話をしていて
ちょっと気になる言葉に
「つまり」があります
もちろん
もともと「つまり」は
「詰まる」から来ていますから
話の途中で
これまでの内容を統括して
わかり易い言葉に置き換えた上で
話を展開するときに使われるものですので
論理的に話を展開される方が
「つまり」を使われますと
「つまり、⚪︎⚪︎⚪︎とでも言いましょうか」
なんてね
聞く方も安心して話が聞けるわけです
ところが
自分の考えばかり主張するような
理屈っぽい話し方をされる方が
「つまり」を使われますと
「つまり、こうなんです!」
ってな具合に
押し付けるような言い方の連続になり
本当に耳障りなんですよね
つまり
「つまり」の後に
どんな内容が続くかによって
論理的に話をする話しやすい人なのか
あるいは
理屈っぽく話をする面倒臭い人なのか
話し手の印象が
全く違ったものになるというわけです