物事がうまくいかなくなると
ついつい弱気になってしまい
ネガティブな言葉に敏感になってしまうもの
いくら頑張っても もうアカンって とか
もう諦めた方がいいんじゃない とか
はじめから上手くいかないと思っていたよ とかね
あっちに行った方が
楽だよなって思っちまうわけです
でもね
そんなネガティブな言葉を
弱っている自分に向けて発する人の多くは
応援してくれているんじゃないんですわ
どちらかと言えば
どこかに嫉妬心が働いていましてね
足を引っ張ってやれ
なんて思っていることが多いんですな
人の意見を聴く姿勢は大切でしょうけど
悪意のある方の甘い意見に惑わされてしまうと
冷静な判断が出来なくなってしまいますからね
やはり
諦めるとか 諦めないとか
止めるとか 止めないといった重要な判断は
最後は
自分で決めると
決めておくのがいいんじゃないでしょうか