2015年7月31日金曜日

ポケット

子供の頃
ポケットに手を突っ込んで歩いていると
よく叱られたものです

寒い日に
ポケットに手を入れていると

「両手を出して歩かないと
 転んだとき危ないでしょう」

なんて言われるわけですが

こんなときは
「そりゃそうだ」って思ったものです

ところが
寒くなくても
ポケットに手を入れていた
そんな記憶があるんですね

それは
何か隠し事があったり
嘘をついて何か誤魔化したときなんですね

バレたらヤバイというとき
思わずポケットに手を突っ込んでいたわけです

いやね
大人になってからも
同じだと思うんですね

何故、こんなときにポケットに手を入れるの?
なんて思うような光景と
出会うことってあるわけです

遅刻をしてきた相手が
言い訳をしているときとか

やれと言われていたことが出来ていなくって
必死に、その場を繕っているときとか

隠し事は無いのかと詰問しているとき
如何にかして、その場から逃げ出そうかと
一生懸命、考えているときとかですね

そんなときって
無意識のうちに
ポケットに手を入れてしまうんですね

こういうときは
腹を割って話そうなんてされていませんから
ひとまず、要注意の信号が出たって


思わなきゃなりませんわな

2015年7月30日木曜日

距離感

ビジネスを進める上で
自分なりに意識しておきたいのが
相手との距離感ではないでしょうか

それは
初めてお会いした方と
どの程度の距離感なら違和感がないかを
自分の本能に確かめるためなんですね

恋人や親族のような親密な関係だと
30㎝くらい近づいても平気ですよね

友人になると
1mくらいになるんでしょうか

お仕事の関係者や知人クラスですと
3mくらいは必要ですね

さらに公式的なお付き合いの相手ですと
5m近くは欲しいですね

大嫌いな奴になると
10m先に居ても気が付きますよね

このように
違和感を感じない
相手との距離感を意識しておけば

どの程度の関係になれるかを
初めてお会いしてときに
本能的に判断できるわけです

いやね
最初に違和感を感じた相手でも
何度かお会いするうちに
自分で自分を騙すような言い訳をしましてね

「側からは悪く言われているけど
 そんなことない、信頼おける人だ!」なんて

やっちまいましてね
過大なる信頼をしてしまい
後で痛い目にあったりするもんなんですな

自分の本能を信頼するためにも
この距離感って大切にしたいものです




2015年7月29日水曜日

咥えたタバコ

ひと昔前
タバコを吸っている頃
気が付いたことなんですが・・・

そのときの仕事の進め方で
タバコの吸い方が違うっていうことなんです

事前に計画をし
ジックリ進めているときは
タバコを唇の左側で咥えることが多く
それもタバコの火は下向きなんですね

一方で
大急ぎでやんなきゃいけない仕事のときは
タバコは唇の右側で咥えていることが多く
それもタバコの火は上向きなんですね

言うなら
自分の中に潜む
思慮深く、用心深い、堅実な一面と
決断が早く、大胆に行動する一面の
二面性みたいなもんを
タバコを吸いながら感じたわけです

それからなんです
他人がタバコを吸っている姿を見ると
どんな吸い方になっているのか

気になって仕方ないわけです 

2015年7月28日火曜日

顎を突き出す

会議の席上で
人の話を聞きながら
顎を突き出して手で撫でている方って
おられますよね

あれってね
顎を突き出すと
胸元も前方に出ましてね
自然と目線が上から目線になっているんですね

ということは
偉そうにしているということの表れでして
自分は、周囲の人とは違うんだって
無意識のうちに主張しているんですわな

そんなことしている方って
チョッと傲慢な処がありましてね

ワザワザ自分を大きく見せようと
するくらいですから
野心家で出世欲も強いというわけです

それ事態は
そんなに問題ないと思うんです

逆に
そんなおっちょこちょいのところがあった方が
可愛いかもしれませんね

ただね
こういう方っていうのは
実力が伴っていないことが多くて
空威張りのことが多いんですね

ベテランからすると
何かギャフンと言わせたくなるんですわな



お気を付け下さいませ!

