2014年11月30日日曜日

健全なチーム

チームで仕事をするとき
お互いが尊重すべき
ルールってあると思うんです

それは

ずば抜けているものを持っている人には
敬意を持って接すること

みんながあたり前だと思っていることには
疑問を投げ掛けてみること

全員が納得していることには
疑った眼で見直しをしてみること

そして

余計なことには
口を挟まないこと

これが守られてはじめて
健全なチームになれると思うわけです

2014年11月29日土曜日

自分の中のイメージ

人に何かを伝えたいと思うとき

正しいことを言っているんだから  とか
画期的なことなんだから  とか
正義なんだから とかね

そんな思い込みが激しければ激しいほど
自分の思いというものは
人には伝わらないもんなんです

やはり
スポンジが水を吸い上げてゆくように

あるいは
お香を焚いて香りが洋服に染み込むように

この時期ですと
籾殻を燻した煙が家中に立ち込めるように

ジンワリと吸い込むように
理解してもらおうというイメージをもって
話をすることが大切なのかもしれませんね

2014年11月28日金曜日

曇った鏡

誰かが横暴な態度で仕掛けてきたとき
怒鳴り散らしでもして
追い払うことは大切なことだと思うのですが

もしかしたら
こういうときというのは
これまでの自分の非礼を映している
曇った鏡なのかもしれないのです

ですから

こういうときは
腹を立て感情的になるのは
避けたほうが良いように思うわけです

やはり
横暴な態度には
やんわりと受け流すくらいが良くて

その代わり
今後こんな横暴な態度に合わないためには
どのようにすれば良いのかを考える良い機会に
した方が良いと思うわけです

2014年11月27日木曜日

優しさ

人から優しいと言われたいのは
誰も同じだと思うのですが

ではどうしたら
本当に優しくなれるのでしょうか

レディーファーストに徹したり
笑顔を絶やさないように心掛けたり
大声を出さないように気を付ければ

優しさを演出することは可能かもしれませんが
化けの皮はいずれ剥がれてしまいますわな

やはり
自分のことをもっと良く知ることが
本当の優しさへの近道なのかもしれませんね

自分の中にある
悪魔を認めること
残忍さを認めること
卑怯さを認めること

そして
多くの人を傷付けたことを認め
多くの人に迷惑を掛けたことを認め
多くの人から失笑を買ったことを認めること

そんな自分と真正面から向き合えれば
他の人の中にある同じ業を
優しく受け止めることが
出来るようになるんじゃないでしょうか

そのことこそが
本当の優しさなのかもしれない
そんな気がします

2014年11月26日水曜日

擦り合わせる

何かを成し遂げようと思うなら

自分と同じ志を持った
ちょっと変わり者を探さなきゃいけません

これが大変ですわな

「私は貴方のメガネに叶う変わり者です」って
看板でもあげていてくれればいいんですが
そんな変わり者は見た事ありませんからね

地道に探すしかありません

見付かったら見付かったで
自分の熱き想いを
その相手に伝えなきゃいけませんが

これは
どちらかというと
楽しいことかもしれませんね

いずれにしても
どんなに素晴らしいことを思い付いたとしても
行動を起こして同じ想いの仲間を募って
パワーアップした上で挑戦しませんとね

頭の中だけじゃ
何も始まりませんし
ひとりだけじゃ
何の成果も上げないうちに
無かったことになっちまいますからね

2014年11月25日火曜日

目覚めるとき

やるぞと決めて
これまでの自分の殻を打ち破り
新しい挑戦を始めるなんてことあると思いますが

自分の殻を破るには
強い自分の意思が必要だと思うじゃないですか

もちろん
それがなきゃ
新しい自分は演出できないでしょうけど

もうひとつ
雛鳥が卵の殻を破って誕生するとき
親鳥がチョンチョンと突いて殻を破るのを
手伝ってくれるように

自分の殻を破るには
眠っている 熱き思いや才能・人望 
そんなもんを引き出してくれるような
仲間や先輩・師匠といった
目覚めるのを手伝ってくれる人が必要なんですね

