2015年3月31日火曜日

愚痴癖

気を付けていること

それは
愚痴癖とでも言いますか

意識しないところで
ついつい口からでてしまう
ひと言なんです

もちろん
何かして頂いたたとき
「ありがとうございます」って
自然に溢れるのは、良い口癖なんですが

車を運転していて
横一列になって歩いている学生や
運転マナーの悪い自転車や
無理やり割り込んて来るような車を見ますとね

ついつい出ちゃうんです
「チッ!危ねぇ〜じゃねいか」

この愚痴癖は
車の中だけで終われば良いんですが
日常生活の中でも、ついつい出ちまうんです

約束の時間に遅れて来ても平気だったり
仕事の納期が守れなくても平気だったり
言うことがコロコロ変わっても平気だったり

そんなことをされると
理性の制止を振り切って、
小声ではあるんですが出るんです

「チッ!人を舐めるもの、いい加減にしろよ!」
なんてね

どうも
人間ができていないもんでアキマセンね

「日々是修行なり」

これですわな

でも


簡単には治りませんわな チッ!

2015年3月30日月曜日

団体さん

一生懸命やっているつもりなんだけど
何をやってもうまくいかない
そんなときって ありますわな

思うんです・・・

不調・不運・不幸というのは、
団体行動がお好きでしてね

一旦、不調・不運・不幸に絡まれると
なかなか離れてくれないんで
かなり長くお付き合いするって
覚悟するしかないみたいなんですね

だからと言って
変に焦っちまって、
目先の利益に手を出したりしちゃうと
取り返しの付かないことになっちまうわけです

やはり、ここは
不調・不運・不幸の団体さんと
自然に付き合わなきゃいけませんわな

起こってしまったことは
自分の都合の良いように解釈せずに
まずは、損得勘定抜きで受け入れる

これなんでしょうね

その上で
しばらくは、痛い目に合うかもしれないと
覚悟すること

そして
一気に解決させようなんて思わないこと


これじゃないでしょうか

2015年3月29日日曜日

何が無駄なのか

多くのものが
お金で処理できる中で
時間だけは、絶対に買えません

もしからした
タイムマシンが気軽に使えるときがきて
時間もお金で買えるときが来るのかもしれませんが

いずれにしても
私達の生きている間に
そんなもんは登場しそうにありませんからね

では
時間を無駄にしている代表格は何でしょうか
それは、惰性で人と話をすることだと思っています

面と向かって話をすることもそうですし
メールやSNSなんかもそうだと思うんです

いつもの仲間が
いつものように集まって
いつもと同じ話をしている

それはそれで楽しいですからね
別に悪いことではないんですが
暇つぶしの何物でもありませんわな

昔は良かったなぁ、
昔に戻ってやり直したいやなぁ、
なんて話が進んでいるようでしたら

暇つぶしが、さらに進んで
時間の無駄になっている
そんな風に思うわけです

久しぶりに会ったとき
仲間であることを確認するための会話
それならいざ知らず

毎回、同じ話をして
昔を懐かしんでいるとしたら
これほど勿体ないことはありませんやね

辛い現実に目を外らし
居心地の良い仲間と
同じ話を繰り返している

そんな自分の姿って、
ちょっと残念だと思いません?

