2016年3月31日木曜日

到来

朝の番組って
必ず占いをやっているじゃないですか

あれって
無責任なこと言っているなって思っても
ちょっと気になりますわな

あまり良いことが書かれてないと
今日のアンラッキーなあなたのための
ラッキーアイテムは・・・なんかが
気になって仕方ないわけです

以前
今日の運勢で
何をやっても上手く行かない1日って言われて
ラッキーアイテムが「カレー」だったもんで
ついつい10時のおやつのに「カレー」を
食べちゃいましたもんね

いやね
占いに言われなくとも

誰にも
何をやっても上手くいかず
やる事なす事、裏目にばっかり出てしまう
そんな時ってありますわな

先日
いつものように犬の散歩をしていて
泳いでいる魚を見ようと
ちょっと小川を覗き込んだら突風に煽られて
ドッボ〜ンってやっちまったんです

もうこの世の終わりかって思うほど
ビックリしましたし
恥ずかしかったですし
悔しいかったですわな・・・

全身グショグショになりながら家路につく姿は
全ての運から見放された哀れな老人ですわ

でもね
強かにここまで生きてきたワテは思うんです
「やった〜ラッキー!」ってね

なぜか?
この世の終わりかって思うような出来事が
自分の身に降り掛かるということは
運気が大きく変わり始めたという
シグナルなんだと思っちゃうんですね

実際に
頭から小川に落っこちましたけど
擦り傷をしたくらいで済みましたし

どちらかと言えば
腑抜けの私に、気合を入れるために
誰かが背中を押してくれたんだ
なんて思いましてね喜んでいるわけです

そうなんです
ついていない時・・・それは
「チャンス到来」ということなんですな



2016年3月30日水曜日

へへへ・・・!

歳を重ねるということは
残酷なことなんですな・・・

だってね
経験が豊富だとは言いましてもね
そんなもん、昔は通用したかもしれませんが
いまじゃ屁のツッパリにもなりませんしね

記憶力も衰えますし
折角、覚えたことを思い出すのにも
これまた時間が掛かっちまいます

若い頃は、徹夜なんて平気だったのに
いまじゃ日付を超えるだけで
翌日は、一日中眠いですからね

字を読むとき
老眼鏡がなければ点にしか見えませんので
目がすぐ疲れますんでね
読むスピードが驚くほど遅いんですわ

まぁ〜
こうやって自分の限界を知ることで
やってみたいことを少しずつ削ぎ落とすのが
歳を取るということなんだと思ってます

でもね
これだけは
歳を重ねたお陰という奴があるんですよ

それは「知恵」なんです

若いうちは、目の前に閉ざされた扉が現れると
扉は開けるもんだという固定観念が邪魔をして
こじ開けようと、必死で戦うんですが

ところが
「知恵」を働かせますとね・・・

扉をよじ登ったり
蝶番を外して扉を倒したり
呼び鈴を押して開けてもらったり
扉に落書きをして「汚れてる」って叫んだり
最後は、穴を掘ってくぐり抜けたりと

あの手この手と工夫して扉と戦う術が
思い付くんですな

いやね
こんな風に「知恵」を働かせて戦う勇気って
幸運の女神がコロリと惚れちまうそうな!

年寄りには、もう色気は要りませんのでね
若い方は、年配者の「知恵」という惚れ薬を
借りて使うべきやと思うんですよね



・・・へへへ!

