2015年7月25日土曜日

おじぎ

ビジネスに限らず
相手への敬意を表すために
お互いがおじぎをするわけですが

良く良く観察しますとね
おじぎには、いろんなパターンがあるんですね

深々と頭を下げるような方は
自分のプライドをコントロールできる方ですから
一緒に仕事をすればチャンと協力関係を築けますが

一方で
チョッとだけ頭を下げる方というのは
自信家でしてね、私の方が優位な立場にあると
思い込んでいることが多いような気がします

こんな方は
笛を吹いて踊ってもらうには
丁度良いのかもしれません

面倒臭いのが
普通に頭を下げながら上目遣いに相手を見る方です
じっと見つめながら挨拶される方も
同じかもしれませんが、表面上は礼儀正しくても
相手に負けたくないという意識が強いんですね

こんな方は
自分の正義の中で不正を働いたり
平気で仲間を裏切ったりしますからね
注意が必要です

あと
コントで登場するような
腰を直角に曲げて必要以上に頭を下げる方は
相手を自分の視界から消し去りたいという
意識が強いんですね

これは
嫌悪感の表れです
相手から嫌われているというわけですわな

無意識のうちに
自分の本音が現れてしまう「おじぎ」ですから


一度、鏡の前でチェックし直しておきましょう