2013年3月5日火曜日

字が読めない


最近はPCで文字入力することが多いですから
字を書くということが本当に少なくて
漢字や単語を思いだすのに本当に苦労しますよね

仕方なく 手帳にメモを書いたり
打合せの議事録を書いたりしなきゃいけないとき

字を思いだせなくって手が止まってしまうという現実と
向き合うことになりますからね メチャメチャ落ち込むわけです

思うんですよ

字というのは
書いた時の感情と言いますか
気持ちと言いますか
あるいは人柄なのかもしれませんけど

それが 表れているんですね

ですから
後で手帳やメモを読み直してみますとね
そのときの心情っていう奴が思い出されるわけです

余裕があるときは 字も丁寧ですしね

腹を立てていたり 嫌なことがあったりしたときは
何となくトゲトゲしい字になっているもんです

いやね
いま 3年分のほぼ日手帳が目の前にあるんですけど

字が汚くて良く読めないんですよ
心の乱れが続いている証拠なんでしょうね

思うんです

多分 このミミズの這ったような字は
私の手が書いたんじゃなくって
私の心の叫びが形になっただけなんだってね