2016年3月29日火曜日

揺らぐ炎

もし
「お前だけには負けたくない」
なんて思えるライバルがおられるのなら

それは
とっても幸せなことですわな

だって
ライバルがいたら
向上心の炎を灯し続けられますもんね
毎日が忙しくって仕方ないことと思います

でもね
世の中には
ライバルを見たら
敵としてしか見ない方もおられるみたいでね

本来なら
明るく燃え盛る向上心の炎を

わざわざ
妖しく揺らぐ嫉妬の炎に変えて
相手を恨み、蹴落としてしまえ
なんて残念なことを思っちまうんですな

まぁ〜
嫉妬の炎を燃やす方が楽ですからね

もし
あなたの心に
嫉妬の炎が灯っているのでしたら
すぐに消した方が良いと思いますよ

だってね
そんなことしてたら


折角の運が逃げちまいますからね・・・

2016年3月28日月曜日

チームで仕事をする

チームで仕事をするって難しいですよね
なぜですかね
自分のことはこっちに置いておいて
相手の欠点ばかりが気になっちまうんですわな

あいつのミスで
やんなきゃいけない仕事が増えたとか

出来もしないことを安請け負いしやがって
そのツケは全部こっちが被るんじゃないかとか

ひと言多いばっかりに
これまでの努力がお釈迦時じゃねぇかとかね

とにかく
上手くいかないことって
誰かに責任を押し付けたくなるんですわな

でもね
チームで仕事をするということは
サッカーでいうところの
パス回しみたいなところありましてね

得点を得るため
あるいは、危機を回避するために
お互いの間で、チャンスを回し合っている
そんなイメージが大切なんですね

ですから
そのチャンスを相手が受け取りやすいように
良いところにキックするわけですし
ミスがあったら、チャンスを潰さないように
お互いが助け合うわけです

ところが
逆に、チャンスじゃなくって
責任をたらい回しにしている
そんなイメージを持っていますとね
誰かが失敗するのを待っているみたいな
嫌な奴の集まりみたいになっちまうんですな

見方を替えますとね

チームで仕事をするということは
「お互いの運を回し合うことで
 成果に結び付けてゆくこと」と
言えるのかもしれませんよね



2016年3月27日日曜日

類推力

言われたことがありません?
「若いうちの苦労は買ってでもしなさい」

もう、これって死語なのかもしれませんね
最近は、全く聞きませんもんね

でもね
良く考えてみますと
今も有効な言葉なのかもしれなんですよ

だって
組織で働いていますと
いろんな仕事を任されるじゃないですか

その時
いくつか選択肢があったとしますと

どうしても、楽な仕事
リスクの少ない仕事
責任を負わなくていい仕事
なんかを優先して選んじゃいますよね

そうしますと
折角、上司が用意してくれたチャンスですのに
ロクに考えもせずに、あまり悩むこともなく
サッと仕事をやっつけちゃいましてね
何の発見もないまま終わってしまうんです

これってね
勿体ないことなんです・・・

やはり
若い時は
少々の失敗は受けて立つ気持ちでなくっちゃね

誰もが嫌がるような仕事を進んでやりましてね
一杯失敗して、一杯怒られて、一杯泣ないてね
経験を積むべきだと思うわけです

そのことが
延いては・・・

ベテランになった時の強力な武器となる
類推力を鍛えてくれるわけです

そう
類推力は若い頃の失敗によって養われる


なんて思うわけです

2016年3月26日土曜日

ケケケ!

新婚夫婦を見ますとね

清々しくって
活き活きとしていますんでね
なんか眩しいですわな〜

やはり
結婚というのは
二人の運を足し算するわけですからね
運気も上向きになんでしょうね

そういえば
私も結婚したばかりの頃
同僚から、言われたことがあります

「チャラチャラしてたけど
 結婚して変わったな」ってね

言われた時は
ちょっとカチンときましたけどね

考えてみれば
諸先輩方からお荷物扱いされ
嫌われていた落ち零れでしたからね

変わったのは
確かに、結婚してからですね

適当にやっていた仕事とも
真剣に向き合うようになりましたし
それなりの実績が残せるようになったのも

結婚したことが
マイルストーンだったかもしれません

ただね
こうも言えるかもしれませんよ・・・

結婚運には上限ってありましてね
上限に届いてしまうような結婚は
良くサスペンスで描かれますように

運気が
一気に落ちてしまうかもしれないんです

ですからね
結婚して仕事が順調だという時は
自惚れてちゃダメでね

家族に感謝し
恩返しならぬ
運返しをしなきゃならんということなんですわ

運返しをすることで
家族全体の運のバランスを保つ
そんな意識を持つことが大切なんだと思うんです

じゃ
何をすりゃいいのかって?

