やはり
お茶を出していただいたら

ありがとうございます
もう緊張しちゃって
のどがカラカラでした

くらいのことを言いませんとね

お茶を出した立場からすると
そう言われれば
お替りでも出そうかなって思いますがね

コミュニケーションというのは
膝を突き合わせて話すこともあるでしょうが

ほとんどの場合は
すれ違いざまのひと言で終わってしまう
そんなことの方が多いと思うんです

ですからね
ありがとう って言うチャンスがあったら
ここぞとばかり
シナリオライターぶりを発揮し
相手の方を楽しませてあげなきゃ
あきませんわな

2014年6月10日火曜日

帳尻合わせ

何事も過ぎたら帳尻合わせをする
それって大切だと思うわけです

本を読んだら 少し散歩する
仕事に集中したら 少し休む
人とたくさん会ったら 少しひとりでいる

何事も偏ったままにしていては
バランスが崩れてしまって

思考が偏ったり
発言がワンパターンになったり
発想が行き詰まったりするものです

やはり
右と左 前と後 上と下があるように
美しく調和することを意識することが
大切だと思うのです

2014年6月9日月曜日

脳の解放

仕事をしているとき
自分が正しいかどうかを疑いながら
取り組むなんていうことは
出来ませんわな

やはり
自分は正しいと
思っていないと
行き詰まったときなんかに
突破出来ませんからね

とは言うものの
行き詰まったときは
真正面から突き崩そうなんてしないで

既成概念を捨て
脳みそを柔らかくすると
案外突破口が見えたりするものです

課長なら主任の立場で考えてみる とか

限られた少ない予算で考えているのなら
予算が無制限だったとしたら とか

短期間でやらなきゃいけないのなら
その倍の期間でやるとしたら なんてね

単純に見えて
結構 効果があるんですよ

2014年6月8日日曜日

ついつい

普通に仕事をしていたら
ついつい溢れてしまう言葉ってありますね

時間がない とか
お金がない とか
人がいない とかね

この言葉は
上手くことが運ばないとき

オレは悪くない
全て世間が悪いんだ

と言ってしまうのと同じくらい
情けない言い訳ですわな

時間がなくて
お金がなくて
人がいなくても

何かをやろうと決めたのは自分ですから
何かが足りないという責任の大部分は
自分自身なんですな

いくら責任転嫁をしたところで
何も変わらないのなら

ここは
グッと言葉を飲み込みましてな
何事も無かったような顔をして
淡々と仕事と向き合うっていうのが
格好ええと思うわけです

2014年6月7日土曜日

やさしさ

現実から目を反らし
相手の心地良いことだけを言い
その場しのぎの対応を続けていれば

周りの人からは
「あの人はやさしい人だ」と言われますね

別に
それでいいと思うのは構わないんですが

困ってしまうのは
人付き合いというのはやさしくあるべきだと
おっしゃるのが上司のときなんです

だって困りません?
ビジネスの世界にあって
やさしさだけで育つものってあります?

