2013年9月30日月曜日

分かち合う

昔の話ですけとね 若手社員が
私をを見つけると小走りで近づいてきましてね

何やら 下を向いてモゾモゾしているんです

明らかに何か言いたげなんですが
私が声を掛けるのを待っているんです

多分 私が「ソリャー凄いや」って言うのを
楽しみにやってきたに違いないんでね

「何かあったの?」って聞くわけです
そこから先は 爆裂トークですわな

人は感動すると
黙っていられなくなり
誰かとその感動について語り合い
感動を分かち合いたいと思うみたいですね

歳を取ると 屁理屈ばかりが多くなってしまい
純粋に感動するっていることが
なくなってしまいましたからね

ちょっとでもいいんで
若い方の感動を分けてもらうようにしましょう

2013年9月29日日曜日

お詳しいですね

仕事というのは
プロの域に到達するためには
少なくとも10,000時間は掛かると言われていますが

同じ10,000時間を使うにしても
その本気度によって
仕上がり度が違ってくると思うんです

仕事と本気で向き合っている方というのは
他人に嫉妬したり 悪口を言ったり 貶めたりなんて
そんな暇はありませんわな

朝から晩まで
仕事のことばっかり考えていて
いろいろ考えているうちに
より細かいことにまでこだわるようになって
いつの間にか 誰よりもそのことに詳しくなってしまっているんですな

そして あっという間に 10,000時間が過ぎ
あるとき言われるんです
「本当にお詳しいですね どうやって勉強されたんですか」ってね

でも
そこにはハウツーは無いんです
だって 仕事に夢中になっていたら
いつの間にか そうなっちゃっただけですからね

だから
いつまでも
仕事に対して 謙虚でいられるんですわな

2013年9月28日土曜日

時間軸

経営者は 常に社員にイノベーションを求めます

でもね
「急に変われって言ったって無理!」なんてね
無視しちゃったりするわけです

でね
思うんですよ

完全無視も大人げないし
世間でも個人もイノベーションの時代だっていいますからね
簡単に変わる方法ってないものかって思うわけです

でね
ひとつ思い付いたことがあります

それは
自分がものごとを考えるときの時間軸を長くすることなんです

そうですね
せめて 安土桃山時代からこっちと
自分の子供 孫 曾孫達が生きている未来との
長さ六百年くらいの時間軸を持って自分と向き合うわけです

そうしますと

何かで悩んでいましてもね
本能寺で生き場を失った織田信長よりはましちゃうか
なんて思えますしね

困ったときも
600年くらいの時間軸を行ったり来たりしてみますとね
この間のどこかにヒントのひとつやふたつあるに違いないやって
余裕を持って対処できると思うわけです

「・・・ そう言えば 400年前の安土桃山時代には ・・・」

こんな発言をしてみなさい
イライラしている周りの人達からも尊敬されちゃいますよ

ものごとを考えるときの時間軸って
やっぱり長いに限ると思うんですよね

2013年9月27日金曜日

なるほどと思う

世の中には 溢れるほどのノウハウ書があります

こういうときには こうすればいい
こんなことが起こったら こう対処しなさい
こんな風になりたければ こうしなさい

痩せる方法
髪の毛を増やす方法
異性にモテル方法
出世する方法
お金持ちになる方法

その効果のほどはよく分かりませんが
もっともらしい いろんなノウハウがありますね

ただね
少なくとも ここに挙げた五つの方法というのは
実践しても全くと言っていいほど効果はありませんでしたな

どんな立派なウンチクでも
ノウハウというのは万人には通用するものではないようです

地道に自分の経験と知恵を積み上げて
自分なりのノウハウを構築するしかないのかもしれませんね

2013年9月26日木曜日

人を変えるには

はじめて部下が出来たときの戸惑いというのは
懐かしい話ですが なかなか言葉で説明するのは難しいですね

いろんな失敗をしでかしてしまった中で
ひとつやってみて効果のあったことがあります

それは
上司として解決できそうなことを
サッサとやっつけてしまって
なかなかやるじゃんって思ってもらって
信頼を得ようじゃないなんてね せこいことを考えたんです

まず
チーム内で問題を列挙しましてね
プライオリティーの高い順に
ひとつひとつ解決してゆくことにしたんです


着任したのが 田舎の営業所でしたもんで
使っていた電話が古くて
お客様の声がなかなか聞き取れなかったんですね

こんな小さな営業所だから我慢しなきゃいけないって
どこかで思っていたんでしょうね
入れ替えの許可をとるべく すぐに稟議書をあげました

次に 机や椅子がこれまた古くて あちらこちらに
ガムテープで補強したして使っていたんです
これも すぐに換えました

営業車なんですが 再リースを繰り返し倹約をしている営業所として
経営陣から褒めてもらうという変な申し送りがあったものを
あっさりとひっくり返し 数台の車を全部入れ替えました

