2013年12月31日火曜日

行く末

朝から3本も会議がありましてね とか
終日会議中でして電話に出られないんです とかね
会議を免罪符にしているサラリーマンって結構おられますよね

もちろん
その方 個人が悪いんじゃなくって
会社そのものが 大企業ごっこしてしまって
長時間の会議を増やし
自滅への途をまっしぐらなんていうことも
あるかもしれませんけど・・・

いずれにしても
会議に参加することによって
アイデンティティを保っているような輩だけには
なってはなりませぬな

会議というのは
伸びる会社は 数が少なくて時間が短いもの
沈み行く会社は 数が多くて時間が長いもの

心して掛かれよ

2013年12月30日月曜日

ランチ

いろんな方とお話をさせていただいて気が付いたことは
ん〜と思わず唸ってしまうような実績を残す方というのは
いつもランチ抜きか 時間をずらしてひとりで済ませるか
あるいは取り引き先の方と一緒に食事をしているものです

同僚と群れをなして
ランチを一緒に取りに出掛けるなんていうことは
していないみたいなんですね

なぜなのか

単純な話でした
同僚と一緒にランチを取ると
ダラダラと移動し
ノロノロと食べ
ワイワイとゆったりと話をするわけで
そこにいる人達が同水準になってしまうんですね
それに耐えられないみたいなんです

日々挑戦している輩には
妥協は許せませんからね
ランチを取るために 周りの人にペースを合わせるなんて
時間の無駄くらいにしか思っておられないんでしょう

有能で孤独だからランチをひとりで取っているわけではなく
同僚といつも群をなしてランチを取るなんてしなかったから
有能になったに過ぎないのかもしれませんね

2013年12月29日日曜日

そうかもしれない

「ハイ 分かりました」と
いつも返事はいいんだけど
注意したことは一向に改まらないし
やりますと言ったことはいつも放置している

なぜなんだろうと悩むわけですが

考えてみますに
自分を振り返ってみれば分かること

古今東西を問わず
心から尊敬していない人の言うことは
聞けないのが人間という奴だからなんですね

組織というのは
馬鹿な上司とどうやって付き合ってゆくかが
ひとつのテーマみたいなものです

組織の誰に聞いても
そうです 役員クラスの方に聞いても
同じ悩みを持っていると思います

ですから
自分の部下が言うことを聞いてくれないという
悩みを持っていたとしたら

そっと教えてやりましょう

上司の私を馬鹿にしているのは重々知っている
そう私はあなたから見たら馬鹿なんだろうし
目の上のたん瘤に違いない

だったらどうだろう
仕事が出来るようになって見返してみるのは・・・
嫌な上司への復讐は 仕事が出来るようになって
上司があなた抜きでは仕事が出来なくなることだと思うよ

なんてね

2013年12月28日土曜日

苦境

ほんのこの間まで
「なんとかなりませんかね この暑さ」
なんて嘆いていたのに

ここ数日の雪まじりの天気に
「寒いより 暑い方がましやね」
なんてね 昔 言ったことなんか
もうすっかり忘れちまっているわけです

暑い寒いは 逃れようがありませんが
暑さ寒さを緩和する方法はいくらでもあります

しかし
その場から逃れるとなると
地球の反対側に行くくらいしか
残された方法がありませんわな

いやね
仕事って順風満帆でありたいと誰もが思うわけですが
山あり谷あり 天国あり地獄あり 順境あり苦境ありと
順風満帆って感じられるのは 本当に僅かなんですよね

それなのに
辛くなると その場から逃れようとしちゃうわけです
逃れようがないのにね

逃れようがないのに逃れようとするから
苦しくなるんですな

こんなときは
どんな状況にあっても
まずは 苦境にいる自分から目を反らさず
堂々と受け入れなきゃいけませんね

それからでないと
何も始まりませんわな

何か始めないと
苦境から逃れようと足掻き苦しむときの痛みが
全身を覆うことになっちまいます

明けない夜はないといいますからね
明日を信じて 一歩を踏み出すしかないわけです
苦境から抜け出すにはね

2013年12月27日金曜日

仕事の締めくくり

この世で生きている限り
ものごとには必ず終わりがやってきますね

親しい人とも
いつかは別れなければなりませんし

どんなに高い地位にいたとしても
どれほどの資産があったとしても
いつか必ず手放すときがきます

同じように
どんなに一生懸命やってきた仕事であっても
いつか自分が先輩から受け継いだように
次の世代に受け渡すときがきます

そんなとき
「オレじゃないと これは上手くいかないんだよね」
なんて 未練タラタラで
いつまでも手放そうとしないのは
やっぱり格好悪いですわな

「そこそこ やってこれたのはラッキーやった
 後はよろしくお願いします」
なんて言いつつ次の世代に
スパッと受け渡すことこそ
良しとしたいものですね

2013年12月26日木曜日

なんのかんの

情報化社会の中にあっては
ついつい情報に溺れてしまって
自分で考え判断することを忘れてしまい
情報に揺り動かされたり
振り回されたりするものです

毎日の天気だって
最近は ピンポイントで
1時間毎の変化を予報してくれたりしていますからね
凄い世の中になったもんだと思うわけですが

どんなに立派なコンピュータを使って分析したところで
やはり微妙に違っていたりして
晴れの予報だったのに 急に雨が降り始めて
ビシャビシャになるなんていうこともあるわけです

