子供の頃
なぜなんでしょうかね
自慢話の中心が 友達なんですな
「こんなに凄い奴が 友達にいるんだぜ」なんてね
考えてみますとね
大人になっても 同じようなことを言って
自慢しているのかもしれませんね
あの会社知っているだろう
あそこの部長は おれのダチなんだぜ とか
この間 パーティーに出席したらさぁ
あの有名なアナリストが来ててさぁ いろいろ話をしたんだぜ とか
このお店美味しいだろう
この店のオーナー 知っているんだぜ なんてね
自分のことは 棚に上げて
凄い人を知っている自分を自慢しているんですね
でも ワテらは それでいいのかもしれないって
そんな気がしています