幸運の女神は スッと近づいてきて
いつの間にか スッと居なくなる なんて言われますが
なかなか良いぞって思うようなチャンスなんか来やしませんわな
どちらかというと どうでもいいような面倒臭そうな話ばっかりが
やってきていてその中に 凄かったんだというのが混ざっている
そんな感じだと思うわけです
ですからね
思うんですよ
面倒なことはお断りだぜなんてなことを考えながら
渋い顔をして毎日を送るんじゃなくって
人がモノを頼みやすい人に
なんなきゃいけないんじゃないかってね
幸運の女神の後ろ髪を追いかけるんじゃなくって
幸運の女神と正面から向き合うには
「お前んち 人が良く来るな」って言われるくらいで
丁度いいんじゃないでしょうかね