こんな上司は勘弁してよって思う
そんなタイプのひとつに
猜疑心の強い方ってありますよね
とにかく
何でもかんでも疑り深くって
慎重に物事を進めようとされるわけです
話の途中で
「でも、これって・・・じゃないのか」
なんて突っ込んできましてね
そんな話の腰を折るようなことすんなよ
なんて思うわけです
こんなタイプは
物事のいい面より
マイナスの面ばかりが気に掛かるんでね
部下としては
否定的な発言にいちいち腹を立てたりせずに
ひとつひとつ丁寧に対応するしかありません
でないと
自分の発言を無視するような部下には
意固地になっちゃいましてね
全てを否定するようになっちゃいますからね
面倒臭い上司だと思っても
丁寧に対応すること
これって
組織で生きるための処世術だと思って
諦めるしかありませんわな