誰にも自分の中に
理想的な仕事の仕方って
描いておられると思うんですね
私なんかは
テレビドラマの影響を強く受けていましたから
仕事の出来る人というのはキャラが立っていて
何事においても口八丁手八丁のところがあり
いつも大声で指示を出してみんなを引っ張っている
そんな人になるのが目標だなんて思っていました
でも
いざ現場に入りますとね
自分の描いていたイメージは
アルバイトで仕事をするなら許されるキャラであって
本当に仕事の出来る人というのは
イメージが違うとことに気付くわけです
キャラが立っているどころか
仕事が出来ます的なオーラはあまり出さずに
静かに佇んでいるという感じなんですね
そして
面白いことを
自信なさげにぼそっと言って
みんなの笑いを誘って場を和ますんですね
思うんです・・・
仕事が出来る人というのは
何をしているかというと
「場を作っている」んですね
関わっている人が
持っている資質の最も良質な部分
本来持っている能力を存分に発揮してくれて
楽しんで仕事をしてもらうように
「場を作っている」わけです
その姿を理想として
仕事をしてきたつもりでしたのに
振り返ってみますと反省すること頻りですわ
分かっちゃいるけど
なかなかそうは上手くはいかないというのが
現実なんでしょうね
・・・そう思いません?