支援してくれる人がいなきゃ
殻を破るのは難しいというか
目覚めることは出来ないんですね

ですから
品格の高い方ほど
誰と付き合うかということを真剣に考え
選んでいるんだと思うんです

2014年11月24日月曜日

集団生活

どんな人の輪にも
その場の空気に馴染むことができて
みんなに調子を合わせて楽しめちゃう

そんな
協調性のある方って羨ましいんですけど

ところが
協調性ばかりを押し出して
みんなの中にいますと

今度は
自分を見失いがちになりますわな

だからといって
みんなと距離を置いて
自分を見失わないでいようと意固地になると

これまた
人との縁が希薄になりますからね
自分の世界が狭くなってしまいますわな

いやね
思うんです

協調性を重んじ過ぎるのも
自分を大切にし過ぎるのも
もうひとつなら

ここはひとつ
自分なりの集団生活の仕方を
持つべきやないかと思うわけです

その一案として・・・

まずは
他人の意見は真摯に受け止める

その上で
周囲の空気に流されず
自分の意見をハッキリ言うようにする

こんな感じでしょうかね

2014年11月23日日曜日

事前に

取り組むべき課題が見つかったとき
ついついやっちまうんですよね

それは
考えるべき順番を
間違えちゃうことなんです

普通は
どう対処すればいいのか
どこから手を付ければいいのか
誰がやるべきなのか
そこから入ろうとしちゃうんですが

実は
これは後回しなんですわな

まず
やるべきは
感情を抜きにして
現状の正確な把握をすることなんですね

そして
その結果を見てみたとき
みんなは何と思ったか
意見を言い合うことなんです

そうやって
現実をしっかりと受け止めた上で

次に取り掛かるべきことは
自分達が取れる対応策の限界を
明確にすることなんです

それからですわな
具体的な行動を起こすのはね

2014年11月22日土曜日

燃えよ

こいつはオモシロそうだ
ひとつチャレンジしてみようと決めたら
ウジウジしていないで

さっさと
行動を起こし
熱く燃えなきゃあきませんわな

その姿を見て
共感してくれる人もいるだろうし

冷ややかに
遠ざかってしまう人もいるでしょう

考えてみましたら

自分の思いが
万人に理解されるなんて有り得ませんからね

人が遠ざかったからって
凹んでいるようではアカンですわな

誰かにとって否定的なことは
間違いなく
誰かにとっては肯定的なもんです

自信をもって言い放ちましょうや
好きなものは好き
嫌いなものは嫌い
エエもんはエエ
アカンもんはアカンってね

そうしますとね
不思議なもんで
自分の周りの人達が入れ替わって

何となく
オモロイことをやりましょうやという
空気が生まれるもんなんですわな

2014年11月21日金曜日

最後を決めるのは

ビジネスを組み立ててゆくには
才能や知識  お金や人脈が欲しいわけですが

こういったものは
いくらあっても困りませんからね
一生懸命掻き集めるわけですが

仮に
手に入れることができたとしても

仕事がうまくゆくには
これだけでは駄目だときているから
これまた面倒臭いですわな

いやね
思うんです

本気で
ビジネスと向き合って
勝負をしたいと思うのなら

スパッと
格好良く決めようなんて思っちゃだめで

日頃から
ビジネスに必要なひと通りの経験を
コッコッと積み上げてゆくと覚悟すること

それが
最後の勝負の拠り所になると思うわけです

2014年11月20日木曜日

止めない

何かやると決めたら
ひとまず  いつ迄に終わらせよう
なんて決めると思うんですが

途中でいろんなことがありますからね
目論見が外れてしまって
予定がずれ込むことってあると思うんです

そんなとき
1ヶ月遅れそうなら
完成を1ヶ月遅らせばいいし

1ヶ月経っても出来なければ
もう1ヶ月伸ばせばいい

それでも出来なければ
もう1ヶ月やればいいわけで

問題は
一度やると決めたことを
目論見が外れたからって
途中で止めてしまうことなんです

とにかく
何があっても
執念深くやり続けましょうや

2014年11月19日水曜日

定着させる

新しい情報や知識と出会ったとき
覚えておこうなんて思うことってありますよね

そんなとき
どうされています?