2015年7月27日月曜日

耳たぶ

ミーティングに参加していて
気が付いたんですけど

やたらと耳たぶを引っ張る方って
おらるんですね

いやね
退屈なのかなって思いましてね
話の内容を変えてみたり
質問を投げかけてみたりして
どうしたら耳たぶから手を離されるのか
いろいろ試してみたんです・・・

そうしましたら
分かりました

私の話すスピードが早すぎて
聞き取れないときや
変なギャグを入れてしまったばかりに
話の主旨が分かり辛らくなったときに
耳たぶを引っ張られておられたんですね

どうも
チャンと話を聞こうとして
無意識のうちに耳たぶを引っ張って
おられたみたいなんです

要は
私に責任があったわけですね

もし、話をしていましてね
耳たぶを触っている方がおられたら
自分に問題がある確率が高いわけですから

ここは、ひとつ
話のスピードを落としたり
話の内容をより分かり易くしたりと
少し工夫を凝らしてみる必要がありますわな




2015年7月26日日曜日

甘えん坊さん

仕事の話をしているのに
相手の所作にビックリさせられる
そんなことってありますよね

それは
目の前の相手が
考え混んだときや
会話が弾まなくなったとき
唇を指で触られるときなんですね

無意識にされるんでしょうけど
乳離れしていない甘えん坊さんって感じで
ドン引きしてしまいますわな

もちろん相手によっては
カワイイって思うのかもしれませんが


何れにしても、気を付けなきゃアキマセンネ

2015年7月25日土曜日

おじぎ

ビジネスに限らず
相手への敬意を表すために
お互いがおじぎをするわけですが

良く良く観察しますとね
おじぎには、いろんなパターンがあるんですね

深々と頭を下げるような方は
自分のプライドをコントロールできる方ですから
一緒に仕事をすればチャンと協力関係を築けますが

一方で
チョッとだけ頭を下げる方というのは
自信家でしてね、私の方が優位な立場にあると
思い込んでいることが多いような気がします

こんな方は
笛を吹いて踊ってもらうには
丁度良いのかもしれません

面倒臭いのが
普通に頭を下げながら上目遣いに相手を見る方です
じっと見つめながら挨拶される方も
同じかもしれませんが、表面上は礼儀正しくても
相手に負けたくないという意識が強いんですね