できることなら

もっと
恋人と過ごす時間を増やすとか
家庭サービスをするとか
ひとり静かに本の世界に浸るとかね

そんな時間の使い方の方が
クールだって思うわけです




2015年3月28日土曜日

仕事ができる人

この人は
なかなか仕事ができるなって思うのは
どんなときでしょうか

営業成績が社内でトップですと
言われたときでしょうか

ビッグプロジェクトに参加していた話を
聞かされたときでしょうか

大勢の部下を抱えた部署の
管理職をされていたという実績でしょうか

いやいや
そんな話は、組織があっての話ですからね
仕事ができる人だとは、単純には言えませんね

やはり
流石だなって思うのは
トラブルに遭遇したとき
手際よく捌いてゆく姿ではないかと思っています

トラブルと対峙したときというのは
大体は、誰もがオロオロするもんですが

その中にあって
冷静に適切な対処法を指示できるなんて
そりゃ最高に格好良いですからね

想定外に起こったトラブルに
動揺せずに対処してゆくスキルなんて
一朝一夕には養えませんからね

仕事と向き合う際
普段から想像力を屈して
いろんな想定をし

それに対応した準備を
怠らずにされているとうことですから
そのことに感動するわけです

「今回の件は、想定外でした」

自分の無能さを認めるような
こんな格好悪い発言をしたくないから


努力を惜しまないわけですわな

2015年3月27日金曜日

見せる

仕事をする上で
案外、バカにならないこと

それは
やる気を見せるということですね

やる気というのは
結果を出しているだけでは
人には伝わり難く

ちょっと面倒ですけどね
そのプロセスにおいても
アピールする必要があると思うんです

もともと、やる気って
周囲の人を元気にさせてくれますし
周囲の人の不安を吹き飛ばしてくれます
何よりも、未来が明るくなりますからね
見せるに越したことはないわけです

では、そんな
やる気をどうやって表現するかですが

こんな風に
考えてみているんです

アクションはできるだけ朝早く
リアクションはできるだけ素早く

例えば
ブログを書くなんていうときは
朝7時までには終えるようにするんです

伝えたい相手に
今日も元気にいきまっしょいって伝えるには
通勤ついでに読んでもらうのが一番ですからね

また
レポートやプレゼン資料は
朝早いうちに仕上げることにするんです

ご担当の方の手元に
提出日の朝9時に資料が届いていたら
気持ち良く仕事に取り組めますもんね

一方で
メールの返事については
メールを読む時間を日に数回って決めていましてね

そのとき
目を通したメールは
基本的に、すぐに返事を書き

少し調べものが必要なときは
メールは読みましたけど、改めて連絡しますねと
連絡するようにするんです

ちょっとした工夫なんですが
なんか、やる気を感じるじゃないですか・・・

コミュニケーションというのは
そこにある欲求の特徴に合わせて
対応してゆくということが大切だと思うわけです





2015年3月26日木曜日

自分を演出する

何事も
実際に、そうであるということと
外見的に、そう見えるということは違いますから
そこには、演出が必要ですよね

いやね
思うんです

本当に実力のある方というのは
自己演出力にも長けておられましてね

格好良く見せることも
気品を漂よわせることも
また、逆に、目立たなくさせることも
できちゃったりするわけです

特に、ビジネスに携わる方というのは
そこんところの努力を惜しまない
そんな風に思うわけです

スーツにネクタイ
筆記用具に鞄
パソコンに小物

とにかく
細かいところまで
気を使っておられますわな

だからと言って、真似てみても
その演出が身の丈に合っていないと
すぐに化けの皮が剥がれちまいますからね
ワテら素人には、なかなか難しいわけです

思うんです
キュレーターに助けて欲しいってね

でも、
あんた演出するだけ無駄ですがね、なんて

言われるのがちょっと怖いですわな

2015年3月25日水曜日

あるか、ないか

美味しいお店の情報を手に入れたら
自分の健康と財力とに相談し
可能ならば、すぐに寄ってみて

まずは、外から眺め
次に、ちょっと中を覗き
お客さんの顔をざっと見渡してみて
こいつはいけると思ったら、ガラガラガラなんです

これは
好奇心がそうさせちゃうんですが

美味しいと言われるお店を通して
いま、この街はどうなってんだ?って
ついつい思っちゃうわけです

でもね
昔からこうだったかというと
そうでもないんですわな

もともと
ぐうたらな営業マンでしたもんで
何をするのも億劫だったんです
アパートでレコードを聴いている方が楽しいって
本気で思っていましたからね

でも
ある日
このままじゃアカンって思うようなことがあって

「ヨシ!」って覚悟しましてね
夜の街に詳しい上司に頼んで
徘徊するようにしたんです
それが始まりなんですね

いまにして思うんです

何かを語るとき
頭だけじゃなくって
五感で感じたものって
すごく説得力があるんだってね

良く、おられるじゃないですか

美味しいというお店の情報を前に
ここに一度行ってみようと思ってるけど
なかなかチャンスがなくって なんていう方!

思いません?

