2015年9月8日火曜日

子供と大人の違い

ビジネスというのは
いろんな業種の経営者が頭を突き合わせて
相談したり、分業したり、情報交換したりして
協力することで成立するもんだと思いますが

でも
単に、群れているだけじゃダメですよね

みんなと違うことをやるから
経営者と言えるのであって
誰もやらない自分だけの価値を
追い求めるからこそ経営者と言えるわけで

みんなと同じであるということほど
恐ろしい物はない筈なんですよね

もし
誰かと同じことをやることで
安心していたいと思うのなら
サラリーマンになった方がましなんですわな

定期的に開催される情報交換という名の
ランチ会・飲み会・勉強会・交流会

いつものメンバーが
いつものように集まって
いつものように話をする
そんな経営者の集まりって
確かに心は落ち着くと思うんですよ

だって
同じ悩み・同じ苦しみを
分かち合えるわけですからね

でも
新しい価値を生み出すようなアイディアは
群れの中に埋もれていたのでは
絶対、生まれてこないと思うんです

決まった集団で群れていると
思考の回路が画一化されてしまって
他者と違う動きが出来なくなるからなんですね

子供の頃は
仲間と違うからといって虐められますが

大人になると
人と違うことをしないと

褒めてもらえなくなるんですよね