簡単じゃないですか・・・
「愛しているよ」って言えばいいんですよ



・・・ケケケ!

2016年3月25日金曜日

多分ね

いまの大河ドラマって
結構人気なんだそうですね
毎週、面白く観ているんですが
ふと思ったことがあるんです

それは
勝負というのは
時の運に大きく支配されるなということです

主人公のような小さな勢力が
大きな勢力争いの渦の中で
強かに生き残って行くには
それなりの勝負勘がないとダメでしょうからね
凄ぇ〜なって思うわけです

じゃ〜
勝負勘って
どうやって磨くんでしょうか?

競馬や競輪といった
ギャンブルをやって鍛えるんじゃないですよね

やはり
昔から良く言われていますように
運の良い人、尊敬する人、憧れの人・・・

目の前の先輩でも上司でも先生でも良いし
本やマスコミを通して知っている人でも良いし
歴史上の偉人でも良いんでしょうけど

とにかく
そんな人達の言動を観察し

その人の良く発する言葉
その人の行動の基本パターン
その人が失敗した時の言動
その人の周囲への気配り
その人がどういう人と付き合っているのか

なんていうことを観察しましてね
その人の運気との付き合い方を学ぶことで
勝負勘が育つんじゃないでしょうか

そうしますとね
いざという時に
運をグッと引き寄せることができるようになり
もの事が思ったように進むようになるわけです

・・・多分ね!



2016年3月24日木曜日

トータルバランス

生まれた時から決まっているに違いないと
思っていることのひとつに
運のキャパシティーってあります

誰もが運が良いよなって思うことと言えば

お金持ちなこと
仕事が上手くいったこと
友人に恵まれていること
健康であること
家族の仲が良いこと
事故にあっても最小限で済むこと
失敗しても立ち直るチャンスがすぐ来ること

まだ
他にもあるかもしれませんが

大なり小なり
同じようなことを経験し
同じようなことでラッキーやったって
思われたことがあると思うんですよね

いやね
思いません?

ここに並べたラッキーなことって
誰にもチャンスがあることですし
トータルでバランスが取れているって!

逆に
もし、どれかが突出してしまうと
運気全体のバランスが瓦解してしまう
そんな気がしません?