こんな方のプレゼンって
行動が伴っていませんから
教科書を読んでいるみたいで
聞いてられないことが多いってね

やはり
行動を起こす機会というのは
あるか、ないか、ではなく

その気が

あるか、ないかなんですよね

2015年3月24日火曜日

内なる財産

田舎者ですが
若い頃は、いろいろ挑戦していたんです

北海道でのスキー
毎週末ラウンドのゴルフ三昧
キャンプでのBQ
ドライブで観光地巡り
高級ホテルの宿泊

信じていたんです
とにかく
どんなビジネスにおいても

真摯に仕事と向き合うためには
若い頃の贅沢は絶対に必要だってね

さらに
仕事のパートナーが
真摯に仕事と向き合う信頼できる相手かどうか、
適当に仕事をしている相手のか、
あるいは、適当な嘘を言う奴なのか、
それを見極めるのにも役立つに違いないってね

ですから
先行投資のつもりで
時間もお金も贅沢に使ったわけです

さて・・・

その効果はどうだったんでしょうか
その結論を出すのには、
もう少し時間が必要な気がしていますけど

いずれにしても
お金を使うという経験をひと言でいうなら

「内なる財産の蓄積」

とでもなるでしょうかね


これは多いに越したことはありませんわな

2015年3月23日月曜日

お金の知恵

お金の使い方というのは
その人の知恵や教養
さらには品格が試されてる

そんな気がするんです

良くテレビのお宅訪問で紹介されている
お金持ちの邸宅って、いつも同じ
そう思いません?

