2013年8月31日土曜日

止めない限り負けはない

ビジネスって
格好いいもんじゃなくって

行きつ戻りつ
立ち止まっては
行くべきか行かざるべきかで悩み

痛い失敗をしては
思慮が足りなかったとか
甘い言葉にに騙されたとか
裏切られてしまったとか
その理由を分析し知恵を付けてゆき

自分のノウハウとして蓄積してゆくわけです

ですからね
たくさん悩み
たくさん失敗し
たくさん抜け出るノウハウを身に付けた人が

諦めずに続けていると
止めない限り 負けというジャッジを受けることなくって
いつか必ず勝機が見えてくるもんやと思うんです

2013年8月30日金曜日

拾い方でしょうね

突起物なんかどこにもないのに
つまずいてしまうなんてありますね

オッと危なかった で終わらせるか

守護霊からのメッセージかもしれない と取るか

人というのは 少しの傾斜だけでも
つまずいてしまうものだとしたら
やはり靴先は反り上がっていた方がいいのかな なんて思うか

人によって 感じ方って違うと思うのです

同じように
問題と対峙したときの対応も

こんな問題が発生するのは 担当者の怠慢である
私の知ったことではない とするか

こんな問題が発生したって大したことない
適当に誤摩化しておけ とするか

こんな問題が発生するというのことは
もっと他にも同しような問題が発生しているに違いない
大急ぎで調査し対応策を協議しよう とするかで

その後の対応策って全く違ってきますね

やはり この違いって
仕事を面白くやっているか
他人事としてやっているかの違いではないでしょうか

面白がって仕事をしている人って
何か問題が発生すると よっしゃ~って
妙に元気になりますもんね

2013年8月29日木曜日

決めるということ

社会人になって
一番驚いたことといえば

ワテら小市民は 小心者ばかりが集まっていますから
嘘を言ったり 約束を反古にしたり 虐めてみたりするのは
致し方ないことだと思っていました

でもね
社会に出て まず 最初に聞いた言葉が
お客を騙してでも 売ってくるのが営業というものだという
頭の悪い私にとっては 信じられない言葉でした

それだけじゃありませんでしたよ

お客さんとの約束を
「上司の命令なんで申し訳ない」のひと言でひっくり返したり

お客さんとの約束の時間になっても現れない上司が
かなり遅れてタクシーに乗って現れ
そのときの第一声が

「昨日 飲み過ぎちゃってね起きれなかったよ
 お客さんとの約束は大丈夫かな」でした

約束というのは 守って当たり前と思っていた私としては
ショックというより 怒り心頭っていう感じでした

でね
思ったんです

自分で何かを決めるというのは
それは 自分との約束なのかもしれませんし
友人 知人との約束かもしれません
あるいは 家族との大切な約束かもしれません

とにかく
決めるということは
決めたことを最後まで実行するということを決めたわけで
出来ない理由なんか考える暇なんか 全くないんですね
とにかく出来るまでやることだと
自分の中で決めたんです

そうしましたらね
決めたことを実行するために 必死になるじゃないですか
迷っている間もなくなりますし
他人の誹謗中傷なんか気にしている間もなくなりますからね
とても元気に生活することが出来るんです

