2014年8月31日日曜日

そこは譲れませんな

好奇心旺盛に
いろんなところに顔を出していると

あるとき
パッと心の声が話しかけるんです
「すぐに行動せよ」ってね

こういうときは
角度の高い裏付けが有ろうが無かろうが
関係なく ひるむことなく
すぐに行動するべきだと思うわけですね

なぜなら
そこには 間違いなく
新しい未来が待っているからなんですね

周囲から
そんなことするのはアホだ とか
失敗すると分かっていて なんでやるのかな とか
いろいろ言われたとしましてもね

そこは譲ったらアカンのですわ

だってね
失敗したら お前の読みが甘いんだ と言われ
成功したら 応援していたよ と言い寄る輩が増えます

どちらにせよ
行動しない輩というのは
いいとこ取りをしようとするもんです

そんなことなら
全責任を取るつもりで
サッさと行動を起こすに限りますわな

2014年8月30日土曜日

気持ちはわかりますけどね

何かにチャレンジし
少しモノゴトが分かってきますと
まだまだ序の口に過ぎないのに

ついついやっちまうんですね

自分のコトは横に置いて
人が一生懸命挑戦している姿を見て

もっとこうやった方がいいとか
そのやり方は間違っているとか
私も同じやり方をして失敗したとかね
評論家のようなことをしてしまうんですね

気持ちは分かるんです

うまく出来なかった自分が
いろんなことが出来るようになったことで
妙な自信が湧いてきていて

ついつい人に教えたくなる気持ちも
分からいでもないんです

ただ言えることは
小さなところで満足しないで
やり切ってしまうまでは手を緩めてはアカン
それだけですね

2014年8月29日金曜日

行動する人

行動する人というのは
準備を完璧にやってから
行動しようなんて思わないみたいですね

どちらかと言えば
知識は必要最低限でいいやって
思っているみたいです

そりゃね
実際に行動を起こす前に分かることって
あまりありませんから

やってみなきゃ分からないわけで
エイッ!ヤァッ!ってやっちまうんでしょう

もちろん
なかなかうまく行きませんから
やればやったで失敗も多いわけです

でもね
いくら失敗しても

それはそれで
順調だと思っているところもあるんですね

なぜかといいますと
失敗しなきゃ分からないことって
多いからなんですね

それに
我々の脳というのはうまくできていて

いくら失敗しても
勝手に自助作用が働きましてね
失敗を正当化してしまうという
便利なところがあるんですね

ですから意識しなくても
「今回の失敗は必要だったんだ」ということは
脳が勝手に理由を組み立ててくれるんですな

良く言われますよね

行動する人って
クヨクヨしなくて前向きだって・・・

実際は
少しでも早く 多くの失敗を経験することが
成功への近道だということが分かっていますから

どちらかというと
失敗したらシメシメと思っているところがあって
不安なんかを味わっている間がないだけなんですね

じゃクヨクヨなんかしないかと言えば
おそらく 行動していない人の
何倍もイジイジと後悔していると思うんですよ

それはそれでオモシロイじゃないですか・・・

2014年8月28日木曜日

簡単に見分ける

人の性格というのは
本当にいろいろありますから
相性を考えましたらね

どんな方と付き合えばいいか
迷ってしまいますわな

でもね
誰と親しく付き合うべきかを
簡単にする方法がひとつあるんです

それは
何かコトが起こったとき

その原因を
まず自分に求める人間かどうかなんですね

そう
決して 他人に求めないということなんです

こうなったのは
政治のせい
会社のせい
上司のせい

もっと酷くなると
お天道様のせい
神様のせい なんてね

人のせいにしないということを見極めるだけで
付き合うべきかどうかを
簡単に見分けることができるわけです

もちろん
何事も人のせいにする方と付き合うのが好きだ
というのもありなんですが・・・

ちょっと鬱陶しいやね

2014年8月27日水曜日

グリーン車

サラリーマン時代

新人の頃は
新幹線の自由席を使っていましたが

途中からは
自腹でグリーン車に乗るようにしました

それは
座席や座席スペースの広さが違う
ということもありますけど

決定的に違うのは
乗客のマナーが違うということなんです

自由席に座る方は
自由席らしい背中とでもいいますか

多くの方は
人に使われている背中をされているんですね

一方
グリーン車の方は
人の上に立つ背中をされている方が多いんです

ですから
そんな人の雰囲気を味わうためにも
グリーン車を使うべきだと思ったわけです

偏見かもしれませんけどね・・・

ちなみに
いまの私は