やはりね
天気を予報するなら

雲の動きから風向きを読み
雨雲の来る方角の雲の高さや
風の香り 肌障りから湿度の変化を読み
山の木の揺れ具合から風の強さを読んだりすることで
すぐに雨が降り始めるかどうかを予想してみる

なんてなことをしましてね
経験的な知恵をフルに使って予報してみますと
案外 コンピューターより
信頼できたりするわけです

なんのかんのと
五月蝿い情報化社会ですけど
経験に裏付けられた知恵に勝るものなしと
改めて覚悟しましてね
もう一度 経験を知恵としてまとめ直す
なんてやってみてもいいんじゃないでしょうかね

2013年12月25日水曜日

しなやかに

水というのは
丸いコップに入れれば丸く
四角の器に入れたら四角く
どんな形の器に入れても
ちゃんとその形に収まります

決して 六角形の器専用の水だから
他の形の器には入れません
なんて 言いませんわな

いやね
ワテらって もともと我が儘じゃないですか

仕事をしていますとね
ウマの合わない人や
どうも距離感を縮められない人や
なんとなく馴染めない人というのが
必ずおられましてね

息苦しいだの
イライラするだの
目障りだのと
自分のことはさて置き
文句を言うわけです

でもね
よく考えてみましたらね

息苦しく感じる理由というのは
周囲の人が いつも
自分に合わせて行動してくれるもんだという
とんでもない思い込みが
どこかにあるからだと思うわけです

どうでしょう
水のように しなやかに
自分から周囲に溶け込めるようになれたとしたら
なかなかいいと思いません?