それにね
一番 驚くほどの効果といいますとね
どんなに努力しても 全く疲れを感じなくなるということなんです
だって 決めっちゃったんですもん やんなきゃね

2013年8月28日水曜日

可能性

成功者のコメントには
必ず 小さい頃から
夢に向かってまっしぐらに進んできました
なんていうのが入っているわけですが

ワテら一般人には
その夢という奴が見付かんなくて
一日一日を生き抜くのが精一杯って感じなんですよね

でもね
そんな風に生きていても
犬も歩けばなんとやらで
もしかしたらこれってワテの夢なのかもしれないって
思うことがあるんです

それが見付かっただけで 夢は実現に向かって1歩前進
その夢を1週間思い続けられただけで また1歩前進
人にチョッと相談してみたりしたら またまた1歩前進

もうこうなったら チョッと真剣にやってみるか
なんていうことになったら 10歩前進

こうやって 夢が実現する確率はドンドン高くなるんですね

そして
諦めずに努力をし続けたとしたら
いつか必ず実現という確率が100%になっているんです

そのときのインタビューでは こう言いましょう

小さい頃から この夢に向かってまっしぐらに生きてきた
そんな気がしています ってね

2013年8月27日火曜日

戦うべき相手とは

自分には良きライバルがいたから
ここまでやってくることができました なんて
格好いいコメントをしてみたいと思いつつ

アスリートや秀才ならいざ知らず

一般人の中でも その他グループに入ってしまうような
普通に生きている者にとって

「自分にとってのライバルは・・・」なんて

元々 残念ながらいませんわな

まぁ〜 強いてそれを言うなら
ライバルを いまの自分のレベルに一番近い相手と考えたなら

それは
昨日の自分ということになりますかね

自分の一番のライバルは 昨日の自分
自分の一番の強敵は すぐにサボろうとする自分
自分の一番の支援者は こんな小さな自分を応援してくれる自分

まぁ〜 ひとまず こんなもんかな
ええじゃないの 毎日 チョッとだけだけど成長しとるって

2013年8月26日月曜日

成長するということ

毎日本を読んだり
通信教育を受講してみたり
セミナーに参加したりして
自分のスキルアップを図るような勉強をしていても

一向に成果が上がらない なんていうことって
当たり前のようにありますわな

効果がないんだったら
もう止めちゃおうかなぁ〜ってなことになるわけですが

よく考えてみますと
人というのは とにかく毎日少しずつではあっても
必ず成長しているものでしてね
昨日と今日とで比較すると あまり変化は感じないかもしれませんが

1年前といま いまと1年後とを比較してみますと
成長していない人っていないと思うわけです

あまり目には見えないけれど
毎日 間違いなく成長している自分がいると思うと
毎日 努力することも楽しいものに思えてくるんじゃないでしょうか

一気にではなく コツコツとやり続ける
これが 成長を間違いないものにするコツだと思うわけです

2013年8月25日日曜日

その陰

若造がどうせなら 大きな仕事をしてみたいです
なんていう発言に対して 誰も否定する人はいないですね
よっしゃー 挑戦してみなはれって応援したくなりますよね

ただね
大きな仕事というのは
すぐに手の届くような処にはありませんから

熱い想いは
厳しい現実と向き合っているうちに
徐々に萎んじまってね

日常に疲れてしまっている後輩を見ながら
先輩達がいうわけです

これで 彼も仕事の厳しさが分かってきたかな なんてね

でもね
思うんです

大きな仕事 言い換えるなら ビッグチャンスですよね
これって どこかにドンと構えているんじゃなくってね

日頃の仕事の中に そっと潜んでいる
そんな気がするんです

大きな仕事をしたことのある先輩って
良く言ってません?

あの大きな仕事はな
いつもお世話になっている担当の方からの紹介だよってね

そうなんですよ
日頃から どんな些細なことに対しても手を抜かずに
いつも全力でトライしていると

あるとき そっと囁く声が聞こえてくるわけです

「あなたにチャンスを差し上げます」ってね

日常の些細なこと
その陰に 大きなチャンスって潜んでいる
そんな気がするわけです

2013年8月24日土曜日

まいりましたわ

娘が小さかった頃
アンパンマンのビデオを朝から晩まで見ていましてね
本当に テレビの前から離れようとしなかったんです

変な大人になっちまうんじゃないかと心配したんですが
まぁ〜大人になってみると それほどでもありませんでしたけどね

いやね
そんなある日のことだったんです

私が仕事について 少し愚痴を言っていましたらね
ズバッと言われたんですよ

勝ち負けじゃないわよ
勇気をもって戦ったかどうかが問題ないの だって!

アンパンマンの言葉かなぁ・・・
やられたって感じ まいりましたわ

2013年8月23日金曜日

辛さの度合い

よし やってみようと決めて
挑戦したのであれば
たとえ ことが上手く運ばなかったとしても
自分としては納得できますわな

でもね
ぜひ やってみたいなと思っても
いろいろ出来ない理由を並べましてね
やらなかったとしたなら

それは
いつまでも後悔となって心に残ります

思うんですよ
やってみて上手く行かなかったときの後悔と
いろいろ理由をつけてやらなかったときの後悔は

やはり
やらなかったときの方が 辛いやね
後悔にも 辛い度合いっていうのがあるんですわな

2013年8月22日木曜日

糧になる


何かを試みれば
必ず 山のような失敗をするわけで
痛みを感じないように失敗しないで
うまくやろうなんて考えるだけ無駄ですわな

失敗というのは 成功までの道標みたいなところがあって
失敗することで 多くのことを学び
失敗することで 前に進む活力を生み
失敗することで 自分の進むべき道を再確認するわけです

