2018年2月7日水曜日

場を作る

誰にも自分の中に
理想的な仕事の仕方って
描いておられると思うんですね

私なんかは
テレビドラマの影響を強く受けていましたから
仕事の出来る人というのはキャラが立っていて
何事においても口八丁手八丁のところがあり
いつも大声で指示を出してみんなを引っ張っている
そんな人になるのが目標だなんて思っていました

でも
いざ現場に入りますとね
自分の描いていたイメージは
アルバイトで仕事をするなら許されるキャラであって

本当に仕事の出来る人というのは
イメージが違うとことに気付くわけです

キャラが立っているどころか
仕事が出来ます的なオーラはあまり出さずに
静かに佇んでいるという感じなんですね

そして
面白いことを
自信なさげにぼそっと言って
みんなの笑いを誘って場を和ますんですね

思うんです・・・

仕事が出来る人というのは
何をしているかというと
「場を作っている」んですね

関わっている人が
持っている資質の最も良質な部分
本来持っている能力を存分に発揮してくれて
楽しんで仕事をしてもらうように
「場を作っている」わけです

その姿を理想として
仕事をしてきたつもりでしたのに
振り返ってみますと反省すること頻りですわ

分かっちゃいるけど
なかなかそうは上手くはいかないというのが
現実なんでしょうね

・・・そう思いません?