2015年6月18日木曜日

処世術

こんな上司は勘弁してよって思う
そんなタイプのひとつに
猜疑心の強い方ってありますよね

とにかく
何でもかんでも疑り深くって
慎重に物事を進めようとされるわけです

話の途中で
「でも、これって・・・じゃないのか」
なんて突っ込んできましてね

そんな話の腰を折るようなことすんなよ
なんて思うわけです

こんなタイプは
物事のいい面より
マイナスの面ばかりが気に掛かるんでね

部下としては
否定的な発言にいちいち腹を立てたりせずに
ひとつひとつ丁寧に対応するしかありません

でないと
自分の発言を無視するような部下には
意固地になっちゃいましてね
全てを否定するようになっちゃいますからね

面倒臭い上司だと思っても
丁寧に対応すること

これって
組織で生きるための処世術だと思って


諦めるしかありませんわな