2014年10月31日金曜日

元には戻らない

名声を手に入れたい とか
名に恥じないことをしたい とか
何かを守るために事実を曲げる とかね

そんなことに気を配り
初心を忘れてちまって

一度でも
ことを曲げてしまったら

残念ながら
どんなに元に戻そうと努力したところで
元には戻らないんですね

そうなんです
それが現実なんですな

でもね
思うんですよ
初心を忘れるべからずって言うじゃないですか

あれってね
初心を曲げてしまった人への
エールに違いないんです

そう
もう一度
ゼロからやり直しなよ! っていうね

2014年10月30日木曜日

愚直

たくさん見てきました

才能が開花した途端
周囲がチヤホヤするもんだから

その才能に振り回されてしまい
自分で潰れていってしまう惜しい人達

思うんです
才能に恵まれた方ほど
本物になるには30年は掛かるって
覚悟して欲しいってね

まず ライバルと戦う10年があって
目標に追いつく10年があって
自分に打ち勝つためのさらなる10年があるってね

ですから
いまがどんな状況にあったとしても

まだまだ道半ばなんだと思い
愚直にやり続けることが
周囲に影響されない自分でいられる
コツのような気がするんです

2014年10月29日水曜日

ときめき

羨ましいことに

生まれながらにして
才能を持っている方っておられますよね

そんな方というのは
子供の頃から
その才能が眩しいくらい輝いているもんです

ただ
言えることは

どんなに才能があったとしても
若いうちに必ずどこかで行き詰まるわけで
子供の頃の才能が開花するかどうかは

行き詰まったとき
その状況から逃げ出さずに
正面から受け止めて

やり続けるぞって思うだけの「ときめき」を
感じているかどうかによると思うわけです

ところが
この「ときめき」を
サポートしてくれる周囲がいなくて
多くの才能が道半ばで頓挫してしまっている
そんな風に思うんですよね

2014年10月28日火曜日

世間

やりますと宣言をし
やり切った人達には
拍手喝采で称えますが

反対に
失敗してしまった人達にとっては
容赦のないバッシングが待っていますわな

それがマスコミ報道であり
それを鵜呑みにし
称賛したり非難するのが
世間の評価ということになりますね

言い換えますと

世間というのは
知らされた結果だけを信じ
ろくすっぽ知りもしないのに
称賛したり非難したりしてしまうもの
そういうことになりますね

いやね
思いません?

エビデンスをひたすら隠し
都合の良い結果だけを並べて
正義を気取り 悪を弾劾する
そんな評価を鵜呑みにしてしまう
世間の仲間にだけはなりたくないってね

2014年10月27日月曜日

低いから

仕事をしていて
残念だと思うこと
それは周囲の人との関わりが薄いこと

周囲の人が手伝ってくれないのは
人のために役に立っていないからかもしれません

周囲の人に想いが伝わらないのは
志が低いからかもしれません

ほんまに残念・・・

ここは
一度立ち止まって
反省せなあきませんね

格好付けて
知らんぷりをするのは止めにしましょう

2014年10月26日日曜日

役割

自然には掟があって
人は生を賜った時点で
何をやり遂げなきゃいけないか
決まっているような気がするんですね

それが
仕事かもしれませんし
ボランティアかもしれません
粋に遊びほろけることかもしれませんし
真面目に勉強することかもしれません

何れにしても
そのことだけは
どんなに大変でも
どんなことが起こっても
どんなに嫌な目に遭っても

逃げずに
最後まで責任を持って
やり遂げなきゃあかんわけです

ここで
もし逃げでもしたら
とんでもないしっぺ返しを
受けることになるわけです

逆に
やるぞって
心の底から思えたなら

それこそ
生きている証を手にすることが
できた瞬間ちゅうことになるわけです

2014年10月25日土曜日

ここから

ここは
人がさほど多くなく
ちょっと交通の便の悪い
静かな田舎にある

おんぼろで
ちっぽけな事務所ですが

ここから
もっと素晴らしい日本にするために
活躍してくれる人材をサポートしようと
思っています

そして
その希望は必ず叶うと信じているんです

2014年10月24日金曜日

燃え上がる

次はこんなことをしてみてやろうと
いろいろ情報を集めて
いろいろ想像して
いろいろ計画を立てて
その準備をしてみるのが大好きなんですが

せっかく立てた計画のほとんどは
はじめてみてはじめて分かることだらけですし
はじめてすぐに変更しなきゃいけないことだらけですし
はじめて間もなく厳しい現実に頓挫することだらけです

