2015年1月6日火曜日

お気楽に

容姿が悪いんでね
もてないんですよね とか

人前では気の利いたことが言えないんでね
出世出来ないんですよね とか

いろんなことが気になっちゃうもんだから
何をやっても長続きしないんですよね とかね

仕事や恋愛に関して
もうひとつ自信がもてないでいる
そんなコンプレックスを感じている方って
結構おられると思うわけです

でもね
考えてみますと
多くの場合 自分勝手に劣っているんだと
思い込んでいるに過ぎないのかもしれないのです

だって
劣っているものは見方を変えると
必ず他人にはない特徴に変わるんです

容姿が悪いのは
個性的な容姿と捉えればいいし

気の利いた言葉が言えないのは
誠実に対応することが自分のスタイルだとすればいい

注意散漫なのは
好奇心の塊だと思えばいいわけです

自分の弱みを
自分の強みに変えるのは


誰でもない自分自身だということです