羨ましいからかもしれませんが

あれって
どこかで見たことのある高級感を
模倣しているだけじゃないかって思いましてね

もっと
自分らしいお金の使い方ってあるよな
なんて思ったりするわけです

いやね
お金というのは

まずは
将来のために
お金を貯めなきゃいけないでしょうけど

同時に、
下品なお金の使い方をしないためにも
若い内に、お金の使い方の練習をすることも
大切だと思うんです

法外な買い物をして
十分な満足感を味わうと同時に

財布を覗いたとき、
これからどうしたらいいんだろう、
なんて不安になるような経験を
若い頃なら、笑いながら受け入れられますし
乗り切るだけの馬力もありますからね

若い頃の無駄使いというのは、
大いに結構じゃないかな
なんて思うわけです

もし仮に
価値のないものに
お金を使ってしまったとしても

それは、
無駄という言葉を体で覚えるための
授業料じゃないかなって思うんです

そんなアホな経験は
かけがえのない財産であり

将来のお金の使い方の知恵となるわけです

2015年3月22日日曜日

回りに回って

全く同じものが
値段が違って売られていたとしたら
迷うことなく、安い方を買うと思うのですが

これを
自分に当てはめてみたとき
ゾッとしたりするわけです

そうなんです

提供される商品やサービスに対して
とにかく、安れば安いほどいい思っている
そんな自分がいるとしたら

回り回って

それは
自分の仕事の価値を
買い叩かれても仕方ないと認めている
そんな自分がどこかにいるということ
だからなんです

いやね

いつも
他と比較されて
悔しい思いをしているんだったら

ここは
ひとつ心を入れ替えましてね

レベルの高い仕事に対しては
素直にリスペクトの気持ちを持って接し
それに相応しい対価を気持ち良く払う

そんな
ものごとの価値の分かる
粋な自分でいようって心に誓うわけです

そうすりゃ

いつも悔しい思いをしていても
いずれは、回り回って
自分の仕事の評価も変わってくるに違いない


そう思うわけです

2015年3月21日土曜日

脆弱

学校では、
弱いもの苛めはいけませんと教わります

でも、
ビジネスの世界では、
弱いものは徹底的に叩けが鉄則ですね

このギャップに
誰もが戸惑うわけですが・・・

いやね
春闘を見ますと
いまは、景気は上向いているようです

こういうときは
ビジネスに乗り遅れまいとする人達の
弱いもの叩きが容赦なくなるんですね

自分は、頑張って良くやっているとか
自分は、この分野では誰にも引けを取らないとか
自分は、専門家としてこれからもやってゆくとかね

こんな風に
ビジネスにおいて
少し自信が持てている自分がいるとしたら

こんなときだからこそ
改めて考え直さなきゃいけないのは

競争相手から
一か八かの勝負に来られるようでは、
まだまだ、自分は脆弱なんだということなんです

この人と戦っても絶対に勝てっこない
そう思わせる状況を作り出さないと
安心して仕事ができないということなんですね

よく
敵の倍以上の戦力があれば
まず、負けることはないと言われます

ですから
相手が自分の2倍は強いと感じてくれれば
敵は仕掛けてこないということなんですね

環境が変わろうとしているいまだからこそ

この差を
どうやって構築するかを考える

このことが、大切だということなんです

2015年3月20日金曜日

それは演出

映画にしろ
TVドラマにしろ

主人公がドンドン追い込まれていって
ハラハラ・ドキドキの展開の後
最後の最後に、一発逆転をして終わる
なんていうのは最高ですよね

しかし
現実の社会となりますと
なかなか、そうはいきませんわな

慌てて、神社に駆け込み
必死に一発逆転を祈願する
なんていうのが関の山でしてね

あのとき
こうしておけば良かった

そうすれば
いま、こんなことにはならなかった

なんてね

未練たらたらの
たられば思考が続くわけです

そりゃ〜
ギリギリまで追い込まれるような状況に
ならないに越したことはないのですが

追い込まれちまったら
いくら過去を悔やんでも
何も変わりませんからね

こうなっちまったら
逆に、ドラマの主人公になったつもりで
自分を演出するしかありませんわな

こんなギリギリの状況から這い上がって
最後に笑うのは、わたしなのさ!

なんてね

振り返ってみたとき
胸を張って自慢できるような
そんな素敵なシナリオを描くしかないわけです


2015年3月19日木曜日

備えておくこと

若い頃、無茶をやっちまったという事実は消えませんし
昔、いろんな勝負で負けたという事実も消えません

何かに挑戦し失敗したという経験なんかは
どちらかというと、その人の勲章かもしれませんがね

いやね

誰でも
スポーツや、遊び、仕事で
相手にだけじゃなく、自分自身に対しても
負けて挫折感を味わうなんていうことを
たくさん経験されていると思うんです

そのとき
大切だなって思われたのは
多分、負け方であり失敗の仕方じゃないでしょうか

そうなんです
ただただ悔しがるだけじゃ
側から見ていても格好悪いですからね

やっちまったなと思ったときの冷静な態度や
そこから抜け出すための
冷静な対処法の切り出し方によっては
その人が格好良く見えたりしますからね

やはり

負けちまったり
失敗したりしたときというのは
とにかく不利な状況下にあるわけで

いきなり
負けを取り戻そうと足掻いちまうと
さらに窮地に追い込まれてしまう
なんていうことになるわけです

こういうときこそ
大人として渋く決めたいものです

それに
負け方や、失敗の仕方が
良くわかっているということは

もうどうしようもない
もう立ち直れない
なんて酷い状況に追い込まれないためにも
大切なことだと思うわけです

2015年3月18日水曜日

失敗したとき

私たちは
いろんな失敗をし続けているわけですが

その多くは
ちょっとした不注意から
始まっていることが多いものです

その原因は
自分勝手な思い込みであったり
面倒臭いからと手を抜いた情報不足であったり
世間知らずから生まれた慢心だったりするわけです

失敗した直後に
失敗した原因を考えるなんて辛いですけど

運が悪かったとか
アイツが悪いんだとか
別の何かのせいにして終わりなんかにせずに
失敗した原因を分析し改善をしませんとね

失敗が
さらに次の失敗を招くことに
なりかねませんからね

辛いですけど
自分にとっての糧だと思って

やるしかないわけです

2015年3月17日火曜日

クール

私たちの住んでいる資本主義の社会って
基本的に競争原理で動く社会ですから
競争を避けた生き方をしようとしたって
土台無理な話だと思うわけです

だって
そんな生き方をするということは
社会の基本ルールに反しているわけですから
うまくいくわけないんですね

それなのに
ここ最近のニュースを見ていますと
「競争しないことがクール」みたいになっていて
競争しないことを競争している
そんなヘンテコなことになっている気がするんです