特に
よく言われるじゃないですか・・・

仕事や金銭に恵まれたときって
全体のバランスが崩れていることが多く
要注意だってね

欲をかきますとね
運の女神がそっぽを向いちゃうらしんですね

そうなんです

大切なのは
バランスよく幸せだなって思う


余裕を持つことなんでしょうね

2016年3月23日水曜日

当初の思惑と違って
結果的に相手を騙すことになってしまった
そんな経験をされ、落ち込んだことのある方
結構おられると思うんですよね

そこには
「全力で挑戦したんだけど力及ばず」という
当事者の思いがあるわけです

とは言え
被害を被った側からすると
許されざる輩のひとりになるわけですね

でもね
思うんです

何かしらビジネスに携わるということは

そこには
必ずリスクというものが付いて回るわけで
上手くいかなかったからと
全てを相手のせいにしてしまうというのも
大人気ないと思うわけです

ビジネスにおいて
成功する確率が100%なんて
有りえませんからね

でも
そこんところのニュアンスを無視し
成功の方程式なんかを鵜呑みにしちゃう
そんな残念な方が多いのも確かなんですよね

ひとつ、ご提案です

ビジネスにおける失敗は
現役でいる限り避けられないもの・・・

失敗と出くわすことがあったなら
厄がひとつ落ちたくらいに思うべきであり

パートナーを恨んだり、憎んだりして
クヨクヨすることに時間を割くより
次の挑戦を始めるべきだってね



2016年3月22日火曜日

恩人

あの野郎
もう本当に頭にくる!
絶対に許せんわ・・・

こんな奴って誰にもいると思うんです

中には、もう我慢出来なくって
ゴミ箱を蹴っ飛ばしたり
やけ酒でグデングデンになっちまったり
挨拶もしなきゃ口も効かないなんてことを
しちゃったりするわけです

そんな許せない奴って
自分の影がハッキリとしていない
若い時ほど多いかもしれませんね

でもね
思うんです

頭にくるからと
仕返しなんかをしちゃいますとね
確かに、溜飲は下がるかもしれませんが
不思議と運を消費しちゃうんですね

仕返しって
それまでコツコツと貯めた運を
もの凄い勢いで消費してしまうくらい
パワーが必要だということなんですね

やはり
ここはひとつ頭を切り替えましてね

怒りや悔しさを
やるべきことを実行するバネにしましてね
コツコツと運を積み上げるに限るんです

そうしていますとね

ある日
「あいつ、なかなかいい仕事をしてるな」って
誰かが認めてくれちゃったりするんですね

そこまでくればステージが変わります
「許せない」と思っていた相手が
いつの間にか「恩人」に変わっているんですな

これこそ
上手な運の呼び込み方じゃないでしょうかね



2016年3月21日月曜日

潮目

仕事でも
遊びでも
人間関係にでも
それはあると思うんです・・・

それとは
「潮目」という奴です

何をやるにしても
良い時もあれば、悪い時もあって
引き潮と満ち潮の繰り返しだと思うんですね

ですから
満ち潮のような幸運が
未来永劫続くなんてあり得ませんからね

せいぜい長くて
5年が限度じゃないでしょうか

絶好調も5年近く続いていたとしたら
いつか必ず始まる引き潮を
覚悟しておかなきゃならんわけです

もし
この潮目の変化が見えましたらね
さっさと引き潮に乗り換えて
即座に身を引いた方が良いと思うんです

でないと
この引き際のタイミングを逃しますとね
次にやってくる大きな波に乗り損ねてしまい
折角のチャンスをミスミス取り逃してしまう
なんていうことになりかねないわけです