仕事で失敗するということは
人生を豊かにするひとつの糧にしか過ぎないなのかもしれませんね

2013年8月21日水曜日

決断のタイミング

仕事をしていると
これまでのやり方では全く通用しないという局面に
打ち当たることってありますね

どんなに考えてみても
突破口が見えなくて
絶望的な気持ちに陥ってゆくわけです

こういう時って
悲劇の主人公になったみたいで
悩んでいる自分が愛おしいなんて思ったりするんですが

考えてみましたら

この悩む時間ほど無駄なことはないわけで
自分で考えて結論が出ないなら
行動を起こすべきですよね

いまの私では ここは限界だぞって
まず最初に 自分を説得します

そして
信頼おける人に対応策を聞ききに行きましょう

ここまで考えてみたんですが
これ以上 どうしていいか分かりません
申し訳ありませんが ご指導下さい

たった これだけです
何を決断するのか
いつ決断をするのか
そのタイミングを間違ってはなりませんな

2013年8月20日火曜日

うまくやろうなんてムリ

やんなきゃいけない仕事は決まっているのに
いつまで経っても 手をつけようとせず
何かひとりでゴソゴソ考えている
そんな人って 組織にはたくさんいますよね

あれって何をしているのか
本当に不思議だったんですが
やっとこさ 結論が出ました

あれはですね
失敗せずに格好良くやるにはどうすればいいのかを
必死で考えているんです

そうなんです
人から褒めてもらいたいという想いが強くて
人から文句を言われるのが嫌いで
その上 人から教えてもらうのは
人生に対して敗北宣言をするくらい恥ずかしいことと
思っているんですね

ですから
時間ばっかりが過ぎて
何も始まらなければ
何も起こらない
ただただ その場に立っているだけなんです

組織にとって これほど厄介なことはありません
当人は一生懸命やっていると思っているから尚更です
こういう誤解をしている方って多いんですよね

さて
こういう状況から脱出してもらうにはどうするかですが

まず 簡単なのは
仕事を取り上げることです
取り上げて他の人にやってもらって
その結果を見てもらって反省してもらうわけです
もちろん反省なんかはしませんけどね

次に ちょっと難易度は高くなりますが
いまの難しい仕事を あなたの代わりにやれる人は
誰と誰ですか もしよろしかったら
その人達を集め あなたにリーダーになってもらって
短期間で処理しませんか と持ちかけるんですね

もちろんリーダーの仕事なんてありませんから
人がやるのを見ているだけなんですが
経験値としては ひとつ追加されることになります

いずれにしても
仕事をうまくやろうなんて思っているうちは
成長なんか出来ないもんです
自分の持っている能力で
とにかくはじめてみようと思えることが大切ですね

2013年8月19日月曜日

もう限界

仕事をやっていて面白いのは

もう限界
これ以上は私の能力では絶対に無理って思いながらも
やんなきゃいけないんで 少しずつでも進めていますとね

苦しみながらも
いつの間にか 出来るようになっているんですね

そして
あんなに苦しかったのに
何となく楽しくなっていることに気が付くんです

ひとつの山を乗り越えたんだという
満足感をどこかで感じているんでしょうね

これを一度でも経験しちゃうと
もう目の前に立ちはだかる限界なんて
屁のカッパになちまうんですな

2013年8月18日日曜日

本当の強さ

問題が顕在化しニッチもサッチも行かない
次の一手はどうすれば良いのか全く検討も付かない
そんな修羅場から 何度這い上がってきたかが
その人の本当の強さだと思います

その人の強さは
日常生活のいろんな場面で見ることができます

締め切りが もう目の前だ
このままじゃ間に合わない どうしよう
なんて悩んでいる部下を見て ひと言

悩む時間こそ無駄なものはない
悩む暇があったら
体を使え 頭を使え 手を使え
その場に立ち止まって 楽をしたいなんて思うな

反省は全てが終わってから好きなだけやればよろしい

2013年8月17日土曜日

ちっちゃい

CADには描いた図面を少し離れた視点で全体を眺める
鳥瞰図という機能があります

図面全体を眺めることで
図面を描いているときには気が付かない
図面全体のバランスや違和感のようなものを感じ取り
チェックするわけですが

同様に
何かに悩み
何かに行き詰まり
何かに限界を感じたとき
空の上から自分を眺めてみるということをしてみるのが
良いんじゃないかって思うわけです

苦しんでいる自分を見たとき
なかなか頑張っているじゃんって思えるか
辛そうだけど良くやっているねって愛おしくなるか
オイオイ大丈夫かよって励ましたくなるか

いずれにしても
いま苦しんでいることって
小さなことだって気が付くと思うわけです

2013年8月16日金曜日

新しいことを始めるコツ

賢い人ほど
何か新しい挑戦をしようとすると
「出来ない」ことのリストが山のように出来ましてね
問題が多過ぎるので「やるべきではない」という
結論になってしまうものです

