学校教育やマスコミの影響が
大きいと思うんですが
ものごとを
非常に単純な評価で片付けてしまう傾向って
年齢を問わずありますよね
良い人 悪い人
良い会社 悪い会社
良い政治家 悪い政治家
良い国 悪い国
思いません?
世の中って
そんな単純に片付けられないってね
どちらかと言えば
良いことと悪いことが入り混じって存在する
多面的な性格を持っているもんやてね
同じ現象でも
人によっては 良くもあり悪くもある
だから意見の対立があって
それを調整するために議論をするわけだし
最悪の場合は裁判があるんじゃないですか
でもね
議論をすると言っておきながら
自分の意見だけを通そうとガンガン攻めるだけで
相手の意見を聞こうともしない方が
多いのも確かですけどね
ここんところは
ちょっと大人にならなきゃいけませんわな
いやね 思うんです
「悪い」という冠のついた情報が
もし目の前に来ましたらね
冠だけで
ものごとを評価してしまうって危険でね
自分なりにじっくりと
情報を一度見直さなきゃ
とんでもない方向に
連れて行かれちまうと思うわけです