こういうとき言っては駄目ですわな
同じ水でもオレは凍っているから順応性が悪いんだってね

2013年12月24日火曜日

気負わない

仕事をしていれば
人から評価してもらおう とか
もっと格好良く見せたい とか
お気に入りのあの娘の気を引こう とか

変に気負ったり
欲張ったりしようとするものですが

こんな下心がうごめいているようでは
あうでもない こうでもないと
いろんなことをして 仕事をこねくり回すわけで

そんなことをしていては
集中すべきところで
力を分散させてしまうことになるわけですから
結局 いい結果にはならないわけです

やはり
仕事と向き合うときは
邪心を振り払い
夢中で現場で汗を流して はじめて
本来の力を発揮できるんじゃないでしょうかね

2013年12月23日月曜日

揺れる

仕事をしていますとね
ある日突然 自分のやっていることに
自信がなくなるといいますか
意味がないように思えてしまうことってあるんですね

自分の顔が映っている水面が
風に揺れて 顔が崩れてしまう
そんな感覚でしょうかね

これって
周りの人から 誹謗中傷されたり
いまの仕事がつまんなくなって
他の仕事が魅力的に見えたり と
心の迷いが頭を支配している感じでしょうかね

揺れているのは水面に移っている顔に過ぎないのに
顔が崩れてしまったように思っちゃうわけです

こんなときは
どうしたらいいんでしょうかね

多分 そのままにしておけばいいんじゃないでしょか
揺れる水面は いずれは静かになりますからね

2013年12月22日日曜日

違和感

仕事をやっていて
どうも違和感があるというときがあるんですね

何か気になるんで
何度も 調べ直してみたりするんだけれど
問題となるような処は見付からなくって
それはそれでいいということになるんですが

でも 何か違うんだよなって思ってしまう
そんなことってありますよね

この違和感って
後日 忘れた頃 ひょいと顔を覗かせたりするわけです

それが
社内の情報ねつ造事件だったり
お客さんの不祥事事件となって表に出てきたり
お客さんの倒産なんていうことになったりするわけです

そうなんです
違和感を感じたら
危険信号の点滅なんですね

じゃ この違和感って何でしょうか

それは
あるべきものが
あるべきところに
あるべき姿形で
あるべきようにないことだと思っています

このバランス感覚を欠いた光景や情報が
違和感を感じさせるような気がするんです

この感覚は磨かなきゃなりませぬな

2013年12月21日土曜日

物欲

普通に生活をしているつもりなのに
あんなに広かった筈の部屋が
いつの間にか モノで占領されてしまって
狭くなってしまっていたなんて良くありますね

なぜ こんなことになるのか

考えてみますに
年から年中
あれ 格好いいしな
こいつも なかなか素敵やし
あれもこれも どれもそれも みんな欲しい なんてね

物欲が 心を踊らせ 平常心を揺さぶり
我慢という枷をいつの間にか緩めてしまい
購買へと導いているんですね

でも
この物欲のお陰で
頑張ろうという気持ちになるのも確かですから
一方的に こんなことしていてはアカン なんてね
言ってみたところで 意味ないですわな

ただ
あれもこれも どれもそれも みんな欲しいという
物欲一辺倒の生活からは 少し距離を置いた方がいい
そんな気もするんですね

ですから
魅力的なものと出会ってしまったら
「これが欲しいな」とすぐに思うんじゃなくって
「これは無くても平気だよな」という発想に
切り替えちゃうわけです

たったこれだけの発想の転換ですが
分厚い物欲の層となってしまっている心のひだを
一枚一枚剥がしていってくれると思うんですね

そうすりゃ
整理整頓もうまく出来るようになる
そんな気がするわけです

2013年12月20日金曜日

経験値

いろんな経験は仕事を通してすることが
多いじゃないですか
自分で実際に経験することもあれば
目の前で起こることを見て感じて経験することもあります

いろんな人の話を聴くことで経験値として加えることもあれば
書籍やレポート ニュース等の情報を通して
経験値を上げることもあります

いずれにしても
自宅に帰って ひとときの寛ぎの後 寝床について

楽しいこと
辛いこと
悲しいこと 
悔しいこと
腹の立つこと
今日もいろんなことがあったけど

お陰さんで 
これで また 語るネタが増えたワイ なんてね

自分の経験値が上がったことを感謝する
そんな考え方をしたいものですね

2013年12月19日木曜日

突然

二本の梅の木の話ってご存知でしょうか

一本の梅は春風が吹いたら
すぐに梅の花を咲かそうと寒い時期から
準備をしていたんだそうです

もう一本の梅は
春風が吹いたら咲かす準備をしようと
万全の構えでいたそうです

そうしましたら
ある日 突然 春風が吹いて

一本は花を咲かせ
一本は「さぁ〜今だ!」と準備を始めたそうです

ところが
春風は その日限りで
もう二度と吹くことはなく
一本の木は花を咲かすことなく終わってしまった
そんな話なんですね

言わずもがな 春風とはチャンスのことですね

チャンスは誰にも 平等にやってきて
日頃から努力を重ね 準備をしていると

「どうです ひとつやりませんか」
という話が転がってきたとき
すぐに取り掛かることができるということでしょうね

これを 因縁を結ぶ なんていうようですが
機を逃さず結んだ縁は ドンドン輪が広がり
一方 逃した縁は もう二度と戻ってこないんですね

分かっちゃいるんですよ
でも ついつい安きに流れるのがワテら一般人ですわな

2013年12月18日水曜日

自然体

以前 剣道をやっていたことがあるんですが
練習の最後に 必ず簡単な試合があり
勝った負けたで一喜一憂していたわけですが
まぁ〜 ほとんど負けっぱなしでしたね

そんな なかなか一本の取れない私へのアドバイスが
出来るだけ自然体で相手を見なさい
というものだったんです

得意の小手を取ってやろうと 必死になっていると
相手の胴に隙があっても見過ごしてしまい
逆に 自分に隙が生まれてしまうというんですね

心を自由に遊ばせておけば
相手の動きが あるがまま見えるし
自分の構えにも隙がなくなるそうなんです

残念ながら
下手の横好きの剣道では
この教えは活かすことは出来ませんでしたが
ビジネスの世界では
ちょっと応用できました

それは
今日は絶対に契約を取るぞ なんて
気合いを入れてお客様の前に立っちゃうと
お客様から予期しない要求が出てきたり
競合から予想以上の見積もりが出ていたりすると
対応に窮して商談を流してしまったりするんですね

やはり
自然体で臨まなきゃいけないみたいです

ひとつ気合いを入れてやるかって思う仕事のときほど
心は自由に遊ばせ自然体で仕事と向き合うことが
ものごとをシンプルにし
臨機応変な対応を可能にするようなんですね

一本!
 