そんな風に 問題点は山積みでしたからね
相談しながら順に変えていったんですが 
そのうち 部下達とも自然な会話が出来るようになったように記憶しています

上司だから 俺のいうことを聞け
何て言ったところで 何も変わりませんからね

まずは 自分の出来ることを探しましてね
順に実行してゆくことが
みんなの信頼を得ることになるんじゃないでしょうか

思うんですよ
他人を変えたいと思ったら
自分の発想を換えてしまうことだってね

2013年9月25日水曜日

他人の評価

仕事において
自分の評価というのは
過去の評価に過ぎないんですね

ですから
他人から良い評価を得ることに目標を置いてしまうと
他人と比較して 自分は上か下かなんてね
他人のことが気に掛かって仕方なくなるんです

そうしますと
自分の大切な時間を 過去の説明や帳尻合わせに使わざるを得ず
未来の自分への投資が疎かになってしまうんですね

実に勿体ない話です

ですから
ここで発想を換えちゃいましょう

他人からどのように思われたいかなんて考えずに
人様の役に立つにはどうすればいいかって考えるんですね

そうしますと
相手の困っていること 手伝って欲しいこと 興味のあることに 
気が回るようになりましてね

自分は何が手伝えるだろうかと考えるようになるわけです

これだったら
未来にむけて時間を使えるんじゃないですかね

2013年9月24日火曜日

上司と部下

サラリーマンをしていた頃
どう考えても理不尽だろうと思うようなことを
指示されたことって何度もありました

それも
大手企業からスピンアウトされたような方ほど酷くってね
上司の命令は絶対だからな っていう言葉にならない
威圧感とでもいいますかね そんなもので押してこられるわけです

そんなとき思ったんです

上司と部下の関係って そんなもんだろうし仕方ないってね

でもね
同時に こうも思ったんです

上司の命令は 会社の命令でもあるわけで
避けて通れないとするなら やるしかないわけで
ただね どうせやるなら イヤイヤやるなんて御免でね
みんなの度肝を抜くような結果を出してやろうって思ったわけです

だって仕事現場って舞台に立った役者と同じで
誰にも邪魔されることはありませんからね
会社がやれっていうんだから
思いっ切りチャレンジしてやれ 上手く行かなかったら
ご指示通りに挑戦しましたが 残念ながらうまく行きませんでしたと
報告しすりゃいいやって思ったわけです

そう思った途端
上司も その上の役職者も 会社も みんな 何もかも
自分のやろうと決めたことを具現化するときの
道具に見えてきたわけです

それからの仕事って 楽しいですわな

2013年9月23日月曜日

気が付いたこと

専門家と呼べるプロの方というのは
専門分野に関わらず
共通した経験をしておられるということです

それは
世間に通用するレベルになるために
ひとつのことを徹底的に深堀するという試練を
必ず乗り越えておられるということでしょうか

その結果

必ずと言っていいほど
言葉にして語れる夢を持っておられますし
一緒に戦い応援してくれる仲間を持っておられます

そして
生き甲斐というものをハッキリと口にされますね

2013年9月22日日曜日

こんなところに現れる

仕事を楽しそうにやっている人達の
共通している点といえば

それは
自分の仕事環境を
良く変えているということでしょうか

机の上に 小物入れが置かれていたかと思ったら
引き出しのタイプに替わっていて
次に気が付いたときは 机の上には何も無くなっていて
小物が入った頭陀袋が
無造作に机の横にぶら下がっていたりするわけです