紙に何度も書いて覚えるようにしている  とか
声に出して何度も言うようにしている  とか
メモ帳に書き込んでおいて何度も見直す とかね

いろいろ工夫されていると思うんです

でも
こういうやり方って
子供の頃の英単語や歴史の年号を
覚えるのと同じやり方ですわな

やはりここは
大人らしい別の方法を考えてみたいものです

それは
覚えておきたいなと思うような
新しい情報や知識と出会いましたらね
少々曖昧であっても構わないんでね

友人や知人  部下を捕まえて
「オイオイ こんなこと知ってた?」
てな具合で話をしてみるんです

ドキドキしながら話をしていますとね
今の段階でどの程度理解しているのが分かりますし
もっと知っておきたいなと思うようなことも
見えてくると思うんですね

それで  もし
途中で言葉に詰まったら
「ここから先は  ぺージが破れていたんでね
続きはまた後日 」とでも言って
その場を離れちまえばいいわけです

知っている相手ですから
少々ご無礼があったところで
大したことありませんからね

それよりも
話した内容というのは
しっかりと頭に残りますんで
効果バッグンなわけです

付き合わされる相手の方には
迷惑な話なのかもしれませんけどね
なかなかいい方法だと思うんです

2014年11月18日火曜日

悦に入る

今回のような
GDPショックの報道が
堰を切ったように流されますと

ついつい
コトの良し悪しを
人前で言うことになるわけですが

内容について
ロクに知りもしないのに
誉めたり 貶したりして

したり顔
なんていうことをしていますとね

周りからは
何も言われないかもしれませんが

この情報化社会にあっては
専門家の意見が飛び交っていますからね

放った意見に対して
懐疑的な思いをされているかもしれません

そんなことも知らずに
悦に入った顔なんぞをしていますとね
人格を疑われることになるやもしれませんし

延いてはそれまで培ってきた信頼を
一瞬で失ってしまうことになるやもしれません

気をつけましょうや


2014年11月17日月曜日

見直してみる

どうせ新しいことを勉強するのなら
効率よく身に付ける方法はないかって
誰もが考えることですよね

もちろん
受験勉強や資格を取るための勉強なら
効率の良い勉強の仕方というのはあるでしょうけど

でもね
知識を身に付けるという話とは別の話ですからね

新しい知識のインプットの仕方って
人によって違うと思うんです

読んだだけで
すぐにわかってしまう人もいれば

内容を絵にでも描いてみないことには
頭に入ってこない人もいますし

自分で一度やってみて
痛い目に合わないと理解できない人もいます

頭の仕組みが
人によって違うんでしょうな

勉強の仕方については
自分の常識を一度疑ってみることが
必要なのかもしれませんね

自分に合った
物事を理解をしてゆくロジックというものを
見直してみるなんて面白そうですね

2014年11月16日日曜日

まずはインプット

考えてみれば
知識というのは
どれもこれも過去のことですよね

一方
行動するということは
これから始まる未来のことなんですね

ですから
行動を起こそうと思ったら
まずは 知識のインプットをせなアカン
ということですわな

2014年11月15日土曜日

思い出すもの

ふと思ったんですが

思いやりとか
優しさとかといったものは
身に付けるものではなくて

思いやりとか優しさとはこういうことだと
経験したり教わったことを
思い出して実行するものなのかもしれないってね

ですから
もし本気で
人を喜ばせようと思うのなら

人間らしさについて
謙虚に学ばなければならない
そういうことになるんでしょうね

2014年11月14日金曜日

本質

ものの本質とは
ゴチャゴチャ説明しなきゃ
いけないもんじゃなくって 

シンプルで美しく