2013年12月17日火曜日

道楽

遊戯という言葉がありますが
これって単に遊ぶということではなくて
自分に関わることすべて もっと言うなら

仕事付き合いも
遊び付き合いも
恋愛も
もう日常生活の何もかも
一切合切を含んでいるんだそうです

ですから
ゴルフ三昧だけでも駄目ですし
温泉三昧だけでも駄目なんですね
もちろん 仕事三昧だけでも駄目なんです 

もうそのどれについても分け隔てなく
徹してやることで
はじめて遊戯三昧と言えるんだそうです

では
徹してやるってどういうことなんでしょうか

それは
やることそのものを楽しむ
ということじゃないでしょうか

遊びも楽しめば
厳しい仕事も楽しむ
恋愛も楽しんじゃいますし
辛い勉強も楽しんでやっちゃうわけです

何でもかんでも楽しんでやっていれば
いつの間にか
一般的には辛いと言われることの多い仕事も
道楽になっちまいまずがな

2013年12月16日月曜日

いいことが起こりそう

朝起きたとき

雲ひとつない真っ青な空だったり
雲を赤く染めるような朝焼けだったり
朝日を浴びて白くなったお月様を見付けたりすると

今日も一日 けっぱるかって元気になりますよね

太陽が高く登ってから起きたのでは
そうはいきませんな
今日もまた辛い一日が始まってしまった
そんな重たい気持ちになってしまいます

やはり
朝早く起きて
四季折々の風情を肌で感じるような
そんな生活をした方がいいような気がします

そうすりゃ
少々の嫌なこと 辛いことは
前向きに捉える余裕が生まれますわな

2013年12月15日日曜日

謙虚に接する

もしかしたら
大手企業に勤めている方
肩書きのある方
社会的地位のある方には
最高の礼をもって接し

下請け業者や
小さな会社に勤めていたり
自営業者というだけで
手のひらを返したように
横柄な態度を取ってしまう

そんなことってやっちゃっていません?

それは
相手の方の身分や地位という
空疎なものと関わりをもっているに過ぎませんでね
中身の無い空っぽな自分がそこにいるわけです

そんなものに引きずられて
気持ちや態度 言葉遣いを変えているようでは
付き合わされている相手の方も
そこらへんの底の浅さはお見通しでしょうから
あなたを古くさいマシン程度にしか見ていないことでしょう

思うんです
もし 仕事を通して自分を成長させたいって
本気で思っているのなら

やはり
相手の方がどんな立場の方であろうと
謙虚な気持ちで接することだと思うわけです

謙虚さは 
情報を捉えるとき 感情に蓋をしてくれますから
嘘と誠 虚偽と真実 をちゃんと分けて教えてくれます

誰を信頼し 誰を遠ざけるべきかは
実は 人と謙虚に接することで
そっと教えてくれるんですね

信頼できるパートナーさえ得られれば
仕事は8割方成功ですからね
残りの2割は 悩む楽しみとして
じっくり取り組めばいいんです

2013年12月14日土曜日

随所で主となる

芸術といえば個の戦いが多いそうですが
一方で仕事というのはチームで働くことが多いですね

そうなりますと
ついついやっちゃうんですよね

リーダーはオレじゃなくってアイツなんだから
脇役のオレは適当にやっていればいいさ なんてね

確かに リーダーでなければ
オレがオレがと 出しゃばるわけにはいきませんから
脇役なんて 詰まらないなんて思うのかもしれません

しかし
良いリーダーと言われる人ほど
立場が変わって脇役をやらせたら
これほど良く気が付き チームがまとまるように
気配りをしてくれる人はいないんですね

どうも
仕事という奴は
脇役であろうと何であろうと
主体的にその仕事にあたるという
高い当事者意識を持って取り組むようでないと
ええリーダーにはなれないのかもしれませんね

2013年12月13日金曜日

愚痴

何か仕事の依頼をすると

面倒臭い仕事ばかり私に押し付けて
時には他の人にもやらせて下さいよ とか

いろいろやることがあって忙しいんですから
もっと暇な人に依頼してもらえませんか とか

急ぎの仕事ですか 明日で良いのなら
今日は早く帰りたいんで先に失礼します なんてね

人というのは
どうしても身近な他人と 自分とを比較しましてね
私の方が損しているとか 得しているとか
とにかく内向きにものごとを考えてしまいがちなんですね

もったいないことに
折角 人から信頼を得るチャンスを
みすみすスルーしてしまうことが多いんですね

愚痴をいつも言っている人のところには
仕事は回って来なくなるということを

ラッキーと捉えるか

そんなもったいないことはアカンと考えるかは

残念ながら 他人がとやかく言うことではなくって
その人が自分の将来をどう描いているかによるんですわな

2013年12月12日木曜日

ちゃんとちゃんとの

みんな残業で頑張っているんで
差し入れでもしようと 近くのお店で
ハンバーガーとポテトを15セット注文したことがあります

そのとき
「お持ち帰りですか
 それとも 店内でお召し上がりになりますか」って
言われたんです ビックリですよね

確かに 私の体型を見たら
ハンバーガー15個くらいなら
一気に食べちゃうだろうと思ったかもしれませんが
なかなか そんな人はいませんわな

どんなものにも 必ずといっていいほど
マニュアルが用意されている時代ですから
便利にはなったんだと思いますが
その弊害として
臨機応変に対応するということを
逆にやってはいけないことになってしまいましたね

でも こんな風に対応して欲しいですよね
「お持ち帰りですよね
 袋はどのようにご用意しましょうか」ってね

中には
「ひとりで全部 ここで食べるんだ」という人が
いるかもしれません そのときは
「では 冷めないように 5個ずつお持ち致しましょう
 席でお待ち下さい」てな感じでしょうかね