普通車両の指定席に座っています

これって ちょっと微妙ですよね
でも いまの私はこれでいいんです

2014年8月26日火曜日

意識すること

人と接するときは
常に人から教わるという姿勢を
忘れないことが大切だと思うんです

たとえ相手が年下の新人くんであろうと
たとえ自分が指導する立場であろうと
そんなことは関係ないんですね

もともと人とのコミュニケーションというのは
人に何かを教える振りをしながら
相手からいろんなことを
教わっているもんだと思うんです

ということは

一流のリーダーになるためには
一流の部下であることが必要があり

一流の部下であるためには
一流のリーダーでなければならない
ということではないでしょうかね

2014年8月25日月曜日

追うか追われるか

営業をやっていますと
気が付くことなんですが

目標とする営業って
モノを売り歩くことではないんですね

最初は
誰が聞いても納得するような
地道な活動を通して実績を積み上げながら

時間を作って
地味に自分の才能に磨きを掛ける努力を
継続するしかないんですね

そうやって
地味な努力を積みかさねていますと

あるとき
お客さんと面談していて
フト気が付くんですね

お客さんが
敬意を持って接してくれていることに・・・

営業に行かなくても お客さんから
何か相談したいと思ったとき
声を掛けてくれるようになっているんですね

そうなりますと
お客さんを追っていた自分が
お客さんから追われるようになっているんです

これが
目標とする営業の姿なんですね

ですから
自ずとお客さんが何を買ってくれるかは
その時々で違うもんなんですね

2014年8月24日日曜日

知っておきましょう

いくら仕事だとは言え
中途半端な自分のままで
憧れている一流の人と
気軽に会うのはやめた方がいいと思うんですね

なぜなら
平凡な人と有名人とが並んだ写真なんて
見たことがあると思うんですが

あれって痛々しいじゃないですか
あれと同じになってしまうと思うんです

もし
中途半端な自分が
憧れている一流の人と会ったら
同じ光景が繰り広げられているわけですからね

そのうえ
残酷なことは
本人は気付かないんですが
相手となった社長や専門家の方は

何かの理由で
忙しい中時間を割いて会うには会ったけど
早く追い返したいと思っていて
すこぶる迷惑な話だと思っていることなんです

そして
ハッキリ言えることは
もう二度と会ってもらえないということです

もし
将来 一流の人達と仕事をしたいと思うのなら
中途半端な段階で気軽に会わない方がいいですね

そんな段階で多くの人と会ってしまうと
それだけ多くのチャンスが途切れてしまう
そう思わなきゃいけないわけです

2014年8月23日土曜日

ひとりの時間

群れて行動していると
自分のいる場所がありますから
安心できるというか
居心地いいですよね

でもね
考えてみますと
群がっていますと
自分のやりたいこと

勉強とか
新しい体験といったことに
裂く時間が足りなくなるんですね

そんな疑問を持ちながら
群れの中にいますと

ある時
群れに埋もれている自分が
急に恥ずかしくなるときが来るんですね

「このままじゃやばい!」ってね

そんなときは
とりあえず群れと距離を置き
単独行動をはじめてみるわけですが

急に静かな時間が増えるわけですから
社会から孤立したような気分に
なったりするんですね

このとき思うわけです
ひとりじゃ生きていけないなんてね

まぁ〜
いずれにしても
ひとりの時間に
行動し考えたことは
その後の人生の大きな支えとなるのは
確かだと思いますけどね

2014年8月22日金曜日

微調整

自分のスキルを磨くには
孤独と向き合い磨くしかないと思うんですが

ただ
自分と向き合っていますと
何となく世間の幅が狭くなってしまったかなと
感じるときってくると思うんですね

そんなときは
ちょっと面倒臭いかもしれませんが
人に会うということを積極的にやって
調整しなきゃいけないと思うわけです

例えば
以前から誘われていた
異業種交流会とか
同窓会とか
食事会とかに 参加してみるんですね

食わず嫌いで参加していなかったのなら
尚更のこと 参加してみるべきですね

参加してみて
予想通り退屈かもしれませんし
冴えない集会かもしれません
やっぱり噂通りだなっていうことに
なるかもしれません

でも
それはそれでいいと思うんです

いずれにしても
行動してみて はじめて分かるわけですから
自分の幅を広げるには 丁度良い調整なんですな

2014年8月21日木曜日

睡魔

記憶というのは
睡眠中に定着するそうですから
何か勉強したら すぐに熟睡するに限るわけですが

ついついやっちゃうんです