こんな方は
自分の正義の中で不正を働いたり
平気で仲間を裏切ったりしますからね
注意が必要です

あと
コントで登場するような
腰を直角に曲げて必要以上に頭を下げる方は
相手を自分の視界から消し去りたいという
意識が強いんですね

これは
嫌悪感の表れです
相手から嫌われているというわけですわな

無意識のうちに
自分の本音が現れてしまう「おじぎ」ですから


一度、鏡の前でチェックし直しておきましょう

2015年7月24日金曜日

威厳

ビジネスマナーとして
他人を指差したり
ペンで人を指すようなことは
しちゃダメって習うわけですが

「君ねぇ〜困るんだよね!」なんてね
チョッと鼻に付くような上司ほど
そんなことやってますよね

やられる度に、心の中で叫ぶわけです
「お前こそ、マナー研修をやり直せ!」なんてね

この仕草は
威厳を表す行為ですから
だからやられると頭にくるわけですわな

そう言えば
もっと身近に
威厳を感じる行為ってあるんですよね

それは
「ちょっとそれ取って!」って言って
差し出した手のひらの向きなんです

上を向いているか
下を向いているかで変わるんですよね

上を向いているのは
「手の内を見せる」なんていうくらいですから
相手に行為を持っていたり
心を許している証拠なんです

ところが
下を向いているのは
お願いしている言葉とは裏腹に
心の中では命令しているんですね

「言う事を聞くのは当たり前でしょう」ってね

こんな小さなところから

相手との距離感を感じたりするわけです 

2015年7月23日木曜日

不自然な握手

不自然な握手ってありますよね
普通に握手をしている上から
被せるように手を添えるあれです

国家間で交わされる握手や
M&Aの席上の握手って
こんな感じが多いように思いますけど

考えてみれば
お互いが、少しでも優位な立場でいたいという
複雑な思いがそうさせているんでしょうから

相手をねじ伏せたいとか
相手を屈服させたいといった
気持ちの表れと捉えれば致し方のない
不自然さということになるんでしょうかね

ところが
ワテら一般人の中に
被せるような握手をしてくる方って
おられるんですよね

それをやられると
チッって思うわけです
お前なんぞに屈服などせんわってね

いやね
そんな嫌な握手をしそうな輩に対しては
チョッと工夫をすると良いんですよね

それは
相手の懐近くまで手を伸ばして
握手をするようにするんです

そうしましたらね
空いた手で握手している手を被せるのが
難しくなりますんでね


不愉快な思いをしなくて済むというわけです 

2015年7月22日水曜日

肩を叩く

カチンとくる態度のひとつに
気安く肩を叩いてくるというのがありますね

「よっ、元気か?」とか
「久しぶりだな!」とか言いながら
近づいてきてやられちまうわけです

もともとスキンシップが苦手な私ですから
余計に感じるのかもしれませんが

相手の自信家ぶりが垣間見えますんでね
「お前とそんなに親しくはない!」
なんて思ったりするわけです

こんな方へは

「随分、元気そうやな
 心配事が少なくっていいこと」

こんな感じで反撃しましてね
気分を害させてやるんですわ

小心者の目一杯の反撃です! 

2015年7月21日火曜日

腕組み

元気な経営者って
体を逸らしながら
得意満面に腕組みをしている
そんな写真を良く撮りますよね

この腕組みの意味するところは
威厳・勝者っていうところでしょうか

このようなポーズを取られるときは
苦難を乗り越え自信満々なときでしょうから
チョッと羨ましいですわな

ところが
批判、自衛、警戒といった
「相手を容赦しない」という本音の表れとして
腕組みをすることもありますね

文句を言ってきた相手が
怖い顔をしながら腕組みをしている
あれです

話をしている途中で
目の前の相手が腕組みをしているということは
ヤバイっていうことですからね

思わず言ってしまいそうです
「私が悪うございました」ってね

でもね
話をしているうちに
その腕組みが解けたとき・・・

「ワテの勝ち!」って

思っちゃったりするわけです 

2015年7月20日月曜日

ヤバイ仕草

この仕草は
ヤバイ度最高レベルという
危なかっしい仕草というのがあります

それは
恋人や親しい人と話をしているとき
急に、うつむきながら
アゴに手をやったときです

その仕草は

これを言うと怒るかもしれない とか
言わない方が当人のためかもしれない とか

とにかく相手が
気遣ってくれている仕草なんですね

ですから
こんな仕草をされたら

「言いたいことがあるなら言ってよ」と
優しく声を掛けるか

あるいは
見て見ぬ振りを決め込んでスルーするかは

自分の胸に手を当てて
ヤマしいことはないかをよく考えた上で


次のアクションを考えなきゃならんわけです

2015年7月19日日曜日

仕草

気が付かないうちに
本音がバレちゃう
なんていうことってありますよね

例えば
話をしている最中に
頭の後ろに手をやったり
ついつい頭をかいたりする仕草というのは

何かを誤魔化そうとしている自分のことを
恥ずかしいと感じたときの仕草ですし
人から褒められて照れ臭いやと思ったとき
やってしまう仕草なんですね

他に
首筋に手をやってしまう仕草というのもあります

これは
照れ隠しのこともあるんですが
何か言い難いことがあったり
答えに窮するような厳しい質問をされたとき
困っている本心を必死に隠そうとして
やってしまう仕草ですなんね

