世間の噂や評価というものは
どうしてこんなこと言うんだ ろうと思うほど
基本的にあてにならないことが多いですよね
あの会社ってドライらしいぜ
使えない奴って平気でクビにするらしいからね とか
あの会社 もう危ないらしいぜ
社長が銀行で深々と頭を下げていたってよ とか
あの会社 やばいらしいぜ
先日も警察が来てたらしいよ とかね
どちらかと言うと
事実は逆のことが多かったりしましてね
ドライと言われている会社は
社員の独立を支援していたり
危ないと言われている会社は
銀行の上得意様として扱われていたり
やばい会社と言われている会社は
地域の防犯活動に積極的だったりと
全く逆なわけです
ありもしない幻想に惑わされ
あると決めつけて出来上がってしまった虚像に
悩まされてしまうなんていうことは
全くナンセンスな話ですわな