社会人になって
一番驚いたことといえば
ワテら小市民は 小心者ばかりが集まっていますから
嘘を言ったり 約束を反古にしたり 虐めてみたりするのは
致し方ないことだと思っていました
でもね
社会に出て まず 最初に聞いた言葉が
お客を騙してでも 売ってくるのが営業というものだという
頭の悪い私にとっては 信じられない言葉でした
それだけじゃありませんでしたよ
お客さんとの約束を
「上司の命令なんで申し訳ない」のひと言でひっくり返したり
お客さんとの約束の時間になっても現れない上司が
かなり遅れてタクシーに乗って現れ
そのときの第一声が
「昨日 飲み過ぎちゃってね起きれなかったよ
お客さんとの約束は大丈夫かな」でした
約束というのは 守って当たり前と思っていた私としては
ショックというより 怒り心頭っていう感じでした
でね
思ったんです
自分で何かを決めるというのは
それは 自分との約束なのかもしれませんし
友人 知人との約束かもしれません
あるいは 家族との大切な約束かもしれません
とにかく
決めるということは
決めたことを最後まで実行するということを決めたわけで
出来ない理由なんか考える暇なんか 全くないんですね
とにかく出来るまでやることだと
自分の中で決めたんです
そうしましたらね
決めたことを実行するために 必死になるじゃないですか
迷っている間もなくなりますし
他人の誹謗中傷なんか気にしている間もなくなりますからね
とても元気に生活することが出来るんです
それにね
一番 驚くほどの効果といいますとね
どんなに努力しても 全く疲れを感じなくなるということなんです
だって 決めっちゃったんですもん やんなきゃね