また
何らかの厳しい追及に
追い込まれてしまったときに
やってしまう仕草というのもあります

それは
無意識にこめかみをかく仕草ですね

いやね
もし、目の前の相手が
こんな仕草をしたとき
どうするかなんですよ

さらに
追い込むような追及をするのか

それとも
優しく話題を変えるかは
相手の出方次第ということに
なったりするわけです

まぁ〜、何れにしても
自分が話をするときは
無意識にやってしまう仕草には

注意をしなきゃアカンということです 

2015年7月18日土曜日

腰掛ける

打ち合わせをしていて
気になることのひとつに
相手の方の座り方っというのがありますね

椅子に浅く腰掛けておられることもあれば
深く腰掛けておられることもあると思います

多分
浅く腰掛けておられるということは
緊張していたり遠慮がちなんでしょう

警戒心が
何かあったらすぐに逃げられるようにと
浅く腰掛けさせているんだと思います

一方で
私に対して、安心していたり
信頼している場合は
深く腰掛けることになるんだと思います

いやね
相手の方の座り方を観察することで
自分に対する信頼度を図れますからね

最初は、浅く腰掛けていた相手が
打ち合わせが進むにつれて
深く腰掛けるようになったとしたのなら

その打ち合わせは
順調に進んでいるんだということが
分かっちゃりするわけです


オモロイですわな 

2015年7月17日金曜日

貧乏ゆすり

そう言えば
仕事に限らず日常生活の中でも
よく注意されるのが貧乏ゆすりですね

集中して何かを考えているとき とか
待ち合わせの時間に相手が来ない とか
ひと前で発表するような緊張しているとき とかね

とにかく
大声で叫びたい衝動に駆られるようなとき
その代わりとして無意識のうちに
貧乏ゆすりをしてしまっている気がします

でもね
貧乏ゆすりをする方というのは
ある意味、鋭い感性の持ち主だとも言えます

なぜかって
ものごとを敏感に感じ取るからこそ
イライラすることが多いわけですからね

こんな方は
人が見逃してしまいそうなことに
敏感に反応することも多いわけで

人が思い付かないような
面白いアイディアをポロっと言ったりするのは
貧乏ゆすりをしながらだったりするわけです







2015年7月16日木曜日

処世術とは言え

仕事において
一緒に戦ってくれるパートナーは
必要不可欠なわけですが・・・

何かを決めようとすると
やたらと会議を開こうとされる方には
気を付けた方がいいかもしれませんね

いやね
こういう方というのは
自分が進めている仕事であっても
会議を開いて賛成者を増やしておこうと
躍起になられるんですわ

そうなんです
失敗したときのために
言い訳を用意されているわけです

「会議で了承を得ている」とか
「最終的には多くの賛同を得た結果だ」とか
「本件を推進したのは私一人じゃない」とかね

常に保身のことを考えておられるわけです

でね
チョッと面倒臭いのは
実際に失敗してしまうと
最後はこんな発言をされりするんですね

「失敗したのは邪魔をした輩がいるからなんだ
私に批判的な彼らが怪しい」なんてね

こんな方と一緒に仕事をしなきゃいけない
なんていうこともあると思うんですが
クレグレも注意しておくことですね

でないと
全ての責任を


押し付けてきますからね

2015年7月15日水曜日

靴の裏

自分の靴の裏ってどうなっているか
時々、チェックしておきたいものです

いやね
靴の減り方って
その人の普段の歩き方や姿勢が表れるわけで
そこには、隠れた性格も出ちゃうからなんですね

例えば
かかとの外側ばかりが減っている方は
気さくで社交的、隠しごとができずに
何事においても本音で接しようとする
とされています

また
かかとの内側が減っている方は
思慮深く秘密主義的なところがあって
人当たりは良いんだけど
決して本音を言わないとされています

他に
左右で減り方の違う方というのは
性格に二面性があって
その時々の顔と本音は逆のことが多く
無関心なのかなって思っていたら
案外、興味津々なんていうことが
あったりするとされています