では
新しいことに果敢に挑戦する人というのは
どんな風に考えるのかといいますと

これからやろうと思うことは
「オモロイ」か「オモロくないか」を考え

「オモロイからやろう」と決めましたらね
「どうしたら出来るか」だけを考えるんですね

そうしましたら
あ〜ら不思議「出来ること」しか見えなくなるんです

2013年8月15日木曜日

充実しているということ

先日の世界陸上や競泳でメダルを取った選手が
インタビューを受けている姿を見ていますと

しんどい筈なのに
まだ 余裕があるのかなって思わせるような
平気な顔で話をしていますよね

辛かったです なんて言いませんもんね
本当に楽しそうですもんね

そこには
辛い練習に耐えてきたこと
今日の日のために精進し調整してきたこと
弱音を吐きそうになる自分と戦ってきたこと

そして
全部打ち勝ってたからこそ得た勝利だという
充実感みたいなものがあるんじゃないでしょうか

仕事でも
あの顔を目標にしたいですね

2013年8月14日水曜日

出来ない理由

何かやると決めていたにも関わらず
出来なかったときの言い訳は
誰もが天才に見えるくらい見事なものです

でもね
天才と言われるような才能に恵まれた人は
「私は誰よりも努力をしてきたつもりです」 といい

ラッキーに恵まれたような人は
「誰よりも努力してきた結果だと思います」 というんです

本当に到達したいと思っている夢がある人にとって
出来ない理由は 自分の努力不足にあると考えるんですね
頭が下がります

2013年8月13日火曜日

ビッグ

ハンバーガーの話じゃなくって成長の話です

自伝の本なんかを読んでいますと
世の中 こんなに偉い人がいるんだって思ったりして
自分と比べて愕然とするわけですが

考えてみますと
自分って 器が小さぇ〜と思うことがある一方で
自分って なかなかやるときはやるじゃん なんて
ちょっと自信を深めたりすることもあるわけですが

思うんです

自分の器っていいますか
自分の懐の深さといいますか

それを
大きくするのも 小さくするのも

実は
自分自身の考え方次第なんだってね

これは「できる」ぞって思うことをたくさん増やせば
頭も心もビッグになってきます

一方で「できない」と思うことが増えてきますとね
自分を小さく小さくしてしまうんです

たったそれだけの違いじゃないかって思うんです

2013年8月12日月曜日

苦しみのレベル

陸上や競泳 いろいろな世界選手権の競技で
中央のお立ち台に立つ選手って
やはり はじめから世界一になりたいと思ってますよね

県内で一番になりたいと思って練習してきた選手が
世界一になったって聞いたことありませんからね

多分
世界一になるには
世界一になるために必要な苦しみに耐えて
はじめてなれるんでしょうね

仕事も一緒ですわな
今日の仕事がつつが無く終わればいいと思って毎日を過ごす人と
5年後にはIPOしてやると思って仕事をしている人と
この分野では世界一になってやると思って仕事している人

自ずと結果は違ったものになりますわな 

苦しみのレベル

陸上や競泳 いろいろな世界選手権の競技で
中央のお立ち台に立つ選手って
やはり はじめから世界一になりたいと思ってますよね

県内で一番になりたいと思って練習してきた選手が
世界一になったって聞いたことありませんからね

多分
世界一になるには
世界一になるために必要な苦しみに耐えて
はじめてなれるんでしょうね

仕事も一緒ですわな
今日の仕事がつつが無く終わればいいと思って毎日を過ごす人と
5年後にはIPOしてやると思って仕事をしている人と
この分野では世界一になってやると思って仕事している人

自ずと結果は違ったものになりますわな 

2013年8月11日日曜日

本気

あまり難しいことは分かりませんが
世の中というのは 間違いなく待っていると思うんです

何をかって?
それは 本気でものごとに挑戦しようとしている人なんです

強い意志は 未来を変えるって
あまり言いませんけど みんな知っているんです

ただ
はじめの たったひとりになる度胸がないだけなんですね

あいつは目立つのが好きだからな とか
また 出来もしないことを言って失敗するのがオチさ とか
以前にも同じようなことをして失敗している人がいるのに アホ違うか とか

そんな陰口と戦う覚悟が足りないもんだから
誰か言い出しっぺになってくれないかなって思っているわけです

最初のひとりになるか
その他大勢になるか
どちらも大切なんでね
自分の性格と相談して決めればいいと思うんですが

ひとつ忘れてならないのは
挑戦すると決めた人を見付けましたらね

心からの応援はしましても
足を引っ張るようなまねだけはやめにしましょうや

2013年8月10日土曜日

ことの真相を探る

いま考えてみればひどい話でね
定例の営業会議に出席したとき
各責任者が 順に発表してゆく中で
私の番になった途端 会議の責任者及びその遠巻き数人が
チョッとトイレに行くと言って居なくなるんですね
それも毎回です