でもね
アカンって思う度に
これを乗り越えたらオモロクなるんちゃうかって
燃えるんですわな

2014年10月23日木曜日

つなぐ

気がついたこと

それは
自分の能力が
普通の人より少し劣っていて
普通の人より多くの失敗をしていて
普通の人よりちょっとドキドキの人生を歩んできたこと

思ったこと

それは
賢人達の偉業を真似ることはできないけど
賢人達の偉業を讃えることはできるし
賢人達のスピリッツを後世につなぐことは
なんとかできそうだということ

決めたこと

それは
自分の唯一できる
賢人達の精神を次の世代に伝えること

そして
とにかく生きて
世間に恩返しをすること
できるのはそれだけやね

2014年10月22日水曜日

そうだろうな

あいつは大した奴だなって思うとき
共通していること

それは
自分の身の回りにいる人達に
いつも注意を払っていて
まだ世に認められていない才能を見付けては
好奇心を持って接しているということです

たとえ
その人が
他人から悪く言われていたとしても

自分の感性を信じ
ためらうことなく声を掛け
交流しちゃっているんですね

多分 この積極さは
成功の法則のひとつだと
言えるのかもしれませんね

2014年10月21日火曜日

虚しく感じること

これまで
いろんなチャレンジをしてきましたけど
大した実績も上げられませんでしたし

これまで
多くの失敗をやっちまいましたからね
多くの義理を欠いちまいました 

そんなんですから
人からチヤホヤされるなんてありませんから
ときどき悩むわけです

あのとき
なぜ あんなことやっちまったんだろうってね

でもね
いくら悩んでみたところで
空しいだけなんです

何故かって
自分の力でどうにか出来ることって
自分の内面にあることしかないわけで

過ぎ去った過去や
他人の気持ちなんて変えられませんからね
悩むだけ無駄なんですわな

でもね
抜けるような青空を見たりしますと

柄に似合わず
イジイジと悩んじゃったりしちまうわけです

まぁ〜
秋がそうさせるんでしょうな

2014年10月19日日曜日

呪縛

他人が着飾っているもの
他人が持っているもの
他人が手に入れたもの

そんな他人が持っているものを
羨ましいなんて思っていますとね

いつの間にか
ひがみっぽくなっちまって
モノごとが歪んで見えてしまうんですな

冷静に
考えてみましたら

これって
恥ずかしい話でしてね
側から見て美しくないですわな

やはり
いま手元にあるものを
再度しっかりと味わって

いまの自分には
十分の筈だぞと思うことで
つまらない呪縛から
出来るだけ早く解放してやりましょうや

そうして
いつもの自分を急いで取り戻しましょうや

大人のふり

仕事と真摯に向き合ってさえいれば
お天道様はちゃんと見ていてくれて
運も他人も味方してくれるもんだと
思っていました

ですから
誹謗中傷なんか勝手に言わせておこうと
ほったらかしにしていたんですね 

でも・・・
現実は違うんですな

無責任な噂話というのは
もの凄い勢いで広がっていきましてね

いつの間にか
大ボラ吹きにされていたり
性格の悪い卑怯者にされていたり
極悪人にされていたりするんですわ

火のないところに
煙は立たないとも言いますけど

悪意を持って人の噂をするような奴は
やはり 許せませんわな

こんなときは
言いたい奴には言わせておけ
なんて変に大人のふりをするんじゃなく

毅然とした態度で向き合わなきゃならん
そう思うわけです

2014年10月18日土曜日

はじめに

地位や見栄 名誉や報酬ではじめたことは
いくら豊富な知識や
美辞麗句で飾ったとしても

それは
やればやるほど
言動に欲が透けて
見えてしまうもんやと思うんです

やはり
ものごとをはじめるにあたっては

シンプルに
この道を究めたいと本気で思い
真摯に向き合うことが
大切やと思うわけです

2014年10月17日金曜日

心を尽くす

人を思いやる気持ちや
礼節を重んじる気持ち
約束を守ろうとする気持ちや
何かを知ろうとする気持ち

これらの気持ちは
求めれば誰にでも
手に入れることが可能です

ところが
自分ではコントロールできないこと

例えば
有名になること
権力者になること
お金持ちになること

これは
いくら狙ったとしても
そう簡単に手に入るもんではありませんからね

ここに心を尽くすのは
馬鹿げているということじゃないでしょうか

2014年10月16日木曜日

極端

世の中に新しい風を吹かそうと思ったら
「私は絶対にこうする」という強い信念が必要であり

ある意味
周りの人からは狂気と映るくらい
極端な部分がないと出来ないと思うんですね

でも・・・
その狂気を持っている人は幸せだとも思うわけです

なぜってね
世の中に まだ登場していない新しいものに