マニュアル化が進み
IT化が進み
標準化が進めば進むほど
求められるような気がするんです

目の前の相手が 本当は何を求めているのか
ちゃんと相手の話を聴いて
ちゃんと考えるということをね

2013年12月11日水曜日

見過ごしてしまう

何事も 始めたばかりの頃というのは
情熱を持って 1から10まで全力投球するものです

ところが
少し慣れてきますと
心のどこかに 面倒臭いとか
このくらいのことは目を瞑っても大丈夫とか
これまでもどうにかできたんだから
少々のことは平気さ なんてね

やっちゃんですよ
手抜きをね

リスクという考え方からすると
それはそれは 恐ろしい話だと思うんですが

それ以上に
自分自身にとっても
大きな機会損失になると思うわけです

仕事も能力も知恵も
ひとつひとつ積み上げてゆかないと
決して身に付かないと思うんですね
そこには近道はないんじゃないでしょうか

それを敢えて
自分がやるべきことではないなんて思って
他人に押し付けたり 見過ごしたりすれば
せっかくの成長のチャンスを
自らが手放してしまうことになると思うわけです

本当にもったいない話ですわな

2013年12月10日火曜日

優劣

私共は ついつい
生死 愛憎 美醜 貧富 優劣のように
ものごとを対立的に捉えてしまう傾向があります

ですから
美しいものと醜いものという捉え方をすれば
どうしても美しいものを選ぼうとするわけです

野菜を買いに行って
真っすぐなキュウリと
クルッと曲がったようなキュウリがあったら
迷わず 真っすぐなキュウリを選んじゃいますよね
たとえ 味は曲がった方が良かったとしてもです

実は気が付かないうちに
仕事にもこの考え方を持ち込んじゃっているんですね

仕事をやりがいや価値観の「あるなし」で
捉えてしまっていますから

この仕事はやりがいがない とか
こんな仕事をするつもりで
この会社に入ったんじゃないとか

この程度のサポートも受けられないなんて
もう 仕事をやる気にもなれないよ なんてね

選別や執着という形を
取ってしまうことになるわけです 

それのどこが悪い と思うか
仕事には優劣なく 全てがやるべきことだと思うか

どちらを選択するかは個人の自由ですが
選んだあなたを評価するのは
仕事に優劣なんかないと思っている
経営者だということです

2013年12月9日月曜日

斜に構える

最近の風潮として
ものごとと接するときは
真正面からではなく
少し斜に構えて

「私の価値観と違います」
てなことを言うのが格好いい
なんて思っている節があります

ですからね
仕事を任されても
自分の限界に挑戦しようとはせずに
自分の出来る範囲で済ませてしまおうとするんですね

でもね
残念ながら

ビジネスの世界というのは
チョチョチョイとネットで検索して
それをカットアンドペーストした程度の知識じゃ
全く通用しないんですね

自分が体を張って
真っ向勝負をして
痛い目に一杯遭ってからしか会得できないのが
知識であり 技術であり 技であり
そして そこから得られる知恵なんですね

ですから 思うんです
自分で自分のチャンスを放棄するような
「え〜そんなにやるんですか」なんていう輩には
絶対に指導なんかしてやるかってね

2013年12月8日日曜日

不安

名刺交換をし
話を始めた途端
驚かされることがあります

それは
相手の方の立ち位置が
名刺に書かれている会社や組織であり
そこから与えられた肩書きだけのときなんですね

ですから話の内容が
会社が どうしたこうした
役員が どうしたこうした
部下が どうのこうの ばっかりなんですね

こういう方の話って本当に退屈ですわな
なんてったって 他人の話ばかりなんですから

思うんです
現代は不安が蔓延している時代だそうですから
会社や組織の肩書きに固執することで
安心感を手に入れようとされているのは分かりますが

もし
名刺が配れない状況に追い込まれちゃったら
それこそ大騒ぎですわな

考えてみますに
安心・安全な生活なんざ
所詮 自分の心が創り上げた
虚像にしか過ぎないわけで
これでもう絶対大丈夫ってあり得ませんよね

ですから
安心感を得るために
安易に何かに寄り掛かって仕事をしようなんて
姑息なことは考えずに

いまの仕事との係り方が
自分の描いてきた理想の姿と比べてみて
恥ずかしくないかどうかを
日々反省しながら過ごすことの方がね
不安なんかの入り込む余地が無くなると思うわけです

2013年12月7日土曜日

限界

これだけやったんだから もういいだろう
もうアカン もうこれ以上はできないや

なんて思った途端

そこが 自分の限界になってしまう
そんな経験は 誰もがもっていると思うのです

実は こいつがやっかいでしてね
一旦 自分の感じた限界点は
自分でそう思っただけなのに
これをもう一度超えようと思いましてもね
なかなか 超えられないんですね

でも 考えてみましたら
もう一度 自分の限界に挑戦しようなんて
思うだけでも偉いのかもしれませんが

ほとんどの場合は
一生懸命仕事をしているつもりでも
自分で勝手に思い込んでしまった限界に
決して到達しないように調整して
毎日を過ごしていることが多いものです

それでいいじゃないか
そんなにセカセカした人生って詰まらないじゃないか
なんていう考え方もあるでしょうけど

どうせ 仕事をするなら
日々 自分に挑戦し続け
ほんのチョッとだけでも毎日前進してやろうという
強靭な精神といいますか
もう一踏ん張りという気概を持ってやりたいですよね