こんなことは
調子が悪いなって思う時にこそ
しっかりと腹に収めておかなきゃならんと

思うわけです 

2016年3月20日日曜日

出張

仕事をしていれば
会議や打ち合わせなんかで
出張なんていうことってありますよね

ついでに
ご当地の観光地や美味しい店なんかに
寄っちゃおうかな、なんて思いますわな

この時期ですと
そろそろ桜の季節ですからね
仕事はそこそこに、桜の見物と洒落込む
なんて考えたりするわけです

確かに、私も
大阪造幣局の桜の通り抜けや
大阪城公園の桜なんていうのは
出張のついでに見学しましてね
なんか得した気分だったことを覚えています

ただね
出張のついでに行きたかった処に寄るって
ラッキーなのかもしれませんが

運という視点からすると
ちょっと違うかなって思っているんです

運というのは天秤のように
常にバランスを取ろうとしていますから
辛いことや悲しいことが続く時というのは
必ず裏では運が溜まっていると思うんですね

逆も真なりで
運の良いことが続くという時は
これまで溜めた運を使っている
ということでもあるわけです

ですから
出張して、空き時間や帰りに遊んだりすると
本来なら仕事に集中して使うべき運を
分散して使っちゃうことになるわけです

こういう風に思うようになってからは
出張の時は、会食や散策は控えましてね

日頃はゆっくりと時間の取れない
書籍や論文へ目を通すようにしていたんです
出張中の時間って結構集中できますんでね
充実した時間が過ごせるわけです

もちろん
出張なのに引き篭もってばかりいましたら
「勿体無い」とか「変わっている」とかね
言われちまうんですがね

でも
いい仕事がしたいのなら
そうした方が良いと思うわけです

ただね
その地域の景気具合を知るために


百貨店だけは見に行くようにしていましたけどね

2016年3月19日土曜日

お気を付け下さい

組織で何気なく交わされる会話の中で
マズイんじゃないかなって思っていること

それは
女性に向かって放たれる男性からのひと言です

「君って、男らしいね」・・・これです

これって
仕事をパキパキこなす
サバサバした女性に向けて放たれる
褒め言葉のつもりなんでしょうけど

どう考えても
女性からすると不愉快ですわな

女性にとって
「男らしい」とは格好いいものではなくって

どちらかと言えば
「強引で、暑苦しく、鬱陶しいもの」
そんなイメージが強いと思うんですね

ですから
「男らしい」なんて言われた女性は

「はぁ〜?あんた何言ってんのさ!」ってね
逆鱗に触れちまうんですな

こんな失言をするのは
ベテランの方ほど多いと思うんですね

いやね
私もね

昔、飲み会で調子に乗りましてね
ついついやっちまったことがあるんです

「うちの事務所の女性は
 男らしくって逞しいよなぁ・・・」

そん時はね
こっぴどく怒られたんですわ

「こんなになったのは
 男どもがしっかりしないからでしょうが
 好き好んでこうなったんじゃないの・・・
 オイ、そこのお前ら、しっかり仕事をしろ!」



・・・お気を付け下さいまし

2016年3月18日金曜日

「思う」と「考える」

仕事について
あれやこれやと考えることを
デザインするって良く言うんですが

予算を管理するような地位のある方ほど
事業を企画するなんてされたことがないのか
この感覚はご理解いただけないんですね

「デザイナーさんなんですか・・・」なんて
ガッカリするようなことをおっしゃるわけです

いやね
思ったんです

もしかしたら
「思うこと」と「考えること」って
別なものだってご存じないのかもしれないってね

私の解釈ですと

「思う」とは
スケッチブックに気ままに悪戯書きをする
そんなイメージなんですね

デフォルメした犬や猫の絵なんてこれでしょうね

一方で「考える」とは
デッサンをするイメージなんです

モデルさんが目の前にいたとしますと
肌の具合や皮膚の質感、筋肉の盛り上がり
骨格の特徴なんてものを緻密に観察し
スケッチブックに丁寧に描いてゆく感じですね

ですから
「考える」ってシンドイわけです

例えば
目の前にリンゴがあるとするじゃないですか

王林が好きなんですけど・・・

いい香りがするとか
皮に張りがあるとか
手の平にちょうど収まる中玉の大きさだとかね

美味しい王林かどうかを
あれやこれやと思いを巡らせて楽しむのが
「思う」ということで

主な生産産地は青森県で
全国の約8割を生産していて
旬は11月から8月までと結構長く

晩秋の果物売り場に色鮮やかな
黄緑色のリンゴが並び始めるのは
早生の品種の長野産で
12月初旬から青森産に変わるらしい

なんて、物事の本質を見極めてゆくプロセスが
「考える」ということだと解釈しているんです

この違いって
勉強嫌いのガキ達に教えてやらなきゃね


・・・そう思いません?

