容姿が悪いんでね
もてないんですよね とか
人前では気の利いたことが言えないんでね
出世出来ないんですよね とか
いろんなことが気になっちゃうもんだから
何をやっても長続きしないんですよね とかね
仕事や恋愛に関して
もうひとつ自信がもてないでいる
そんなコンプレックスを感じている方って
結構おられると思うわけです
でもね
考えてみますと
多くの場合 自分勝手に劣っているんだと
思い込んでいるに過ぎないのかもしれないのです
だって
劣っているものは見方を変えると
必ず他人にはない特徴に変わるんです
容姿が悪いのは
個性的な容姿と捉えればいいし
気の利いた言葉が言えないのは
誠実に対応することが自分のスタイルだとすればいい
注意散漫なのは
好奇心の塊だと思えばいいわけです
自分の弱みを
自分の強みに変えるのは
誰でもない自分自身だということです