そういう思いが
10年 20年 30年と現役で働いているうちに
世間のビジネスマンと勝負しても
決して負けない自分を作ってくれると思うんです

2013年12月6日金曜日

その気になれば

会社で脚光を浴びている同期や
実業家として活き活きと働いている友人

そんな彼らを見ていると
自分の不甲斐なさに愕然となり
落ち込んでしまったり
やる気がなくなってしまったり
仕事が手に付かなくなってしまったりするものですが

でも
考えてみて下さい
羨ましく思う彼らと入れ替わることは出来ないわけで
もし仮に入れ替われたとしても それで幸せかと言えば
それはどうでしょうかね

端から見ると輝いてるように思えても
当人達は それはそれで 結構大変だったりするものです

そう
そんなにいいことばかりじゃないってことです

要は
どんな境遇にあっても 人には
自分を輝かせる手立てというのが必ずあって
それは 誰かが用意してくれているものではなくって
自らの手で作り出すものじゃないかと思うのです

なぁ〜に
その気になれば
結構いい線いけることってあるんじゃないでしょうかね

2013年12月5日木曜日

意味があるようです

若い頃は
一日に何人もの方と名刺交換をしていましたから
ついついお座なりといいますか
何か用事があったときに
また改めて挨拶すればいいや くらいのノリで
やり過ごしていたような気がします

自ずと そこには
相手の方への思いやりなんてものは
疎かになっていたわけで

いつの間にか それが当たり前となり
お会いする方 どなたに対しても
慇懃無礼な態度を取るようになってしまっていたなって
今更ながら 反省しておるわけです

いまとなっては
もうどうしようもありませんけど

思うんです
はじめてお会いする方に対しても
身近にいる人に対しても

ここでお会いするということには
必ず意味があって
いまを大切にしなきゃいけないってね

そして
その意味はすぐにはわからず

何年も経ってから
ある日 フト気付くわけです

あ〜なるほど
そうだったのかってね

2013年12月4日水曜日

お薬

忙しい仕事と向き合っていますとね
追い立てられるように時間が過ぎて行き
知らず知らずのうちに
冬場のお肌と一緒で 心がカサカサに乾いてしまいます

そんなときは
少し日常から離れて
深呼吸をするのがいいようですよね

山奥の別荘やホテル スキー場なんかで
ゆっくりと時間を過ごすなんて最高でしょうね

でも
なかなかそんな時間を取れないのが
我々一般人の悲しい性

さてどうしたものか

そんなときは
心の通う友人と静かに語らうとか
ペット達とちょっと遠出をしてみるとか
家族と映画を観に行くなんていうのが
いいかもしれませんね

仕事と少し距離を置いた時間を過ごすって
最高の贅沢ですからね

自分にとって
とっておきのお薬というわけです

2013年12月3日火曜日

個性を活かす

冬は寒いお陰で
オシャレなコートも着れれば
熱々のお鍋も美味しくいただけるというもの

これが
ボンヤリとした寒さの冬だったら
オシャレなコートの出番が減ってしまいますしね
お鍋も もうひとつノリが悪くなりますわね

やはり 春夏秋冬 それぞれが
それぞれ暑さ寒さを演出してこそ
日本の四季っていう感じがするわけです

いやね
人も同じやと思うわけです

その人の持った
本分とでもいいますか
個性といいますか
本来の自分をまっとうしている姿こそが
一番美しく自然だと思うわけです

どうしても
隣の芝は蒼く見えてしまいますが
気になるからといって
羨ましく思えるからといって
どうなるものでもないわけで
それより 自分本来の本分を発揮しつつ
自然に生きてゆくことを心掛けたいですわな

2013年12月2日月曜日

ヘタクソ

私はどうも人付き合いが下手なんです

押しの強い人は苦手ですし
声の大きい人も苦手です
陰気くさい人は苦手ですし
元気過ぎる人も苦手です

考えてみますと
こういう風に人を見ている限りは
人付き合いなんてうまく行ないかもしれませんね

なぜなら
相手の方と自分との間に
ハッキリとした敷居がありますもんね

でね
考えてみたんです
相手の方に対して持つ感情って
案外 自分勝手な思い込みじゃないかってね

ですからね
押しの強い人は 羨ましいなと認め
声の大きい人は 自分も内緒話が出来ないくらいの
大きな声がしたいなって思えばいい
陰気くさい人は 専門家はみんなそうだって受け入れ
元気過ぎる人は 落ち込んだとき元気が貰えそうだって
思えばいいのかもしれません