最初に手を触れるという
特別席が用意されているんですからね


2014年10月15日水曜日

視野を広げる

目標を絞り込むとき
自分達だけが幸せになることを
優先してしまうものですが

この変化の早い情報化社会にあって
自分達だけでいい目をしようなんて
土台無理な話ですからね

やはり
視野をグッと広げましてね

自分達だけじゃなく
その分野そのものを
良くするといった志を立てることが
大切じゃないかと思うわけです

そうしますと
ライバルや競争相手といった
周囲の方の技術や才能に対して
敬意をもって接することができますんでね

協力も得やすくなって
目標へ到達する確率も
高くなるような気がするんです

経営者のインタビューで良く聞きますよね

良きライバルがいてくれたから
いまの私があるってね・・・

2014年10月14日火曜日

超える

目標に向かって進むには

とにかく
新しいことを多く学ばなきゃいけません

その上で
行動しなきゃいけないわけですが

そのとき
ひとつのことが出来るようになりましたらね
ふたつ目に挑戦してみる必要があるんです

そして
ふたつ目が出来るようになりましたら
一気に四つやってみちゃうんです

そうやって
やることを増やしていきましてね
自分の持っているありったけの能力を
常にフルに使い切るようにするんです

そうしますと
ひとつのことがうまく行かなくても
他のこともやんなきゃいけないわけですから
立ち止まって悩むなんて時間が無くなりましてね

とにかく
前向きにものごとを進めようという
気持ちで一杯になります

結果的に
気が付いてみたら

多くの限界を
何度もヒョイっと超えてしまっていた
なんていうことになるわけです

2014年10月13日月曜日

思うこと

家がオンボロだとか
洋服がダサいとか
ロクなものを食べていないとか

人というのは
他人からバカにされるようなことを
極端に嫌いますね

ですから

ついつい
見栄を張ったり
虚勢をはったりして
無理をするわけですが・・・

でも
考えてみますと

いまお金があったとしても
明日には無一文になるかもしれませんし

いま友人からチヤホヤされていても
明日には皆の気持ちが離れているかもしれません

今日は元気でも
明日には病気になって寝込んでいるかもしれませんわな

こんな心許ない毎日を送っているのに
他人の目を気にしてばかりいたんじゃ
自分を見失ってしまいますよね

やはり
大切なのは
他人がどう思うかを気にする前に
自分はどう生きたいのかを
しっかりと持つことなんでしょうかね

2014年10月12日日曜日

狂気

世の中に新しい風を吹かそうと思ったら
「私は絶対にこうする」という強い信念が必要であり

ある意味
周りの人からは狂気と映るくらい
信念を貫くという覚悟が必要だと思うわけです

だって
それくらいじゃないと
新しいものを生む苦しみに耐えられませんからね

これって儲かりそうだから
チョッとやってみようかな
なんて軽いノリで新しいことを始めちまいましたらね
後で酷い目に合いますわな

2014年10月11日土曜日

軽薄

いざとなったらやります
やると決めたらチャンとやります
気にして頂かなくてもその時が来たらやります

なんていう台詞は
普段からチャレンジを
繰り返している人だけが
言ってもいいと思うんです

気を付けませんと
それ以外の人が使っちゃいますとね
軽薄に見えちゃいますからね

2014年10月10日金曜日

バレますわな

人の目がないところで
善行を重ねられるか

人の居ないところで
人の悪口を言わずにいられるか

人から評価されなくても
正々堂々と闘うことができるか

それが出来なきゃ
どんなに表面を繕ってみたところで
本性がバレてしまいますわな

2014年10月9日木曜日

あ〜あ勘違い

チームのリーダーになると
誰もが良く言うこと

それは
優秀な部下がいないということ

でも
それは
才能のある部下がいないのではなくって

部下の秘めたる才能を
引き出せるリーダーが

まだ
その場に居ないだけの話なのかもしれませんぞ

2014年10月8日水曜日

認める勇気

これまで大きな失敗をしないでこれました
何ていう話を聞きますといつも思うんです

そんなこと
何の自慢にもならないってね

そんな人生
何もやっていないのと同じだと思いますし

そもそも
失敗しない人なんかいないわけで

失敗しても
自分の立場や見栄を守るために
失敗したことを失敗だと認めないで
誤摩化している人が多いんですね

勿体ない話です

いやね
思うんです

失敗したことを素直に認めて
次に向けて改めれば
これほど大いなる資産になるものは
ありませんのにね

2014年10月7日火曜日

腹が据わる

腹が据わってさえいれば
未知に挑戦するときの恐怖や