勉強でも仕事でも
寝る時間を惜しんでまで頑張っちゃうわけです

でも
睡眠というのは
体のメンテナンスの部分もあるみたいですから

睡魔と闘ってまで夜更かしするというのは
少し長い目で見ると
時間の無駄遣いも甚だしいとも言えます

なぜなら
睡眠時間を削りながら仕事をしていると
必ずあるタイミングで
体にガタがきて寝だめをするときがくるんですね

これは本能が何としてでも
睡眠時間を取り戻そうとするわけです
病気になったりするのはこんな時かもしれません

ですから
眠くなったら
即 少し横になって休む
これが 体にもいいですし
仕事の効率化にもなるような気がするんですよね

2014年8月20日水曜日

疑ってみる

お昼の時間になると
サラリーマンやOLの方が数人連れ立って
ランチを求めて歩いている姿を良く見ますね

確かに
お昼の時間になりますと工夫を凝らした
安くて 美味しいそうなメニューが
目に飛び込んできますから

それを
楽しみにしてされている方にとっては
大切な時間かもしれません

でも思うんです

ランチは必ず取らなければならないという
決まり事はどこにもないよなってね

いやね
これまでお会いした
優秀だと思しきビジネスパーソンの多くは

朝食はちゃんと取っておられましたが
ランチの時間はクッキーなんかを摘むだけで
席に着いて仕事をされていたんですね

なぜランチを取らないんですかと聞きますと
この時間は 誰にも邪魔されないから
集中できて効率良く仕事が出来る上に

ランチを取らなければ
昼から眠くならないから
ありがたいんだとのこと・・・

妙に説得力があったことを覚えています

一度
当たり前だと思っていることを
疑ってみるって必要かもしれませんね

2014年8月19日火曜日

前倒し

仕事というのは
次から次へとこなすように出来ていますが

ひとつでも遅れてしまいましたら
ドミノ倒しのごとく
全ての仕事が遅れてゆきますね

一旦 遅れのモードに入ってしまうと
いつも追い掛けられているような気持ちで
仕事と向き合わなければなりませんから

朝から晩まで忙しくって
時間がないと悩むことになります

このループから抜け出すのは
大変なことだと思うのですが

では
どうするのがいいのか・・・

思いますに
まず 目の前にある仕事の締め切り日に対して
ひとつでいいので前倒しをすることだと思うのです

もし その為に
他の仕事のどれかが遅れる結果を招いたとしても
これまでだって 何度かあったことですからね
今回も怒鳴られる覚悟さえしておけばいいのです

とにかく
ひとつでも前倒しに成功しましたらね
僅かかもしれませんが
余裕の時間って生まれると思うんです

すかさず
その余裕の時間を使って
次の重要な仕事の前倒しに取り掛かるわけです

これを繰り返しながら
前倒しで仕事と向き合う体制を
徐々に構築してゆくわけですね

2014年8月18日月曜日

ひとりの時間

サラリーマン時代
部下がいた頃の話ですが

良く仕事のできる部下ほど
行方不明になる時間があるんですね

当時は日報を書くようにしていましたから
報告内容を読みながら
訪問先での時間と移動時間を合計してみると
どう考えてもつじつまが合わないんですね

そんな細かいことまで
指摘しても仕方ないなと思って
見過ごしていましたが

どうも それは
お客さんとの面談を会社じゃなく
高級ホテルの喫茶コーナー とか
ケーキの美味しいレストラン とかで
やっていたらしんですね

そこで
お客さんが来られるまでの時間
本を読んだり
書類を書いたりしていたらしんです

改めて分かったことは
ひとりの時間を大切にする部下ほど
いい仕事をしていたということですかね

そんな部下達に言ってやったんです

それは
お客さんとの面談は
近場の観光地でやると
もっとオモシロイぞってね

それも
お城がお勧めだってね
天守閣に一緒に昇って商談でもしましたらね
一緒に天下を取った気分になりますからね
大抵のことは うまくいきますがね・・・

2014年8月17日日曜日

スランプ

ちょっとスランプかもしれません
なんて言いましたらね

お前ごときが
スランプなんて言うのは100年早いわ
ゴタゴタ言ってないでサッサとやっちまえ

てな具合に
怒鳴られるのがオチですわな

でもね
一流には一流の
二流には二流の
三流には三流の
スランプってあると思うんです

いまのレベルから脱皮するぞ
なんて思いましたら

必ず どこかでちょっと調子が悪いなって
思うようなときが来るんですね

それは紛れもなく壁でしてね
超えようと思ったら
それなりの行動を起こさないと
超えられないわけです

では
そんなスランプから抜け出るには
どこからやり直すべきなのか?

