仕事というのは
意見が対立したり
納得いかなかったり
許せなかったりするものですが
そのシチュエーションでの禁句は
「絶対に」という言葉であり 「普通はね」という言葉であり
「常識として」なんですね
あなたの言っていることは
絶対に間違っている とか
そんなことはね
普通に考えたら分かることです とか
常識で考えたら分かるじゃないか とかね
こんな発言をした途端
そのチームの思考は停止してしまいますね
政治家のよく使う
「人道的に」という発言と一緒で
相手の発言を全否定することになりますからね
やはり
もの事というのは
どのタイミングで見るか
どのステージで眺めるか
どの視点で判断をしようとしているのかで
正しくも見え
正しくなくも見えるもんだと思うんです
ですからね
意見の相違を感じたら
自分が理解できないだけで
相手の言っていることの方が
正しいのかもしれないと
自分を疑ってみることが大切だと思うわけです