苦戦が続いていると言われているソニーですが
昔 ウォークマンの企画会議で 出席者全員が反対する中
故盛田会長が「創れ」のひと言で開発が始まったという話は
有名な話ですよね
いやね
最近の企業は
「確立の高い方を選ぶことが正しい」という常識が
まかり通っていましてね オモロクないわけです
何といいますか
一点突破で何かに取り組むという情熱とでもいいますか
熱き思いを持った方というのが減ったように思うわけです
7、8割の確率で成功しそうなら やるし
7、8割の確率で失敗しそうなら やらないしという風に
誰もがする 当たり前の判断しかしようとしないんですな
だからじゃないでしょうか
オモロイと思う人が減り
オモロイと思う仕事が減り
オモロイと思える会社が減ってしまった
そんな気がするんです
確率の高い方を選んでばかりじゃ
つまらん人生になっちまうと思うんですけどね~