思いますに
生活習慣を見直すに限ると思うんです

早寝早起きの生活をしてみる とか
誰とでも気持ちのいい挨拶をしてみる とか
人の嫌がることは言わないと誓ってみる とかね

ついつい許してしまっている自分の我が儘を
こういうときにこそ 直してしまうに限るのです

2014年8月16日土曜日

3秒ルール

食物を床に落としたとき
3秒なら 拾って食べても大丈夫!っていうのは
中国でも共通のルールらしいですが
今回はその話ではありません

誰にも
パッと閃くことってあるじゃないですか

ほとんどの場合
その閃きは 空振りに終わるんですが

時々
ビッグヒットのヒントになることがあるんですね

ですから
突然の閃きは
ちゃんと書き留めておかなきゃなりません
いつ 使えるかどうか分からないですからね

ただ
そのとき気を付けなきゃならないのは
3秒ルールなのです

閃きというのは
3秒後には もうモヤッと曖昧になり
消え去ってしまうんです

ですから
メモ魔になるしかないんですね

2014年8月15日金曜日

タイムマネジメント

やりたいことをしようと思ったら
まとまった時間が欲しいところですが
これが なかなか難しい・・・

毎日忙しくて 帰るのが深夜になってしまうのに
まとまった時間を取るなんて無理ですよ
なんていうことになるわけです

でも
まとまった時間というのは
誰かが用意してくれるわけではありませんから

細切れの時間を有効に使って
無理やりにでも
まとまった時間を作るしかないわけです

旅費交通費の精算
備品の購入申請書
チームミーティング

こういった業務を効率よくこなして
自分の時間を作り出すしかないわけです

言い換えますと
自分の才能を育てるためには
小さな仕事を効率よく処理する能力が
必須条件ということになりますね

2014年8月14日木曜日

元気をもらう

一緒にいるだけで元気を貰える人って
誰にもいると思うんです

例えば
何となく自由を謳歌している雰囲気が漂っていて
その幸せ感が伝わってくるような人 とか

最後まで話を黙って聞いてくれるし
こちらから投げた質問に対しては
サラッと本音で答えてくれる人 とかね

こんな人というのは
話の終わりに
それは無理・運が悪かった・やっても無駄
といった言葉は絶対に登場しませんでね

この手がありますね とか
いやぁ〜こりゃ運がいいですな とか
やってみてダメなら別の方法を考えりゃいいんですよ
ってな処に話が着地するんですな

こんな方の側にいましたらね
そりゃ〜もう
間違いなく元気をもらえますわな

2014年8月13日水曜日

本質とプロセス

昔 上司に相談すると
「自分で考えなさい」とか
「人に聞くようではまだまだだね」とか
「君の意見をまとめてから出直してきなさい」とかね

部下を教育するつもりだったんでしょうけど
こんな風に言われたことを覚えています

でもね
立場が変わったとき気が付いたんです

部下から質問されたとき
尤もらしく答えていた上司の本音は
「面倒なこと言ってきやがったな」 とか
「こいつの言うことは良く分からないな」
といった具合でしてね

「良く分からん」とは恥ずかしくて言えないから
苦肉の策として 部下にバトンを返していたんですね

そうしておけば
部下を厳しく指導している風にも見えますし
自己満足も出来ますからね・・・

でも
本気で人の上に立とうと思うのなら
これでは あきませんわな

では どうあるべきなのか

それは
部下から質問を受けるようなことがあったら
迷わず シンプルな答えを打ち返し

その後
その答えに至るまでのプロセスを説明すること
これじゃないかと思うんです

ここで大切なことは
質問に対する答えそのものではなく
