2014年12月15日月曜日

それは誤解

そんなことありえへんのに
ついついそう思ってしまっていること

それは
親友だとか
恋人だとか
身近な相手に対して

知らず識らずのうちに
この人は私と同じ考え方だから
主義・主張 趣味・嗜み なんでも
お互いに理解し合えるなんて思い込み
そのことが仲のいい証くらいに思っているんですね

でもね
どんなに仲のいい関係であったとしても
お互いに独立した一個人なわけですから
多くの点で理解し合えても
多少は相違点があって当たり前なんですな

でも
そんなこと忘れちゃっていますからね
面と向かって「それは違うと思う」
なんてやられると裏切られたと思っちゃうわけです


冷静に冷静にですな・・・