どんなことも
環境が許さず
物理的に無理があって
時間的に調整がつかなくなった
そんな状況に追い込まれますと
諦めなきゃいけなくなるわけですが
しかし
良く考えてみますと
多くの場合
限界点に到達する以前に
自分の限界を勝手に作ってしまっているのは
実は
自分自身であることが多いような気がするんです
ここまでかなり頑張ったからな とか
ここまでやれば評価されるだろう とか
ここまできたからもうボチボチいいや とかね
「もう無理かな」って感じるのは
自分自身であり
「もう限界やな」って思うのも
自分自身だし
「もういいやろ〜」って決めるのも
自分自身なんですね
でもね
限界を感じたそのときこそ
その先にある
より奥深いものへの冒険の旅に
旅立つことが許されるわけでしてね
やっぱり
立ち止まってしまうのは勿体ない
そんな気がするわけです