昔は、先輩や上司
パートナーさんやお客さんと飲むって
大切なコミュニケーションだったと思うんですね
素面ではなかなか聞けない話を
上司に奢ってもらえる上に
上司やお客さんと一杯飲むことで
人間関係が円滑になったり
成長のヒントや切っ掛けを貰えたりしたんですね
そんなんですから
もちろん残業時間に計上するなんて
思いもしませんでしたけど・・・
最近の若者は
飲み会って仕事なんですか
それともプライベートなんですか
なんて問いが先行しちゃうんだそうですね
確かに
働き方改革なんて言われる時代ですから
労働時間の短縮や業務の効率化なんて
日頃から言われている若者たちにとって
こんな風に考えるのは当たり前なのかもしれません
・・・でもね
考えてみれば分かるんですけど
若者って飲み会だからって
嫌がっているんじゃないんですね
・・・違うと思うんですよ
飲み会だからじゃなくって
あんたと飲むのは嫌だって言っているんですね
・・・そう思いません?
部下たちに
いつも振られていた私ですからね
良く分かるんですよ・・・トホホ!