そうなんです
靴の裏で、自分の性格がバレちまうんですね
他人にはあまり見られたくありませんわな

でも、見方を変えますと
仕事のパートナーとして相手を見極めるとき


目安になるかもしれませんがね

2015年7月14日火曜日

お財布

気が付かないうちに
自分の本性をさらけ出しちゃうものと言えば
財布が代表的ですね

いつ使うか分からないような
カード類がずらっと並んでいて
ポイントカードなんかもたくさん入っていて
紙幣がなかなか入らないなんていう財布
よくお見受けしますよね

もちろん
紙幣の間にはレシートも挟まっていますし
小銭も一杯で、もうパンパンなんですね

そんな財布を持っている方って
どこか心配性なところがあって
何でもかんでも全部持って歩かなきゃ
気が済まないところがあるんですね

言うなら
所有欲をコントロールするのが苦手
ということになりますでしょうか

こんな方をパートナーにしちゃうと
一挙手一投足に口を挟まれちゃって
ガチガチに束縛されてしまいましてね
鬱陶しいことこの上ないもんなんですわ

逆に
最小限のモノしか入っていない
整理整頓された財布を持っている方って
必要なモノと、そうでないモノを
きちんと分けるということをされますからね

見栄や人の意見に流されてしまって
とんでもないことをしでかす
なんていうことも少なくて

パートナーとしては、信頼がおけるわけです 

2015年7月13日月曜日

子供っぽさ

食事に行くのも
お酒を飲みに行くのも
常に仲間とつるまずにはいられない人って

どこと無くですが
子供っぽいのかなって思いますわな

だからと言って
ショットバーなんかに
ひとりでグラスを傾けるような人が
大人っぽいのかというと
これまた違うと思うわけです

だってね
家に帰れば、ひとりで飲めるのに
わざわざ酒場まで出掛けて行って
ひとりで飲んでいるんですからね

そんな人って
ひとりでいるのが寂しくって
誰かが近くに居て欲しいなんて思うような
子供っぽい処が、やっぱりあるんですわな

要は
どんなに自分は大人だって思っていても
誰にも、子供っぽさって残っていて
側から見ると、チョッと可愛かったりする
ということなんですね

いやね
ですから
思うわけです

この子供っぽさを
武器として使えるかどうかで
その人の人気度が変わるんだろうとね



2015年7月12日日曜日

カラオケ

カラオケに良く行かれる方って
おられますよね

そんな方に連れられて
スナックやカラオケボックスに行きますと
日頃の鬱憤を吹き飛ばすように
歌い続けられましてね
マイクを離されないもんです

だからといって
別に嫌なわけではないんですが

ひとつ思いますに・・・

日頃は、大きな声を出したり
感情をあらわにするなんてことを
されないんだろうなっていうことです

多分
仕事も辛いんじゃないでしょうか

カラオケより仕事の方が
オモロイと思っているもんからすると

ここん処がチョッと理解に苦しむわけです
 

2015年7月11日土曜日

スーツという鎧

スーツを着て仕事をするなんて
もう、しばらくやってませんけど

初めてお会いする方との打ち合わせのとき
緊張してしまいがちな空気を和らげるために
良く使っていた手があります

それは
ひと通りの挨拶が終わったあと
雑談に入ったところで
「上着を脱いでよろしいでしょうか?」って
ひと言入れて、上着を脱ぐことなんです

上着を脱ぐっていうことは
戦士が鎧を脱ぐのと変わりませんから
相手の方を敵とは見なしていませんよという
メッセージになるんですね

いうなら
お互いがリラックスして
距離感を縮めましょうという
気持ちの表れですから
結構、効果があるんですよね

ただね
相手の方によっては
人前で上着を脱ぐなんてありえないなんて
お堅い方もおられますんでね

そこん処は


臨機応変に対応しなきゃなりませんがね

2015年7月10日金曜日

人だかり

街を歩いていますと
どうして、こんな処に
人だかりができているんだろうと
思うような光景と出会うことがありますね

何か、オモロイことでもあんのか?
何か、オイシイもんでもあんのか?
それとも、何か、事件でもあったんか?