そうなんですよ
苦手だなって思っていることって
案外思い込みに過ぎないのかもしれませんね

2013年12月1日日曜日

大切なご縁

お互いが 相手のことを不可欠な存在だと感じ
一緒に仕事をしていると ついついノってきて
大体のことはうまくことが運ぶようになり
一緒にいれば 安らかな気分でいられる

こんな相棒と言える人は
多分 生涯を通じて何人かの人ととは
出会うことになるんだと思うんですが
そうは言っても
そんなに多くの出会いはないですね

もし いま そんな方がおられたのなら
出会えたことに対して
得難い大切なご縁をいただいたと
素直に感謝しなきゃいけないように思うわけです

2013年11月30日土曜日

人の話

部下を呼んで
ちょっと注意するような話をしても
その場では聞いている風なんですよ

でもね
その場から立ち去ると
途端に 元の自分に戻ってしまいましてね
ガッカリしたりするわけです

考えてみますに
こういう輩というのは
基本的に 他人の言葉が心に届かないんでしょうね
この場が どうにか治まりさえすればいい
後のことは 知ったこっちゃない
そんな感じなんじゃないでしょうか

ちょっとイラっとしますよね

でも 世の中
結構こんなことって多いと思いません?

友人 知人 家族 同僚 上司
結構いますでしょう!
ええ大人がやっちゃ〜あきませんわな

思うんです
人の話を聴くときは
心の中で相手の話す内容を反芻し
疑問に思ったことは素直に聴いて
最後は 相手の話の主旨を簡単に確かめてみる

このくらいのことをしないと
相手に失礼だと思うわけです

2013年11月29日金曜日

疎かにしない

仕事というのは
仕事をしているときだけが
仕事じゃないように思うのです 

食事のとき肘を付くような無作法なことはせず
姿勢を正して美しい姿でいただくとか

四角い部屋を丸く掃くようなことはしないで
心を込めて丁寧に効率良く掃除をするとか

わたしゃこんなに優秀なのに
なんで評価されないんだ てな無駄なことは考えず
自己研鑽を怠らないとかね

日常生活の中に埋没している些細な言動というのが
実は 仕事と向き合ったときの自分に
もの凄く影響を与えていると思うわけです

食事のときの無作法は
お客さまを前にして ついつい出てしまいます

大雑把な掃除の仕方は
問題と対峙したときの状況判断の甘さとなって出ます

テメエのことは棚に上げて人の悪口ばかり言っていると
ここは踏ん張りどころというとき
自分の無能さを嫌というほど知ることになります

日常の一挙手一投足は
全て自己研鑽のためのひとつの修行だと思って
小さなことも疎かにしないという気持ちで向き合うことが
大切なんやと思うわけです

2013年11月28日木曜日

ご利益

ビジネスに犯された頭で「ご利益」を読むと
ごりえき」となってしまいますが
これは「ごりやく」と読むんですね

神社やお寺を訪れた折
静かに手を合わせて心に思うのは
ご利益がありますように・・・」ですね

こういうときは
現実的な「利益」を求めてお願いするわけで
別に そのことが神様に対して失礼なわけではなく
自分にとって「利益」となることをお願いするのは
我々一般人の心の拠り所だと思うわけですが

同じ「利益」のためだからといって
他人を貶めたり 騙したりと
自分だけがすること することを考え
他人をないがしろにするようなまねをしては
足元をすくわれてしまいますよね

自分がするのと同じように
他人がするようなことをして
はじめて「ご利益」になると考えなきゃ
アカンということでしょうね

2013年11月27日水曜日

自信

仕事に意欲的に取り組もうと思ったら
自分の可能性を信じるといいますか
仕事に対して自信を持てなきゃうまくいきませんね

あれもこれも何もかもが
出来ない 分からない どうしようもないの連続ですと
やはり意欲的に仕事に取り組もうとはいきませんわな

かといって
自分の才能や過去の栄光をひけらかしたりしますとね

これまた
組織にはやっかいな存在になるわけです

どちらかと言いますと
周囲に溶け込むような存在でいながら
いぶし銀のような光を放つ存在で
周りからは「あの人はやっぱり凄いよね」
なんて言われるような
凄味のある人間になりたいものですね

2013年11月26日火曜日

嫉妬してどうする

小学校の運動会で徒競走の順位をつけないで
子供達に手をつないでゴールさせるなんてしましてね
平等を標榜している学校ってあるそうですが
これってオカシイですよね

大人になって
ビジネスの世界でそんなことをしたら
お前アホかって言われるじゃないですか

大人になって
アホと言われることを
いい大人が子供に強要してどうしますか
ホンマに変な話だと思います

平等って
全員が等しく同じでなければならないと
固く信じでいる人がいるみたいですが

自分の持っている体力や能力を
それぞれが思う存分に発揮出来る環境であること
そのことこそが平等だと思うのです

アイツができて
自分ができないのは 不平等だって嘆くのは
お門違いも甚だしいわけで

10人いれば10人とも
体力も能力も そして立場も違うわけですから

自分のいまいるフィールドで
自分の分をしっかりと見据えて
存分の力を発揮し
持っている才能を活かせれば
それでいい十分なんですよね

それを敢えて
同じ結果でなければ平等でないなんて
ホンマに屁理屈に過ぎませんな

いやね
仕事上で嫉妬に駆られた心というのは
案外 このヘンテコな平等意識が働いていましてね
俺が彼の立場だったら もっとうまく出来るのに
何で俺はこんな仕事をさせられているのかって
本気で思っているんですよね

