2013年3月29日金曜日

何かが足りない


話の中で 良くありますね

「本当は こんな仕事じゃなくって 映画監督になりたかったんです」

なんちゃって という話なんでしょうが
これに続くフレーズがあるんですね

「でも 私には才能がないんでね 無理ですわ」とね

でも~
考えてみますと

無理だって思っているのは
自分で勝手に壁を作っちゃって
私にはできませんって思い込んじゃっているからだと思うわけです

そんな方というのは 格好付けちゃっているもんですから
壁をぶち壊すだけの「どうしてもやりたい」という思いが
足りなくなっちゃっているんですよね

言い訳をグチャグチャいうくらいなら
サッサとやってみなはれ と言いたくなりますね