好奇心に火が付いちゃうと
ついつい足を止めて
何が起こっているのか見届けないと
気が済まなくなるわけです

だってね
何かワクワクするじゃないですか・・・

でもね
世の中には
人だかりがあっても
チラッと見られるだけで
通り過ぎちゃう方もおられるんですね

思いますに・・・

こんな方って
人間関係に冷静でクールだと思うんです

なんか俳優さんみたいで
傍目には格好いいかもしれませんけど
仕事を一緒にするには

チョッとモノ足りないなって思うわけです 

2015年7月9日木曜日

ゴチャゴチャ

会社にお伺いし
仕事場を見せていただきますと
個人デスクの空間って
いろいろだなって思うわけです

パテーションでしっかりと囲われていて
あたかもプライベートルームの如く
仕事に関係するものと私物とが
ごちゃ混ぜになっているデスクもあれば

書類がうず高く積み上がっていて
いまにも崩れそうな書類に囲まれながら
その狭い隙間にノートPCが置かれていて
窮屈そうに仕事をしているデスクもあります

もちろん
綺麗に片付いているデスクというのも
たまにお目にかかることもありましたが
大体は、ゴチャゴチャ、グチャグチャしていて
「綺麗にしなきゃって思っているんですよ」なんて
言い訳をされるもんなんです

いやね
思ったんですが

デスクって
綺麗に片付いているに越した事はないんですが
いざ、一緒に仕事をするとなりますとね

一見、ゴチャゴチャ、グチャグチャしている
デスクで仕事をされている方って
自分を大切にされている分
仕事に対する責任感も強くって
最後までやり抜くという意識が強いんですね