無味乾燥になりがちが仕事場であっても
少しでも効率良く 快適に仕事が出来るようにと
いろいろ工夫を凝らしているわけで

楽しんで仕事をやっている方というのは
そんな小さな気づきを大切にし
ちょっと工夫を凝らしてみるなんていうことを
ごくごく普通にやっているものです

2013年9月21日土曜日

習慣にする

行動には
考えながらやらないと出来ないことと
考えずに出来ることってありますね

どちらが多いかというと
多分 考えずに出来ることじゃないでしょうか

考えずやっていることが多いわけですから
同時に うっかりミスというのも多いわけです

出掛けようと外に出たら
忘れ物があることに気が付いて慌てることが多い とか

打ち合せの日時を コロッと忘れてしまって
ダブルブッキングしてしまうことが多い とか

車を運転するときは 気を付けているつもりなんだけど
右側の確認を忘れてしまってドキッとすることが多い とかね

どうにか その場で対処できる範囲のミスで終わっているうちは
別に問題はないんですが やはり 大きなトラブルにならないかと
心配ではありますね

でね
思うんです

こういう うっかりミスは 対処方法を決めて
それが習慣化されてしまうことが ベストだってね

忘れ物の対処には
持って出なきゃいけないものは
ひとつのボックスに全部入れておいて
出掛けるときは そこから荷物を持って出るとか

予約スケジュールの管理には
大きな壁掛けカレンダーに必ず記入し
自分以外の人も見て分かるようにしておいて
何度も何度もスケジュールを見直すようにするとか

車に乗るときは 右側に注意して運転するように
シートベルトをしながら必ず指差し確認をするといったことを
習慣化するわけです

習慣になるまでの間は
普通は考えずに行動してしまうことを
一生懸命考えて確認する自分を楽しむわけです

2013年9月20日金曜日

批判に勝つ

何かをはじめようとすると
必ず聞こえてくるのが
安易な批判の声

こんなことすら知らないんじゃ
今回の件は無理だな とか

彼をさておいて 何を出しゃばっているんだ
やるにしても順番というものがあるだろう とか

何事も準備が大切だが
まだ 何も手をつけていないじゃないか といった風に

噂だけで実態を調べようともしない方々は
ここぞとばかりに 勢いがつくわけです

しかし

こういう批判とは 真正面から戦ったところで
所詮は他人事と思っている方々ですから
無責任な言葉を投げ掛け
人が怒るのを見て喜ぶのが関の山です

さて
いろんな批判が聞こえてきたら
さてどうしましょうか

反論しても無駄なら
逆に 批判を感謝しましょうかね

何か出来ないことが批判の対象なら
出来るようになっちゃいましょう

自分より適任者と言われている人がいるのなら
さっそく挨拶にお伺いして 協力をお願いしましょう

端から見て 何もしていないように映っているのなら
社内にポスターでも貼って 情報公開するようにしましょう

そうなんです 見方を変えるなら
これほど的確なアドバイスはないかもしれないのです

批判を感謝の気持ちで見ますとね
その批判内容のひとつひとつを実行してゆくことで
新しいステージに到達できるかもしれませんしね

まぁ 一番は
批判の矛先を変えることでしょうかね

2013年9月19日木曜日

見っともない

どんなにアドバイスをしても改善が見られない

どんなに出来ない理由や言い訳を受け入れて
改善を待っても一向に変わろうとしない

どんなに怒鳴り散らして怒ったとしても
そのときだけ一瞬反省したフリをするだけで一向に改善しない

こんなどうしようもない部下がいたとすると
上司は一生の不幸を背負い込んだようなものですから
毎日が憂鬱になりますわな

しかしですね
ヨクヨクそんな彼らを見ていますとね
そもそも そんな彼らの言動の原因を作っているのが
実は自分に原因があるかもしれないのです

そう言えば自分って

仕事に対する情熱は
ポロポロ指の間からこぼれ落ちる程度だし

仕事って楽しいものじゃなく
苦痛を伴う修行のようなものだと思っているし

仕事が終わってからが自分の生き甲斐だから
会社が唱えている夢なんてどうでもいいと思っている

そんな自分が上司にいて
何で部下にやる気なんか出ますかいな

どうしようもない部下が教えてくれるんです
どうしようもない自分の見っともない姿をね

2013年9月18日水曜日

全てには理由がある

人と付き合うということは

仕事に遅刻してくる
人の話を聞こうとしない
相手を怒らすようないい加減な仕事をしてしまう
面倒臭いと思ったことは知らん顔をして後回しにしてしまう
知っている範囲では仕事を進めるが指示通りには仕事をしない

