大河ドラマの舞台となっている
萩の松下村塾といえば
塾生の高杉晋作と久坂玄瑞が
最大のライバルであり
同時に良き親友であったことが
語り伝えられています
こんな
歴史上の偉人と呼ばれる方には
必ず良きライバルがいて
お互いが切磋琢磨し
成長していったという逸話があるものです
しかし
ライバルへの嫉妬心から闘争心が勝り
相手を蹴散らしてでも
自分が上に立ちたいという思いから
平常心を失ってしまい
自らが滅亡への道を辿ってしまう
なんていうそんな方がおられるのも確かです
やはり
思うんです
いま自分が思っているライバルが
励みの対象なのか
嫉妬の対象なのか
この意識の違いを確かめてみる必要があるってね
もし
相手が嫉妬の対象だったら
せこい話ですが自分の保身のためです
そのライバルとは張り合うのをやめた方がいい
そう思うんですね