ですから
パートナーの方のデスクが
散らかってしまっているのを見ますと
何か、ホッとしたりするわけです

でも
デスクは綺麗な方がいいですからね

人から言われる前に片付けましょうやね 

2015年7月8日水曜日

座席

最近は、電車に乗ることって
少なくなったんですけど

通勤で利用していた当時
空いている電車に乗ったとき困ったのが
横に長いシートの車両に乗ったときでした

何処に座るかで迷うんですね

もちろん
座り心地の良い優先座席に座るには
もう少し歳を重ねる必要がありますし

だからと言って
長いシートの真ん中に座る度胸はないし

どうしても
入り口近くの座席の端に座ってしまうんですね

いやね
この心理って
本能的な、縄張り意識じゃないかと思うんです

だって
他人とは、なるべく遠くに座ろうと
端から座っていきますもんね

ですから逆に
真ん中にデンと座る方というのは
羨ましいと思うと同時に

他人と自分との
微妙な距離感を保とうするデリカシーに
欠けているのかもしれないと思うわけです

こんな方は
日頃から人間関係に無頓着で
他人の懐に土足で上がり込むような処が
あるんじゃないでしょうか

そう思いません?
こういう方と一緒にいますとね

ちょっとイラっとすることが多いですもんね 

2015年7月7日火曜日

ガラスのハート

誰にもあると思うんですけどね

仕事の締め切りが
すぐそこまで迫っていて、
必死になんなきゃいけない

そんなときに限って

読み残していた小説を読み始めたり
机の引き出しや本棚の整理を始めたり
最後には、部屋の模様替えを始めたりと
ヘンテコなことを始めちゃうんですよね

これって
小心者のだからこそやっちまう
現実逃避の行動のひとつだって
思っていたんですけど・・・

よくよく考えてみますと

仕事が間に合わなかったときや
仕事の出来がもうひとつだったときの
言い訳づくりだったかもしれないんですね

「本を読み始めると止められないんです」とか
「掃除に時間を取られてしまいましてね」とか

とにかく
本来の能力を発揮できなかった外的要因を
無意識のうちに、用意しちゃっているんですね

こんなことしてしまうというのは
プライドが高くて
繊細で傷つきやすく
ガラスのようなハートの持ち主
ということなんでしょうね

自分の行動を振り返ってみますと
恥ずかくなるようなことを一杯やってますわ

ここは、ひとつ
防弾ガラスのようなハートになれるように

気合いを入れ直さなきゃなりませんな 

2015年7月6日月曜日

メモを取る姿

電話や会議などでメモを取るなんて
当たり前なわけですが・・・

話が長くて退屈したときなんかは
関係のない言葉を並べてみたり
人の顔なんかを書いてみたりと
ヘンテコなことをしてしまいますね

これって
ウンザリしている気持ちを
必死にコントロールしようとしている
抑制の行為だと思うんですけど・・・

いやね

目の前の相手が
メモを取っている姿を観察してみると
意外なことが分かったりするんですよ

メモ帳に向かって
ヘンテコなことを描いていたり
話の途中でメモを取る手が
急に止まったりしたしているときって

それは
必死に本音を隠そうとしている姿
というわけなんですね

もしかしたら
何か都合の悪いことが
起こっているのかもしれないわけです

見方を変えましたら
人前でメモを取るときは
クレグレも気を付けなきゃならんわけです

自分では気が付かないうちに
本音を曝け出してしまっているかも
しれないというわけです


2015年7月5日日曜日

エレベーター

どちらですか?

エレベーターに乗ったとき
目的の階数のボタンを押した後
ドアが閉まるのをジッと持つタイプですか?

それとも
階数のボタンを押したらすぐに
「閉」のボタンを押すタイプですか?

ワテの場合は
エレベーターに乗ったからといって
機械に支配されるのはごめんですからね
すぐに「閉」のボタンを押しますし

エレベーターを降りるときも
すぐにドアが閉まるように
降り際に「閉」のボタンを押しながら
出るようにしています

放っておいても自動的に閉まるドアを
ワザワザ閉めようとする行為って
考えてみますと、セッカチな話ですわな

都会で働いていた若い頃の攻撃的な性格が
抜け切れていない証かもしれません
困ったもんです・・・

もし
身近に
「閉」のスイッチを
チャカチャカ押しまくるような
イライラしている方がおられましたらね

近くにいるだけで
飛んだとトバッチリを食らうかもしれません
近づかない方が身のためかもしれませんよ




2015年7月4日土曜日

やばいかなって思うとき

アレ?
チョットやばいかなって思うとき・・・

それは
テレビを観ていて

CMになると
他のチャンネルが気になって
いろんなチャンネルを観てしまう

そう
ザッピングをしてしまっている
自分に気が付いたときですかね

その上
CMの時間って
他のチャンネルも一緒にCMですから
いくらチャンネルを変えてもCMばっかりで
余計イライラしちゃったりするわけです

まぁ〜
こんなときって

仕事が忙しくって
ゆっくりと寛ぐ時間もなく

テレビを観るくらいでは
満たされないほどのストレスが
溜まってしまっていることが多いわけで

ここは
ひとつ、テレビ以外の方法で

例えば
美味しいものを食べにゆくとか
映画や演劇を観にゆくとか
思い切って旅行に出かけるとかしましてね

じっくりと

ストレスと向き合った方がいいと思うわけです 

2015年7月3日金曜日

気が利く

酒の席で本音を出したりして
大失敗しちまうと
その後遺症は、結構長引きますから

酒の席での失敗は
若いうちにやっておいた方がいいと
思うわけですが・・・

いやね
酒の席での振る舞い方って
ベテランになりますと

自分の素を出さないようにする術を身に付け
酒の席では、みんなの本音を観察する場
なんていうことになったりするわけです

では、その術とは・・・

なんていうことはない
昔から言われていますよね
上司や先輩にお酌をしてまわることなんです

同時に
同僚や部下にも
お酌して回ればいいんです

そして
礼儀正しいところを
みんなに印象付けながら
隠れた本音を聞いてあげればいいんわけです

それが
ビジネスにおける
「気が利く」ということでもあるんですからね

そうなんです
酒宴というのは

ビジネスの修行の場でもあるというわけです