思わず手にしたくなるもの

あるいは

説明されなくても
手で触りさえすれば
何となくわかってしまうもの

そんなものなのかもしれませんね

2014年11月13日木曜日

退屈しのぎ

最近は
優秀かそうでないかは
どれだけ広く浅く知識があるかによって
決まってしまうような気がしますね

人気番組の上位に
クイズ番組が多いのも
それを物語っているような気がします

でも
そんな価値基準の中で生きられるのは
大学の教授や研究所で働かれている方のような
インテリジェンスな仕事をされている方に
限られるんじゃないでしょうか

我々のような
行動しながら考えるような輩というのは

どちらかというと
知識太りによって行動が鈍ることを嫌い
フットワークが悪くなることに
ごっつい危機感を持っているもんです

やはり
ビジネスにおける知識というのは
問題を解くために必要な鍵なんであって

問題解決に結びつかない情報を収集して
悦に入っているのは
退屈しのぎやと思うんですわ

ただね
どんな詰まらないと思うような情報でも
ビジネスのヒントになるというのも
事実なんでね

ここはひとつ
世間でいうところの常識という奴は無視して
自分の好きなことを深堀りしましょうや

2014年11月12日水曜日

我流

勉強が嫌いだからかもしれませんし
性格がひねくれているからかもしれません

あるいは
年寄りの話を聞くのがウザイからかもしれませんが

先人達の辿った道筋をわざわざ避けて
独自の考え方を貫き通すべく

あくまでも我流で
行けるところまで行ってしまおう
なんて本気で考えて
行動されている方っておられますよね

でもね
先人達の中にもいるんですよ

我流を貫き通すというアホをやって
どんなに人生を遠回りをしてしまったかと
反省している方がね

ここはひとつ
本気で何か挑戦したいと思うのなら
一度 我流を素直に捨てましてね
先人達の言葉に耳を傾けてみるって
大切だと思うわけです

2014年11月11日火曜日

御法度

思うんです
知識を本気で身に付けたいと思うのなら
ダラダラと勉強をするのは御法度だってね

ダラダラじゃ
机の前に座っていたという事実は残りますが
ほとんどの知識は頭が拒否をしてしまいますからね

やはり
僅かな時間も惜しいと思う緊張感が大切で

決められた短い時間の中で
どうやってその勉強に集中するかが
勝負の分かれ目だと思うわけです

2014年11月10日月曜日

生かすも殺すも

先輩から直接教わることも
書籍を通して学ぶことも
セミナーなんかで気付いたことも

「あくまでも他人事で 自分とは直接関係ない」

なんて
思っちゃアキマセンわな

新しい企画を考えるのも
問題解決策を考えるのも

ヒントは
過去の事実に隠れているんですから

そこに隠れているヒントを
生かせるかどうかは

過去の事実や情報と
素直に向き合える自分がいるかどうかに
掛かっているのかもしれませんね

2014年11月8日土曜日

賞味期限

本を読んだり
役に立りそうな情報に触れたり
人生の先輩などから指導を受けたりしたとき

ちょっと真似てみようかな
なんて思うことってあると思うんです

そう思ったら

どんなもんか
すぐに
ちょっとやってみるべきやと思うんです

もちろん
そんなに簡単にはうまくはいかないでしょうから
痛い目に遭うかもしれません

でも
少々痛い目に遭うくらいで
ちょうどいいと思うんですよ

うまく出来なけば
自分はまだまだやなって思いますし
もっと努力しようなんて思えますもんね

逆に
行動を起こさなかったら

折角出会った素敵な知恵が
単なる知識で終わってしまって
自分のものにならないんですね

もともと
情報や知識というものには
賞味期限というのがあって
いつまでも使わずに保管していますと
腐っちまって食えなくなりますからね

勿体ない話なんです