確かに
生きるための生存競争しかない自然界から
英知を持って下等な競争から自らを解放した
人間は見事だと思うんです

特に
子供達を過当な競争から保護する仕組みを
構築してきたことは素晴らしいと思うんです

でも
全ての競争を否定した生活をするなんて
やはり出来っこないわけで

努力している人を見て
あの人と私は違う
いまの私で十分だって思う
それのどこが悪いなんて考え方だとしても

確かに
十分に生きてゆける社会なのかもしれません

でも
錦織選手や本田選手のように
思い切り努力して
思い切り競争して
勝利を目指して我武者らに生きることの尊さを

忘れちゃいけないなと思うわけです

2015年3月16日月曜日

言い訳無用

資格の試験や受験というのは
言い訳無用ですから
そこに不運という言葉の入る余地は
あまりありませんね

失敗したら
実力不足 ただそれだけですからね

ところが
仕事となると少し状況が変わります
試験ほど公平ではないように思うんです

なんせ
相手さんがあることですからね
環境が急変するなんていうこともあって
運というものに大きく左右される
そんな気がするわけです

ですから
その仕事の運という奴を
できるだけ味方に
引き付けておかなきゃいけないわけですが

こいつが
なかなか難しいわけです

いやね
思いますに

運という奴は
この急場を凌げれば
それでいいやという
事勿れ主義の感覚で仕事をしている奴が
大嫌いみたいだなって思うんです

そうなんです
どちらかと言えば

目の前の仕事を
ひとつの勝負だと捉え
手を抜かず真摯に取り組み
より良い結果を求めて貪欲に挑戦し続ける
そんな不器用な奴の方が好きみたいなんですわな

そこには
言い訳なんかないんですね




2015年3月15日日曜日

モノを贈る

たくさんある苦手なことの中のひとつに
プレゼントを贈るっていうのがあります

気に入ってもらえるかなと思って選んで
こんなもんいらんがや
なんて思われたらどうしよう とか

これは面白いと思って選んで
センスが悪いなぁ〜
なんて思われたどうしよう とかね

そんなことを考えていると
プレゼントなんかしない方がいいや
なんていうことになるわけです

いやね
こんなことじゃいけないなと思って
いろいろ考えてみたんです

そして
行き着いた結論は

プレゼントを贈るということは
ものを売り込むのと同じ
そういう風に考えることにしたんです

まずは
相手の方を
しっかりと観察しましてね

足りないもの
替えた方がいいもの
全く知らないだろうと思われるもの

そんなものを
商品なんだって思って
用意することにしたんです

そして
商品のウンチクを
頭の中で一生懸命語るんですね

そうしますと
プレゼントを渡す頃には
クロージングをしているような気になり


不安が打ち消されるようになったわけです

2015年3月14日土曜日

予め

組織で働いていれば
決められた仕事や上司からの命令には
ちゃんとやろうという意識が強く働きますが

しかし
問題が生じたり
協力を頼まれたりしたときは
相手によっては全く態度が異なりますね

気に入った相手だと
「はい分かりました」と
素直に引き受けるわけですが

気に食わない相手だと
「いま忙しくて それは無理です」なんて
バサッと切っちゃったりするわけです

いやね 思いますに
組織で働いていますと
自然に応援する人とそうでない人とを
予め決めちゃっているみたいなんですね

ですから
応援しようと思っている人からのお願いは
張り切って対応しちゃうんですが

そうでない人からだと
モチベーションが上がらないと言いますか
面倒臭い気持ちが先行しちゃって
やりたくないって思っちゃうみたいなんです

心のどこかでは
もっと困ればいい
なんて思っていたりするわけです

いやね
組織で働く人達は
報酬よりもお金ではない側面を重視して働いている
そんな気がするんです

楽しく人と共働することは
ほとんどの方にとって とても大切なことであり
誰もが一番気にしていることじゃないでしょうか

やはり
昔から言われているように
組織を良好に保つためには
仕事中に限らず交流できるような機会を
たくさん設ける必要があるのかもしれません

休憩を取るときに集まれる場所や
組織主催の食事会など
みんなが楽しめる機会を提供することは

組織の長たる者の大切な仕事なのかもしれませんね

