2013年4月14日日曜日

自慢


子供の頃
なぜなんでしょうかね
自慢話の中心が 友達なんですな

「こんなに凄い奴が 友達にいるんだぜ」なんてね

考えてみますとね
大人になっても 同じようなことを言って
自慢しているのかもしれませんね

あの会社知っているだろう
あそこの部長は おれのダチなんだぜ とか

この間 パーティーに出席したらさぁ
あの有名なアナリストが来ててさぁ いろいろ話をしたんだぜ とか

このお店美味しいだろう
この店のオーナー 知っているんだぜ なんてね

自分のことは 棚に上げて
凄い人を知っている自分を自慢しているんですね

でも ワテらは それでいいのかもしれないって
そんな気がしています