2016年3月17日木曜日

世間体

世間の目というのは
年相応の立ち振る舞いを求めますから

もし、それに応えようとしますとね
自ずと、保守的な言動になってしまうもの

「ベテランらしくしなきゃいけない」
なんていう思いが強くなるわけです

でもね
思うんです

人って
幾つになっても
どんな状況であったとしても

いつでも
その気になりさえすれば

生き方や暮らし方
仕事との向き合い方というのは
変えられると思いますし

それによって
新たな成長を促すことって
可能だと思うんですね

ですから
「これまで、こうしてきたんだから
 このやり方がベストなんだ」
なんていう思いが頭を支配しましたらね

危険信号が点滅しているって
思うようにしているんです

その時は
すぐに、机を片付けますし
書籍や電子図書の本棚のタイトルを
改めて見直しましてね

楽をしようとする脳に
喝を入れてくれるような本を探し出して
読み直すようにしているんです

だってね
人に自慢するほどの人生ではないにしても
棺桶に入る、その瞬間まで
自分なりに、自分の可能性って
挑戦し続けてみてみたいじゃないですか


・・・ねぇ〜 

2016年3月16日水曜日

有り触れた生活

年から年中
休む間もなく仕事に追いまくられる
そんな旬な歳を過ぎ

この歳になりますとね
惰性に流されずに
毎日を新鮮な気持ちで過ごすためには
さて、どうしようかなって悩むわけです

全国を旅行してみようかとか
スキーに再度挑戦してみようかとか
やっぱりゴルフかなぁ〜とかね

いろんなことを考えてみるんですけど

現実は
それを許さないことの方が多くってね
諦めざるを得ないなんてなるわけです

そうしますとね
有り触れた毎日が
ドドドドッと襲いかかってくる
そんな気がするわけですが・・・

でもね
そんな有り触れている筈の生活なんですが
ちょっと違うんですね

それは
何かオモロイことはないかなって思う好奇心が
1日を新鮮なものにしちゃうんですね

例えば
アッチャ〜今年も金魚が卵を産んだぞ
卵が孵ったら、また、大忙しやな〜とか

今年も水仙の花が綺麗に咲いたけど
何でこいつら下ばっかり向くんだとか

よし、キャベツ大盛りの美味しいラーメンに
ひとつ挑戦してみるか〜とかね

気を抜くと
有り触れたものになってしまう生活も

ちょっと視点を変えることで
好奇心をくすぐってくれるような
オモロイ出来事が一杯転がっていましてね

あれもこれも
それもどれもが気になりましてね
結構、忙しい毎日なっちまうもんなんですな

好奇心は何にも増して
生きるための良薬ということなんでしょうね



2016年3月15日火曜日

対処法

朝晩は冷えるとは言え
昼間の陽の光は間違いなく春なんですけどね

こんな春もどきの朝というのは
なかなか布団から抜け出せませんからね
何となく憂鬱になっちゃうのも確かですわな

そう言えば
季節に関係なく
他にも朝から憂鬱になる原因ってありますね

前日の疲れやお酒が抜けなくて
気合が入らない朝もそうでしょうし

最近、仕事が思うように捗らなくって
今日も山積みの仕事が待っているとか

今日は苦手な人と会わなきゃいけないとかね

いろんな理由で
憂鬱になってしまうわけです・・・

何れにしても
1日中、憂鬱というわけにはいきませんからね
どうにかしなきゃいけないわけです

とは言え
これぞという処方箋がないのも確かですわな

そうそう最近は
新人に関わらず、ベテランさんでも
5月病ってあるんだそうですね

やはり
自分なりの憂鬱な朝の対処法って
何か用意しておかなきゃいけませんね

ここで
ほぼ毎日が憂鬱な朝だった私の対処法を
ひとつご紹介しましょうか・・・

それは
自分の呼吸音を聞くという奴です

まず、思いっきり息を吸い込みます
そして、吐く息の音に耳を傾けるようにして
ゆっくりと10を数えながら息を吐くんです

それを5回くらいやりますと
全身に気合が入りましてね
憂鬱な気分が吹き飛んじゃうんですよ

まぁ〜
私のような単純な頭だから
効果があるのかもしれませんが


ひとつお試しになってみて下さいまし

2016年3月14日月曜日

謙虚

子供の成長を側で見ていると
そんなことに感動するんだって
驚いてしまうことって多いですよね

「犬もお父さんと一緒で鼾をかくんだ」とか
「鉄棒ってこんなに冷たいんだ」とか
「お花って苦いね」とかね

いろんなことを経験しちゃうと
いろんなことが当たり前になっていますからね
いろんなことをこれから体験してゆく
子供の好奇心には叶わないですわな

いやね
我々は固定観念って持っているじゃないですか

「私ってこういう人間なんだから・・・」とか
「こういう時は、こうすべきなんだ」とか
「仕事って、こうあるべきなんだ」とかね

確かに
こんな風な思いに至るまでには
いろんなことがあったに違いありませんからね

多くの場合
正しい判断が出来るんだと思うんですね

でもね
固定観念が邪魔をして
せっかくのチャンスを取り逃がしてしまった

なんていうことが
歳を取るに従って増えくるのも確かですわな

・・・これって痛い話でしょう

やはり
もう一度、初心に返って
頭を柔らくしたいと思いますよね

そのためには
どうすれば良いのか?