2015年3月13日金曜日

物差し

珈琲や紅茶なんてものは
「これ絶対美味しいから飲んでみて」って
人から勧められて飲んでみても
美味しいとは限らないもんなんですね

味なんてもんは
成長と共に培われてゆくもんですから
自分が美味しいと思っても
誰もが美味しいわけじゃないんですね

でもね

自分の好み
自分のこだわり
自分のルールを
強引に押し付けてくる方っておられましてね

これが
ちょっと違うような気がすると言っても
決して自分の意見を曲げられませんから
お付き合いするのが本当に疲れるわけです

でもね

よくよく考えてみますと
同じようなことを
自分もやっちまっているかもしれないんです

仕事をしているとき

こんな良いものを何故買わないんですか
こんなことしてちゃ駄目じゃないですか
こんなこと絶対に間違っています なんてね

言葉にしないまでも心のどこかで
叫んじゃっていることってあるんですね

今にして思いますに
傲慢な自分を反省すること頻りなわけです

やはり

仕事と向き合うときは
自分の物差しでもの事を捉えるんじゃなく
相手の方から見た物差しで物事を捉える
そんな柔軟な発想って忘れちゃいけないな

そんな風に思うわけです

2015年3月12日木曜日

平均点

路地裏の
通の好むような店を使って
おもてなしをするなんていうのは
誰もがやってみたいことかもしれませんね

でもね
大切にしている通の店に
折角 お連れしたのに居心地悪そうだったら
これまたガッカリですわな

これって
良くあるパターンですよね

いやね
思うんです

仕事の打ち合わせや
それに伴う軽い食事をするんだったら
シティーホテルの喫茶やレストランを
使うに限るってね

だって
ホテルのサービスって
そのホテルの格に合わせて
平均点になるようにしてあるじゃないですか

ですから
選択するホテルさえ間違わなければ
平均点のおもてなしが受けられるわけで

言い換えるなら

居心地が良いとか悪いとか
要らぬ心配をしなくて済みますんで
安心して仕事に没頭できるというわけです

通のお店にご案内するのは
ズッとその後にしちゃいましょう

あっ そうそう
ホテルで打ち合わせをしていますと

夕方5時になった途端
サラリーマンと思しき人達が
一斉に携帯を取られる光景と出会います

これはなかなか迫力がありますぞ

2015年3月11日水曜日

弛緩の瞬間

シリーズ13まで来ちゃった
相棒というドラマをご存知でしょうか
このドラマとの付き合いは長く
第1話からずっと見ているんですが

このドラマとの付き合い方は
単純にストーリーを楽しんでいるというより
登場人物達が思い描いている通りに
会話してくれて行動してくれることを
楽しんでいるようなところがあるんですね

そう
昔の寅さんですし
水戸黄門なんですね

実は
このドラマを観ていて
ひとつ学んだことがあるんです

それは
コミュニケーションというのは
緊張と緩和が大切だということなんです

ドラマの中で
大切な話を聞き出すとき
必ず主人公の右京氏が放つ言葉あるんです

それは
ひと通り話を聞き終わって
立ち去ろうとしたとき
急に立ち止まって振り向きながら言うんですね

「あ〜もうひとつだけお聞きします」ってね

犯人に近い関係者は
事情聴取が終わったという弛緩の瞬間に
再び緊張を強いられるわけです

そうしますと
結構 本音をポロリと言ってしまうことが多く
この最後の質問が
重要なヒントになることが多いんですね

これって
ビジネスにおいても
同じだろうなって思っているんです

打ち合わせをしていて
中弛みが出たかなって思ったとき
ちょっと問い掛けてみるわけです

どう思われます?ってね

このひと言で

適度の緊張を取り戻せるというわけです

2015年3月10日火曜日

話を聴いてもらうには

仕事を通して
気が付いたことなんですが

自分の話を聞いてもらうには
相手の方に好印象を持ってもらうこと
これが大切だということなんです

どういうことかと申しますと

この人は
自分のことを良く分かってくれていると
思ってもらうことなんです

もう少し掘り下げて申しますと

自分が分かって欲しいと思っている通りに
分かってくれていると思ってもらえること
こういう表現になるかと思います

じゃ〜
どうすれば
相手の方に好印象を持ってもらえるのか?