他人の無責任な誹謗中傷と
堂々と戦うことが出来ると思うわけですが

お腹は簡単に肥満になるんですが
肝はなかなか据わらないですわな

では
どうするのがいいのか・・・

思いますに

それは
何か一度始めると決めたら
一生やり続けてやると覚悟すること

そんな気がします

2014年10月6日月曜日

本当の目的

何人か人が集まって
ディスカッションをすれば
自ずといろんな意見が出てくるもんですが

ついつい
やっちゃうんですよね

相手の意見を
言い負かせちゃうっていうことをね

そんなことしたら
アキマセンわな

「どうするのがベストか」を
真剣に考えて発言しているんですから

自分の意見にこだわる必要はなくって
良い意見かそうでないかが問題でしてね

もし
誰かの意見を論破し
勝ったなんて喜んでいる自分がいたなら

お前はアホかって
ゲンコツのひとつは
お見舞いしなきゃいけません

そんなときは もう一度
ディスカッションの本当の目的は
「何だっけ?」って
冷静に考え直さなきゃなりませんわな

だってね

勝った 負けた なんてやっているときは
折角のアイディアや意見が
つまんない処に
納まっちまったときなんですからね

2014年10月5日日曜日

上司と部下

組織として
決してそうなってはならないこと

それは
部下が上司に向かって
言いたいことが言えないということですね

そうなんです

もし
遠巻きの人達が
従順過ぎると感じましたらね
それは 危険信号なんです

そんなときは
居心地の良い賛同の意見をひとまず禁止にしましてね
「本件について 反対の意見を言って下さい」とやり
みんなの本音を探らなきゃいけないと思うわけです

いやね
上司というのは
どんなに忙しかろうと
どんなに疲れていようと
どんなに余裕がなかろうと

部下の話には
正面を向いて
真剣に受け止める覚悟が必要なんですわな

2014年10月4日土曜日

誤解

ひと昔前
リーダーというのは
プレイングマネージャーたれ! てなことを
まことしやかに言われていましたから

いつの間にか
リーダーというのは
チームのメンバーと常に行動を共にするもの とか
メンバーの個性に合わせて現場に細かく指示を出すもの
なんていうことになってしまいました

ですから
リーダーが
資料と睨めっこをしながら
何かを考えていると

メンバーから
ウチのリーダーはサボってばかりいる といった
愚痴が聞こえるようになってしまったのです

でもね
リーダーというのは
チームの未来に対して責任を負うわけで

そのために
チームが気持ち良く働ける環境を整えたり
リスクを軽減すべく規律を設けたり
メンバー同士が助け合う雰囲気を作ったりするのが
リーダーの本来の仕事だと思うわけです

思いますに
リーダーたるもの・・・の誤解を解くには
立派なリーダーを育成するための環境を整備すすことは
もちろん大切なことだと思うんですが

それ以上に
リーダーとは何なのかを
メンバー全員に徹底することも大切だと思うわけです

2014年10月3日金曜日

道半ば

自分の美学を押し通しますと
世の中の常識と反目するかもしれませんし

大切に思っていた人を
敵に回すことになるかもしれません

いずれにしても
自分の美学にこだわると
いろんな不安や恐怖と向き合うことになり

周囲からは
大人気ないなんて言われるわけです

もちろん
大人になって現実を受け入れるという
方法もあるんでしょうけど・・・

言えるのは
道半ばで倒れたとき
「いろいろあったぜぇ〜」って
笑いながら話ができるのは
どっちだろうかと考えたとき

やっぱり
こだわった方がオモロイと思うわけです

そうなんです
これこそ 自分の美学なんですな

2014年10月2日木曜日

見極める

自分の生き様を決めるのは
誰でもない
自分自身だと思うわけですが

その生き様が
自分に合っているかどうかを
見極めるのは難しい話ですわな

そのチェック方法を考えてみました

自分の生き様を持っている人というのは
日頃の言動は地道でありながらも
その行動には迷いがないと思うんですね

ですから
自分の行動を誤摩化してしまう
なんていうことに対しては
「恥である」という意識が強く働くわけです

そうなんです
自分を見極めるポイントは
何に対して恥ずかしいと感じるか
ではないでしょうかね

2014年10月1日水曜日

見えなくなる

人の輪の中に入っていると
何故なんでしょうか

部外者から見ると
「酷いことするなぁ」と思うような
心ないことを平気でやっちゃうんですよね

でも
やっている当人は気付かないですな

ですからね
冷静な自分を取り戻すためにも

ときどき
輪の中にいる自分に対して

もしかしたら
自分達は どうかしちゃっているかもって
疑ってみることが大切だと思うわけです