多分・・・
頭を柔らかくしたいと思ったら
心を柔らかくすることだと思うんですね

「こうすべきなんだ」っていう
鎧を脱ぎましてね

子供の頃のような素直な気持ちで
「へぇ〜こりゃ凄いや」って感動する
そんな覚悟が必要なんだと思うわけです

そんなこと言ったって、辛いですよね
今更、謙虚になれなんてね・・・

謙虚という言葉は
ここまで生きてくる中で
もう擦り切れて無くなっちまってますわな
・・・ガハハ!



2016年3月13日日曜日

要領

「お前、そんな簡単なこと
 いつまでやってんだよ、サッサとやれよ!」

こんなこと言われたことのある方
結構おられると思うんですよね

学生の頃はもちろんのこと
社会人になってからも言われましたよね

上司や先輩、同僚だけでなく
後輩からも言われたりしたら
本当に悔しいですわな

でもね
新人の頃は仕方ないんですよね

しかし、時が経ち
仕事をひと通り覚えますとね
今度は、後輩に向かって
同じことを言っている自分がいるんです

「君は、どうしてそんなにトロいのかね」
なんてね

確かに、成果が同等なら
短時間で成果を出すべきだという価値観は
否定される方はいないのかもしれません

でもね
万事が万事
早くできることは良いことだという考え方には
ちょっと疑問を持つわけです

なぜなら
いま、ビジネスで求められている
スキルってありますよね

自らが、問題を提起し
自らが、解決策を策定し
自らが、実行計画を立案し
自らが、リーダーとなって結果を出す

こんなスキルって
要領良く結果を出すことが求められる仕事で
満足していては身に付かないものなんですね

良く言われるじゃないですか
本って、熟読し何度も読み直すと
その都度、新しい感動があり発見があるってね

いま求められているスキルって
本を熟読するのと一緒で
丁寧に時間を掛けて向き合う仕事をすることで
はじめて身に付くものなんですね

もし
要領が悪いことで悩んでいる方がおられましたら
自分に言い聞かせてみてはどうでしょうか

「自分は、時間に対する価値観が人と違うんだ
 時間を丁寧に使って結果を出すタイプなんだ」



・・・なんてね

2016年3月12日土曜日

自分らしさ

「自分らしさ」という言葉がありますよね

「自分らしさ」は
日常生活でも表現できますし
仕事の時も表現できるでしょう

あるいは
人付き合いでも出てくるでしょうし
趣味なんかでは強烈に出せますよね

何れにしても
「自分らしさ」とは
どういうことかと言うと

自分の行動には一定のパターンがある
ということになるんじゃないでしょうか

ですから
「自分らしく生きたい」というのなら
チャンとやらなきゃいけないことがあるわけです

それは
「自分らしい」とはこういうことだと
漠然と思っているんじゃなくって
言葉にして表現することが大切なんですね

例えば・・・

日常生活なら
朝食には必ず味噌汁をいただくとか

仕事なら
必ずディスクを綺麗に整理してから
仕事を始めるとか

人付き合いでは
気の合わない人とは
無理をしてまで付き合わないとか

趣味としては
BGMはJAZZに限るとかね

こうやって
自分が拘っていることを言葉にしますとね
こんなことを大切だと思っているんだと
改めて気が付きますからね

あとは、それを行動に移しさえすれば
安心して「自分らしさ」を表現出来る
ということになるわけです

もし「自分らしく生きたい」と
本気で思っておられるのでしたら

一度、時間をタップリと取りましてね
仕事や日常生活、趣味なんかで
「自分らしい」とはどういうことなのかを
言葉にしてみられることをお勧めするわけです