答えに至る 思考のプロセスであることを
部下に指導することなんですね

そんなこと言ったって
部下の質問に全部答えることなんか出来ないですよ
なんておっしゃる方がおられるかもしれませんが

でも
こういう言い方もあります

自分が部下の立場でいる間に
上司になったとき
部下から受けるだろう質問に対して
即答できるように真剣に考えておくこと

それが出来てこそ
本当の上司だと言えると思うわけです

2014年8月12日火曜日

ホンマに頭にくること

本気で仕事をしている人達というのは
お互いを認め 本音で会話をしながら
あるときは 堂々と批判し合ってでも
質の高い打ち合わせをしようとされるのに対して

他人事で仕事をされている方々というのは
遠回しの表現が多く
人の顔色を伺うような発言ばかりして
本音をなかなかおっしゃらないもんなんですね

なぜそうなるのかと思いますに
多分 自分を守ることで必死でしてね
相手を認める余裕がないからだと思うんですね

それだけなら
そういう仕事との取り組み方があっても
仕方ないかなとも思うんですが

頭にくるのは
打ち合わせ後の雑談や会食会のときになると
本音のようなものがポンポンでてくることなんですね

「やっぱりあれは違うよね」とか
「ウチの会社じゃ 所詮無理な話なんだよ」とか
「今回の件は やれと言われても俺はいやだね」とかね

堂々と会議の席で言えよと思うようなことを
自分は優秀だから人とは違うんだくらいに
なんか勘違いされているんでしょうかね

決して自分のことを非難しない人達の前でしか
おっしゃらないわけです

思いますに
自分が傷つくのが
本当に嫌なんでしょうな

いずれにしましても
こういう方々にはホンマに頭にきますな

2014年8月11日月曜日

姿勢

人との会話で大切なのは
内容はもちろんですが

同じくらい大切なのは
話すときの姿勢だと思うんです

猫背で話ちゃダメで
背筋はピンッと伸ばして話すこと

股はダラしなく広げるようじゃダメで
適度な角度を保ちつつ
態度が大きく見えないようにすること

間違っても足を組むようなことは
してはなりませぬな

もちろん
顎を突き出すような馬鹿面はダメで
ちゃんと顎は引かなきゃね

姿勢がちゃんとさえしておれば
ひとまず
話だけはチャンと聞いてもらえますわな

要は
姿勢を崩してまで虚勢を張るような人間は
即 偽物だとバレてしまうということですね

2014年8月10日日曜日

憎たらしい

人が発言しているのに
いるんですよね こんな奴
 
言い間違いを指摘して悦にいっている奴
途中で「違う!」とシャウトしてしまう奴
意見が違うと分かると話を聞かなくなる奴とかね

こんな態度をされたんじゃ
憎たらしくて仕方ありませんわな

考えてみますに
自分の才能を伸ばそうと思ったら
人から応援されないと伸ばせませんのに

こんなことをしていたんでは
どんなに素晴らしい可能性を秘めた
才能に恵まれていたとしても
誰からもそっぽを向かれしまいますわな

やはり
人の意見は どんな内容であろうと
最後まで まずは黙って聴くこと

その上で
もし 何か意見があったら
「お話をお聞きし ちょっと思い付いたんですが」
からはじめて意見をいうくらいの
気遣いが必要なのかもしれません

2014年8月9日土曜日

頷く

仕事における
情報収集の基本と言えば
現場に出掛けて行って
直接 情報をかき集めることなんですが

現場で汗して働いている方々から
お話をお聞きするわけですから
「はじめまして 何か教えて下さい」
なんて言って近づいたら
「忙しいんじゃ」って
ドヤされるのがオチですわな

やはり
知りたいことを教えていただくには
それなりの工夫が必要だと思うわけです

ではどうするのか?