そんな人と付き合わされることがあるということであり
ただただ怒ってばかりいたのでは コトは解決しませんね

全てには理由があり
全てには対応策があり
全てには変わる可能性が残されているんだと思います

そこに 一部の望みを託すかどうかは
上司や経営者の覚悟ということでしょうね

2013年9月17日火曜日

有限と無限

あと30分しかないや と思うか
まだ30分もあるか と思うかで

その人にとって1日の時間の長さは
全く違ったものになると思うんですね

PCを開いてメールをチェックしニュースに目を通す
今日のTO DOリストからスケジュールを組み立て直す
書き掛けの書類に目を通しアイディアを追加する
本屋さんで最新刊の書籍を覗いてみる なんてね

30分もあると いろんなことが出来ちゃうんです

時間は有限ですが
時間の使い方は無限に思いつきますわな

2013年9月16日月曜日

姿勢が違う

目標を高く持って仕事をしている人というのは
自分の出した結果に対して謙虚ですね

端から見ると
もの凄く頑張っているように見えても
当人にとっては 目標に到達するまでの途中でしかなく
たまたま良い結果が出たとしても
それは 自分の努力の賜物なんて思ってはいない
まだまだ 上には上がいると 引き続き戦い続けるもの

ところが
目標が低いところにあると
あっという間に到達しちゃうもんだから
自分は努力の人 なんて誤解しちゃうんですね
端から見ていると チャンチャラ可笑しい話ですわな

2013年9月15日日曜日

環境によるのかもしれない

トラブルと向き合ったとき

そのトラブルを のたうちまわりながらでも乗り越え
学んだことを踏み台にして大きく飛躍する人がいます

方や
そのトラブルに飲み込まれてしまい
全てを諦め表舞台から消えてしまう人もいます

どちらがいいかは 言うまでもないですが
この違いというのは 何なんでしょうか

トラブルと対峙したとき

トラブルを新しい経験を積むチャンスと考えるか
周りに頼れるような豪傑がいるか

さらに
トラブルから抜け出したとき拍手をもって迎えてくれる
仲間がいるかどうかで違ってくると思うんですね

人の人生というのは
案外 恵まれた環境で育つより
周りに強者達を集められるくらいの荒波の中で育つ方が
一生を全うすることが出来るのかもしれませんね

2013年9月14日土曜日

なりたい自分

会社で一番優秀と言われたいのか
地域で一番優秀と言われたいのか
業界で一番優秀と言われたいのか
日本で一番優秀と言われたいのか
世界で一番優秀と言われたいのか

そうなりたいと思ったときから
そうなるための思考が始まり行動が始まる
全てがなりたい自分に向かって動き始めている

挨拶の仕方
笑顔の仕方
電話の対応
書類の書き方
仕事のやり方
そして 人付き合い

全てが変わり
全てが始まっているのです

2013年9月13日金曜日

あ〜しんど

不思議なことに
自分がやってみたかったこと
自分がやりたいと思っていたこと
自分が好きだと思っていること

こいつは
いくらやっても
肉体的には疲れるんですけど
精神的には全然疲れないんですね

肉体的な疲労は寝たら元気になりますしね
精神的な疲労は将来の夢について考えていたら
吹き飛んでしまいますわな

一方で
やりたくないことって
はじめる前からエネルギー不足の状況でしてね
いつも赤信号が点滅していますわな

やっぱり気持ちよく
「あ〜しんど」と言いながら
元気に過ごしたいですね

2013年9月12日木曜日

アタックチャンス

勉強を一生懸命している人を見ていると思うんです

目標を
資格を取ったり
昇級試験に合格するためだけにしなさんなや

勉強を山登りとするなら
登った山の向こうには
もっと高い山が見えてくるもので
目標を達成したくらいで満足していたら
折角目の前に見えている山に
アタックできなくなるよってね

見えなきゃ気が付かないから
より高いレベルの世界があることにも気が付かないけれど
見えてしまっているのに手が付けられなかったら
これほど屈辱的な不幸はないですわな

何事もやればやるほど
もっとやんなきゃいけないことがあることに
気が付いてしまうものなんですね

2013年9月11日水曜日

分かります

いろいろ悩みに悩んで
モヤモヤする日が続いていても

何かの切っ掛けなんでしょう
それまでの迷いが吹っ切れる瞬間というのが
あるみたいですね

いわば決意をした瞬間という奴です

その瞬間から
顔の表情が変わりますし
目付きが変わります

声の発し方が変わりますし
話す内容が変わります

全身から放たれるオーラのようなものが変わりますし
行動が大きく変わります

こんなに変わっちまったら
どんなに鈍感な人でも
こいつは覚悟したなって気が付きますわな

2013年9月10日火曜日

本当の勝負

ここのところ
警察のえん罪捜査が報道で良く取り上げられますが
警察側にはえん罪に対する反省は薄く
これだけ多くの事件が発生しているんだから
ひとつやふたつ間違いがあっても仕方ないと思っているみたいです

