2014年11月1日土曜日

慎重に

相手が信頼に足る人物ですと
雑談の中の話でも
信頼に足るものだと思ってしまって

ついつい
分かったような顔をして
誰かに話してしまうわけですが

考えてみますと

それって
自分の中にある無数の思い込みの中の
ひとつなんですね

もともと
思い込みって
明確な根拠ってないじゃないですか

あ〜それなのに
状況によっては
知ったか振りをしちゃうんですよね

改めて
思うんです

思い込みの中のひとつを話すとき

何をどのように話すかは
当人の自由でしょうけど
慎重に扱うにこしたことはないってね