私は
現場に溶け込むようにしていました

そうなんです
現場を案内いただくとき
とにかく「なるほど!」と深く頷きながら
相手の方の顔は見ずに話を聴くことなんですね

そのとき
偉そうに自分の意見を
言ってしまったりするのは御法度です

ひたすら
簡単なメモを取りながら
静かに話をお聴きすることなんですね

そうすれば
いつの間にか 情報の核心を
お話ししていただいているもんなんです

2014年8月8日金曜日

どうせ聞くなら

営業マンというのは
お客様の苦労話を聞きたがるんですな

行き詰まったとき
どうやってそこから抜け出たのか
興味津々ってな感じで聞きたがるんですな

でもね
苦労話というのは
大体は脚色されて語られるものですから

お聞きした苦労話から
奇麗事を差し引いてみますとね
何も残らないことって多いんですわな

ですから
思うんです

どうせ聞くなら 苦労話より
自慢話をお聞きするに限るってね

というのは
自慢話というのは
ビジネスのヒントがたくさん隠されていますから
いい勉強になりますし

その上
自慢話を聞いてくれる相手って
不思議と好きになるもんですからね
お客様にも可愛がってもらえるように
なると思うんですよ

これって
一石二鳥じゃないですか
いい作戦じゃないですか
ねぇ〜

2014年8月7日木曜日

口癖

会議の最初に
「出来ない理由ではなく
 どうすれば出来るかを発言するように」とやると
会議はピリッと引き締まりますよね

でもね やっぱり
「頑張ったんですがダメでした」とか
「やってみたんですが無理です」とか
「どう考えても難しいと思います」といった具合に
弱音を吐く方というのがおられるんですな