取調官の方々が えん罪で拘束されていた親族への説明をする際は
笑いを交えて話しているそうですから 正義の獅子なんていう志は
どこにもないと心得る必要がありそうですね

いやね
えん罪で拘束されている方と弁護士とが
警察側と戦ってこられた話等をネットやBLOGで読みますと
万策尽きて やってもいない罪を認めようかと思う瞬間というのが
必ずあるように書かれているんですね

正に万策尽きた状態ということなんだと思います
そこからみたいなんです

もう一度 心を奮い立たせ
情報を精査しひとつひとつ事実を積み上げ直すことで
警察側の論理的な矛盾点を探し出し
最後に無実を勝ち取っておられるんですね

こんな話と触れる度に 背筋がぞっとしますが
同時に 普通の生活をしながら仕事をさせていただいている我々が

「万策尽きた」なんていう言葉を
安易に吐いちゃいけないなと思うわけです

2013年9月9日月曜日

堰を切る

ビジネスの中には
いろんな例え話というのがありますね

イノベーションの必要性を説くときに
茹でガエル状態なんて使いますが
これなどは有名かもしれません

池の浮き草を比喩した表現というのもありますね

1つの浮き草が2つになり
2つが4つになり
4つが8つになり
あるとき 池の面積の半分まで増殖したら
その次は 一気に池の全面を浮き草が覆ってしまう

という奴です

これって
物事が変化し始めたときの勢いを表現している気がしませんか

会社で何か新しいことを始めたとしますと
最初は誰も見向きもしてくれないわけですが
理解者がひとり増え またひとり増え それが続いていると
あるとき 何かを切っ掛けに 堰を切ったように
ドドドって一気に理解者が増えてしまうんです

そうなんです
物事の潮目が変わるときって いつも最後の最後
それも一瞬なんですね

こいつを一度でも経験してしまいますとね
平平凡凡に毎日を送るということが
許しがたい退屈になってしまうんですね

2013年9月8日日曜日

非常識の効果

世の中の人というのは
人生というのは苦境に追い込まれてしまったら
もう それで一環の終わりって思っているんですね

良かれと思って認可した投資話が
実は詐欺だったとか

勤めていた会社から
いきなりリストラを言い渡されたとか

信頼して連帯保証をしていた友人が破綻してしまって
その煽りを食らって二進も三進もいかなくなったとか

まぁ 普通はこんな状況に追い込まれましたらね
世間の常識からしますと もう 二度と復活の目はない
なんて思うわけです

でもね

そんな苦境の中にあっても
新たな挑戦を続ける姿が そこにあったとしたなら

やがては
周りで野次馬のように眺めていた人達の心を
ガッチリと掴むことになるものです

「あなたの絶対に諦めない その粘り腰には敬服する」

2013年9月7日土曜日

ガチンコ勝負

人というのは不思議なもので
話をしている相手が
自分をどのように思っているのかを
本能的に嗅ぎ分けるみたいなんですね

ですから
自分を受け入れてくれている人でないと
話を聴こうと思わないんですね

ですから
ビジネスにおいて
人材の育成は必須ですというじゃないですか

ということはですね
人を育てるには
相手を受け入れる覚悟が求められるというわけで

言い換えるなら

人を育てるということは
育てられる側も 育てる側も
相手を受け入れる必要がありますから
ガチンコ勝負っていうことですわな

このことに気が付かずに
先輩にOJTで部下の指導をさせている程度で
当社は社員教育に積極的に取り組んでいます
なって言っているようじゃ
組織として成長できませんわな

2013年9月6日金曜日

残っているのは知恵だけ

財布の中身って
あっという間に無くなるじゃないですか
あれって不思議ですよね

同じように
時間という奴もあっという間に無くなりますよね
奇麗な夕日なんかをボーと眺めていたら
あっという間に時間って過ぎちゃいますもんね

どちらも有限ですからね
残り少ないって思うと
ちょっと焦ってしまうわけです

でもね
思うようにしているんです

いくら資金が尽きようとも
予定の時間が残り少なくなろうとも
どんなに追い込まれようとも

無限の可能性を秘めた 知恵がある限り

何度でも立ち上がることができ
何度でもやり直すことができ
何度でも目標に向かってスタートできると思うわけです