体調を崩して入院しているとき
天井を見上げながら思ったものです
あの仕事どうなっただろう
あれは私じゃないと進まないな
こんなことしている場合じゃないな
早く職場に復帰しなきゃいかんってね
でもね
そんなことを考えていると
急に熱が出たり 気分が悪くなったりと
却って職場から遠くなっちまって
ますます落ち込んじまうわけです
考えてみれば
生きてりゃ
調子がいいときもあれば
悪いときもあるし
幸運に恵まれたときもあれば
その逆もあるわけで
運気が沈んでいるなと思ったら
ゆっくり考え直すチャンスだくらいに考えて
ジタバタせずに現実を受け入れた方が
賢明なような気がするわけです
いやね
運気が沈んでいるときというのは
どんなに足掻いてみたところで
上手くいかないものだと開き直りましてね
目の前の日常を
淡々と過ごすと覚悟する
これに限ると思うわけです