それは
相手の方が持っておられる
こういう人物像こそが好ましいという
イメージを拾うことなんですね

身に付けておられるアクセサリーやファッション
話をされるときの仕草や筆記用具の使い方
話の中で垣間見ることのできる
仕事や時間に対する考え方

そんな
相手の方からのメッセージを
きちんと受け止めることなんですね

例えば
時間に対して厳しい方というのは
理由はどうであれ遅刻するような人を
絶対に許しませんから

打ち合わせの日には
必ず30分前には待ち合わせ場所に居て
相手の方が来るのを待つようにしますし

時間に対するこだわりを前提に
会うだけ時間の無駄なんて思われないように

打ち合わせ内容にも細心の注意を払うわけです

2015年3月9日月曜日

努力の仕方

もし
自分と同じような仕事を
自分より明らかに低い投資で
自分より効果的な結果を出している人が
もの凄くたくさんいるとするなら

たとえ
その仕事に対して
どんなに思い入れがあったとしても

その仕事は
いまの自分には適さないのかもしれない
そう疑うべきじゃないかって思っています

もちろん
そんな現実に打ち勝つだけの秘策があって
お金や人脈・時間が豊富にあるのなら
そのまま続けるという手もあるのでしょうが

多くの場合
現実は厳しいですわな

やはり
大切な時間を使って
同じ努力をするのなら

現実から目を逸らして
自分勝手な思い入れで
もがき苦しむような努力をするより

優先すべきは
いまの自分が
手を伸ばせば届く範囲の努力で
戦える相手を選んだ上で戦いを挑み

そこそこの戦果を上げてから
次のステージで新たな挑戦をする
そんな階段を上るような努力の仕方を


イメージする必要があると思うのです

2015年3月8日日曜日

主観的

私達の生きている社会というのは
楽しいことばかりではなくって

どちらかと言えば
嫌なことの方が多いのかもしれません

子供の頃 淡く描いていた夢なんて
蝋燭の炎が風でパッと消えてしまうように
現実が簡単に打ち砕いてしまいます

憧れていた
バスの車掌さんという職業はいまはありませんし

格好いいと思っていた
写真屋さんも殆どなくなってしまいました

学校帰りによく寄っていた
駄菓子屋さんやプラモデル屋さんも
商店街から消えてしまいました

厳しいですね
子供の頃 憧れていた仕事そのものが
目の前から無くなっちゃったわけですからね

思いますに
良く言われるじゃないですか

夢を持ちなさい
そして その夢に向かって
ライフデザインを描きなさいってね

子供の頃と違って
大人になってから描く夢は
現実的なのかもしれませんが

もともと夢って
主観的にモノを捉えるからこそ描けるわけで
そこには客観性が欠落しているんですね

ですから
映画アニーのような大逆転を
どこかに盛り込んでいるとしたら
そりゃ根本的に間違っているわけです

いやね
思うんです
もし いまの仕事が
いくら努力しても結果が付いて来ないようなら

たとえ
その仕事が自分の夢だったとしても
結果が付いて来ないということは

何もやっていないのと同じだという現実を
受け入れる覚悟だけは持っておかなきゃってね







2015年3月7日土曜日

運を開く

昔の話ですが
仕事を一緒にいていた方から
ある会社の部長さんを紹介していただきました

後日 その方とお会いしたときの第一声が
やっとお会いできましたね だったんです

ビックリしましたが
話をお聞きしますと

お会いするまでに
いろんな方から 一度会ってみなさいと
私を紹介されていたんだそうです

そのとき思ったんですね

日頃の地道な努力はもちろんのことでしょうが
結局 新しい可能性に導いてくれるのは
自分を知ってくれている周囲の人達だってね

言い換えるならば

運と人の縁というのは
ひと塊りにして考えなきゃいけない

そう思うわけです

2015年3月6日金曜日

自分を騙す構図

振り返ってみて
なんであんなことをやっちまったんだろう
なんであのとき止めなかったんだろう

いまの自分だったら絶対にやらないのに
なんでなんやろうって思うこと
誰にもあると思うんです

こんな風に思うということは
誰かの口車に乗せられて
踊ってしまった自分がどこかにいるわけで

冷静な自分に戻ったいま
思わず頭を抱え込んでしまうほど
悔しい思いに苛まされているわけですね

でも
不思議ですわな
ウッカリ人の口車に乗せられ
踊ったときの自分って

何か変だなって思う自分が居ても
それを打ち消すような自分が居て
都合の良いように物事を捻じ曲げているんですね

私は貴方のような信頼のおける方と
仕事ができることを本当にうれしく思っています
書面で契約を取り交わすなんて後回しにして
とにかく前向きに仕事を進めてまいりましょう

なんて言われて

何か違和感を持った自分に対して
この人は信頼できる人なんだから
言われるように契約書なんてものは後回しにして
ドンドン進めようじゃないか
なんて思う自分がいるんですね

