2015年1月21日水曜日

浮き沈み

体調を崩して入院しているとき
天井を見上げながら思ったものです

あの仕事どうなっただろう
あれは私じゃないと進まないな
こんなことしている場合じゃないな
早く職場に復帰しなきゃいかんってね

でもね
そんなことを考えていると

急に熱が出たり 気分が悪くなったりと
却って職場から遠くなっちまって
ますます落ち込んじまうわけです

考えてみれば

生きてりゃ
調子がいいときもあれば
悪いときもあるし

幸運に恵まれたときもあれば
その逆もあるわけで

運気が沈んでいるなと思ったら
ゆっくり考え直すチャンスだくらいに考えて
ジタバタせずに現実を受け入れた方が
賢明なような気がするわけです

いやね

運気が沈んでいるときというのは
どんなに足掻いてみたところで
上手くいかないものだと開き直りましてね

目の前の日常を
淡々と過ごすと覚悟する
これに限ると思うわけです