そんな方を見ていますと
つくづくと思うわけです

「無理」とか
「あり得ない」という風に言われていることを

やってしまうのが成功者だとするなら
いつまで経っても言い訳を言い続けるのが
普通の人なんだなってね

いやね
軽い気持ちで出てしまう
弱音の口癖ってあるじゃないですか
この口癖というのは舐めたらあかんと思うんです

なぜかって言いますと
口癖というのは
同じ口癖を言う人達で群れようとしましてね

いつの間にか
居心地が良くなって逃げられなくみたいなんです

そして
残念なことに
最後は その口癖通りの人生を歩むことになってしまう
そういうもんらしいんです

2014年8月6日水曜日

目指す

その人に才能があるかどうかを
見極めるひとつに
情報の圧縮力があると思っています

この情報の圧縮力とは
どこぞで見付けたアイディアを
コピペして済ますようなことをしていたんでは
到底 到達出来ない領域でして

必死で集めた情報であったとしても
内容がそぐわないと思ったら
平気な顔をして 全部を捨て去り
またゼロから情報収集をする覚悟が
まず必要なんですね

その上で
集めた100個の情報の中から
有効な たった1個の情報を見出し
残りの99個をこれまた捨ててしまうわけです

残った1個の情報を元に
人に伝えたい内容を ダラダラと長い
10,000文字を超えるような表現はせず

内容が的確に伝わるように
コンパクトに400文字程度にまとめるのが
情報の圧縮力なんですね

本当に憧れの才能ですわ

2014年8月5日火曜日

詭弁

この仕事は時間を掛けてじっくりと取り組みたい
なんて 良く言うじゃないですか

それってね
ドでかいプロジェクトならいざ知らず
我々一般人が関わるようなレベルを考えてみますと

大体が
単にサボる為の詭弁に過ぎませんわな

そうなんです
じっくりと取り組むんじゃなくって
いかに短時間で仕上げるかってする方が
仕事の本質を見抜いてから取り組むようになりますから

ここは手を抜いてもいいけど
ここは外してはいけないと見極めてから
仕事を始めますんでね

的外れの結果に終わってしまう
なんていうことが
無くなるんですわな

ですから
必然的に
出来る方ほど
スピードを大切にするようになるんですね

そして
スピードを極めた人だけに許されるのが
じっくりと仕事に取り組むというスタンスなんですな

2014年8月4日月曜日

嫌いな仕事

生きてりゃ
いろんなことがあるものです

ですから
いま やらされている仕事があるなら

それが
嫌いな仕事だとしても
逃げずにちゃんとやってみるというのは
大切なことだと思うのです

それは
その後の人生において
必ず自分を支えてくれることになるからなんですね

昔 営業日報を毎日書かされていました

でも
これが 面倒でしてね
適当なことを書いて誤摩化していたんですが

ある日
ふと思ったんです

同じ時間を使うなら
挑戦してみようじゃないかってね

そこで決めたのは
日報は 必ず毎日書く
それも 人が読んでも分かるように書く
さらに 書いた日報を毎週読み直してみる

こう決めて取り組んでみたら
あれほど嫌だと思っていた日報なのに
全然苦にならなくなったんですね

お陰様で 何の苦もなく
ブログを毎日書くことが出来る
いまの私がいるわけです

2014年8月3日日曜日

生意気

地道な努力を続け
長年掛けて やっとこさ手に入れた
成果なんていうものは愛おしですから
いつまでも大切に締まっておきたいものです

でもね〜
ビジネスの世界はとても厳しいですから

自分が何年も掛かったことを
いとも簡単にやってのけてしまう
なんていう輩が登場してしまうのも事実なんですな

そうなりますとね

ついつい
「あの野郎 生意気な奴だ!」ってな具合に
嫉妬心が激しく芽生えてしまうんですね

こういう心情は
当たり前と言えば
当たり前のことなのかもしれませんが

でもね
嫉妬心を燃やし続けるだけの人生なんて
なんか悔しいですわな

やはり
嫉妬心が芽生えるというのは
最近 仕事の手を緩めていませんかという
メッセージだと素直に認めましてね

再度 成長に向けて
新たな一歩を踏み出すと
覚悟せなあきませんわな

2014年8月2日土曜日

ルートを譲る

どんなに才能に溢れていたとしても
必ず自分より才能のある人材が後から登場し
もの凄い勢いで追い付いてくるときがきます

営業なら
それまで優秀なセールスマンと
言われていたのに
それ以上の人材が現れたときをいうんでしょうか

そんなときは
営業力で勝負する世界からは
さっさと足を洗いましてね

稼ぎながら人を育てるという
プレイングマネージャーに
変身してしまうに限ると思うんですね

いうなら
それまでのコースから外れ
別の活躍の場を探すということでしょうかね

コースから外れるなんて格好悪いと
思われるかもしれませんが

そのまま走り続けていて
頭を踏んづけられるようにして
追い越される方が
ダメージは大きいと思うんですよね

それが世の常と割り切って
頭の切り替えを
早くした方がいいと思うわけです

2014年8月1日金曜日

真似をする

戦国時代の武将であったり
維新の獅子であったり
現代ビジネスの成功者であったりと

どなたにも
憧れの方っておられると思うんですね

ですから
自ずと才能を磨く際には
そんな憧れの方の
真似をしようということになるわけです

もちろん
才能を育てるには
盗める部分はドンドン盗めばいいわけですし

もしかしたら
自分の方が優れている部分については
ヒントとして磨けばいいわけですが

ただ
いくら憧れているからと言っても
真似をする相手を間違えてしまうと
ちょっと不幸なことになりますわな

だって
才能なんて千差万別じゃないですか

どんなに憧れている方だからと言っても
キャラが違ったら
真似をしようにも ちょっと難しいですわな

いやね
そこのところをはき違えておられる方って
結構おられますからね

自分の憧れの人って誰だっけ?なんてね
時々 棚卸しをしてみた方がいいと思うんですわ