そんな話というのは
しばらくしてお金の話になった途端
牙を剥き出しにした相手から
痛い目に遭わされたりするわけです

これは
自分を自分で騙す構造とでもいいますか
なかなか抜け出すことのできない
ご都合主義の呪縛なんですね

人に騙されないように
人を見る眼を養いなさいって
良く言われますが

本当に大切なことは
人との付き合いの中で違和感を感じたとき
必死に自分を騙そうとする自分と

強い怒りを持って戦うことなんですね

2015年3月5日木曜日

少ないかもね

人脈って広ければ広いほどいい
そんな風に思っている方
結構多いですよね

そんな方は
どこに行っても
名刺交換に忙しいわけですが

名刺を集めることそのものが
目的になってしまっておられますから
人脈の質にメンテナンスをされませんので

仕事はほどほどにして
飲み仲間が欲しいだけかいって
思うような仕事嫌いな方や

自分の仕事の話にしか興味がなくって
他人の話を全く聞かない方なんていうのが
混ざっていたりするものです

そんな方を
紹介でもされちゃうと
大切な仲間とゆっくりしようと思っていても
勝手に割り込んでこられたりするわけです

いやね
自分の残された時間って
これまで生きてきた時間より
明らかに少ないじゃないですか

ですからね
人の時間を勝手に食い散らかすような方と
一緒に過ごすなんて勿体ないって思うわけです

友達の少ない
人間嫌いな偏屈もの
そんな風に思われるかもしれませんけど

基本的には

仕事が嫌いだって思っておられるような方とは
できるだけ距離を置くようにして
仕事について楽しく語り合える方と過ごす
そう決めているわけです



2015年3月4日水曜日

期待値

若い頃は
一度お会いしたら友人
二度お会いしたら仲間
三度お会いしたら親友

なんてね
自分勝手な思い込みで
突っ張って人脈もどきを広げていました

しかし
この歳になって分かったことは
人脈と呼べるものは

実際に仕事を一緒にやってみて
その結果が相手の方の期待値を超えてでしか
広がらないものだということなんですね

え〜!
ここまでやってくれるんだ という感動は
また 次もよろしくお願いしますね となり
新しい人脈へと広がるわけです

ところが
相手の期待値の範囲で終わった場合は
ノルマをクリアしたに過ぎないわけですから
また一緒に仕事をしましょう
なんていうことにはならないわけです

ここんところを
誤解されている方

結構多いんですよね

2015年3月3日火曜日

プライド

自分の仕事にプライドを持つということは
プロとして仕事をしているのなら
当たり前のことですが

一方で
そのプライドが
自分の目を曇らせてしまうことがあるのも
これまたしかりですね

素人のお前に何がわかる
なんてやっちゃうわけです

確かに
真意の伝わり難い方って
世の中におられるわけですが

そういう方と接するときも
一方的に相手が悪いと片付けてしまっては
おしまいですわな

どうすれば
わかってもらえるか
工夫を凝らすのもプロの仕事って思うわけです

やることと言えば
相手に分かってもらえるように
試行錯誤を繰り返しながら

腹の立つようなことを
ひとつひとつ乗り越えて
前に進めるしかないわけですが

そんなとき
自分を支えとなってくれるのは

自分の仕事のゴールはどこなのか
いま目の前にあるゴタゴタは
乗り越えて当たり前のこと

こんなことに
飲み込まれるようじゃ
プロとして情けない

そんなプライドが
自分を支えてくれると

思うわけです

2015年3月2日月曜日

この時期

この確定申告の時期になると
必ず思うことがあります

それは

組織で勝負できる人間になるには
自分を個人事業主と認識し
ヒト・モノ・カネ・情報・タイミングを
マネジメントすることだということです

その理由は

個人事業主として
仕事と向き合えば

上手くいかない理由を
環境や人のせいにできませんし

上手くいかなかったことを
誤魔化して問題解決を先延ばしにできません

上手くいったからといって
明日のことを忘れて有頂天になることもできません

身の丈に合わないような
見栄を張ることはもちろんできませんから
身の程をわきまえた生活をすることになるんですね

個人事業主であるという意識は
ブレない自分を支えてくれる
強力な武器になると思うわけです

これは
サラリーマン生活の長かった私が
学んだことです

ただ
本当に個人事業主になっちゃうと

お金とは縁遠くなっちゃいますけどね

2015年3月1日日曜日

理由の捏造

新しい仕事を始めるとき
よく言われるのは
目指すべきは一流になること ですよね

でもね
多くの場合この言葉に続くのは
自分を低く見積もった言葉なわけです

私には才能がありませんから
一流なんて無理です
二流三流がいいとこです ってね

その真意はいろいろあるんでしょうが
多くは出来ない理由の捏造ですわな

頑張らなくてもいい理由を並べて
自分の置かれた環境のせいなんかにするわけです

でもね
やはりここは
周囲の一流と呼ばれる人に目をやりましてね

自分との違いを冷静に観察して
努力すべきポイントを絞り込み
様々な知恵を巡らし工夫を凝らして
少しでも一流との距離感を縮めたいものです

では
そんな一流な方って
どこにおられるんでしょうか

また
聞こえてきそうです
近くにそんな人はいませんってね

でも
そんなことはないんです

私の場合は
本であったり
ネットのコラムであったり

ラジオから聞こえる声だったりしています