我を通すということと
意志を貫くということは別で
何でもかんでも我を通していては
周囲との不協和音に
悩まされることになりますから
我を通したいと思うようなことがあったら
案外それは
譲った方がいいことが多いのかもしれません
一方
考えに考え抜いた末
これだと信じていること
こうすると結論を出していることに対しては
下手に妥協してはいけないと思うわけです
なぜって
考えぬいて出した結論は
自分の意志でもあるわけですから
それを安易に否定するようなことをしては
自分に対して失礼だと思うわけです
やはり
自分の前では
紳士でありたいですからね