最近はPCで文字入力することが多いですから
字を書くということが本当に少なくて
漢字や単語を思いだすのに本当に苦労しますよね
仕方なく 手帳にメモを書いたり
打合せの議事録を書いたりしなきゃいけないとき
字を思いだせなくって手が止まってしまうという現実と
向き合うことになりますからね メチャメチャ落ち込むわけです
思うんですよ
字というのは
書いた時の感情と言いますか
気持ちと言いますか
あるいは人柄なのかもしれませんけど
それが 表れているんですね
ですから
後で手帳やメモを読み直してみますとね
そのときの心情っていう奴が思い出されるわけです
余裕があるときは 字も丁寧ですしね
腹を立てていたり 嫌なことがあったりしたときは
何となくトゲトゲしい字になっているもんです
いやね
いま 3年分のほぼ日手帳が目の前にあるんですけど
字が汚くて良く読めないんですよ
心の乱れが続いている証拠なんでしょうね
思うんです
多分 このミミズの這ったような字は
私の手が書いたんじゃなくって
私の心の叫びが形になっただけなんだってね