現実から目を逸らし
その場しのぎの対応を続けていれば
その先にあるのは

無責任な言動であり
顧客からのクレームであり
想定外のトラブルなんですね

これこそ
ビジネスの危機的状況じゃないですか

責任を持って何かを成し遂げたいと
本気で思っている人というのは
何かをやさしさで誤魔化すことは
負の連鎖を招くことを知っていますからね

連鎖を断ち切るために厳しい責任の追求をするわけです
端から見ますと鬼のように映るかもしれませんが

それが
本当の優しさだって
言われる側は気が付かなきゃアキマセンわな

2014年6月6日金曜日

まずはやること

営業というのは
初めてお会いする方とお話をすることが多くて
人見知りの私としては
親しくなるまでのハードルが高くて
本当に苦労したわけですが

いまのように
それなりに人付き合いが出来るようになったのは

シンプルに
こうすればいいというコツを
見付けたからなんですね

それは
相手の方に好意を持ってもらいたいと
本気で思うのなら

まず
どういう風になりたいかを考えるんですね

挨拶をしたらいつもニコって笑って欲しい とか
姿を見付けたら駆け寄ってきて挨拶して欲しい とか
話をするときは相づちを打って欲しい とかね

いろいろ
相手の方と親しくなったときのことを
想像してみるわけです

そして
こうなりたいとハッキリしましたら

次にすることは
そんなに難しいことではないのです

単に
して欲しいことを相手の方に対して
自分がすればいいだけなんですね

これが コツだったんです

2014年6月5日木曜日

ファクトリー化

日常生活の多くを あるいは
仕事の多くを あるいは
プライベート時間の多くを

出来るだけ
自分のリズムでこなすようにしたいものです

それには

まず こういう準備をして
大体 このくらいの時間を用意しておけば
間違いなくできるぞって

ある程度
見込みを立てましてね

あたかもファクトリーのラインの如く
こなすようにするといいんですよね

そんな風な習慣が身に付きますと
もの事を前向きに捉える余裕が生まれますから
新しいラインをドンドン組み入れようという
前向きな気持になれるわけです

そうなりますと
仕事もプライベートも充実してきますわな

でもね
必ず あるタイミングで
ラインのリズムが崩れてしまう
なんていうことが起こると思うんです

そんなときは

見直しなさいという
メッセージですからね

ラインのプロセスを見直してみる とか
アウトプットの仕方を変えてみる とか
もう止めちゃった方がいいかを考えてみる とかね

そんな風にして
これまでの習慣を見直してみましてね
生活のリズムを取り戻すようにするわけです

2014年6月4日水曜日

禁句

仕事というのは
意見が対立したり
納得いかなかったり
許せなかったりするものですが

そのシチュエーションでの禁句は
「絶対に」という言葉であり 「普通はね」という言葉であり
「常識として」なんですね

あなたの言っていることは
絶対に間違っている とか

そんなことはね
普通に考えたら分かることです とか

常識で考えたら分かるじゃないか とかね

こんな発言をした途端
そのチームの思考は停止してしまいますね

政治家のよく使う
「人道的に」という発言と一緒で
相手の発言を全否定することになりますからね

やはり
もの事というのは
どのタイミングで見るか
どのステージで眺めるか
どの視点で判断をしようとしているのかで 

正しくも見え
正しくなくも見えるもんだと思うんです

ですからね
意見の相違を感じたら

自分が理解できないだけで
相手の言っていることの方が
正しいのかもしれないと
自分を疑ってみることが大切だと思うわけです

2014年6月3日火曜日

紙に書く

文章にまとめる必要もなければ
殴り書きの読み難い字でもいいし
文字になっていなくてもいいのかもしれません

いや
文字なんかいらなくて
絵だけでもいいし
絵にならなければグチャグチャの線でもいいんです

それが
アイディアでも
感動的なひと言でも
人へのアドバイスでも

とにかく
何か頭に思い浮かんだら
そこらにある紙にとにかく書くんです

そのとき
覚えておこうなんて無謀なことは
考えてはアカンのです

何か書いておけば
判読しづらいメモであったとしても
記憶の彼方へと消え去った閃きを
呼び起こす切っ掛けになりにさえすればいいんです

そして
書き残すものは・・・

手帳
ノート
メモ用紙
紙ナプキン
レシートの裏
もちろん手の甲でもOKですわな

2014年6月2日月曜日

ものごとの本質

仕事には
いつの間にか
面倒臭がって誰もやろうとしないことや
適当に処理されてしまっていることって
結構ありますよね

いまさら支払い条件を見直すなんて
面倒臭いじゃないか とか

こうやった方がコスト低減になると思うんだけど
あの部長を説得するのは面倒臭いからなぁ とか

こんなことが上司にバレたら
面倒臭いからね 黙っていようぜ とかね

いやね 思うんです 面倒臭いことって そこにはものごとの本質が隠されている そんな気がするんですよね

「面倒臭い」

この言葉を自分の禁句にするだけで
仕事がもっとオモイものになると思うわけです

2014年6月1日日曜日

一段ずつ

ちょっと近道をしてやれ とか
階段を一段飛ばしで上がってやれ とか
急いでいるからここは無かったことに とかね

全てのことには
必要なプロセスと時間ってあると思うんですが

ついついやってしまうんですよね
手抜きという奴・・・

不思議なもんで

大したことない筈なのに
手を抜いたことによって

何か良くないことが
待ってましたとばかりに
目を覚ますんですよね

ホンマに
痛いとこ突いてくるんですよ

ですからね

一気にパッとやっちまいたくなったら
ヤバイと思うくらいの慎重さが
どこか必要な気がするんですわ