嫌なら 辞めちまえばいい
そう 辞める自由があること
これこそ平等である証拠なんですな

2013年11月25日月曜日

許される嘘

組織の中で
仕事に身が入っていないなと思う社員は
大体 仕事や私生活の中に嘘がありましてね

トラブルになっているにも係らず
いまは言えない なんて自分勝手に隠蔽していたり

やるべき仕事をやっていないにも係らず
他の仕事が忙しいからと 遅れていることにしていたり

自分の実力では 到底太刀打ち出来ない仕事だからと
無かったことにしちゃって何もしなかったりと

嘘が風船のようにドンドン膨らんでいるわけで
ドッカーンと破裂するその日まで
ヒタスラ耐えているわけです

まぁ〜それもひとつの生き方でしょうけど
ちょっとシンドイやね

とはいうものの
ここで真実を語ってしまっては
相手の悲しみや痛みを深めてしまいそうだというときは
嘘を方便として使うこともあるかもしれませんね

プロジェクトを失注した担当者を前に
先方の担当者は 君のこと評価していたぞとか
なかなかいいプレゼンだったってねとか
今回はうまくゆかなかったけど
次回見返してやれ なんてね

全くの嘘じゃなくって
ちょっとだけ真実を脚色するような嘘は
許されるのかもしれませんね

2013年11月24日日曜日

相手を思う言葉

言葉というのは不思議なもので
落ち込んでいる人に対して

「頑張れよ」と直球の言葉を投げ掛けるより

「話したいことがあったら 何でも言って」と
少し変化球を投げる方が 相手を思う言葉としては
相応しいように思うんですが・・・

いやね
最近の会話って
合理的といいますか
自分勝手といいますか
twitterの影響もあるんでしょうかね

自分のコトだけを手短に言うだけ言って
それでおしまいということが多くて
相手の方がどう受け止めているかなんて
考えないみたいなんですね

言葉には 相手の方を癒したり 励ましたり
窮地を救ったりする力がある一方で
気がつかないうちに
相手を傷つける力もあることを 
忘れちゃいけませんよね

自分の発する言葉が
相手の方にどのように伝わるだろうかまで
思いを巡らせてから
言葉を発するようにしたいですね

2013年11月23日土曜日

伝えたいという想い

ネットを中心とした情報化社会において
自分の思いや気持ちを伝えるには
どうしても言葉に頼らざるを得ませんね

でもね
ネットショップで買い物をしたり
企業のホームページを見たり
個人のブログを読んだりするとき
もの凄く影響を受けているなと思うのは
実は写真や動画なんですね

格好良く肩から掛けているトートバッグの写真があれば
ついつい欲しくなりますし

女子社員のみなさんが微笑みながら
美しいオフィスで働いている写真がアップされていれば
なんて素敵な会社なんだろうと思いますし

可愛いペットと戯れている写真がアップされていれば
相手の方を何となく優しい方だろうな
なんて思ってしまいますもんね

どうも
ネット社会というのは
言葉や文字を使わないで
相手の気持ちが伝わってくる以心伝心を
具現化することを可能にした世界なのかもしれませんね

2013年11月22日金曜日

直感

初めてお会いした方に対して
あの人は付き合いにくそうだから敬遠しよう とか
どう見ても胡散臭そうだから信頼できないな とか
あんなタイプの人はすぐに裏切るから気をつけよう

なんてね

服装や顔付き 仕草さを見ただけで
自分の過去の経験に引き摺られた偏見や先入観から
勝手な思い込みをしましてね
その人を判断してしまいがちなんですね

後で振り返ってみたら
大変な失礼なことをしてしまった なんて
反省することもあるんですが・・・

でもね
ビジネスにおいては
この直感という奴は
大切にすべきじゃないかなと思っているんです

パッと見たとき アレ? 変な感じと思っても
相手の方の肩書きや勤め先・経歴の説明を聞いている内に
いつの間にか 変な違和感という奴が薄らいでゆき
信用してしまっている自分がいたりして・・・

いろいろ付き合ってゆく中で
最初の違和感なんて完全に忘れたころ
ひどい目に遭うなんていうことが良くあるんですね

もちろん 理想的には
優しさや思いやり 人の役に立ちたいという気持ちを
優先しましてね 出来るだけいろんな方と
付き合うようにするべきだとは思うんですけど

でも 自分の直感を押さえ込んで
付き合ってみたものの
後で嫌な思いをしたときの後悔の念を考えましたらね

やっぱり 自分の直感を信じるべきやと思うわけです