当時の私は 他の人が何と思おうと
自分の信じた道を進むと固く決めていましたんで
空いた席に関係なく取り組んでいるプロジェクトについて
淡々と発表し 次の人にバトンタッチしていたわけですが

こういうことをするようになっちゃ
組織としての統制は全く取れていないわけでしてね
何が不満なのか アホな上司とその遠巻きには
ホトホト嫌気がさしたものです

毎回 不完全燃焼の会議が続くもんでね
取り残された感のある他の責任者と共に
悶々とした日を送っていたんですが

ある会議のとき
休憩をするというひと言もなく
誰と誰とは途中退席し30分ばかり帰って来なかったと
役員に報告する議事録及び全社員が回覧する報告書に書いたんです

そうしましたらね
それからは 中座が無くなっちまったんです

ホンマに こいつらどこを向いて仕事しているんだと
軽蔑したわけですが ・・・ とはいうものの

なぜ あんなにあからさまに 嫌がらせをしたのか
ことの真相を探りたくなりましてね
議事録を提出した役員に聞いてみたんです

聞いたポイントは
  • なぜあんなことをしたのか
  • あんなことをして得をしたのは誰か
  • どんな得になったのか
  • 裏ではどんな話がなされ どんな人間が同調していたのか
  • まだ見えていない事実はあるのか

でね
聞いて驚いたわけです
ことの真相は 何のことはない
単に私が嫌いなだけだったみたいですな

あんな生意気な奴 無視してやれっていう話になったようです
まぁ〜世の中 この程度の輩がゴロゴロ転がっているんでしょうな

2013年8月9日金曜日

知っていた方がいい

主導権を持ってビジネスと関わりたいと思うのなら
仕事とは直接関係なくても
新しいマネジメント手法や業界のトレンド
流行っているキーワードといったものに
注意を払う必要がありますね

ひと昔前なら ロジスティックスなんていっていたものが
いまではサプライチェーンという言い方が当たり前になっていますけど
ここで 昔のワードの方がシックリくるな
なんていっちゃ信頼はガタ落ちですわな

やはり
エグゼクティブは 言葉を大切にしなきゃなりませんから
最先端のワードには精通しておくべきやと思うわけです

2013年8月8日木曜日

こだわり

ビジネスのセンスに磨きをかけようと思うなら
文房具やパソコン 鞄や小物にはこだわって
自分が気持ち良く仕事ができるように
環境は整えた方がいいと思うんですね

ただ ひとつだけ
やらない方がいいと思うことがあります

これも
こだわりかもしれませんが
会社の小物は 決して私用では使わないことなのです

なぜなのか
それは 会社のマークの入ったボールペンやクリアファイルが
家のあちらこちらにあったとしたら
それを見た お客さんや友人は
あなたのことをどう思うでしょうか

家にまで仕事の道具を持ち帰っているなんて
仕事熱心であり 尊敬するに値すると思うでしょうか

多分
公私混同した仕事っぷりが
相手に伝わってしまうと思うわけです

それじゃ 残念じゃないですか・・・

2013年8月7日水曜日

監視されてる

妙な気分になるときってありますね
職場の人達から 自分の行動を監視されているんじゃないってね

だからというべきか
周りの人達が残業していると
ひとりだけ帰るのは許されないなんて思っちゃうんです

もちろん
出社時間だってそうです
定時より30分前に出社して簡単な掃除をするって
誰が命令したわけでもないのに当たり前のようにやっています

でもね
これって
自分が周りの人のことを
監視しているからそうなるんでね

誰が上司に気に入られているのか
誰が最初に帰宅するのか
誰のいうことなら 上司は文句を言わずに聞くのか
誰が最初に昼休み時間を取るのか
誰が一番損な立場にいるのか などなど

お互いが監視し合い 牽制し合っているんですね

だから
帰社時間になっても
誰もが帰ろうとしないなんてことになるのは

ひとりだけ帰ると
悪い意味で目立ってしまうので心配なわけです
サボって早く帰りやがってと 
後ろ指を指されるのが嫌なんですね

では
どうするのがいいのか

それは
簡単だと思います

帰りたくなったら帰る

出社時間も 自分が掃除した方が仕事の効率がいいと思ったら
誰よりも早く出社して 掃除をすればよろしい

仕事は
どんなに素晴らしい社員が働いている職場であっても
成果が出せなければ 全く意味がないわけで
監視されるべきは生産性の低い社員の言動なのですから